2010/10/02 - 2010/10/02
202位(同エリア248件中)
ひらりんさん
本宮大社をお参りした巡礼者は速玉大社に向かうのである。
貧乏人は徒歩で川沿い(現:三重県側)を歩いたそうである。
なお、皇族などのお金持ちは舟で川下りしたそうである。
よって、皇族気分で川舟に乗り込むこととしたのである。
16?、一時間半。
のんびり舟下りは実にいいものであったのである。
天気のいい日に乗られることをお勧めしたいのである。
本宮〜新宮を結んで欲しいのであるが、上流は水量が少なく運行は無理とのことであった。
川舟センター〜速玉大社:16km
世界遺産登録地域:熊野川(中辺路)、御旅所、御船島、速玉大社
※三重県、和歌山県境経路であるが新宮運行なので和歌山として登録するのである。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタート地点の川舟センターである。
新宮駅から送迎バスがあるので、車のない人でもOKなのである。
また、車の人も下船後、新宮から川舟センターへの送迎があるそうだ。 -
河原に降りると川舟が待っていた。
細長い舟であった。 -
さあ、舟に乗り込むのである。
定員十二名だそうだが、この日は五名だったので、のんびりしていたのである。 -
熊野川水中である。
透き通って居たのである。
う〜ん...世界遺産。 -
滝が見えてきた。
無論、名前を覚えている由もないのである。 -
船頭さんである。
無口な方であった。 -
川丈街道徒歩編の難所、宣旨帰りである。
やはり舟の方が楽である。 -
骨岩である。
単なる岩石群であるが、台風の後など、この岩石群が洗われると真っ白になるそうだ。 -
釣り鐘岩?だったはず。
この辺りが、熊野川が一番深いそうで、22mあるとのこと。 -
ということで、水中を撮ってみた。
何のこっちゃわからんようになってしまったのである。
なお、熊野川には川スズキが住んでいるそうである。 -
淵があれば瀬もあるのである。
水濡れ注意地帯である。 -
帆掛け船とすれ違ったのである。
次はコチラに乗ってみたいと思う今日この頃である。 -
昼嶋の登場である。
-
昼嶋に上陸である。
雨天時は通過とのことである。 -
結構、上陸には体力が必要なのであった。
-
昼嶋からの熊野川が観光ポスターによく使われるそうである。
-
昼嶋頂上部である。
このあたりで、熊野の神様と伊勢の神様が碁を打っていたそうである。 -
和歌山県側の国道からも良く見える石切場である。
関西空港作るときに、ここから石を持っていったそうである。
ただ、世界遺産に登録されたので、工事は中止となったそうである。 -
速玉大社の裏手の原生林である。
全く手つかずであり、貴重な森とのことである。 -
向かって右側に切り立った崖があるのである。
音響がいいところだそうだ。
昔も皇族など偉いヒトを飽きさせぬため、このようなイベントをしていたそうである。
語り部さんも笛の修行をしたそうである。 -
手前のこんもりとした森が御旅所である。
熊野速玉大社の神様が、神馬に乗って渡御される場所とのこと。
ようわからんが、ありがたい場所のようである。
世界遺産にも登録されているのである。 -
熊野川一番の目玉、御船島である。
地元のヒトも上陸できぬそうである。 -
御船島の周りを二周してくれたのである。
気分は熊野速玉祭の神事である御船祭である。
なお、御船島は速玉大社の管轄だが、行政区は三重県になるのである。 -
熊野大橋を見ながら下船である。
一時間半があっという間であった。 -
最後に速玉大社に詣でて、旅の無事を感謝するのであった。
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