2010/09/15 - 2010/09/22
2459位(同エリア3873件中)
ナッシュさん
ルネッサンス芸術発祥の地、花の都フィレンツェへ
「花の都」フィレンツェは、町全体が美術館といわれているほど美しい町。その歴史はエトルリアの時代にさかのぼり、メディチ家の庇護のもと、多くの芸術家がフィレンツェで作品を残している。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月17日金曜日 夜
フィレンツェ入り
ディナー①
きのこのフェトチーネ
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ディナー②
ポークグリル
-
9月18日土曜日 ヴェッキオ橋
ピッティ宮は1314年に政庁舎として建設され、16世紀半ばに、コジモ1世が住居とし、その後、豪商ピッティ家が、メディチ家に対抗して建築したが、完成後破産し、メディチ家が買い取り、改装して新住居とした。
その際に、政敵から身を守り、安全に市内を通行できるよう、新住居のピッティ宮と政庁舎を結ぶ回廊の建設を建築家ヴァザーリに依頼。 こうしてヴァザーリにより建築された回廊が、アルノ川を渡る際に、ヴェッキオ橋の上を覆うようにして通した空中回廊「ヴァザーリの回廊」。
かつては、橋の上には肉屋、青果屋、鍛冶屋などが並んでいたが、2階の回廊を通る際のにおいを嫌ったメディチ家の希望で、現在のような金銀細工や装身具を扱う店に入れ替えられたとのこと。 -
シニョリーア広場 Piazza della Signoria
フィレンツェの歴史を刻む
かつて、そして今もフィレンツェの行政の中心。共和政を旨としたフィレンツェ人は、事あるごとに、ここに集まり議論を戦わせ、挙手によって採決を行ったといわれている。
広場は、ヴェッキオ宮とたくさんの彫刻の並ぶ彫刻廊ロッジア・デイ・ランツィからなり、さながら屋外美術館の趣だ。広場のダヴィデ像(コピー)やネプチューンの噴水があり、噴水の近く、丸いブロンズの敷石が埋まっているところが、あのサヴォナローラが火あぶりの刑に処せられた場所。
■住所: Piazza della Signoria -
シニョーリア広場にあるミケランジェロの代表作のひとつ『ダヴィデ像』
今はコピーで、本物は、アカデミア美術館に移設。
Galleria dell'Accademia
13〜16世紀に活躍したフィレンツェ派の絵画や彫刻、祭壇画(イコン)などのコレクションも豊富。
■住所: Via Ricasoli 60
■交通アクセス: ドゥオモから徒歩5分
■TEL: 055-2388609
■開館時間: 8:15〜18:50
■所要時間: 2時間
■定休日: 月、1/1、5/1、12/25
■料金: 6.50(企画展開催時?10)
■注釈: 撮影 不可 -
ダビデパンツ コレクション ① フィレンツェ
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ウッフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi
かつてメディチ家の事務局、フィレンツェ公国の行政局uffici=(英)officeが置かれていたのでこの名が付いた。メディチ家の財力を結集したルネッサンス美術のすべてがここにある。あの官能的なボッティチェッリの『春』もラファエッロの『ひわの聖母』。美術館は2階と3階に分かれ、2階はダ・ヴィンチ、ミケランジェロらのデッサンと版画の部屋。3階が絵画館となり、3つの廊下を挟み45の展示室が続く。さらに、ここから川向こうのピッティ宮までを結ぶヴァザーリの回廊があり、ダ・ヴィンチ、ティツィアーノなどの画家たちの自画像ギャラリーとなっている。
■住所: Piazzale degli Uffizi 6
■TEL: 055-2388651
■開館時間: 8:15〜18:50(7〜9月の火曜は〜21:00の開館延長の場合あり)
■定休日: 月、1/1、5/1、12/25
■料金: 6.50(特別展の場合は?10)
■注釈: ※切符売り場は閉館45分前まで
着せ替えマグネットが可愛いお土産 -
ドゥオモ/カテドラーレ Duomo/Cattedrale
“花の聖母教会”と呼ばれるフィレンツェのシンボル。
1296年から175年かけて建設された。屋上まで階段で登ることができる。クーポラ内部に描かれたヴァザーリとその弟子作のフレスコ画『最後の審判』は必見。
■住所: Piazza Duomo
■交通アクセス: サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩15分
■TEL: 055-2302885
■開館時間: 10:00〜17:00(木・第1土〜15:30、土〜16:45)、日祝13:30〜16:45
■所要時間: 2時間
■料金: 無料(クーポラは8)
■注釈: 撮影 フラッシュ、三脚なしで撮影可
■クーポラ 8:30〜19:00(土〜17:40) -
ジョットの鐘楼 Campanile di Giotto
ドゥオモに隣接する高さ82mのゴシック建築。画家のジョットによる設計で、外壁の大理石には神話に題材を得たレリーフが刻まれる。414段の階段を頂上まで登ると、間近にそびえるドゥオモのクーポラとフィレンツェの町並みが見渡せる。
■住所: Piazza Duomo
■交通アクセス: サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩15分
■TEL: 055-2302885
■開館時間: 8:30〜19:30(入場は閉場40分前まで)
■所要時間: 30分
■定休日: 1/1、復活祭の日、6/24、12/25
■料金: 6
■注釈: 撮影 可 -
ケーキ美味しそう☆
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ゼリービーンズ系のお菓子も多い -
フィレンツェ駅に到着したユーロスター
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ピサの斜塔
斜塔は、そにこぽつんと単独で建っているのではなく、大聖堂の一部。
「付属」の鐘楼が斜めになってさえいなければ、この堂々たるドゥオモこそが、観光客の目を引いていただろう。
ガリレオガリレイは、1564年にピサの近くで生まれ教会のシャンデリアが揺れるのを見て、振り子の原理を発見し、斜塔からは羽根と鉄球を落として落下の法則を見出し、それまで常識とされていた、重いものほど早く落
ちるというアリストテレスの説を打ち砕いたと伝えられている。
1173年の建設開始直後からすでに傾き始めたと言われる塔。実際に見ると、確かに塔の角度を変えようと、途中から角度を修正したことがわかる。
1350の完成までに、塔の建設は何度となく中断された。
塔の傾きだけではなく、フィレンツェとの度重なる戦いなども原因とか? -
傾斜は約5.5°
思ったより傾いて見える! -
斜塔に登る階段、両手で壁を支えながら歩く
大理石が磨り減っている! -
上り中腹のテラスを一周
当然、柱も斜めに感じる -
斜塔屋上から見た隣接する聖堂
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斜塔屋上から見たピサのサッカー場
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ダビデ パンツコレクション ② ピサ -
ダビデパンツ コレクション ③ ピサ -
斜塔を支えているよ♪
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COCA COLA ① CAR
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COCA COLA ② ジョットの鐘楼
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イタリアントマト
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COCA COLA ③
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バジルのタパスが食べたい!
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シーフードのタパス
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ディナー①
茄子&ズッキーニ スパゲッティ -
ディナー②
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ) -
ディナー③
ドルチェ ナッツ入りクッキーを白ワインにつけて -
イタリアのミネラルウォーター:アクア
ボトルがミッソーニ版
緑/青のボトルがガス入り
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