2010/10/10 - 2010/10/11
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パーペチュアルトラベラーさん
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登山をする人にとって、憧れの山のひとつ奥穂高岳。
そして涸沢の燃ゆる紅葉。
わぁ、サイコーだー!を連発するくらい素晴らしかった。
岩稜と紅葉のグラフィスムな対話。
奥穂高山頂からの360℃の光景。
憧れのジャンダルム(行ってないけど・・・)。
初めてのサーマレスト(約1名しか寝てないけど・・・)。
とにかく素晴らしい光景と心を時めかせる登山でした。
この場所を後にし、この時を過ぎゆくのが惜しまれる
最高の3連休でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
沢渡第二駐車場
前日深夜にIN。朝5:50分のバスの始発に乗ろうとするも、若干の雨降り。急ぐこともないので、しばらく様子見。するとどうでしょう。雲が切れ、青空10%の空模様。結局7時のバスに乗って上高地へ。
そういえば、前日ルパン三世カリオストロの城をやっていたので、今回はルパン&クラリスVerです。このアニメ、とても30年前のものには思えませんね。 -
8:00 河童橋
白樺荘のライブカメラに映るようにポーズ。
すっかり雨もあがりました。
うん、いい予感。 -
明神へ向けて雨上がりの道を進みます。
今日は登山者の姿ばかりですね。
観光客にはほとんど出会いませんでした。
あっ、クラリスはあまり気にしないでください。 -
ここらへんでも若干の紅葉。
期待が高まります。おじさま〜 -
いつ着ても、徳沢のキャンプ地は最高(1)だと思う。
-
11:00 横尾
ここで30分ばかり休憩。 -
屏風岩近辺もすっかり紅葉が降りてきておりました。
期待が高まります。 -
-
本谷橋
5月に来たときは、ここら辺雪でうまってましたねー。 -
写真が全てを語っております。
サイコー(2) -
横尾谷もすっかり色づいています。
-
涸沢です。この光景。写真でみていましたが、実際に目にするとその美しさに驚きです。
サイコー(3) -
-
涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐点。
テン泊の受付は涸沢ヒュッテの方が近いので、
左へすすみます。 -
上高地から約6時間かけて涸沢到着。
既にテン場はテントがいっぱい。
ちょっと地面がゴツゴツしているけど、
平らなところを見つけて張りました。
涸沢ヒュッテの展望デッキから見下ろされている
ところの位置です。
まっ、ニーモテントのアピールということで。 -
横尾谷を見下ろす絶好の場所です。
涸沢テント場の山の手には建てられなかったけど、
けっこう気に入っております。 -
涸沢カールの紅葉はホント素晴らしい。
サイコー(4) -
テント張ったところは、結構岩でゴツゴツ。
でもサーマレストのマットの威力を実感。
ちなみに私は従来の銀マット。
うーん、私もサーマレスト買おうかな。 -
17:34
山は夜が早いですよね。
テント紅葉も美しい。
このあと、夕食をとり18:30には就寝(早っ!)。
疲れていたからね。でも私はあまりの背中の痛さに
21:00には起きてしまいました。
その後は超浅い睡眠・・・・
眠れない。 -
4:00前にはもう目が覚めておりました。
ずーっと起きていた気がする。。。
ちなみにクラリスは熟睡だったそうです。
テント内で貧富の差を感じてしまいました。
まっ、お姫様と泥棒だからしかたないか。
写真は6:00の横尾谷。この後下の雲がどんどん登ってきました。 -
6:07
モルゲンロートに染まる奥穂高に涸沢岳。
これから登ります! -
登りはまず涸沢小屋まであがり、そこからザイテングラードへの取り付きまでのルートへ。
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高度をあげていくと眼下にテントが。色とりどりだね。
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ザイテングラード
私のカメラで撮影した写真は、ソフトフォーカスがかかっております。はい、壊れました。 -
近くまでくると、けっこうな岩場の感じがします。
ちょっとドキドキ。 -
はい、取り付きました。
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鎖も岩もなんのその。
淡々と黙々と登っております。
ほんと、成長したよね。 -
俺は、正直怖いよ。
-
ザイテングラードも終盤に近づくと、危険な岩場も終わります。後20分表示は嬉しいけど、登りの20分って、けっこうあるんですよね。
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彼女の提案。
私、影に恥ずかしさがちょっぴりでています。
後でしっかりと指導されました。
腰の入れ方がポイントのようです。 -
8:24 穂高岳山荘に到着。
休む間もなく飛び込んでくるのは・・・ -
奥穂高岳への第一関門。
2つのハシゴに絶壁の鎖場。事前情報で写真とかで見てはいましたが、実際目の当たりにすると心配です。写真を拡大してみてください。上の方に人がいっぱい張り付いていますよ。そうです、人が豆粒になるくらい、それだけ高度感があるんです。 -
記念撮影も早々に、
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取り付きます。
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お猿さん
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へばりついております。
しかし、クラリス、よくそんなところでカメラ構えてられますねー。
撮ってほしいとお願いしていなくとも、撮ってほしいポイントを
しっかりと押さえていらっしゃる。 -
・・・下、見られない。
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穂高岳山荘前の崖をよじ上って30分くらい歩くと奥穂高岳山頂です。この時期、この時間は足下が凍っているところがあるので注意です。
-
-
9:10 奥穂高岳登頂!
やりましたー!憧れの頂きに登ることができました。 -
ジャンダルム。そして西穂高岳へ続く国内最難関一般ルート。
いつか行く日がくるのかな。 -
馬の背に取り付いている人が、すごーく手こずっています。ああああ、見ている方が怖い。
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ジャンダルムには・・・
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人がたっている。。。
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360度の大パノラマ!
槍ヶ岳だー!
サイコー(6) -
眼下には上高地。
いつもは下から奥穂高を見上げてばかりでしたが
逆の視点。感慨深いです。
サイコー(7) -
吊り尾根に前穂高岳
-
長野県警のヘリが飛び回っております。
機種はベルだったかな。
以前、仕事で航空・ヘリ関係のPRの仕事をしておりました。ちょっとだけ詳しいです。
救助かと思ってみておりましたが、どうやら訓練orパトロールのようでした。
飽きずに眺めていると・・・ -
こっちのほうでは、登頂ポーズをとっている人が・・・
-
登頂ポーズパート2
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私も槍をバックに登頂ポーズ。
うーん、彼女の要に様になっておりませんね。
コツはどうやら膝の屈伸具合にあるようです。
指導されました。あと、テレをなくすことだそうです。 -
奥穂高登頂後は、来た道を戻ります。途中、ザイテングラードで一緒になった人とすれ違う。彼らは吊り尾根〜前穂高〜岳沢〜上高地へ行くそう。このルートもやってみたい。私たちはテントを回収して往路を戻ります。
写真は涸沢岳。今回は時間もないので、登頂を諦める。 -
-
-
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往路を戻ります。
慣れというのでしょうか。
ザイテングラードもひょいひょい降りていきます。 -
帰りはパノラマコースを通ってテン場へ。
これ、大正解。
紅葉の中の散歩道です。 -
保護色?
-
奥穂高をバックに。
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君の衣装も紅葉に負けないくらい派手だよ。
って、帰る時すれ違ったおじさまが言ってたよ。 -
紅葉が一番いい具合に発色している時期にきました。
本当に素晴らしかった。 -
テントを撤収。あわせてカップ麺での昼食をすまして帰路へ。涸沢から上高地まで6時間かけて下ります。
最終バスが18時。涸沢を出発したのが12:40分。
まあなんとか間に合うでしょ。
しかしまあ、名残惜しい紅葉でした。
自然サイコー(9) -
お約束の徳沢園でソフトクリーム400円。
美味い!
バスの時間もあるのでゆっくりしていられませんが、やっぱり締めですから。
その後、上高地、沢渡までもどりました。いつもの温泉は大混雑の芋洗い状態。帰りの中央道も大渋滞で、家にたどり着いたのは12:00でした。
お疲れさんです。でもサイコー(10)の三連休でした。来年もまた行きたいな。きっと行くと思う。
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