2010/09/19 - 2010/09/23
16位(同エリア18件中)
A_KASAIさん
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ずっと行ってみたいと思っていたオクトーバーフェスト。
再就職したとは言うものの、定年を過ぎたことだし有給は有効に取らせてもらおう。
これからは今までやれなかったことも好きにやらせていただこう、てな理由をつけて200年目のオクトーバーフェストへ。
鉄道も楽しみたい。スイスへも足を延ばすことにした。
1年前からああだこうだと考え、10ヶ月前には飛行機とホテルを押さえた。
インチョン経由でフランクフルトまでアシアナのCクラスで行きそこからは鉄道。
ドイツ語は第二外国語だったが、まったく忘れてしまっている。英語も自信はない(特に英国系は)。何とかなるさ。
セントレアは夕暮れモード。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレアからインチョンへ、Cクラスは一組だけ。
シートの動きが良くなかったな。(B767)
インチョンのトランジットホテル、エアガーデン。
12時間の利用。
乗継の保安検査の後にあるのを忘れていてまごついたが、無事にチェックイン。全面禁煙だから、タバコは階を下りて出発ロビーの喫煙所へ。 -
インチョン空港は初めて。大きい(フランクフルトはもっと大きかったが)
朝8時にはチェックアウトしなければ12時間を越えてしまう。
出発ロビーへ降りてウィンドウショッピング。 -
奥さんは伝統工芸に挑戦。この団扇塗り絵と拓本の体験がある。
無料なので時間がつぶせる。トールペイントをやっている女房殿だが、ちょっと勝手が違うようだった。 -
工芸体験をやっているお店に並んでいた民族人形。よくフランス人形風の(ふるい表現だな、昔はピアノの上などに必ずいたものだが)けばけばしいチマチョゴリ人形があるが、それよりはおとなしくかわいい。行きかう人たちを眺めている。
-
奥さんは、塗り絵を終えて未だ時間をもてあまし、マッサージへ。
こちらは、ぶらぶら散歩。
同じお店で、カヤグムの演奏をしていた。民族音楽というのは好きだが、矢張りアジアのもの中南米のものは体質に合っているのか特に好きである。
パンソリをゆっくり聞いてみたいと思っている。 -
その後、お決まりのラウンジでお決まりの辛カップラーメンを食い。奥さんはパンなどをつまんで、機中の人となる。
昼間だけど寝る。 うちの女房はいつでもどこでも良く寝る・・と言うことが理解できた。
機内食はあちこちで紹介されているように美味しかった。
サムパップを 食べました。 奥さんは違ったな。 -
機内食は美味しいけれど、以前のSQと比べるとダウンだと思う。
テーブルが小さいからかも知れない。
Cクラスに乗る客層も変わったのかも知れぬ。お金があってエグゼクティブで、スーツのビジネス客で、英語は喋れて当たり前・・みたいだったが。
まもなくFRA ドイツの大地が見える。 -
フランクフルト空港 フランクフルトフリュックハーフェン。言いにくいな。
エアポートのほうが通じる。
写真機をアタッシェに沢山入れていたので、インチョンでもフランクフルトでも、空けて見せろと言われた。
急いで、駅のホームへ・・と思ったら階段を封鎖される・・理由はわからない。 急いで別の階段から降り回っていったらその階段から皆降りてくる。
待ってても良かった。 -
遅れている列車があるようだったが、ミュンヘン行きのICEでアシャッフェンブルクに着く。
着いたばかりの大都会に泊まるのもオモシロくない。ミュンヘンまで行ってしまうとちと遅くなる。で、アシャッフェンブルク。
タクシーでホテルへ。歩いても・・・と思っていたがちょと距離があったな。
15EURO 程度だった。 -
ウィリギス橋の近くホテルヴァイルダーマンに泊まる。
古い宿屋を彷彿とさせるが、部屋はリニューアルされたのか新しい。最上階のキッチンの付いた広い部屋。
屋根勾配なりの天井に趣を感じてしまう。 -
鏡の高さがドイツ人向けだ。首から上しか写らない。
コンセントのプレートは鏡にかぶっているし日本では遣り直すすけどなあ。 -
朝は7時近くまで暗い。飛行機が飛んでいる。
ヨーロッパの空は過密だ。空を写すと必ずと言ってよいほど飛行機雲が写る。 -
がらがらとゴミ収集の音で目覚める。
町が目覚める。 -
ホテルヴァイルダーマン
たっぷりの朝食。いろいろな種類のパンとソーセージ。ヨーグルトにチーズ。
散歩に出る。天気も上々、気持ちの良いはじめてのヨーロッパの朝である。 -
ウィリギス橋からヨハニスブルク城。お約束の景色。
スキャナが良いものではないので、ポジはもっといいのだけど。 -
川沿いの緑の中を城へ向って散歩する。
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マイン川、船が行き来する。
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近付くと、立派で大きい。
先の大戦では被害を受けたという。 -
階段を登っていく
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上ってきた。
-
お堀を渡って中庭へ。大きい。
外を一回りして、町へ入っていく -
Kath. Pfarramt St. Agatha エルタール通から。
向こうにお城。 -
面白い意匠を施した建物。何か意味があるのだろうか?
何時ごろの建物だろうか。 -
古いものと新しいものが重なり合って、違和感が無い。
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建物の中を通り抜ける通路。絵になるなあ。
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Stiftsplatz・・・・ではなくて どの辺だったかな。
ドイツだ。 矢張り飛行機雲が写る。 -
向こうにランドマーク、ヨハニスブルク城
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お店が列なる通りへ出た。
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外灯のポールに花。
手入れ用の脚立だろうか。 -
ダールベルク通り。
わき道に可愛い景色がある。朝日が気持ちよい。 -
ダールベルク通りを下ると川に出る。ホテルもすぐそば。
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大須や円頓寺にありそうな・・・と言っても名古屋以外では通じないか。
売っているものは若向き。 -
街中と川は結構な段差があるのだ。
腰掛けて一服したくなるような階段。 -
11時になるので、ホテルに戻りチェックアウト。
ホテルは何かの会合に場所を貸しているらしくロビーは人でいっぱい。
荷物を預かってもらうことも出来ず、駅へ行っても工事中で一時預かりもロッカーも見つからない。 バスターミナルへも行って見た。 -
石畳ならぬインターロッキングの歩道はキャリーケース向きではない。
あまりにも音がでかい。ゴロゴロガラガラみんなが見ているように思えてしまう。
駅前のパン屋でパンを買いコーヒーも頼んでテラスでちょっと早い昼食。
予定より1時間早いアイス 奥さんいわく(ICE)でミュンヘンへ -
綺麗なカードが沢山。日本では見つからないような絵柄も。いくつかお土産と利用とかねて。もちろんアシャッフェンブルクの絵葉書も買う。
この町を知ったのは、このウェブサイトです。
一日停泊するには丁度良い、可愛い素敵な町でした。
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