2010/02/01 - 2010/02/04
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Riokaraさん
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マラケシュの空港では驚くほど厳重なパスポートチェック。
イミグレ通ってもその後、またさらにチェックあり。
息子の分のスタンプを係員が押し忘れていたので、
さらにチェックされておいて良かったかも。
そして今日はマラケシュからさらにバスで西へ移動します。
マラケシュから約3時間。のエッサウィラへ。
でもその時はちょっと後悔した。
朝3時起きで飛行機3時間乗って、さらにバスで3時間って・・
結構キツかったかなぁと。
私と夫は別にいいけど、子供が可哀そうかも・・と
3歳にはちょっと過酷だったかなぁと。
そしてバスに揺られること3時間。
エッサウィラへ到着しました。やっと着いた・・
夜中3時に起きてパリの自宅を出て、今宵の宿泊地、
エッサウィラに着いたのが夕方5時。約14時間。
いやぁ・・・・長かったです。
もう3歳の子連れでは二度としない、こんな旅。
と思いました。(笑)
でも今はやっぱり行って良かったと思うのです。
エッサウィラ。
モロッコへ行くならカサブランカじゃなくて絶対マラケシュ。
そして、マラケシュはもちろんエッサウィラに行こうと
旅程を考えたのはもちろん私。
(旅の行き先はいつも私が決めるので・・)
エッサウィラはずいぶん前、テレビでその地を見て
「行ってみたい」と一目で強く思った場所だったのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用するスープラトゥールというバスの営業所がある
マラケシュ市内までタクシーで移動してきました。
タクシーに乗るときは最初に値段をちゃんと聞いて
乗るように言われていたのでそうする。
確か荷物込みで100DH(ディルハム)だったと思う。
行く前に調べていた値段と同じだったのでお願いする。
最初にお金を払った。100DHなので1,000円ちょっとかな。
営業所は写真撮ってないんですが、この左側にある。
この後ろ側はマラケシュの駅になってます。 -
これから一番早い14時発のバスは満席!
あー予約しておけばよかったーとこれまた後悔。
一応、次の夕方出発のチケットを買ったものの
4時間後?息子が可哀そうだなぁ・・・とブツブツ。
しょうがないのでカフェとも言えないここのカフェで
コーヒーを頼んで待つ。
でもそんな時頼りになるのは夫。
「ちょっと待ってて・・バス見てくる」と私と息子を置いて
バスの方へ。
見てくるってなんでまた?
モロッコのバスに興味が?
でもどう見てもフツーのバスだけど。
14時発のバスが間もなく出発と言うとき、夫はそのバスの運転手に、「予約だけしといて来てない人とかいるでしょ、キャンセルとかいるだろうから、空いてたら乗せてくれない? 3人。」と、交渉したかどうかは定かじゃないけれど、
「急いで!乗るよ!」と夫が戻って来た。
ということで、コーヒーを一気飲みして急いでバスへ。
そしてすぐのバスに乗れた。ラッキィ〜♪やったね。
ほんと、頼りになる。ダンナ。
図々しさはこういうとき役に立つ・・・かも^^
旅の恥はかき捨て?? -
さぁこれでやっと、エッサウィラへ向けて出発〜。
息子も疲れ気味。バス乗りたくない・・・と言ってたけど
乗ったらちょっと元気になっていた・・
あともう少しだからね、頑張ってね、と声をかけつつ。
乗っているのは私たち3人以外、ヨーロッパ人。
ほんとに運転手は噂通り飛ばすし、バスは揺れるし。。。
観光客を乗せたこのバス、事故ったこともあると
聞いていたので少しドキドキ。 -
出発して半分の1時間半後くらいにトイレ休憩。
20分後に出発と言っている。
←休憩所。
カフェらしき雰囲気になっている。
トイレはフランスの高速にあるトイレと
同じような感じのもの。
入ったことがある人は分かると思うけど・・
すごく簡単なものです。
便器もないという。 -
休憩所の周り。 -
何もない・・・
でもアフリカ〜って感じ。
そして20分後、出発。 -
バスの中から見えた村。
こんなところにも人々の暮らし。 -
途中、モロッコのランプを売っているお店とかが道端に
出ていて、レンタカーだったら絶対立寄ってたと思う。
途中小さな村がいくつかあり、市場が出ていたり
していて、ここの人たちの生活を少し垣間見ることが
できた。
ヨーロッパや日本とは大きく違うその貧しい光景に
切なくなった。 -
それにしても・・
何もない。 -
さらに1時間半くらいバスは走り・・・
マラケシュのオレンジの建物とは違う、海辺の街を
思わせる白い建物がだんだん多くなってきたなーと
思う頃、海が見えてきてやっとエッサウィラの街に入る。 -
そして3時間後、エサウィウィラ到着。
あぁ・・ヅガレダーーー。
乗って来たバス。 -
今回私たちが利用したのはスープラトゥールという私営のバス会社。キレイで良かったです。
予約してる人しか乗って来ないし。
あと国営のバス会社もあるみたいですが、バス停は
こことは異なります。
私たちが利用したこのバス停の方が今回私たちが取った
ホテルには近くて便利でした。
←バス(スープラトゥール)の営業所。 -
バス停にバスが到着すると、荷物をリアカーで運ぶ
リヤカー引きの人たちが観光客達に群がってきました。
「ホテルはどこ?荷物を運ぶよ。」
頼む人もいれば、断る人ももちろん。
最初は夫「自分で持つからいい」と断っていたけれど、
私は頼んじゃえばいいのに・・と思ってました。
その代金と言っても2,3ユーロ。
彼らの3ユーロの価値とヨーロッパでの3ユーロの
価値はきっと大きく違うはず。
それに、あの道をスーツケースをガラガラとひいて
行くのは大変だったはず。
ホテル名を言えば全部分かっているので、そこまで
連れてってくれるし。
で、最後まで私たちについて回っていたリヤカーひきの
おじさんに結局は頼むことに。
多分、2ユーロくらいでお願いしたんじゃなかったっけ。
この2ユーロが彼らにとってどのくらいの収入に
値するんだろう・・・と、ずっと私はモロッコの旅行中
考えるほど、ヨーロッパなんかとは違ってモロッコは
貧しい国なんだなぁと思う場面が多かったのです。
観光客に頼るしかないというのが現状じゃないかなぁ・・。 -
このおじさんに頼みました。
着ているものもボロボロだったり・・
後ろ姿が切なかった・・・ -
どこからともなくおじさんの友達がやってきた。 -
バス営業所からメディナ(旧市街)の外側をずっと
歩いて・・。あの門は時計台かなー。 -
その時計台をくぐって。
左側にはファーマシー。薬屋さんだねー。
モロッコもフランス語だからねー。 -
だんだんお店が増えてきました。
色々売ってる〜
絨毯にスカーフにバッグにクッションカバー。
すでにワクワクしてきた。
そしてすんなり、歩いて10分ほどでリアドに到着!
やっぱりお願いして良かったね、と後で夫とも
話してました。
スーツケースをひいてリアドを探しながら行くよりも、
その手間は省け、時間も短縮出来たしね。
宿泊はもちろんリアド!
モロッコへ行かれるならだれもが宿泊してみたいと
思いますね。
どんなリアドかな〜 楽しみです。
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