2010/08/19 - 2010/08/19
77位(同エリア848件中)
広州ヒロさん
南充での打ち合わせがPM4時過ぎに終わり、夕食まで時間があるので三国志を書いた陳寿の家を見に行こう!と言うことになった。
しかし時間はもう閉館に近いが!・・・・・何か電話をしている!・・・・・・OK大丈夫と言う返事?
誰に電話をしたのか!館長に電話をしたそうでした、しかも館長自ら案内をしてくれると言うそうで、2度びっくり!日本では考えられないことである。
しかしそれが中国の良いところかも?
到着すると、館長が出迎えてくれて、しかも乗り入れ禁止の車で主要なところを回ってくれた。
最後のほうの建物は係員が扉を閉めているところだったのを、開けてもらい見て回ることが出来た!おそがけに来た他の観光客も何人か諦めていた様だが、扉が開いたので、一緒に見ることが出来たようでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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入り口はこのような城壁みたいなものになっている。
入場料は解りません、なんて書いてあるのかも解りません!済みませんです。
この中に陳寿の住居跡があるらしい、中は公園みたいになっていて、市民が良く訪れるとか! -
車の中からですのでブレてしまいました。
多分陳寿の像だと思います。 -
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この中の案内図です、意外と広くすべてみて回るには半日以上かかるそうです。
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この建物が住居です。
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説明文
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この像がそうだとしたら、意外とイケメン?
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資料室みたいです。
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エッ?この階段を登るの!・・・・・・
唖然としていたら、館長が「大丈夫、車で遠回りだけれど、頂上まで行けますから」と言ってくれたので、胸をなでおろしました(笑) -
この字は当時書かれたものと言ってましたが?
三国の地(原)を表したものだそうです。 -
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ここにも陳寿の像が!
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上まで一気に来ました。
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市内を一望できます、高層ビルは見えません。
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先ほど入り口にいた小学生高学年ぐらいの子達、頑張れ!
叔父さんたちは年寄りなのでズルして先に来てしまいました。
汗だらけになって元気に登ってきていました。 -
陳寿の説明
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蓋付きの青磁の硯
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昔はこのような竹板を利用して書き物をしていたんですね。
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陳寿の説明
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このような机で仕事をしていたんですね!
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三本の足で支えられていますが、三国を表現しているとの事。
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とても良いことを書いてありますが、一方の説では、当時の高貴な人に「貴方の事を良く書くので・・・・」と言って金をせびっていたとの噂もあるそうです。
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日本の三国志の漫画も展示されていました。
ここには日本人もよく来るそうです。
日本語通訳も居るとか! -
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ごめんなさい!閉めてあった扉を開けてもらいました。
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当時の建物の特徴を良く表している屋根の造りだそうです。
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セイリュウ刀?よく漫画などで見ましたが!
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夜の食事はここで四川料理です。
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