2010/10/07 - 2010/10/10
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aki566さん
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日本を代表するオペラ歌手の森麻季さんと中国を代表する戴玉強氏と日中の懸け橋となる崔宗順・崔宗宝兄弟のジョイントコンサートが国家大劇院・音楽庁で開催されるのを聴きに行ってきました。
ついでにお上りさん的な一般の北京観光もしてきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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コンサートは夜なので昼間は観光2日目。
まずは天壇公園へ。 -
中国ではお決まりの太極拳をする人たち。
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旧満州国の愛新覚羅家の末裔で幸運の気を持つ書家の作品を売りつけられる。(一筆数万円もする)
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天壇とは天国のこと、何れは行きたい所。
でも行いが悪いから行けるかな? -
石段が3ブロックになっているのは、上から天・地・人になっているとのこと。
偉いお坊さんが観光客の写真撮影に協力している。 -
天壇の中はどうなっているの?
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緑地は整然と整理されている。
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木の下に珍しい鳥がいた。
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ここでは社交ダンス。
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次のお土産屋さんにいた布袋様。
相変わらずメタボだね。 -
次は天安門広場へ。
柳が綺麗だ。 -
鉄道博物館。
旧北京駅だそうです。 -
ガイド氏いわく、我々日本からのお客様のために飾り付けをしたそうです。
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同上。
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人民大会堂。
国家大劇院はこの裏側にある。 -
お馴染みの天安門。
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連結バスとタクシー。
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柳が綺麗だ。
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ここにも太湖石。
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故宮を見学に・・・。
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午門から入場。
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獅子は威厳を保つように耳を立てている。
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6万人が収容できるという大和殿前の広場。
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大和殿は執政所。
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11種の動物は皇帝のみに許される。
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皇帝のみが使用できる緑色。
(このほかに皇帝イエローもある) -
紫禁城の防火用水の瓶。
寒冷地なので温めるための炉がある。 -
排水溝。
せり出している龍の口から水が流れ落ちるようになっている。 -
中和殿。(控室)
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保和殿。(宴会場)
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ここの獅子はおとなしく耳を垂らしている。
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奇妙な形をした木。
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同上。
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石の芸術だそうだ。
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同上。
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建物の説明を受けていただけで故宮の見学が終了してしまった。
玉や陶磁器、書画等の展示館には入らず。
これでは故宮を見学したとは言えない。 -
国家大劇院でのコンサート鑑賞。
入場あたってのセキュリティは空港並みの厳しさで、カメラ・録音機等は持ち込み禁止。
ハンドバッグ程度の小さな手荷物はX線検査機に通してチェック。入場者は空港と同様の金属探知ゲートと金属探知機によるボディチェックを受ける。
ということで会場の写真は撮影できませんでした。
これはプログラムのコピーです。(中国語) -
日本のソプラノ歌手森麻季さん、ピアニストの川井綾子さん、中国のピアニストの陳小姐の紹介です。(中国語)
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中国の第一人者の戴玉強先生(テノール)、米国で活躍している崔宗順先生(バス)、日本で活躍している崔宗宝先生(バリトン)の紹介。(中国語)
国家大劇院の入場に際してのセキュリティチェックは空港以上の厳しさで、入場者は金属探知のゲートと金属探知棒によるチェック、所持品はハンドバック程度のものみ持ち込可でX線による検査をし、カメラ・録音機等は一切持ち込み禁止であった。
そのため会場の写真は全然撮影できませんでした。
歌は、オペラ・中国古謡・中国の現代歌・日本歌曲・日本の童謡・ロシア民謡等々バラエティに富んだ内容でした。 -
10日7:30発のDL634便にて帰国。
北京首都国際空港を7:45(日本時間8:45)に離陸して順調にフライトしました。 -
成田空港に11:40(On Time12:15着)に着陸しました。
往きの巡航速度は約750Km/Hrに対し帰りの巡航速度は約900Km/Hrで追い風に乗って飛行したのに僅か35分の早着でした。
使用機材は往復ともB-767ERでした。
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