2010/09/27 - 2010/09/30
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ideauxさん
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9月27日 ナンシー→ストラスブール近郊のAndlau のホテルへ
9月28日 Andlau→ストラスブール観光
9月29日 美しい村 Mittelbergheim・Hunawihr・Riquewihr
9月30日 Andlau → Mulhouse
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ナンシーからN59を走ってアルザスの山越えをしたところから、ブドウ畑(vignoble) が飛び込んできて、ワー!フランスだ!!的な感動でした。収穫用の収穫車が遠くに見えます。
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品種はわかりません
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いろんな品種が、大きな規模で区画されています
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Andlau のホテル 旅行の2ヶ月前からlikhom で探していたけど、条件に合う所は、空き部屋が無く、このホテルを。
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ホテルの角にブドウの木が。
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ナンシーからA33→N59→D459→N59→Selestat→Andlau着。ナビで山越えをし丘陵が広がって来た所で、ブドウ畑が。アルザスは丁度収穫時期のようでした。走っていて、車を路肩に停めて柵も無い、畑に入って写真を撮るも、房を取る(盗る)も、平気です。広い畑には人がいません。遠ーいところで、大きな収穫車が動いているのが見えます。
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日本では見た事が無い広大な畑。360℃畑です。
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一房いただいて(盗って)きました。
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ホテルの自前のブドウと同じ品種でした。
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ホテルの近くの風景。斜面一杯の畑とブドウのしぼり工場(農家)が、たくさんありました。搾汁の甘い香りが広がっています。
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ホテルの蔓に食べ頃のブドウが。手が届くのであれば、いただくのに・・・・・
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翌朝の散歩で。650人の村ですが、テニスコートは2面、芝のピッチが整備され、FC Andlauのクラブハウスも。小さな村にもクラブチームがあるんですね。底辺の広さが再認識です。
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ピッチ
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出勤途中と思われるMonsieurが、放牧されている馬を呼んで、リンゴをあげていました。
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この日は、Barrというsncfの駅前の無料駐車場(田舎のsncf駅には、駅前が広い駐車場になっていて、近郊の住人がここに停めて、大きな街に仕事に出かけている)に置いて、ストラスブールに日帰り観光です。
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Barr駅 9時半頃に着くと、無人駅になって、駅に来た人に聞くと、構内の自販機(一台しかありません)で購入すると教えてもらいました。
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この機械で、写真したのミドリのボタンを押して行き先や片道か往復かを選択して進んで行けば、買えます。カード支払いか現金で処理。乗車前には必ずcomposter刻印を忘れずに!!
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sncf 駅 こちらから見るとドーム球場みたいです。
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大聖堂。アミアンやランスの大聖堂とは比較出来ない、砂岩の色と細かい彫刻に家内は感激していました。まさにレースの彫刻です。
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プチフランスの遊覧バス。これには乗らずに町歩きを楽しみました。水門が開いて進入しています。
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水門が閉まって、水が浸入し水位が上がっています。この間5〜6分。
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水位レベルがとれて開門されて進んで行きます。
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プチフランスの近くに、「京都」を発見。寿司屋でした。
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往復13.2ユーロ片道40分で、Barrに戻ります。無人駅かと思ったら、駅員さんが駅務室に入って行ったので、トイレを聞くと、「どうぞ」と言って鍵を貸してくれ、鍵のかかったトイレのドアを開けて、使わせてもらいました。(開いているところ)
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使用後は、鍵をかけて駅務さんに返します。
今回も、移動中に、マルシェなどのトイレを貸してもらいました。どこのトイレも、ありがとう。 -
Barr駅
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30日、Barrの隣り村、美しい村のMittelbergheimに。小さい村なので1時間程度を考えていたが、村が美しいのと、村全体がvignobleブドウ畑。
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この小さな村にもオフィスツーリズム(案内所)があり、地図にはお勧めの散歩コースが。9月初めから収穫が始まり今が最盛期とか。
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散歩コースは、ブドウ畑の中にある農道を歩きます。
畑は100m前後で、収穫車が通れる畝幅(約2m弱)になり、その隣は若干狭い幅になっています。
コースには時々収穫した小型トラックが通ります。
摘んでくれるのを待っているブドウ。 -
広い畝、収穫車が通る。
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隣の狭い畝。交互になっています。
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村の搾り工場の搾りかす。果皮が残っているので白ワインですね。
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小型の収穫車。
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ワイン工場の看板。家族で収穫を終えて帰宅途中のデッサンでしょうか。
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村の人のお勧めで、お昼は村に戻って、役場の前のレストランへ。なんとミシェランでした。
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午後から、アルザスにある美しい村のHunawihrとRiquewihrへ。Hunawihrは、ブドウ畑が広がる村。
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教会の丸穴からの村の眺め。
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その後、Riquewihrへ。
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三日間、650人の村Andlauに泊まった。活気はないが、窓辺に花を入れて総出できれいな村作りをしているあたたかさを感じる村でした。
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