2010/09/10 - 2010/10/15
2998位(同エリア17496件中)
空飛犬quillさん
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やっとバリ島旅行することが出来ました。
以前から候補にあがってはいても便の都合や、何やかやで先送りされていましたが実現しました。
一年中で一番混雑する季節とは全く知らずに・・・・・(ーー;)
旅行前の情報では、水と虫には要注意との事で用意しましたよ。ラッパのマーク○○丸・抗生物質のクラビット・強力かゆみ止め・水2リットル・スポーツドリンク2リットル・粉状ポカリスエット5リットル分・香取線香等など。
知人のバリ旅行では何と半分がお腹の具合が悪くなり大変だったと言う情報があって考えられる対策はすべて取リました。
1、到着日
バリ時間の23:30着(日本時間24:30)と言うことで夜めっぽう弱い空飛犬君は早くホテルにチェックインしたくて日本で300,000RPだけ両替してきました。だって空港の両替所は混むし早く空港を抜けたいと思っていたけど、ングラライ空港の両替カウンターは一杯あってそんな心配は無用でした。
手招きする両替カウンターのおネエちゃんを尻目にタクシーカウンターへ行き50,000RP払い「クタ・ハードロック」と告げると引換券を渡されます。直後から不信なお兄ちゃんが何やら言いながら付いてくるけどタクシーを捜してフラフラ。でもどのタクシーに乗って良いかわからず困った顔の空飛犬君にお兄ちゃんが「タクシー、タクシー」と言っている。きっとタクシーカウンターで手続き終了と同時に運転手さん決まっているわけね。「お兄ちゃんごめんなさい」<(_ _)>
ホテルに着いてレイトチェックアウトのお願いが完了してポーターのお兄ちゃんに部屋に案内されるや「明日の予定は?ガイド決まっている?」とお兄ちゃんが聞いてきた。ガイドの斡旋らしい。
1日目はクタエリアをぶらぶらして、午後からタマアユン・タナロットへ行きたいと言うと「ガイド+タクシーで500,000RPでどう?」と言う。200,000RPと言っても中々引き下がらない。
やむを得ず、2日目はウブド方面へ行くので、1日目午後3時〜7時、2日目朝8時〜午後7時で1日目200,000RP・2日目500,000RPで交渉決着。
タクシー交渉も到着日に終了するとは何てラッキー(^・^) それではおやすみなさーい(-_-)zzz
2、1日目
朝早い時間に目が覚めてしまった。日本時間の5:30・・・・。
現地時間の4:30(-_-;)
普段から同じ時間に起きているので体内時計が働き目が覚めてしまう。何とか我慢して7:00起床して朝食レストランへ。事前の調査で朝食はマアマアとの事。ワクワクしながらレストランへ行くとヨーロッパ系よりアジア系の人が多くてちょっとビックリ。中国人かと思いきや、Hard Rockの宿泊客数はインドネシア人・オーストラリア人・シンガポール人・日本人の順だそうな。
「へーー!!」意外(・・) 聞くところによるとバリ島以外のインドネシアの人はバリ島をインドネシアと思っていないとか!? 海外旅行気分なのね。
レストランは洋食系・アジア系の食べ物が一杯です。「どれ食べようかなー」と悩んでしまいます。
パンは今一かな?? アジア系foodはGood! と言った感じです。
海外へ旅行に行くといつも思います『食べ物に国境はない』
午前中はクタをブラブラ、午後はタマアユンとタナロット観光。
約束の3時少し前に部屋の電話がジリリリーン!「マデと言います。ロビーに着きました」
ロビーに行くとマデさんが待っていました。あまり日本語が分からない事・英語はOKな事を一生懸命日本語で説明してくれました。良さそうな人だし2日間ガイドしてくれるということなので車に乗り込みました。
日本語は本当に良く分かってないみたいでしたが簡単な会話はOKです、英語のなまりが本当にすごくコミュニケーションをとるのに苦労しましたが、まあこんなもんでしょ(^_-)-☆何しろ安いし。
雨のタマンアユンからタナロットまでの移動時間は40分くらい。 既に6時近くで小雨にもかかわらず、もんの凄い人です。
到着時には何とか雨はやんでいましたがsunsetは全く見えずじまいです。マデさんいわく「6月〜8月くらいでないと奇麗な夕焼けは見えないヨ」。
マデさんにbest photo pointを教えてもらってしばし観光後クタに引き返しましたが、大渋滞で予定を大幅オーバーHotel着は7:45でした。でもマデさん嫌な顔をしないで「明日は8:30に迎に来るからね」と言い残して帰っていきました。「マットルスクスムール」感謝。
3、2日目
今日はパトゥブランでバロンダンスを観て⇒ゴアガシャ⇒ウブド⇒Hotelの日程です。
予定の時刻になってもマデさん着ません。待っている間に仲良くなったベルボーイのアヤワンさんから驚愕の事実を知らされます。
「ラマダン明けのこの時期はバリ島が1年中で一番混む時期なんですよ。日本で言ったらお盆みたいなものかな!?」
「普段のクタはここまで混んでないよ。20〜30分くらい遅れるかもね」 こんな事ガイドブックには書いてなかったヨー(>_<)
イドゥル・フィトリと言うらしいです。≪イスラム教の断食明け大祭≫の意味らしいんですけど、出発前に神戸元町にある『ワルンバリ』のマスターにラマダン明けについて聞いた時も「ラマダン中から明けの時期はインドネシアのイスラム教徒がバリ島に来るよ」とは言っていたけど、メッチャンコ混むとは言ってなかったしー( 一一)
仕方なく、アヤワンさんに日本語をレッスンをしながら待つことにしました。
マデさんは40分遅れて到着。パドゥブランのバロンダンスは間に合わないと言う事でクタから約20分の観光施設へ案内されバロンダンス見学をすることにしました。「周りの雰囲気がちょっとなー」と思ったけどバロンダンスには変わりないし、楽しんでダンス鑑賞しました。
皆さん≪イドゥル・フィトリ≫の時期のバリ旅行はできたら避けた方が良いと思います。
ゴアガシャに向かっている途中マデさんがしきりに「バティック好き?」とか「シルバー好き?」とか言っています。最初は何のことか分からずに「うんうん!」とかなま返事をしていたけど、どうも話をよく聞くと「この近くに専門の村があるから寄ろう」と言っているみたい(;一_一) マデさんもノルマがあるのかなーと思いバティック村は寄ることに。
「ヤッパ外国人向けお土産屋さん高っいーー( 一一)」1枚だけゲットして車に乗り込むと、今度は銀細工のショップです。「もう何も買わないモーン」とすぐに引き上げゴアガシャへ向かいました。
「マデさんが何を言ってももう絶対に寄り道しないようにしヨーっと」。
ゴアガシャに到着すると駐車場から入り口までお土産やさんが並んでいます。「○●△■」何やらこっちに向かっておねえさん達が言っていますが、予定から遅れ気味なのでとりあえず院内へ。
何とも不思議な気持ちにさせてくれる空間です。
何やかやで、やっとウブドに到着。モンキーフォレストには全く興味が無かったので市街地散策開始です。
パサール・ウブドものすごいです。通路が狭くて呼吸困難になりそうで長時間滞在できません(ーー;) 確かに安いけど値段相応の品揃えかな!?
奥様は籠をしきりに探しますが、気に入ったものは見つからなかったようです。
「これならクタで見た物の方が良い!」
ガムランボールを数個ゲットして、ハノマン通に向かいました。
ブラブラしているとアッという間にマデさんとの約束の時間。宮殿横の待ち合わせ場所で落ちあい、奥様のリクエスト《カキアン・ベーカリー》でケーキをゲットし岐路に着きました。
マデさん帰りも「マッサージ好き?」とか「デューティーフリー好き?」とか何やら言っていましたが、「ホテルへ帰る!」と強い意志で言いホテルで直行しました。やっぱり予定時間オーバーの7:45分着(ーー;)
4、3日目
今日は楽しみにしていた【レンボガン島行き】です。
7:30にホテルに迎が来ることになっています。少し遅れて迎が着ましたが、もう一人Hard rockで載ることになっていると言う。
待っても待っても現れないので「何処の国の人?」と聞くと「日本人で○○さん」との事、仕方なく空飛犬君がフロントの日本人スタッフ
Mさんに事情を話すと連絡を取ってくれて「キャンセルした と言っています」、おいおいちゃんと連絡キッチリしとけよ(ーー;)
でも、我々が到着しなければ船は出ないので気を取り直してブノア港に向かいました。
ブノア港ではアリストキャットに乗る人だけではなく、バリハイクルーズの人もいるので混んでいましたが、すぐに日本人スタッフが近づいてきて問題なく乗船(^^)
お客さんは全てカップル(新婚さんから大先輩と思われるお年の人まで雑多ですが・・・)日本人は2ペアー、中国の人?orシンガポール人1ペアー、オージー?3ペアー、ヨーロッパからの旅人?3ペアー。ガイド本通り『海外のクルージング』と言った雰囲気は楽しめそうだなア(^^)
2時間のクルージング中トローリングをしながら走行しますが、途中竿の鈴が鳴った模様で緊急停船し、リールを巻いています。
全員が船尾に集まり固唾を呑んで糸に集中です。
30cm位の鰹の小サイズ?? 御免なさい私食べるのは大好きですが魚の名前分かりませーん(ーー;)
でも、全員で大拍手でした。食べたいんだけど・・・・・。
この日もクタは大渋滞(ーー;)
レンボガン島からの帰りは「ホテルまでは歩いた方が早いから」と言うのでベモコーナーの少し先で降りました。
歩いてかえる途中足マッサージ1時間約450円の店を見つけ、食後に行ってみると1時間たっぷり足を中心に最後は片と背中をマッサージしてくれました。この世の極楽気分(^^)
次の日も前を通るとマッサージのお兄ちゃんと目が合い「やあ!シャッチョウーさん」と言うので2日連続通ってしまいました。pantai kuta通沿いのバリハルムの近くにあります。店の名前?うーん忘れてしまった<(_ _)>
5、最終日
最終日はいよいよお土産の総決算です。
奥様がスミニャックのraya basangkasa通⇒raya seminyak通を南下しながら探そうと言うのでホテル前からブルータクシーでホテルプリプリクチルまで行きプラプラ南下することにしました。タクシー代約220円。
目指すは、ビンタンスーパーマーケットです。
途中「カフェ・モカ」でティータイム。
オージーおじさん+おばさんの団体も朝から元気です。何やら会話しながらいろんなものを食べていましたが、中○の人たちみたいに不要な大声を上げないのでそばにいてもあまり気にせず自分たちの時間を楽しめました。
目的地のビンタンスーパーでは、ナシゴレンの素・ソトアヤムの素・サンバルソース等買い求めましたが、バニラビーンズはマタハリスーパーの方が安くてクタに戻って買うことにしました。
帰りのタクシーはドライバーさんが「クタエリアが込んでいる為大回りしてOK?」と聞いてくるので「OK!」しましたが、結局混んでいてやっぱりベモコーナーの少し西で下車する事に(;一_一)。帰りのタクシー代は約330円。安いから別にいいんだけど遠回りした分時間は掛ってしまいました。
ングラライ空港はセキュリティー厳しいです。まず空港建物に入る時に1回目のセキュリティーチェックがあり、飲みのもは全て没収です。
ペットボトルのスポーツ飲料とアクアが少し残っていましたが仕方ありません。チェックする機械も厳しく設定されているみたいで靴に金具が付いていたりするとブザーが鳴っていました。
空港内には色々なお店が有りますが、ヤッパ高い(ーー;)
足マッサージは5分で約500円⇒日本と一緒じゃーん。
空港内は広いような狭いような表現は難しいですねえ(>_<)
我が家では出発までの2時間を持て余してしまいました。
ボーディング手続きの前のセキュリティーチェックでも飲み物没収です。
さすがに二度の飲み物没収はビックリです。ここの没収品は殆ど手付かずのペットボトルが一杯有りました。
2度の没収があるとは思わないですからねえ。
最近のアメリカはこんな感じなのでしょうか?!
9.11以後かなり厳しいと聞きますが・・・・。
深夜発は眠いです。早寝の習慣がある空飛犬君は搭乗した頃には頭の中が半分以上お休み状態で、帰りはグッスリ!! 食事も食べずに関空に到着でした。
今回の旅も素敵な人たちに一杯会えたし、楽しかったし、美味しかったし、感謝×2です。
旅行前に心配したお腹も壊さず、虫に刺されることもなく、雑菌による発熱もなく六日間あっという間でした(*^。^*)
おまけ
神戸元町の『ワルン・バリ』のバリ人マスターにバリ旅行の報告に行ったところ、バリ旅行のベストシーズンは5〜6月だそうです。
フルーツのシーズンで色々なフルーツがいっぱい食べらるらしいですよ(^_-)
「次に行く時はクタに泊まらず、ウブドのヴィラやプールが付いているようなバンガローに泊まってバリ人と一緒に食事をすれば、もっと違ったバリ島を知る事が出来るよ。」 とBigなアドバイスももらいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発ングラライ空港行きJAL便の機内サービス。堂島ロールが出るんですよ。事前情報で察知しわくわくしながら待っていました。
思ったより大きくてちょっとビックリ。
でもJAL便は9月いっぱいで中止になってしまいました。日本航空の企業再生の一環でリストラ路線です。日本人の私としては鶴と日の丸を合体させた垂直尾翼のマークに小さなころから憧れがあり全日空と共の世界に誇れる翼として頑張ってほしいと思います。JALの翼が関空⇔ングラライ間で復活する日を信じたいです。 -
初日の朝食。
レストランに行った時間が我が家にしては遅かったせいか、それぞれのコーナーで結構並びました。
アジア系の食べ物の方が良いお味に思えましたが・・・・・
それにしても中華系の人たち朝からパワフル($・・)/~~~
我が家の倍は食べてるなあ。
空飛犬君はジュース・フルーツ・チョットだけ固形物があればもう十分。昔はいっぱい食べれたけど年齢を重ねるごとに上品になりすぎてしまった。あ〜あ。 -
クタの街です。とっても込んでいて排気ガスの匂いが気になります。
イドゥル・フィトリじゃなければこんなんではないんでしょうか??
それは私にはわかりませんが、オートバイには気をつけて!!
かなり狭い空間でも走り抜けてきます。よく事故しないなあと感心すること頻り($・・)/~~~ -
クタの小さな寺院に供え物をするおねえさんです。色々なところで普通にこの景色に出会えます。バリの人たちは本当に神様を敬う心を持っているんですねえ。日本人も本来はこうした心を持っているはずですが、どこで違ってしまったんでしょうか?! 生まれて来た意味や役割。そして先輩を敬って先祖に対する感謝を忘れない心。大事だと思います。
何か折につけ『人の心』思い出したいですね。
But、御供えのも片付けてない気がする〜(;一_一)
結構古そうな竹で編んだ入れ物が散乱したりしてます。あ〜あ。 -
お土産の下見や物価の相場を把握するのにはブラブラ歩きが一番。今回どうしても買いたいのはアタや藤の籠です。日本では1万円前後するものが2〜3千円でゲットできるので奥様はしっかり気合を入れています。しかしクタの街ものすごく混んでます。
「Sorry just looking」を連発しながら店を偵察し時々「How much」 で値踏みをする奥様。時折うなずき何やら納得しながら偵察し、クタスクエアーのマタハリスーパーで今度はお土産の食料偵察。
「サンバルソースが¥38か。何件かまわって同等金額なら此処だな」私は会社の辛党の若い社員にサンバルソース土産にすると公言していたので納得です。
奥さまは「バニラビーンズが安い」と大喜びしてます。
ブラブラ歩いて地元の人たちが利用するスーパーに行って知らない食材をゲットして日本に帰ってから作って食べるって楽しいですよね。我が家の海外旅行の大きな目的の一つです。家で作るときはレストランで撮った写真や思い出を参考に料理を奥様が作ります。私は食べるだけ(^^) -
ディスカバリーショッピングモールテラスからのクタビーチです。波打ち際は砂と海水が混ざり合うので濁って見えますが海の水はとっても綺麗です。
サーフィーン楽しそうだなー(^^)
バリの人たちの英語結構なまってます。僕らの英語がカタカナであるように・・・・。
因みになまりがひどい人はサーフィン=サルフィ−−ンてな感じ。 -
ディスカバリーモール内フードコートのチキンカレー(300円位)+サテ(280円位)+ビンタンビール小(200円)。
初バリ食事です。
サテのピーナッツソースとても美味しいです。安いにもかかわらず一杯かかっています。サテを食べ終わっても皿にいっぱい残っています(゜.゜)
もったいないな〜。 -
ディスカバリーモールからレギャン通のテロで犠牲になった方のモニュメント近くにある生地屋さんのアレックスまで移動です。およそ200円位のタクシー代金でした。アレックスは敷物やストール等とてもお値打ちにゲットできます。ストールは100円から、敷物も200円位からあって奥様大満足で、沢山ゲット!(^^)!
-
午後タマアユンへGO!!!
車中ではマレー語のレッスン!! 右は「kanan」左は「kiri」だそうです。
相変わらずクタは混んでいて抜けるのに大分時間が掛かりましたが約1時間強でタマアユンへ到着。しかし到着直前からものすごいスコールです。「車の中で少し待とうよ」と言うにもかかわらずマデさんは「傘借りてくる」と言って出て行っちゃった。
日本人にはものすごいスコールでもバリの人にはたいしたこと無いのかも?? 傘のレンタル料は1張り¥100です。他の物価に比べちょっと高くないかい?!
結局タマアユンは雨の中での観光となってしまった・・残念 -
ザーザー降りのタマンアユン。
何から何までベッチャンコ!!
でも雨のせいですいていたとしたら雨に感謝!(^^)!
ゆっくり見たら別の発見があったかも?? -
これも雨のタマンアユンです。
神秘的な場所・神秘的なたたずまい。やはり只者ではありません。 -
タナロット寺院はちっとも赤くありませんでした。
人出はガイドブック通りだけど、夕焼けがないよ〜。
残念×2です。到着は6時30分少し前で結構暗くなりかけていました。
空も曇っていたので尚更暗かったんでしょうね。
私の希望は晴れ渡った空の下しばくぼんやりとタナロットを見ていると段々空が茜色に変わってふと気がつくと今まで人影がまばらだった岩場にぞろぞろと人の姿が増えていく。
そんな風景の移りを見たかったゾイ。 -
初バリレストランです。何となく入ったGabahですが、良いお味です。
量が多いので要注意。 -
Gabahでやっていたウイークエンドスペシャルです。プール奥にステージがあり、料理をビュッフェスタイルにせず、アラカルトにしたことが幸いしてか!? 奥の席に通されて影絵=ワヤン・クリットを近くで見ることができました。
-
ホテルの窓から外を見るとリスが走っていました。
毎朝窓の前の大きな木の枝を走り回ってかわいい姿を見せてくれましたよ。
彼には一定の行動パターンがあり、必ず決まったところで立ち止まり周りをキョロキョロ⇒同じ所から別の枝に飛び移り⇒屋根の方に上がって行く。
「あんたねえ、ズル賢いカラスに行動パターンを読まれたら直ぐにゲットされちゃうよ」 -
2日目の朝食。右の麺はベトナムのフォーみたいなあっさり系でとても気に入りました。
-
バロンダンスフィナーレ。王子が変身したバロンと僧侶が聖水を観客に向かい振りかける??シーン。
空飛犬君はあまり詳しくないので資料で勉強してください。
シリアル有・コミカル有と見ていてとても面白いと思います。
どの人もみんな目がよく動くな〜。感心です。
それから指がなんであんなに反るんだろうか?? -
ゴア・ガシャ入口。信仰の対象となっている洞窟内リンガはとても不思議な気がします。
ガネーシャ像は見ていると向こうからもこちらを見られているような不思議な気分にしてくれます。
奥の山手には小さな祠があり、管理しているおばちゃんにadmissionを渡すとおもむろに聖水を頭からピッピッと降りかけてくれます。
そんなこと知らないし一瞬なもんで写真撮れんかかったわさ(;一_一)
残念。 -
ゴアガシャの内部です。
癒されるような神秘的なような不思議な空間です。 -
ウブド近辺のI MADE JONI で昼食です。ソト・アヤム+ナシ・ゴレン+fried banana+ビンタンビール=約1,950円は安いような、やや高いような?!
写真はビールのつまみについてきた。クルプッが大きいので思わずパチリ。
どれも美味しいです。 -
サレン・アグン宮殿です。周りは混んでいましたが、宮殿敷地内はそれほどでもない人の入り。
ウブド泊の予定なら夜にいっぱいダンス見れるのに、空飛犬君はクタに帰るので大急ぎでウブド散策です。
予定外の土産物屋さんに寄ってしまったし、クタ混んでたし。 -
宮殿内の住人ワンコです。
自由気ままに動いてます。ウブドでもそうだけどバリ島ってワンコ放し飼いでウロウロしている割にはウ○コがあまり落ちてないです。
どうしているんだろうか?
誰か掃除しているんでしょうねエ。 -
モンキーフォレスト通りとラヤ・ウブド通りが交差する辺りは二進も三進も行かないくらい混み合っています。
もし、タクシー移動でも時間の制約があれば下車して徒歩の方が絶対お薦めです。 -
ウブドのハノマン通のペットショップの看板犬クリスチャンです。
ワンコってえらいですねえ。日本語は分からないはずなのに日本語で話しかけると尻尾を振って応えてくれます。 -
幾つか籠を売っている店がありましたが、どこも雇われ店長らしく「Could you give me any discount?」と尋ねても「No !」です。「どうせ安くしないなら荷物になるから買わないもーん!!」奥様ちょっとやけっぱちになっている様子(>_<)
まあ確かに同等レベル同等価格ならクタで買えば良いわけで、それは言えてる。
ここでも雨が降り出しました。結構強く降っています。雨宿りしていると何人かの日本人に遭遇!!
私たちは傘を持っていましたが、持ってない人は大変です。
皆さん! バリに行く時は絶対に傘を携帯してください。晴れていても必須です。小さい折りたたみでかまいません。激しい雨はどんな傘をさしてもびしょ濡れになるので、とりあえず雨を防げる傘があるととても助かります。でもバリの人 雨を気にしません、ベシャンコに濡れて歩いていました。 -
バリ島での楽しみは色々あるけれど、花や野鳥を一杯見れると思ったのに期待過剰だったのでしょうか!?
野鳥はスズメやヒヨドリの親戚みたいな子はいましたが、何とかフウチョウモドキみたいな色鮮やかな子にはついに出会えませんでした。
それと、夜曇っていたこともあり南十字星を特定できませんでした。
雲の切れ目の晴れ間に見えた十字架らしき星座が南十字星ではないかと勝手に思っています。
どうも南へ行った時の夜は雲が多くて・・・・・。 -
2日目の夕食もGabarです。
いわゆるバリ料理の代表どころてんこ盛りみたいな料理ですが、本当に量が多いですよねエ。ちょっとしつこいですよねえ・・・。
バリの食事の味は本当に日本人好みだと思います。
ナシゴレンの素を買ってきて家で作りましたが、レシピに書いてあるよりご飯の量を5割くらい多めでちょうど良い加減に思います。 -
これもラーマ・ヤナH一階のGabarで頂いた夕食です。
量が多くて食べても食べても下からご飯やら麺やら湧き出てきます。
オージーは平気で食べている。体が空飛犬君の2倍くらいあるからなあ。 -
今日もウィークエンドスペシャルをやっていました。
-
翌朝、アリストキャットから見たブノア港停泊中の帆船です。アリストキャットは自分が乗るので今を逃したら写真は撮れません。
-
トローリングでゲットしたお魚クンです。
名前が分かれば教えてください。小さな獲物だったけど皆で拍手喝采でした。 -
レンボガン島行きのアリストキャットから見たレンボガン島最南端部分かな? 行きは結構晴れていました。
-
バリハイクルーズ所有のビーチ村です。スタッフはいい人ばかりで一日楽しく過ごせます。
色々な国の人たちと一度に話せて世界が狭く感じます。
バナナボートではシンガポール人と思しき人が「出発時間です」と言うアナウンスを聞きどうしようか困っています。娘さん「乗りたい」と言ってるし「僕なら絶対乗ってから帰る」と言うとお父さんと娘さん2人が僕たち二人の前に乗り5人で大はしゃぎ!!ビーチに着くやhurry up!と言って大笑いしながら集合場所へ脱兎でした。 -
島では色々なスポーツアクティビティが用意されていますが、開始時間が決められていて要領よくしないと無駄が出ます。
ハーフサブマリンからスタートしましたが、これは今一かな!?
シュノーケリングは「あまり魚が見えないとか、水が冷たいとか、流れが速いとか」のブログを読んだ事がありましたが、それと全く違ってお魚さんとっても沢山いました(^_-)-☆
以前沖縄でしたシュノーケリングより魚は多いし、ライフジャケットも小ぶりで体の自由が利き動きやすいしgoodでした。
奥様も大満足そうで、良かった良かった。
ドイツ人?の奥さんが艀のエッジでフクラハギ付近を摺ったらしく、怪我をされていました。「大丈夫」と言っていましたが、結構痛そう・・・
こんな時、流暢な英語がしゃべれたら慰めてあげられるのに、何せカタカナなものでシリアスなシーンの英語はちょっとなあ・・・・・。
バナナボート乗り放題ですが、1回で充分な感じですねエ。もっとスリルがあれば良いけど。
あっという間の滞在でしたが、とても楽しく過ごせましたよ。
少し会話を交わした外国人とそれなりに仲良くなり、帰途に着きました。帰りのクルーズ中も自然のイルカや鯨を見たくて何人かが海を探していましたが、当日は残念ながら何も現れませんでした。クルーはイルカは「sometime」と言っていたんだけど・・・残念×2.
アッそうそう、レンボガン島のシャワーはどれも海水しか出ません(たぶん)。少なくとも更衣室・プールサイドのシャワーは全て試しましたがどれも海水でした。でも海が綺麗な所為か日本の海ほどベタベタ感は無いので・・・。
シャンプーをしてさっぱりしないと気がすまない方は要注意です。
*もし真水が出るシャワーがあったら御免なさい。 -
プライベートビーチ自体は程よい大きさです。
海と一緒に遊びたいなら一泊必要です。
早めに岐路船が出るお嬢さんが「ここに泊るの?」と聞いていましたが、若い子はどのアクティビティも本当に楽しいと思います。
もちろんお父さんにとっても楽しいですよ。 -
帰りのアリストキャットから見た海です。
小舟がなにやら怪しげな動きをしています。
何をしているのしょうか??
漁船かな? 観光船かな? -
船首部分では寝転がって日光浴したり、ぼんやり海を眺めたり。
行きに一度軽食タイムがありドリンクと簡単な食べ物が出ます。
帰りは軽食とフルーツが出ました。黄スイカがとても気に入った空飛犬君です。 -
スタッフが何やら一生懸命話しています。
この数十分後突然の大波で船首に寝せそべっている人たちは下からの波をかぶってびしょぬれになるのです。
アリストキャットは双胴船だから船首下は木枠があるだけで海なのね( 一一)。
ん?空飛犬君はって?!
悪運の強い空飛犬君は間近で惨劇を目撃してヨーロッパからの旅人を助けただけです。フンフン -
レンボガン島からの帰りは曇っていたけど夕焼けを見ることができました。
ヨーロッパからの旅人の写真も撮ってあげたけど、うまく取れてたかなあ?! -
バンタイ・クタ通り沿いのレストランのスプリング・ロールは中身がぎっしり、ソト・アヤムも「very good」。
でもレストラン名がどうしてもわかりません。領収書どこへ行っちゃったかなア。 -
カフェモカのケーキです。
アンジェリーナのケーキとはいきませんが、まあまあ頂けるお味のケーキです。 -
最終日マタハリスーパーで買い物後はホテルのプールでのんびりして、夕食を取り空港に向かうことにしました。
そうそう、籠もゲットしましたヨ。最後の写真「お土産一覧」に写っていますが、大きい方が約2600円なので日本の相場より随分安い。
ホテルのプールはイベントをしています。おっとっと!!「welcome drink」をまだ飲んでいません。これもプール脇のバーでゲットしなくっちゃ(^_-)-☆
Hotelのサービスには写真撮影やHotel内ショップのディスカウントチケット等も付いていましたが、写真撮影は出来ませんでした。何せ日中ずーっと外出でフォトショップに行く暇なんて全然無いですから。
写真は出来上がりに時間が掛かり1日余裕が欲しいとの事なので断念です。 -
ハードロック内のプールです。
とても広いです。ホテル主催のサーフィン教室の練習やらイベントやら色々な催しをしていますが、全く気にならないくらい広いです。 -
夕食はもう一度Gabarにしました。私たちはしっかり気に入っています。
-
カレー味の鍋。
ホテルに戻りブルータクシーを呼んでもらうことにしましたが、タクシー到着までにホテル玄関で「空港まで100,000RPでどうだ!!」と言う白タクのおっさんが現れましたが、却下!!
「本当なら120,000RPだけど、Discountするよ」としきりに言っていました。
現れたブルータクシーに乗り込みましたが、メーターを使おうとしません。運転手は70,000RPと言っていますが、「No!50,000RP」と強く言うとしぶしぶOK。
でも、空港手前でP代と思われる料金を払っているのを見てちょっとかわいそうになり1$チップを渡しておきました。メーター走行なら30,000RP+P代くらいの距離かなと思います。
運転手はブツブツ言っていましたが・・・。
バリ名物空港ポーターも同じで、嫌な時はハッキリと強く主張すれば思いは通じると思います。これは何処の国でも言えることで、日本人は少しこのあたりに曖昧さが有り相手に勘違いされることもあるように思います。 -
お土産です。手前は空飛犬quillの手下で、salaと言います。
バリ土産の服を着て満足そうなのが分かっていただけますか?
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この旅行記へのコメント (2)
-
- capriさん 2014/05/15 13:13:12
- バリ行きたいな
- Quillさん、こんにちは〜(*^^*)
時々私の旅行記に訪問頂きありがとう〜\(^o^)/
今、職場におりますが、空調が変なようでとても暑いのです。
もしや、汗かいて楽して痩せられるか?と淡い期待のcapriです(^^;;
バリ、もうかなり長く行ってないので旅行記拝見して、めっちゃいきたくなりました。バナナのパンケーキの美味しいこと!!
バナナの揚げたやつも美味しいですよねー。奥様はバニラビーンズが安いと喜んでおられた、との事なのでケーキをお作りになるのかな?
わたしは、かつて、ギリアイルでウニのスープをたべお腹こわしました。こんな軟弱ではインドは無理ですね。
バリ、とても好きですが、あの壁をはう、トッケーが大の苦手です(^^;;
ワンちゃん、可愛い〜\(^o^)/
- 空飛犬quillさん からの返信 2014/05/15 13:59:22
- RE: バリ行きたいな
- capriさん
えっ?!暑いですか?
昨日はわが社も暑かったですが、今日は快適ですよ。
わたくしの初旅行記のバリ島。
字ばっかりで読みにくかったでしょ!?
初投稿で要領が分からなくて・・・・・
次のフランス位までは極めて読み辛いので心しておかかりあそばせ。
読み辛い旅行記への訪問、大感謝・謝々!!
実は今の我が家、小柄なJapneseトッケイが夏になると姿を時々見せるんです。
夜外でゴルフの素振りをしていると
「ねえねえ、何してんの??」
って感じでね。
空飛犬quill
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