2010/02/01 - 2010/02/04
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Riokaraさん
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昨夜の雨は上がり、翌朝にはからりと晴れ。
今日1日はマラケシュを存分に散策します。
今回は観光目的より、買い物とか街中散策。
フナ広場とスークを中心に歩き、買い物をしまくりました。
買い物は値切るのが当たり前のモロッコ。
お客の呼び寄せがスゴイですからそれが嫌いな人は
あまり好きじゃないかもしれないですけどね。
無視するんじゃなく、適当に交わしながら買い物。
モロッコ人はアジア人と接することが少ないので、
パリにいるときのように中国人と言われることなく
「どこから来たの?」と。日本人と分かると
「お~、ナカザワ~ ナカタ~ ニンテンドー」とか、
知ってる日本人の名前や日本のメーカーを並べたてます。
名前はさすが、サッカー選手の名前強し。
たまに「ジャッキーチェーン」とか。
ちがうから。
ジャッキーは日本人じゃないから・・。
モロッコ人は気さくです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラケシュの中心。フナ広場。
観光客が沢山。
ヨーロッパ人が多いですね、やっぱり。 -
-
マルシェらしきものが出てたり。 -
買い物が・・楽しい。
安い、さらに値切る。 -
スーク。
マラケシュのスークは世界最大だそうです。
お店がいっぱい!
天井には日よけがついていて、間から光が差し込む。
スークは日本で言うアーケードみたいな感じ?
も〜買い物が!楽しい楽しい。女性はたまらないはず。
カゴ・・ランプ・・陶器・・グラス・・洋服から日用品。
皮製品のカバンから食料品からスパイスからミントの
葉っぱから・・何でも。
みんなお店の人と交渉して値下げしてもらってる光景を
あちらこちらで。狭い路地をロバが通ったり。
モロッコ風情たっぷりです。 -
モロッコならではのミントティーポットとグラス。
目移りしてなっかなか決められず。
お盆、グラス6個、ポット、全部セットで半額まで
値切り(値切りは夫の役目)、大事に大事にパリまで
持って帰りました♪
ポットは今も普通に日常使いしています。
使ってこそ価値がある! -
そしてバブーシュ。
すごい種類。そして安い。
パリのマルシェでもニセモノのバブーシュを
よく見かけます。
こんな安いわけないじゃん・・って言う感じの。 -
スーク以外でも路面に沢山のお店が出てます。
暑い・・
2月だけど昼間晴れたら半そででいいですね・・
ちょっと向こうに見えるカフェでお茶しよう。 -
茶色い建物のところがカフェ・デ・ゼピスというカフェ。
知り合いに教えてもらったけど、ガイドブックにも
さすが、載ってましたね。 -
一番上のテラス席からの眺めがいいと聞いていた。
でもテラス席は満席。2階も満席。
ということで1階。
中からの雰囲気。 -
テラスに上がって写真だけ撮らせてもらう。
席が空いてれば、テラスでお茶するといいですねー。 -
2階。 -
黒板にメニュー。
いろいろあります。
スタッフはフランスじんだと思うけどすごく気さく。
息子がオモチャのピストルを持っていて
それで遊んでいたら、撃たれて死ぬ真似とか
してくれ、相手をしてくれた。 -
夫はコーラ、息子はフルーツジュース。
私はミントティー♪ -
コーラの瓶もアラビア文字。 -
カフェの前。
お店がたくさん。 -
カメレオン?みたいな小さい生き物は、
こういうのを売っていたお店のお兄さんが
「触って見ていいよ!」と言うので、夫が手に
のせてみた。これがすっごくかわいかった。
息子もニヤニヤ。ちょっと撫でてたかな。
「マダム、写真撮っていいよ」というから写真を
撮って見た。写真撮るだけでお金とられたりする
こともあるらしいと聞いていたので警戒していたけど
ほんとにこのお兄さんの親切心でした。 -
さらに色々歩きまわりお腹がすく。
いいニオイがプーン。 -
タジン食べたい〜 -
2階の窓から外を見てみるとこんな感じ。 -
ヨーロッパとは違うよなぁ・・・全然。 -
タジン(チキン)。すっごい美味しい。
あと下で焼いてたのた串焼きみたいなのを頼んだり。
そしてモロッコのパン、なかなかおいしかった。 -
お店の中から。
モクモクといいニオイが漂ってる。 -
一旦大量の買い物の荷物などを置きにリアドへ戻り
休憩。息子は少し夕寝する。
起きて、夜のフナ広場へ行ってみる。 -
夜のフナ広場はまるでビアーガーデンのよう。
沢山のテントの中には沢山のお店が出ていて
いい匂いがあちらこちらで漂っていた。
人もすごいし活気もすごい!
祭りみたい。大好きな雰囲気だった。 -
魚の揚げたのとか、クスクス、タジンなどを
頼む。安いし美味しい。
モロッコ料理、日本人の口にも結構合います。 -
たくさんのお客さん。 -
あそこで注文を受けると料理をしている。 -
お店がほんとに沢山出ています。 -
-
屋台には番号がそれぞれついているみたいなので
それを覚えておいたら、次行く人に教えられますね。
私は覚えてない・・ -
オレンジジュースの屋台がたくさん。
でも、リアドの人にも言われたけれど
「私たちはいいけど、観光客のあなたたちは
屋台のオレンジジュースなどは飲まない方が
いいかもね・・お腹壊す人が本当に多いから。」
と、アドバイス。
ホテルなどはいいけど、フナ広場などの屋台は
どんなお水で洗っているか分からないから、らしい。 -
-
お腹いっぱい。フナ広場の夜。
民族衣装を着たおじさんが「写真撮っていいよ」
という。「お金いらない」と言う。
何度も「ほんとに?いらないの??」と聞いて
「いらない、いらない」というから一緒に撮った。
ら、ちゃっかり請求してきた。
でもあげなかった。 -
屋台の出ている方。 -
-
ランプ屋さん。
たくさんのランプがありました。 -
さて帰ろう。
帰りにマラケシュのコンビニ??みたいな所で
リンスを買おうと聞いて見るが、シャンプーは
あってもリンスはなかった。
なんかむかーしの日本みたい。
懐かしい、田舎のおばぁちゃんちの近くにあった
お店みたいな・・・ -
リンスはいいや。
リアドまで歩いて帰る。
昼間は大賑わいな通りも夜はシーン。
私はダンナもいるしいいけど、女の子だけで
旅するなら口コミとかちゃんと読んで、
周りの雰囲気も見た方がいいでしょうね。
治安の悪い感じはしないけど、夜はね・・ -
リアドの前の通り。誰も歩いてない。
リアドの入り口近くに着いたら、前にあった物置みたいな
所から人がいきなりヌゥーッと出てきてギョッっとした。
ら、その人なんと、リアドの入り口の鍵を開けるためだけに
待機しているというおじさんだった。
私たちの宿泊したリアドは家族経営。
宿泊客たちがいつ帰ってくるももちろん把握しているわけは
ない。今回は私たちひと組しかこのリアドには泊まって
いなかった。
ということは、この物置みたいな所にに待機していたおじさんは、私たちが帰ってくるのを待ち、鍵を開けるためだけにいたわけか・・
一晩中いるのかなぁ。
例えば4組お客様がいたとしたら、みんなが戻ってくるのをひたすら待ち、そのたび鍵を開けるんだろう。
こういう仕事もこの国では成り立つのか・・と思う。
色んな意味で色んな刺激を受ける旅です。ほんとに。
さて、今日は疲れたなぁ。
明日はパリへ戻らなきゃ。
夜の便なので、4時くらいまでは時間がある。
もう少しマラケシュを散策してから空港へ行こう。
おやすみぃ。
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