2009/01/15 - 2009/01/20
11239位(同エリア15612件中)
Qかまさん
2009年の最大のイベントシンガポール&シドニー紀行の第一弾(^^)v
【南の翼】管理人「Qかま」のドタバタ顛末記をお楽しみ下さい♪
あ、ひとつだけお断りです。
俗に言う「一般の旅行的なネタ」はほとんど期待しないで下さいネ(爆)
あくまでもオイラの旅行は「飛行機撮影ありき」ですので、リゾートもグルメもヘッタクレもありません!(キッパリ)
まぁ、コレを参考に彼女や家族を連れてオイラと同じ行動をすれば、間違いなく大ブーイングです。
そうなっても一切の責任は負いかねますので悪しからず(^^;ゞ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●1月14日水曜日『宮崎→福岡』
いよいよ旅立ちの朝\(^o^)/
当然と言えば当然ですが、今回の旅の始まりは宮崎空港です。
JAL3624便で福岡へ。。。
福岡に着いたら、その足でヨドバシカメラで電池など消耗品を購入。
出国前のラストの夕飯は、オイラお気に入り「一蘭」のラーメンで締めました(^^)v
・・・それにしても寒い!
みぞれ混じりの冷たい雨が、ホテルへ帰る傘を持たないオイラの肩に打ちつける。。。
明日は朝が早いので、今夜は夜ふかしせずに寝ることにします(´o`)オヤスミ・・・この日の「相棒」は面白かった(笑)
今宵の宿は博多駅直近の「西鉄イン博多」
ベッドから窓越しに見上げる暗くて重い空、雨は夜中に雪に変わってました。 -
●1月15日木曜日『福岡→シンガポール』
朝6時30分起床(´o`*ファー
本日のフライトは、福岡空港10:15発シンガポール行のシンガポール航空655便、機材はB777-200ERです(^^)
天気は雨は上がったものの、相変わらずのどんより模様。
福岡空港の温度計はわずか3度・・・(((*>_<*)))サブッ -
福岡空港の朝は出国ラッシュ
チェックインカウンターが混雑することを見込んで、オイラ8時前にはまだ準備中のSQカウンター前に一番乗り(笑)
すると・・・いち早く開いていた、ビジネスクラスカウンターの職員が、オイラを手招き(・_・*ん?
「いや、違う違う〜オイラ、バリバリの『Y』だってば!σ(^^;」
そんな顔で手を横に振ったのですが、騙され覚悟で行ってみると、あっさりチェックインを済ませてくれました(^^)bラッキー -
さぁ・・・次は両替です(笑)
オーストラリア$は以前すでに銀行で両替済みなので、ここでは一泊だけ滞在予定のシンガポール$を獲得する事にします。
一泊ですし、別に買い物をするワケでもないので、港内の福岡銀行で売ってる200ドルパック(約1万2千円)ひとつでも多いくらい♪
・・・と言うワケで、シンガポール紙幣GET♪
ビックリするぐらい順調に、めちゃ早くコトが運んだので、海外旅行出発前にしては珍しく、ゆっくりブレックファースト(^^)v
くわえて福岡空港の出国審査場は、いつも空いてるのでありがたいですね〜
あ、そうそう。
オイラのようなフィルム派にとって、空港のセキュリティチェックは鬼門です(-.-*
特に海外の空港では搭乗直前にX線検査場があって、乗り継ぎの度にフィルムをX線に通さねばならないのです。
現に、今回のフィルムにも強烈なX線の影響とみられる赤い感光が、枠外にいくつも見つかりました(>_<*)
せめて言葉の通じる国内の空港だけでも免れたいと、駄目モトで警備員にオープンチェックをお願いすると。。。
彼らは嫌な顔一つせず、明るく「何処に行かれるんですか?」「キレイに撮れるといいですね!」などと話しながら、30本以上あるフィルムをひとつひとつ確実にケースから出して目視でチェックしてくれました・・・いや、実にありがたいですm(_~_)m感謝 -
やがて搭乗開始のアナウンス。
人々がドッとボーディングエントランスに集中します(^^;・・・そんなに急がなくても。。。
何故か、さっきまでそこにいたシンガポール機はオープンスポットに移されていて、バスでの移動とアナウンスされました(-"-*ナンデ? -
バスの車内で年配の夫婦が、目の前に鎮座するB777-200ERを見て「小さい飛行機だなぁ!」(´Д`*・・・だって。
それを聞いて、思わず「ええーっ!」(((((/_~_)/・・・・・・・オイラ死亡。
・・・いやはや無知は怖い・・・
さぁ!いよいよ機内へ!!
極寒の日本ともお別れですo(^o^)oイェーイ! -
今朝の気温は0度近い真冬の福岡。
寒さに震えながら、バスを降りて目の前のタラップを上る。。。
暖房の効いた機内に入って、皮ジャンを脱ぐと、オイラはすでに半袖状態(^^;
なにしろ・・・この飛行機の目的地シンガポールは気温30度近い常夏の地ですから(笑)
温度差が30度近くもある移動は、さすがにオイラも初体験ですので、どうなることやら自分でも見当がつきません。
紫色を基調とした実に落ち着いた雰囲気(^^)
オイラの隣には関西弁の若い女性2人組が座り、あたりを見渡すと、機内はすでにほぼ満席状態(驚)
週末を控えた木曜日とあって、手頃なシンガポールで週末を過ごす人たちでごった返している様子でした。
さ、いよいよ離陸です(^^)/ -
福岡空港R/W34から北へ向けてテイクオフしたSQ655は、玄界灘上空でライトターンして180度向きを変え、一路南を目指します。
熊本市上空あたりでベルトサインが消え、機内は慌ただしく飲み物と食事のサービスがはじまりました(^^)v
美味そう♪
と言うわけで・・・お待ちかねの機内食o(^o^)o
オイラがチョイスしたのが「ビーフシチュー」です。
シンガポール航空は機内ミールが美味いことでも有名ですが、そのお味はいかに。。。
では、いただきます(^^)v・・・お!美味いっ!!
ビーフシチューのお肉の柔らかいこと〜♪
さっき朝飯を食べたばかりなのに、あっという間に完食!(笑)・・・美味しゅうございました〜
ただ、食事の内容は良かったんですけど、食事を載せているトレイがいただけなかった(-_-*
シート背面のテーブルを出して、その上に料理の載ったトレイを置くワケなんですが・・・これがまぁよく滑るコト滑るコト。
トレイの表面にはラバーが敷いてあって、食器が滑らないようになってるのに、トレイ自体が滑るモンだから意味無いじゃん(苦笑)
しかも、少しでもトレイの裏が濡れていたら、もうアイスバーン状態で収拾がつかない事態に陥ります(>_<*)
B777もA380も同じような見事な滑りっぷりでしたから、このトレイに問題があるのでしょう。
シンガポール航空さん、改良の余地ありですぞ。。。 -
現在フィリピン上空
福岡を10:15に出たこの便は、シンガポールに15:40に着く予定です。
日本との時差は-1時間なので、フライトの時間は約6時間30分(^^)b
時差と言えば、オイラこの旅行に先立って100円ショップで700円の腕時計を購入して持って行きました(笑)
いえ、仕事でも使っている立派なソーラー式電波腕時計を持っていますが、実は海外では電波時計が使えないことが判明。
しかも。
簡単に任意に時刻を合わせることが難しい(電波時計は電波を受信して自分で正確な時刻を刻んでいる)ので、海外旅行には不向きなんです。
高価な電波時計にもこんな弱点があったとは。。。
これから海外に行かれる方、どうぞご注意ください(^-^)b
100円ショップの安い針の時計(デジタルよりも)が一番Good!
なにしろ飛行機内で短針を1時間単位で動かせば、否応なく海外旅行の雰囲気が盛り上がりますから(笑) -
さて、シンガポール航空のアミューズメント。
最新鋭とは行かないまでも、全席パーソナルモニター付きで、好きな映画やゲームを選べるのが素晴らしい♪
でもって、ミニゴルフ(笑)
以前から観たかった、三谷幸喜監督の「マジックアワー」を観て、後半はミニゴルフ三昧(^^;ゞ
シンガポールが近づき、降下しだしても「も、もうちょっとやりたい・・・(汗)」って、オイラ見事にハマってしまった(爆) -
そんなこんなで、シンガポールチャンギ空港がいよいよ眼下に見えてきました〜
今の時期は北風が卓越するらしく、一度インドネシアのバタム島の上空を旋回してR/W02Lに着陸(^^)
機窓から見えた、バタム島もかなり開発が進んでいて、正直驚きましたが・・・
シンガポール時間15:50分、定刻より10分ほど遅れて、無事にチャンギ空港に到着しました(^^)v
うおおっ!(>_<)機窓から入る陽差しが、明らかに強くて熱いぞ〜〜〜やったぁ!南国だぁ(嬉)
いつも飛行機に乗ると思うんだが・・・
飛行機が停まった途端、席を立って我先に出口へと並びだす乗客たち(-"-*
通路は長い長い行列が出来ております。。。
「そんなに急いだところで、どうせ入国審査で手間がかかるし、手荷物受取で待たされるんだから一緒なのに・・・」
と、オイラは思うのです(^^;
むしろ飛行機の中で最後まで座って待っておいて、手荷物受取での待ち時間を少なくした方が、ずっと楽ですからねぇ(笑) -
●1月15日木曜日『シンガポール到着』
それにしてもシンガポールの玄関口チャンギ空港は、とてつもなく巨大です(^^;
毎年、世界で最も機能的な空港としてランキングされ、アジアの代表的ハブ空港としての役割を担っているのです。
オイラを乗せたSQ655が、延々と誘導路を走ってたどり着いたのが、第2ターミナルでした。
チャンギ空港には2本の滑走路と、それを挟むように「コ」の字型に3つのターミナルが配置されています(^^)b
特に最近供用が開始された第3ターミナルは、かなり近代的で美しいと聞いてますので、あとで行ってみたいと思います。
「ややっ!川が流れてるぞ!」
チャンギ空港は、いかにも南国らしい演出でオイラを出迎えてくれました(^^)/
無愛想な女性入国審査官に威圧(汗)されながら、無事にシンガポールに入国したのでした〜♪ -
時刻はすでに16:30を回っておりますが、まだだいぶ陽が高いので、とにかく展望デッキで撮影です(^^)b
実は。。。
事前にネットで展望デッキを検索したのですが、どうも撮影の環境は決して良いとは言えないようです(^^;
ガラス越しの撮影になるのは仕方無いですが、ガラスに色が入ってたり二重ガラスだったりと、あまり期待できないようでした。
とりあえず・・・ネット上では一番撮影環境の良いと思われる、第1ターミナルのデッキへ行ってみることにしましょう!
3つのターミナルは、このスカイレイルと呼ばれる乗物で移動します。
もちろん無料(^^)v
基本的には1両で走ってますが、ターミナル間によっては2両のヤツもいます。
2両のヤツは車両間で行き来はできず、「一両目は未入国者、二両目は入国者」といった使い分けをされているようでした。 -
車内はこんな感じ♪
第2ターミナルから第1ターミナルへ。。。
少々古臭いターミナルを彷徨っていると、いたる所に日本語の案内表記がされていて助かりました(^o^)v
案内板は英語・中国語・日本語がこの空港での標準表記となっていて、これなら海外に不慣れな方でも安心ですね。 -
さて、第1ターミナルの展望デッキへたどり着くと、どうも様子がおかしい。
実はターミナルが工事中で、本来のデッキの半分以下しか入れなくなっていたのでした(悲)
しかも暗く狭い通路の奥にあるため、ガラの悪い連中が寝てたり、カップルがいちゃついていたりと、あまり雰囲気が良くない(-"-*
とにかく数枚撮ってみたのですが、残念なことに工事のクレーンが邪魔で、撮影環境としては×でした。。。
←嗚呼、クレーンが(T_T)
いくつか小型機を撮ったら、そそくさと退散。。。
いやぁ〜ここから見えるスポットは近距離小型機ばかりで面白いのですが、あまりに動きがないので短気なオイラにはチト・・・(笑) -
再びスカイレイルに乗って、話題の第3ターミナルへ。
デカッ(゜o゜*
自然光を多く取り入れた、明るく開放感のある美しいターミナルですね。
さすが世界に名を馳せるアジア有数の巨大空港(^^)v
・・・しかし、いくら出発便の谷間の時間帯とは言え、あまりにも旅行客が少な過ぎやしませんかい?
空港内の売店もほとんど開店休業状態で、奥は空き店舗だらけ、明らかに施設がオーバースペックのような気がします(^^;ゞ
ちなみに。
第3ターミナルのビジターの展望デッキは、ガラスが遠すぎて撮影不可能でした/*_~_)/ガッカリ
時刻は17時すぎ。
予定では空港内での撮影をして、このままホテルへ行くことにしてましたが・・・
うーん、これではあまりにも不甲斐ない(-"-*
で、一つ気になる撮影ポイントがあって・・・予定を変更して、今からそこに行ってみることにしました(笑) -
空港の地下から出ているMRTで、次の駅の"エキスポ駅"で降ります。
エキスポ駅の前には、チャンギビジネスパークと呼ばれる、開発中の広大な空地が広がっているのです。
この辺から「チャンギ空港のR/W02Lに降りる飛行機を撮ることができる」と、事前に情報が入っていたのですが・・・(^^;
今日はまさにR/W02使用の北風・・・ならば、ここからアプローチが狙えるハズ。
正確な場所は分かりませんでしたが、他の方の写真やGoogle Earthから検討したところ、どうもエキスポ駅前の空地ではないかと推測。
あとは実際に行ってから自分の足で微調整です(爆)
←これは券売機(^^; -
MRTのエキスポ駅に到着。
近代的な駅を出て道路を渡ると、小高く盛り上がった空地が広がっていました。
やっとのことで土手を登り、荷物を降ろして、駅のセブンイレブンで買ったミネラルウォーターをゴクリ(>_<;アチ〜
気温32度、湿度超高し。。。
さっきまで気温3度の極寒の福岡にいたのに・・・今はこんなに汗かいて、身体がビックリしてるのかも(笑)
さぁ、オイラの勘が正しければ、ここからアプローチ機が狙えるハズですが(^^)はたして? -
キターーーーーッ!
おーし、少々建設中のクレーンが邪魔ですが、400mm程度の望遠レンズなら充分狙えそうです\(^o^)/
草原の中で、風に吹かれながら夢中でファインダーを覗くこの感覚・・・たまりません(^-^)
次々と降りてくる見慣れない飛行機たちに、時間も忘れて撮り続けたオイラでした。。。 -
あ、そうそう・・・ひとつ注意事項なんですが。。。
シンガポールでは原則空港の展望エリア以外で飛行機を撮影するのは禁止です(^^;
空港脇で飛行機を撮っていると、警官から職務質問され、最悪の場合フィルム没収やデータ消去という事もあるそうです。
で、ネットで調べたところ・・・
空港から離れた場所で撮った、背景が映っていない飛行機のみの写真で、それを警官が確認できれば問題ないというコトでした。
なのでオイラは念のために、ここではデジタル一眼レフでのみ撮影して、職質されてもすぐに画像が見せられるように留意しました。
海外の空港では日本の常識は通用しません(-.-*
郷に入っては郷に従え・・・ですね(苦笑)
※あくまでもネット上で得た情報です。万一、同じ撮影場所でトラブルになっても責任は負いかねますので、悪しからずm(_~_)m -
エキスポ駅前のチャンギビジネスパーク空地で撮影に没頭していたオイラ。
ナニゲに時計に目をやると、すでにホテルのチェックイン予定時間を過ぎているコトに気づいた(>_<*ヤバッ
ホテルによってはチェックイン時間に厳しいトコロもあるので、大幅に遅れると予約を取り消される危険もあります。。。
18時を回っているものの、まだ陽が高くて充分撮影ができるだけに、実に名残惜しいですが、宿が無くなってしまっては・・・(^^;ゞ
また明日、搭乗前にココに寄ることにして、とりあえず市街地へ向かうことにします(^^)v
さて、またまた登場のMRT〜
6両編成です(笑)
日本ではあまり馴染みのない「MRT」ですが、日本風に言えば「半地下鉄」っていう感じのヤツですかねぇ(^_^;ははは・・・
日本人が見ればただの私鉄風電車ですが、少なくとも現地の人は「鉄道」っていう意識は持っていないようですよ。
なので・・・MRTって、いろんな意味で日本人に馴染みのない交通機関なんですよねぇ〜 -
車内はこんな感じ(^^)
まぁ、台湾などで何度かMRTに乗ったことがあるので、何の下調べもせずに駅に行ったのですが。。。
自動券売機で「片道」ボタンを押して、行先ボタンを押して、運賃分のコインを入れるのですが・・・乗車券が出てこない(-"-*アレ?
よく見ると、運賃より1ドル高い料金が表示されている。
「なんでやねん!\(`Д´*」と、機械に裏拳でツッコミ入れても・・・無反応(怒)
仕方ないので「日本人だと思って足元見やがって・・・」とブツブツ言いながら、1ドル玉を入れたのでした(-ε-)チェッ -
これがMRTの乗車券。
後で分かったのですが・・・
実は乗車券は全てICカード化されていて、目的地で自動券売機に返せばデポジット代の1ドルが返金される仕組みでした(^^;
しかし自動改札の感度が悪くて、割とたくさんの人が、何度も改札のセンサーに触れ直してましたねぇ。。。
もちろんオイラは返金せずに記念に持ち帰りましたけど(^^)b
ちなみに・・・台湾のMRTはコイン型のICチップで、入場時にセンサーに触れて、退場時に改札機に入れるタイプでした。
ちょうど帰宅ラッシュで混雑するMRTに揺られながら、シンガポールの雰囲気を楽しむオイラ(^^)
見渡すと、車内にはいろんな人種の方がいらっしゃいます。。。
もともと華僑の国ですが、マレーシア系やアラブ系、白人、アフリカ系と、様々な人種が一両の車両にひしめいています。
中国語、英語、マレー語など、いろんなイントネーションの会話が聞こえてきて、意味は解んないけど聞いているだけで楽しい。
アメリカやヨーロッパに行った時には感じなかった、何とも混沌とした独特の刺激や雰囲気が、東南アジアにはあるんですよねぇo(^o^)o
そうそう・・・
空港に降り立った時から、ずーっと"ほのか"に香る独特の香辛料の香りも、オイラ大好きです(嬉) -
やがてMRTは地下へ潜り、シンガポールの中心「シティホール駅」に着きました。
各方面のMRTが集まるこの駅で、どっと人が降りていきます。
オイラもその人の波に流されるように出口を目指します(^^;ヒェーーーー
夜7時でもこの明るさ。
ただ、夕方になって風が涼しくなったせいか、ずいぶんと過ごしやすくなりました(^-^)気持ちいい〜 -
さぁ、今宵の宿はシンガポール中心地にある五つ星ホテル、パン・パシフィックシンガポール(^^)v
オイラの旅行では考えられない程の高級ホテル(自爆)
いや〜オイラ何を思ったか・・・この高級ホテルにポロシャツに短パンで登場。
ところが。。。
こんなボロボロのオイラを「迷惑がっている」と言うよりも、「この田舎者大丈夫か?」ってな感じで世話をしてくれました(爆)
特にフロントのお兄さんが、とにかく丁寧に対応してくれて、オイラの下手くそな英語にもテキパキと応えてくれました。
おまけにMRTの駅から結構歩いて、汗が額から噴き出すオイラに、フロントマンがおしぼりと水を出してくれる丁寧ぶり(>_<;ゞサンキュー
パン・パシフィックホテルの中はランタンで彩られてました(*^-^*)
さすが名門ホテルと言われるだけあって、素晴らしい応対ぶりに感激。
荷物を運んでくれたベルボーイに多めにチップを渡して・・・ようやく一息つけました(´o`*ふぅ。。。 -
部屋は本館デラックスシティービュールームという、シンガポールの摩天楼が一望できる絶景のお部屋♪
うおお・・・ベッドがデカイ!
ちなみに、オイラは一泊素泊まりで日本円で約2万4千円で宿泊しました。。。つ´Д`)
シンガポールのホテルは全体的に高いイメージがありますから、この程度は許容範囲ではないでしょうか。
実は・・・あの伝説の爆笑旅番組『水曜どうでしょう』の「ジャングル・リベンジ編」で、どうでしょう班のシンガポールでの宿泊がココ、パン・パシフィックシンガポールだったんですよ(笑)
ミーハーなオイラは「ぜひ泊ってみたい」って思ってて、まぁ夢が叶ったワケです(^^;ゞははは
いや〜テレビで観たまんまのお部屋で、感激でした(笑) -
●1月15日木曜日『シンガポールの夜』
部屋からの景色にボーっと見惚れるオイラ(^^)
さっとシャワーを浴びて、早速街に繰り出しましょう!
シンガポールの美しい夜を満喫です(^o^)/ -
フロントでマーライオンまでの行き方を教えてもらい、少し湿った夜風に吹かれながら夜の街へ歩きだします。
"マリーナスクエア"というショッピングモールの中を横切ると近道だと教えられたので、オシャレなブティックの並ぶモール内を「Tシャツ」に「短パン」に「草履」という、ある意味"勝負服"で闊歩するオイラσ(^^;
時折聞こえる、遠くの若い女性の笑い声に、少々敏感に反応していたオイラでした(爆)
ところで。。。
マリーナスクエアを出ると目の前に広い道路があり、その先に海があります。
オイラ、ナニゲにその道路を横断したのですが・・・
実はっ!!!
なんとこの道路、史上初の夜間レースとなったF1シンガポールGPの市街地コースだったのです(>_<*
それを、こともあろうに帰国してから知ったオイラ(涙)
はぁ・・・もっとしっかり見ておけばよかった〜(((⊂⌒つ_~_)つジタバタ -
イチオシ
タイヘンお待たせしました(^_-)☆
いよいよ、これよりシンガポールの夜景でお楽しみください〜。
ちなみに。。。
ちょうど中央下の海辺に、ライトアップされたマーライオンがあるんですが・・・分かりますぅ? -
ベイサイドの一角に、ド派手にライトアップされた空間が広がっていますが・・・これはいったい??(・_・*
よく見ると作業員風の男たちがしきりに動いており、ときおりライトが点いたり消えたり。。。
一般人はまだ立入禁止になっていたので、おそらくお祭りの準備か何かでしょうねぇ(^^;
それにしても綺麗でした(*^-^*)ラッキー
「夜の一人歩きは大丈夫?」「ノープロブレム!」・・・オイラとフロントマンとのやり取り。
その言葉の通り、オイラが街を散歩する頃には、すでに夜9時を回っていましたが、"全く"と言っていいほど危険な雰囲気は感じませんでした(^^)
海辺では男女がデッキに腰かけて話してたり、観光客が写真を撮っていたりと、とにかく賑やかで良い雰囲気♪
オイラも潮風に吹かれて・・・コーラを片手に、しばらく夜空を仰いでボーッとしてました(~_~) -
橋の向こうにマーライオン。
シンガポールと言えば、ゴミのポイ捨てに厳しい罰則があることで有名です。
確かに歩道やベンチ回りや植え込みには、ほとんどゴミが見当たらない(^^)b
しかも50mおきくらいにゴミ箱が設置されています。
法律で縛られているとは言え、この国の皆さんのモラルの高さには頭が下がります。。。
それにひきかえ・・・今の日本人のモラルは、最低ですからねぇ(-"-*・・・ナサケナイ -
これがマーライオンの後姿(^o^)
橋を渡って、マーライオンのすぐ近くまで降りてきました。
いやぁ〜近くで見ると案外大きいのに驚かされます(^^;
では早速、マーライオンの正面に広がる展望スペースへ♪ -
イチオシ
マーライオンのすぐ近くまで降りてきました。
いやぁ〜近くで見ると案外大きいのに驚かされます(^^)
口の悪い人は「世界三大ガッカリ」なんて言いますが・・・
夜のマーライオン・・・イケてます。
三脚抱えて夢中で何枚も撮り続けたオイラ(^^)
オイラがあまりにも熱心に撮影してたので、何人もの観光客に「シャッター押してくれ」って頼まれました(笑)
中には「その三脚貸してくれ!」って、ずうずうしい白人のおっさんもいたなぁ(^^;ゞオイオイ -
マーライオンの前からは人が途絶えることがありませんでした(^o^)
・・・まるでお祭りのような雰囲気と、心地よい夕涼みに、たっぷりと癒されたオイラ(^^)v
ふと時計を見ると、時刻はもう夜10時前・・・そろそろ腹が減ったので、ホテルへ帰りながら、食事処を探すことにしました。 -
ところで、コレ何処だと思います?
何か内装がオシャレなカフェ・・・って雰囲気ですよね♪
実はコレ、スターバックスコーヒーなんですが、なんと!幹線道路の橋の下なんですよ(^^)b
日本で橋の下と言えば、"お仕事をされてない方の定住場所"という、あまり良いイメージがありませんが(苦笑)
シンガポールでは橋の下までもライトアップして、オシャレな空間に仕立て上げてしまいます。
ま、日本では縦割り行政の弊害で、川の管轄は河川課だとか、橋の管轄は道路課だとか言って、全然ダメなんでしょうねぇ(´Д`*
こういう柔軟な発想が日本にも欲しいですね・・・ -
いつまでもこの美しいシンガポールの夜景に包まれていたいのですが。。。
・・・いい加減、空腹で限界です(x_x*ハラヘッタ
さっき売店で、コーラとバターコーンのカップを買って食べたのですが、量が少なくて余計に空腹を刺激したみたい・・・(笑)
行きがけに通った"マリーナスクエア"に色々な飲食店があったので、そこへ行ってみるコトにしました。 -
おおっ!美味しそうな中華料理屋じゃありませんかぁo(^o^)o
決して観光客相手じゃない、地元の人と同じモノを食べるのがオイラの旅の流儀(^^)b・・・まぁ単に貧乏なだけですが(苦笑)
とにかく、美味しそうな匂いを漂わせていたこの店に、オイラの今夜の晩飯は決定です!!
お?メニューは全て中国語(^^;ワカンネー
まぁ、そんな時は・・・
とりあえず「この店で一番人気のある料理を下さい」って言えば何とかなります(笑) -
でもって、出てきた料理がコレです(^o^)/ジャーン!
ねねね、美味そうでしょ?
これが実際、めちゃ美味かったんですよぉ(*^o^*)ウマ〜
炊き込みご飯みたいなヤツは、薬膳ナントカ(笑)っていう料理で、黒酢が効いてサッパリしてて、蒸し暑い夜にはピッタリ。
それに海老の入った蒸し餃子も、黒酢と生姜のタレが良く合ってて、実にビールがすすむ(*^<^)プハ〜
噂には聞いてましたが・・・
シンガポールはマジで美味しいっすd(^^)bイエーイ -
瞬く間にビールを3本飲んで、丁度良いほろ酔い加減でホテルへ(((((*´o`)ヒック
ホテルに戻ると、さっきのフロントマンが「シンガポールの夜は楽しめましたか?」と聞いて来たので、オイラが「exciting!(^_-)b」って返事をしたら、嬉しそうにウインクを返してくれました〜
いやぁ〜本当に旅は楽しいなぁ(^^) -
部屋に戻ると、テレビでマンチェスターUとセルティックの試合をやってました(^-^)
セルティックとは、あの日本代表の中村俊輔の所属するスコットランドのチームです。
言葉は解らなくても、サッカーなら画面を観ているだけで充分楽しめます〜
やっぱりセルティックの中心選手らしく、アナウンサーがしきりに「ナカムラ!ナカムラ!」と言ってました(笑)
さて・・・長かった1月15日でしたが、そろそろ寝るとしましょう〜(~o~)/
それにしても、摩天楼の美しい夜景は、いつまでも見飽きることはありません・・・
ベッドに潜りこんでも景色が見えるように、カーテン全開で眠りについたオイラでした(笑) -
●1月16日金曜日『シンガポール2日目』
夜が明けて、シンガポール二日目になりました。
今日の夜にはオーストラリアへ向けて飛び立ちます。
・・・本当に名残惜しいですが、そろそろチェックアウトの時間。
「また来るね〜」そう言い残して、部屋を後にしたのでした。。。
というワケで・・・
シンガポールでの滞在時間はあと数時間・・・ならばギリギリまで楽しみましょう(^^)v -
実は。。。
昨日、宿泊したホテルのコンシェルジュにお願いして、あの「ラッフルズホテル」のランチを予約してもらっていたのです(^^)v
「ラッフルズホテル」とは、超一流ホテルとして世界的に有名な、シンガポール最古の名門ホテル。
そのホテル内にある「ビリヤードルーム」と呼ばれる、バー&レストランのランチビュッフェがスゴイんです♪
旅行ガイド誌にも必ず記載されてますし、あの「水曜どうでしょう」でも大泉洋が美味しそうにカニを食べるシーンが流れてました(笑)
とにかく、オイラが死ぬまでに一度は行っておきたいと思う、憧れのビュッフェなんですよ〜
何がスゴイって・・・
まぁ、言葉で説明するのも難しいので、後ほど画像でご紹介しましょう(^o^)/ -
ホテルを出て「ラッフルズホテル」を目指します〜
ただ、日差しは相変わらず強いんですが、風が心地よいのでそれほど苦になりませんねぇ(^^;
少し汗ばんだ額を乾かすように、ワザと顔を上向きにして歩けば、近代的で巨大なコンクリートの尾根が次々に視界に飛びこんでくる。
ただの信号待ちなのに・・・(汗)
まるでジャングルに迷い込んだような錯覚に落ちちゃいます(゜Д゜*
高層ビルに囲まれた、交通量の多い大都会の交差点に、こんなにも緑が調和してるなんて・・・ホント素晴らしいじゃあいませんかぁ(嬉) -
「パン・パシフィックホテル」から徒歩約10分。
名門「ラッフルズホテル」に到着しました(^o^)/
おおっ!玄関前には高そうな高級車ばかり。。。
いかにも名門ホテルらしい佇まいに、相変わらず貧乏クサイ格好のオイラは、若干、入館を躊躇しましたが・・・
「ええい!ここで負けたら九州男児の名折れじゃ〜ヽ(`Д´*ノ突撃あるのみ!」
・・・なんだか旅を重ねるごとに、オイラの心の中に恥も外聞も恐れない図太い神経が、確実に育っているようであります(汗)
ホテルの中に入ってウロウロしてると「宿泊者以外立入禁止」の札が・・・アリ?
「なんだ?なんだ?・・・"ビリヤードなんちゃら"はどこぞや?」ヽ(-.-=-.-)ノキョロキョロ
当然の如く、こんな不審人物を名門ホテルが放っておくワケもなく、入館後数秒(笑)でホテルマンがオイラの元に飛んできた(爆)
そのホテルマンが言うには、バー&ビリヤードルームはホテル本館正面の左横の離れの建物らしい。
非常に丁寧な対応ながら、結果的に、素早くホテルから追い出されたオイラ(自爆)
いやはや、これぞプロの接客業のワザであります(^^;ゞアハハ -
さぁ〜いよいよ憧れのビリヤードバ―での昼食です♪
ときめく胸の鼓動を抑えながら、扉に手をかけた。。。
店内に入ると、美しい女性ウェイトレスが「ご予約ですか?」と寄って来た。
こういう場に慣れていないオイラ、咄嗟の英語に思わず「へ?」と、思いっきりアホ顔で答えてしまった(爆)
「あ、予約ね・・・リザーブね」と、すっかり"おのぼりさん"状態のオイラσ(^^;ハハハ -
なんとかチェックインを済ませて、指定された席へ。
丁度、開店したばかりで、まだ店内のお客はまばら。。。
なにしろランチビュッフェですから、客の少ない今がチャ〜ンス!(^^)v
さっそく、皿を片手に出撃したのでした\(`Д´*ヌオオオオ〜 -
・・・かくして、オイラの昼飯をかけた、孤独で仁義なき戦いが始まったのだ(爆)
-
世界中のとてつもない種類の料理が所狭しと並んでて・・・
「片っ端から全種類いくぞ!」という意気込みで席を立ったのですが、あまりの多さにいきなり作戦変更(^^;
その作戦とは・・・
とにかく満腹になる前に"高そう"なモノから先に食べる作戦(爆) -
う、う、美味い〜(*~-~*)
生ガキは、シェフが目の前で殻を開けてくれるので、新鮮そのもの♪
うーん、コレ前菜にしては、たくさん取り過ぎでしょうか???
心なしか、周りの視線が冷たいような気が・・・(¬_¬;
・・・ええい!
旅の恥はかき捨てじゃ〜食ったモン勝ちじゃ〜(爆) -
・・・ってなワケで、これが第二弾(^^)
オイラの大好物ラザニア・・・もう美味くて死にそう(>_<*
このあと、さらに"おかわり"をしたのは言うまでもありません(笑) -
皆さんは、カクテルの「シンガポールスリング」ってご存知ですか??
今や世界中のバーで飲むことのできる、有名なカクテルですが・・・
実はこのラッフルズホテルのバーテンダーが作ったのが始まりだったのです(^^)b
これが元祖シンガポールスリング♪
では早速いただきましょう〜
ジンのほのかな苦みと、チェリーブランデーの香り、そしてフルーツの甘味が絶妙です(*^-^*)
スイスイ入っちゃうんですが、結構アルコールが強いので、飲み過ぎには要注意ですね〜
これを運んできたウェイトレスに、「これは非常に有名な飲み物ですよね」って言ったら、ルーツの書かれたカードを持ってきて、ニコニコしながら説明してくれました(^^)へぇ〜 -
イチオシ
ふぅ。。。食った食った(笑)
しかし、これで終わりではありません。
そうです、まだデザートが残っているんです(^^)v
どうですか?コレ(^^;
もう〜どうにでもしてぇ(笑)って感じでしょ?
シンガポールに来たら、是非ラッフルズホテルのビリヤードルームで昼食を堪能して下さいなo(^o^)o
完全予約制ですので、前日に予約する必要があるのでご注意を。 -
ちなみに・・・
気になる料金ですが。
当初、50シンガポールドル(SGD)程度(約3500円当時のレート)と聞いていたのですが。。。
レジで請求されたのがトータル108.3SGD!!(約8000円)た、高けぇ・・・(x_x)ナンデ?
店を出てレシートを見ると、最初に出た1Lのミネラルウォーターがなんと15SGD!(>_<*日本円で約1000円じゃん!
シンガポールスリングが1杯22SGD(約1500円)
そして、主食のランチが55SGD(約3700円)というラインナップでした(^_^;ハハハ
ただし!
それだけでは終わらないのがシンガポールのすごいトコロ(汗)
さらに加えて、サービス税10%、消費税7%・・・_| ̄|○トホホ -
昼飯に8000円かぁ。。。たぶん生涯で一番贅沢な昼食だったかも(苦笑)
さぁて、ボチボチ空港へ行きますかぁ♪
うわ・・・食べすぎで、歩くのがキツイ(^^; -
ラッフルズホテルでの食事を終え、預けていた荷物を受け取りにパン・パシフィックシンガポールホテルへ戻りました。
昨日から親切に対応してくれたコンシェルジュが、「食事はいかがでした?」と話しかけてきた(^^)
もちろん「グレイト!(^^)b」って答えました。
彼女がベルボーイにタクシーを頼んで待っている間、「おかげで楽しかったです〜ありがとう!」と声を掛けると、嬉しそうに「日本の方は礼儀正しくていつも感服しています。また是非シンガポールへいらして下さい!」と言って深々と頭を下げてくれました。。。
なんだか・・・とても嬉しいですね(*^-^*)
・・・と、成り行き上、ホテルからタクシーに乗る羽目になったオイラ(^^;
高い昼食を食べたばかりで、財布の中が心配になったオイラは、とりあえず、ホテル直近のMRTの駅までお願いすることにしました。
不機嫌そうなドライバー(そりゃそうだな、歩いて行ける距離だもの(^^;ゞ)に、恐る恐る「もし空港まで行ったらいくらになりますぅ?」って聞いてみたヘ(^^;ヘ
すると・・・
「15SGD(約1000円)まではいかないよ」という返事。
「へ?そんなモンなの?(・o・*」やっぱり台湾もそうだったけど、東南アジアのタクシーは物価に比べて格安なんだなぁ〜
・・・それならばっ!(゚∀゚)
「じゃあ!ドカ〜ンとMRTのエキスポ駅(空港近くの撮影ポイント)まで行ってくれぃ!(^o^)/」と、急遽、行先変更!
するとドライバーも突然機嫌が良くなって、いきなり会話が弾みだしました(爆)
おかげで、シンガポールは今不況で失業者が多いとか、こんな小さな島に400万人が住んでいるとか、ドライバー氏も写真に興味があって、オイラの持つキャノンのデジタル一眼レフを買うのが夢だとか、いろいろ話してくれましたヨ。。。
それに、やっぱり日本には皆憧れを持っているそうで・・・東京の街の事など、日本の事もたくさん質問されましたしぃ(^^;
ただ、めちゃくちゃ聞き取りにくい英語で少し苦労しましたけどネ(苦笑) -
ハイウェイをかっ飛ばすこと約20分、やがて上空を飛ぶ飛行機が見えてきた頃、ハイウェイからゴルフ場脇の道へ降りて、MRTの車庫を眺めながらしばらく走ると見慣れた駅が姿を現しました。
ここでドライバー氏とはお別れ。
料金は12SGDでしたけど、チップを含めて15SGD払って、握手して車を降りました(^^)
またしても、昨日も撮影に没頭したチャンギビジネスパークへとやってきたオイラ(^^)v
只今時刻は午後2時すぎ。
ここで夕方まで再び撮影です〜 -
例のごとくコンビニで水を買って、水分を補給しながらの撮影。。。
が、、、相変わらず・・・暑いっ(大汗)
じっとしているだけで、もう額には玉粒の汗が噴き出してきた(>_<;A
昨日に比べて、今日はあまり風が無いのが原因のようです。
しかし頭にタオルまで巻いて、まるで何かの罰ゲームのようだなぁ(笑)
すると・・・
空地で白玉レンズを振り回していたのが目立つらしく、工事現場のおやじさん達が手を振ってくれた〜(笑)
で、カメラを向けるフリをしたら、全員揃って顔を両手で覆い隠したゾ(爆)
・・・もう〜おっちゃんたら、お茶目っ♪*^◇^)b
と言うワケで、何だかんだ言ってあっという間に夕方6時前。
今夜はシンガポールを20:40に飛び立つ、シドニー行きのSQ221便に搭乗しなければなりません(^^)
陽が傾きかけて、いよいよこれから涼しくなるという時で、名残惜しいですが・・・
撮影機材を片づけて、MRTに乗って空港へと向かいました。。。 -
●1月16日金曜日『シンガポール出国』
チャンギ空港に着いたオイラは、シドニー行きSQ221便の出る新しい第3ターミナルへ。
そしてそして。。。
シンガポール航空の221便と言えば(^^)b
そうです!
機材はあのA380なのです〜\(^o^)/イェイ
飛行機を良く知らない方でも、A380とは世界最大の旅客機と言えば、ニュースなどでご存知でしょう。
あのオール二階建ての巨大な飛行機なのです〜
日本へも同じシンガポール航空が成田-シンガポール便でA380を飛ばしていますが、JALやANAが導入の計画すら掲げていない今、今後もなかなか乗る機会が無いだろうと考え、敢えてこの便を指定したのでした(^^)v -
すでに福岡空港でチェックインは済ませてあったので、カウンターでは荷物を預けるだけで手続き完了。
あまりにもあっけなく手続きが終わってしまい、真新しい空港で手持ちぶさたになってしまった(^^;
時間つぶしがてら、もう一度、空港内の撮影ポイント探索を試みるも・・・
結局コレと言った撮影箇所が見つからず終い(残念)
仕方なく、だいぶ早いのですが、出国手続きを済ませてボーディングエリア内で撮影を試みることにします。 -
おおっ!まるでUFOのような出発口(笑)
出発ゲートをくぐると、いきなり出国審査(^^;
相変わらず超無愛想なシンガポールの出入国審査官に圧倒されながら、愛想笑い(笑)で難なく通過♪
ボーディングエリア内はオシャレな免税店がずらりと軒を連ね、飛行機の見えるガラス張のエリアにはテーブルが並んでいます。
さぁて、何処で撮ろうかな(^^) -
充分に時間に余裕があるるので、カフェでジュースを買って、オイラはここに腰を下してのんびり撮影を楽しむことにしました(^^)
ガラスに色が付いているので、撮影環境がいいとは言えませんが、ま、ここなら落ち着いて撮影できそうです〜
陽射しが強いこの国では、スモークガラスは仕方ありませんねぇ(^^;ゞ
とりあえずここで、これから搭乗する予定のA380を、まったりと待つコトにしましょう。。。 -
それにしても、ここはオシャレな免税店が建ち並ぶ美しいターミナルです。
見渡すと、ショーウィンドウには、高そうな時計やカラフルな化粧品が所狭しと並んでおります。。。
しかもアチコチに『SALE!』の文字が踊っている。
きっと、ブランド品が日本で買うより全然安いんでしょうけどネ(^^;
ま、しかし・・・
そんなモノなどに、一片の興味も無いオイラは、次々と降りてくる飛行機たちに夢中でした(^^) -
まったりと平和な時間が流れ、夕陽にまどろみながら、飛行機をまったりと眺めていたオイラ(´o`*クター
すると・・・
突然、明らかに他とは違うけたたましいリバース音が空港中に響いた!!
「な、なんだなんだ?!?(〃゜口゜)!?」
椅子に埋もれていたオイラは、慌てて起き上がったモンだから、前のテーブルで脛を強打(>_<*イテェ〜
「うぉぉぉ!来た〜!!(・・・痛たたた)」
今夜、これからオイラが乗り込む世界最大の旅客機、エアバスのA380の登場です(^^)v
オイラの周りで談笑していた他のトラベラーたちも、一瞬の静寂と共に、この巨大な飛行機に目がクギ付けになっていました〜 -
実は、オイラ実物に出会ったのはこれが初めてなのですが・・・
第一印象は「とにかくデカイ(^^;」の一言(笑)
主翼も尾翼もエンジンも、とにかく気味が悪いくらいデカイ(^^;
周りには、B777やB747がゴロゴロ駐機しているのに、その圧倒的なオーラは、言葉も出ないほどの迫力です・・・ -
手前からB777、B747、A380(笑)
世界の代表的な超大型ワイドボディ機勢ぞろいに、オイラの興奮が止むことはありませんでした(*^o^*)うぉぉぉぉ〜夢に出そう
早速、A380を追いかけて、間近で撮りに行きたいのはヤマヤマなのですが・・・
残念ながら日本の多くの空港と違い、ボーディングエリアは搭乗開始までCLOSEDなので、まだA380を至近距離から撮るのは不可能なのです。
仕方ないので、もうしばらくココでまったりと過ごすコトにしました(笑)
でも・・・こんな待ちぼうけって、贅沢だよなぁ(^^*ゞ -
実は、すでに出国手続きを済ませているオイラですが、日本の空港とは違い、セキュリティチェックは飛行機搭乗直前に行われます。
なので、セキュリティチェックを受けて、ようやく搭乗機目前の待合室に通される仕組みなんです〜
まぁ売店やその他のルートで、危険物を機内に持ち込まれる可能性が減るので、この仕組みの方がより安全と言えますね。 -
しばらく待たされたのち、ようやく出発30分前になり、手荷物検査やセキュリティチェックを受けて、ガラスで仕切られた搭乗待合室へ通されました(^^)b
ふと時計を見ると、時刻はすでに午後8時を回っております。。。
すると・・・不意にお腹が「グルル・・・」(・_・*あり?
・・・そ、そう言えば、夕食食べるの忘れてた・・・(汗)
当然、ボーディングもまだ始まっていないこの状況で、飛行機が飛び立って、機内食にありつけるのはまだまだ全然先なワケでして・・・
そう考えると、ますます腹が減ってきてしまった(>_<*しまったぁ〜
しかも、すでにオイラは売店すら無い、狭く囲われたセキュリティエリアの中・・・
もうどうするコトもできません(爆)
ああ・・・なんてこった(^^; -
さらに、待合室で待つコト約15分。。。
ようやくアナウンスが流れて、ボーディングが始まりました(^^)v
すっかり空腹とお疲れモードのオイラは、足を引き摺るようにしてボーディングブリッジへと向かいました。
それにしても、やたらと人が多いなぁ(汗)
A380の収容量の大きさに感心するやら、呆れるやら(笑) -
ご存知、あのオデコが見えてきました(^^)
おっ!レジ番号は「9V-SKA」・・・ってコトは、シンガポール航空のA380初受領機!
そしてこのSKA、製造番号が「003」で、世界に3番目に誕生したA380なのであります(^^)v -
さてさて、オイラの席はメインデッキ(一階席)のエコノミークラスの一番前の席。
なのでブリッジを緩やかに一階席へ下って行きます・・・
通路は大渋滞中(^^;ゞ
大量の乗客を、グイグイと飲みこんでいくA380くん。。。
おかげで、ゆっくり撮影を楽しむことができました(笑) -
おおっ!二階にもボーディングブリッジが付けられておりまする♪
なので、メインデッキの入口ドアは、飛行機とは思えないほど直線で平面的になっているのが特徴ですね(^^)
さぁ、いよいよ!!
今宵シドニーへ向けてA380に搭乗の一歩を踏み出したオイラなのでした!(*^-^*)
続きは「シンガポール&シドニー紀行その2」でどうぞ!
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