2010/09/28 - 2010/09/28
235位(同エリア273件中)
osenさん
日本に帰ってきましたが、家に帰ってみるとAirMac Express ベースステーション with AirTunesが死んでいて無線でnetができない状況に。有線でするには我が家のメインはimacなので線が届かない・・・急いで新品を注文します。のでそれまで更新はできません。申し訳ありません。写真をもう少し追加したり内容もきちんと整理するのでまた日を改めて見ていただければ嬉しいです。
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朝早く起きてMOTELを観察。MOTEL の正面側です。庭も綺麗に手入れされています
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レセプション的な物です。でもボブはほとんどここにはいません。ブザーを押して用事があることを知らせます。
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MOTELの駐車場。白いキャンピングカーにボブは住んでいます。そして顔の書いてある小さな小屋に時々座って何かをしています。そんなボブが気になって気になって仕方ありません。ボブに聞くとボブは家に住まず、2台のキャンピングカーを住まいとして暮らしているそうです。そんな生活を30年以上しているそうです。息子は近くでホテルを経営しています。ほんとに好きでMOTEL経営をしている感じがひしひしとします。
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今回のメインイベントWAVEの抽選です。抽選があるMBLのオフィスはpageと州が違うので時差があります。車で30分ですが1時間の時差があるので9時の抽選に間に合わせるため、pageのMOTELを7時前に出発し8時30分くらいに到着。他の車もたくさん来ています。
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まだオフィスは空きません。正面の扉には毎日何人が抽選に来たか貼りだしています。大体40人から50人。この中でWAVEに行けるチケットを手に入れる事ができるのは10人です。
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オフィスが開き、申し込み用紙に必要事項を記入し、職員に手渡します。
壁にWAVEのポスターが。うう、なんという縞模様・・・・。行きたいよう!! -
9時になり、職員からまずは番号が振られます。私たちは1番。そして今日の抽選にきた人数は46人。日本人が4組いました。アナログのガラガラ回す道具で抽選を行います。・・・・・結果は外れました。私たちの番号は読まれませんでした。日本人2組があたり、若い女の子のグループは大喜び。職員さんから静かにしなさいと怒られれていました。彼女たちは3日間挑戦するつもりできたけれど初日に当選!!うらやましい。
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かなりしょっくなままオフィスを後にします。この後車を止められ、へんな男に「許可証がなくてもWAVEに行ける地図を持っている。君たちを案内してあげる。見つからなきゃいいんだよ」と声をかけられました。英語がわからない私たちに話しかけてくるなんてかなり怪しい・・・。大体違反すると莫大は違反金とられるし、決まりを守らず行くなんて絶対いや!!丁寧にお断り。たぶん地図を売りつけるのでしょう。怪しい人の口車に乗らないで下さい。
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抽選に外れて気分はかなり落ち込んでいますが、pageに戻りホースシューベントに向かいます。
道路脇の看板から出発です。 -
砂地の道を15分ほど歩きます。日陰がないし砂なので思ったよりしんどいです。近いからと言って水は必須です
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何かある気配があります。
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じゃーん!!どうですこの風景。コロラド川が大きくうねっています。あまりの大きさにカメラの中に収まりきりません。
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もちろん柵はありません。断崖絶壁なので落ちたら一巻の終わりです。
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撮影は腹ばいで行います。どきどき
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ふと横に眼をやっても私好みの岩山が
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私の友人も高いところは平気です。
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地面もいい具合にしましまです。
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しましま・・・・。waveに行きたかったな。もっとすごいんだろうな。
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ホースシューベントを後にし、アンテロープキャニオンのツアーに申し込みしたのでツアージープに乗って向かいます。ロウアーとアッパーがありますが、今回はアッパー。すごい砂埃。本当にすごいので口でタオルを押さえています。揺れもひどいので酔いやすい人は酔い止め必須です。
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この岩の割れ目が入り口です。一番綺麗だと言われている11:30発のツアーにしました。
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中に入ると岩が美しい曲線を描いています。
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広い場所もあります。
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これは人工的でなく、なんと上流で降った雨が鉄砲水になり鉄砲水が岩の割れ目をすごい勢いで流れる事によって削られていった結果なのです。すごくないですか??
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いまでも鉄砲水があるようで、1997年にここで鉄砲水があり観光客11人が水死したそうです。なので遠くで雷がなっただけで閉鎖されるそうです。確かに狭いので逃げることはできません。
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ちょうど昼なので太陽の光が岩の隙間を通ってビームとしてアンテロープの暗闇を照らします。ガイドさん指導でこんな写真をとれます。
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岩の隙間をぬって差し込む太陽光ビーム
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行き当たりでいったん出たところ。ここをUターンして入り口に戻ります。ここまではガイドと一緒に説明を聞きながら歩きますが帰りは時間を指定されるだけで後は自由に写真を撮りながら帰ります。
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綺麗ですが私の腕では綺麗に撮影できません。他の人を撮影したり岩肌を触って一人楽しみました。
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帰りもすごい砂埃をあげながら走ります。本当にすごいです。
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このツアーでよく話しをして写真もとってくれたリンダ夫妻。とても親切でキュートでした。
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リンダ夫妻が教えてくれたメキシコ料理を昼ご飯にチョイス。結構メキシコ料理率高いです。でも1プレートに4種類くらいのおかずが盛られているので、日本の女の子にはいいかも。もちろん私はサルサをひたすら食べています。車で来ていると言っているのに店員さんがしつこくテキーラ等を勧めてくる・・・・遊ばれています。
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時間が空いているのでダムを見に行きました。水位がどんどん下がっているようです。
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トレッキングばかりしている私たち。落ち着かなくて、調べて手頃そうなトレッキングに挑戦。本では片道30分。
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川底を歩きます。実はこれは間違いできちんと上に道があります。帰りに初めて気づきました。川底は砂地なので無意味に体力が無くなるだけです・
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へんてこな岩が見えます。後で本をみて気づきましたがこれがメインだったようです。私たちは他に見所があると思い、さらに奥に進んでしまいました・・・・。
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シメジのような岩があります
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ずいぶん歩きました。振り返ってみると、かなり登ってきたようです。目的地は一体どこなんでしょう??道もケルンもありません。
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たくさんのシメジを発見!!
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とりあえず一番大きなシメジと写真撮影。ここで帰ることに。しかし、道もケルンもないこの地。本気で本気で遭難するかと思うほど、かなり帰り道は迷いました・・・・。帰り道が本気で分からない・・・・。マイナーな場所だから他の人も見かけない・・・・。なんとか抜け出せましたが、1時間のトレッキングのつもりがずいぶんつかれてしまいました。
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ということで呪いのキノコ岩です。疲れた割には達成感のないトレッキングでした。
明日は、予定を変更しwaveの抽選にもう一度挑戦します。
本日の走行距離約216キロ(私102マイル、友人33マイル)
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