2007/08/21 - 2007/08/21
3029位(同エリア4207件中)
ななやんさん
ヴェネツィアの朝はとても早い。
ガス灯の足元には今は懐かしい黒いゴミ袋が。
こんな観光地にサラリーマンが犬を連れて散歩している。
通勤用のボート乗り場には、仕事に出かけるサラリーマンが列を作る。
サンマルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、共和国の総督邸兼政庁だった建造物で、8世紀に作られた。
ゴシックのアーチが連続しイスラム建築の影響が見られる。
運河を隔てて対岸の牢獄跡と、ため息橋で結ばれている。
観光客が早くから行列を作るため、バックパッカーが夜通しで並んだのだろうか。朝から寝転んで場所取りをしている。ビックカメラの店頭の光景が頭に浮かぶ。
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翌朝。宿の窓から。
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脳内テーマは「鳩と少年」。
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見下ろせば路地裏。
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窓から身を乗り出すと、サンジョルジョ・マッジョーレ聖堂も見ることができる。
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宿の階段。
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セスティエーレ・カステッロ。
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サンジョルジョ・マッジョーレ島と聖堂。
「水辺の貴婦人」と謳われ、親しまれている。 -
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犬が怖い。
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溜息の橋。
白の大理石で造られたこの橋には覆いがあり、石でできた格子の付いた窓が付けられている。パラッツォ小運河を渡り、ドゥカーレ宮殿(写真左手)の尋問室と古い牢獄(写真右手)を結んでいる。
この橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。溜息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから名づけられたもの。
なお、イギリスのケンブリッジには、この橋にちなんだ「溜息の橋」という橋が架かっている。下記参照
http://4travel.jp/traveler/the-wandering-nanayan/album/10016280/ -
ドゥカーレ宮殿外壁
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ドゥカーレ宮殿。共和国の総督邸兼政庁だった建造物で、8世紀に作られた。
ゴシックのアーチが連続しイスラム建築の影響が見られる。
運河を隔てて対岸の牢獄跡と、ため息橋で結ばれている。
バックパッカーが寝転んで並ぶ。 -
鐘楼
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サンマルコ寺院
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ドゥカーレ宮殿正面
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鳩と老婆。
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早朝のサンマルコ広場。
尖塔の影が写る。 -
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サンマルコ寺院内部へ。
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ビザンティン建築を代表する建築物。その当時、コンスタンティノポリスで500年以上も前に流行した形式を採用。
サンマルコ広場に面して建ち、ドゥカーレ宮殿に隣接し繋がっている。建物内は、黄金に煌く壁や天井と、祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立がある。 -
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もう少し工夫して。
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立体モザイクの床。
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その後、出口から路地裏へ。
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運河を渡り、バスターミナルへ戻る。
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午前10時、ヴェネツィアをあとに高速バスで斜塔で有名な田舎町、pisaへ。
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