2010/09/18 - 2010/09/18
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riverwillさん
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2010年9月17日~9月27日の11日間、北米グランドサークル(メインはTHE WAVE)とメキシコ・グアテマラをひとりぶらり旅したお気楽記録です。ハードなスケジュールで体力勝負の毎日でしたが、短い期間で出会いあり、ハプニングあり、感動ありの濃厚な旅でした。こちらへ旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
今回は、2日目、ロウアー・アンテロープ・キャニオンを観光したその足でグランドキャニオン・サウスリムへ向かった記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、
ロウアー・アンテロープを後にして、
98号を戻ればよかったのですが、
地図上にショートカットできそうな、
細い市道らしき21号を見つけ、
そこを行ってみようあさはかに思いついたことが運のツキだった…
おそらく曲がる道を間違え、
気づいたときには見渡す限りの未舗装道路と荒野。
もう後には引き下がれないほど奥まで入っており、
前に進むしかない。
GPSに入れてるアメリカ地図は、
そんな詳細まで入っているものではなく、
示す現在地の周辺は真っ白けっけ。
とにかく、
西か南に進めばいい。
と、1時間以上かけてようやく出たところは、
89号線の途中、
ペイジのまちからおよそ40マイル地点のところ。
素直に89号で南下していれば、
おそらく30分ぐらいで来られたであろうポイント。
深いため息をつく。
ときすでに16時になろうとしていた。
目的のサウスリムまであと90マイル近くある。
飛ばさないとサンセットに間に合わない。
89号は国道ですが、
ポリスのネズミ捕りに見つからない程度に、
飛ばしました。
飛ばして飛ばして、
ようやく、Cameronのまちを過ぎ、
サウスリムの東口に向かう64号の分岐に到着。
ん?
どこか見たことのある風景。
サウスリムは、
一回も来たことがないと思っていたのに
とんだ勘違い。
8年前、ちゃっかり来ていた。
見覚えがあるあのロッジ。
急に懐かしさと、夜のドライブの恐怖がよみがえりました。 -
ここは64号に入ってすぐのところにあるView Point。
名前のプレートがなかったので、
何てところかは、未だに不明。
コロラド川の支流が流れていました。
ということは、
グランドキャニオンの一端なのでしょうか。 -
時間が時間だからか、
観光客は、わたしを入れても一組ぐらい。
さえないポイントなのか、
ゲートにも人はおらず、
「そのまま通過しろ」みたいな貼り紙が張られていた。
怠慢だなぁ〜
まぁ、ありがたいですが。 -
誰もいない分、
とてもスリリングでした。
グランドキャニオンのサウスリムよりも
よっぽど迫っていて、
迫力もあったし。 -
ナバホ族?の営む土産物屋。
でも、活気がなく、
呼び込む気配もなく、
やる気なく、ただ、ゆったり過ごされていました。
犬も警戒心なくダラリと横になり。
ひとり、女性の店員さんにて招きされましたが、
時間が差し迫っていたので、
立ち寄りませんでした。
ごめんなさい。
民芸品は見なかったですね。 -
View Pointから約30マイル、
ようやくグランドキャニオン東口に到着。
ゲートのレンジャーのおば様に、
「今日のサンセットは何時??」と尋ねたら、
「18時半ぐらいかしら」と言われ、
時計を見ると、17時半になろうとしている。
まだView Pointまであるのに!やばい! -
焦る気持ちを抱えながら、
走っている途中途中に、
「●●●Pointはこちら」というような、
寄り道をそそのかす標識がかかっている。
出来る限り西側に行きたいのにっ!
でも誘惑に負けて、
立ち寄ったここは、Desert Viewだったかな。 -
ここはNavajo Pointだったかなぁ。
-
Moran Pointだったかな。
-
Grandview Pointだったかなぁ。
もう、Pointがあり過ぎて、
忘れました。
いちいち車を駐めるのも面倒です。
さて、急がねば。 -
興味のあったYaki Pointは、
確かシャトルバスしか出ておらず、
時間も17時をとっくに過ぎていたからか、
封鎖されていました。
なので、Grand Canyon Visitor Centerへ直行。
車の流れがあったので、
流れに乗ってたどり着いた先に、
広めの駐車場、
そして、Mather PointなるView Spotがありました。 -
夕焼けと日の入りをベストポイントで見ようと、
大勢の観光客が、
辺り一帯を埋め尽くしていました。
写真を撮るいい位置には、
三脚を立てて構える外国のアマチュアカメラマンの方々が。
(プロには見えない)
間をかき分け、
疲れたからだを押して、
(寝てない、食べてない、長時間ドライブによる精神的疲労により)
ベストポイントを探して周辺を練り歩く。 -
日本人観光客も当然いましたが、
外国人観光客の多いこと多いこと。
カップル・ファミリー、団体様。
世界各国からいらしてます。
こうしてみると、
世界的不況の影がうそのようです。
なんだ、みんな余裕あるじゃないか、と。 -
結局、
定位置を見つけられず、
あちこちフラフラして撮り続けました。
日本では絶対鉄柵があったり、
立ち入り禁止の看板があるようなところへも、
観光客はしり込みせず、
美しい景色のためにきわどい岩場で
腰かけて眺めています。
断崖絶壁なのに、
度胸あるなぁと感心しきり。 -
日が落ちてきました。
8年ぶりの、
グランドキャニオンのサンセット。
去年は、ノースリムだけ行ったと思っていたら
サウスも来ていた。
確かセドナから出発して、
ノースにサウスに、一日で回っていた。
タフだなぁ… -
あたり一面が赤く染まってきました。
本当はもっと美しい朱色でしたが、
写真は難しい。 -
グランドキャニオンは、
さすが、世界に名を轟かせる世紀の世界遺産。
果てしなく広がる岩の風景は、
ハンパないスケールで圧倒されます。 -
サウスは赤のキャニオン。
ノースは、どちらかというと、
緑のキャニオンですよね。
ノースの方が緑が多いんです、確か。 -
18時半過ぎ、確かにサンセット終了。
ああ、間に合ってよかった。
すっかりご満悦。
そして、一気に、
徹夜明けの日本から現在までに至る、
疲労困憊の疲れが噴出しました。
急激な眠気に襲われ、
仮眠をとることに。 -
駐車場に戻る際に見かけた、
なんでしょう、
ナバホ族の羅針盤?
いい感じですね。 -
30分ほど駐車場で仮眠。
たった30分でも気分爽快。
これで運転事故はやや回避された気がしました。
広いアメリカ、
街灯はまばらにしか立っていないため、
ほとんど道は闇夜状態。
完全に日が落ちて、
真っ暗な中、恐怖感と裏腹に、
はやくモーテルに帰りたい一心で、
64号、89号をひたすら北上。
運転もハイビームも手馴れたモンです。
運転にビビって慎重な運転をしていた初日だけでした。
慣れって怖いですね。
ペイジのまちに戻ってこれたのは、
夜の22時を回っていました。
予約がキャンセルされていないかと
ビクビクしながらレセプションに行くと、
あっさり鍵をくれました。
シングルはないのでツイン。
ペイジの中では格安のモーテルらしいですが、
十分広くて清潔でアメニティもしっかりあって、
満足です。
1泊$73.99(税込$84.16=7,325円)※カード明細より。
こういうときだけ、円高様様。
行過ぎる円高は日本経済を圧迫しますが、
旅行者には今しかないぐらいお得。
円高の恩恵にあずかります。 -
本日の夕飯。
給油の際に、ガススタンドで購入。
イタリアンホットドッグみたいなことが書いてあったけど、
味は大味。
可もなく不可もなく、そして大きい!
さすがアメリカ。
こんなサイズばかり日常的に食べていたら、
そりゃ、横のサイズが広がるばかりですね。
この日は疲れて風呂も入らず爆睡。
結局深夜の中途半端な時間に起きて、
そのまま二度寝せず、起きていました。
さて、
再びTHE WAVEの抽選会です!!
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