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 今年も呉市内にある日本キリスト教団・呉平安教会から小坂 忠チャペルコンサートの案内状が届いたので行ってきました。<br /><br /> 呉平安教会の牧師さんと小坂さんが特別懇意な間柄なので、いつも広島を通り越して呉に来られてこの教会でコンサートを開くことにしているのです。<br /><br /> 入場料は無料、大勢の小坂ファンが会場の礼拝堂にやってきていつものように満席でした。来場者はクリスチャンに限らず一般の人々も整理券があれば入場することができ、間近にナマで小坂忠さんの歌を聴くことができるのですからいつも満員、大盛況なんです。<br /><br /> この日も愛用のギターを弾きながら巧みなスピーチで会場を湧かせ、来場者の笑いを誘い、聴く人を魅了する迫力ある声量から持ち歌を10曲以上2時間にわたって披露して頂き、最初から最後まで大いに盛り上がり、二百人以上も集まった会場の皆さんはこの日のチャペルコンサートに大満足でした。<br /> <br /> 会場の礼拝堂には本格的な音響機器や照明設備も持ち込まれ、会場の雰囲気を最高潮に盛り上げあっという間に時間が過ぎたように思いました。<br /><br /> 日本ロックの創始者の一人で、ゴスペルミュージックの開拓者でもあり、教会の牧師さんでもある、小坂さんのことを招待状から抜粋させて頂きます。<br /><br />  小坂 忠プロフィール<br /><br />  1948年東京生まれ。<br />  ・68年、「フローラル」のヴォーカリストとしてデビュー。その後、細野晴臣、松本隆らと「エイプリール・フール」を結成。70年代ポップスの基礎を築く。<br />  ・72年に林立夫、松任谷正隆、駒沢祐樹、後藤次利らとフォージョーハーフを結成し、75年「HORO」をリリース、レコーディングメンバーは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆、矢野顕子、吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子、現在のR&B、Jソウルのバイブル的名盤であり、多くのミュージシャンに影響を与えた。<br />  ・78年ゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、キリスト教音楽に新風を吹き込む。<br />  ・91年に牧師就任。Singer &amp; Pastor として日本のみならず十数カ国を舞台に精力的にゴスペルを歌い語り続けている。日本のゴスペルミュージックの開拓者といえるアーティストである。<br /><br />  40数枚リリースされたCDには小坂忠の音楽の歴史が刻まれ、いぶし銀の歌声は歳を重ねるごとに輝きを増し、聴く人々に励ましと力を与えている。ミクタムミニストリー&レコード創立者<br /><br /><br />  小坂 忠 公式HPは下記URLをどうぞ!<br /><br />     http://www.chu-kosaka.com/<br /><br /><br />※なお、小坂さんの写真をアップするにあたり、主催者呉平安教会のご承認を頂きました。改めてお礼を申します・・・・<br /><br />   (写真はノンフラッシュ、脚なし撮影)<br />    <br />

小坂 忠・チャペルコンサートへ・・・呉平安教会にて

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2010/09/25 - 2010/09/25

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Elliott-7

Elliott-7さん

 今年も呉市内にある日本キリスト教団・呉平安教会から小坂 忠チャペルコンサートの案内状が届いたので行ってきました。

 呉平安教会の牧師さんと小坂さんが特別懇意な間柄なので、いつも広島を通り越して呉に来られてこの教会でコンサートを開くことにしているのです。

 入場料は無料、大勢の小坂ファンが会場の礼拝堂にやってきていつものように満席でした。来場者はクリスチャンに限らず一般の人々も整理券があれば入場することができ、間近にナマで小坂忠さんの歌を聴くことができるのですからいつも満員、大盛況なんです。

 この日も愛用のギターを弾きながら巧みなスピーチで会場を湧かせ、来場者の笑いを誘い、聴く人を魅了する迫力ある声量から持ち歌を10曲以上2時間にわたって披露して頂き、最初から最後まで大いに盛り上がり、二百人以上も集まった会場の皆さんはこの日のチャペルコンサートに大満足でした。
 
 会場の礼拝堂には本格的な音響機器や照明設備も持ち込まれ、会場の雰囲気を最高潮に盛り上げあっという間に時間が過ぎたように思いました。

 日本ロックの創始者の一人で、ゴスペルミュージックの開拓者でもあり、教会の牧師さんでもある、小坂さんのことを招待状から抜粋させて頂きます。

  小坂 忠プロフィール

  1948年東京生まれ。
  ・68年、「フローラル」のヴォーカリストとしてデビュー。その後、細野晴臣、松本隆らと「エイプリール・フール」を結成。70年代ポップスの基礎を築く。
  ・72年に林立夫、松任谷正隆、駒沢祐樹、後藤次利らとフォージョーハーフを結成し、75年「HORO」をリリース、レコーディングメンバーは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆、矢野顕子、吉田美奈子、山下達郎、大貫妙子、現在のR&B、Jソウルのバイブル的名盤であり、多くのミュージシャンに影響を与えた。
  ・78年ゴスペルレーベル「ミクタムレコード」を設立し、キリスト教音楽に新風を吹き込む。
  ・91年に牧師就任。Singer & Pastor として日本のみならず十数カ国を舞台に精力的にゴスペルを歌い語り続けている。日本のゴスペルミュージックの開拓者といえるアーティストである。

  40数枚リリースされたCDには小坂忠の音楽の歴史が刻まれ、いぶし銀の歌声は歳を重ねるごとに輝きを増し、聴く人々に励ましと力を与えている。ミクタムミニストリー&レコード創立者


  小坂 忠 公式HPは下記URLをどうぞ!

     http://www.chu-kosaka.com/


※なお、小坂さんの写真をアップするにあたり、主催者呉平安教会のご承認を頂きました。改めてお礼を申します・・・・

   (写真はノンフラッシュ、脚なし撮影)
    

交通手段
バイク
  • ・<br />  小坂 忠<br /><br />  チャペルコンサート入場整理券から


      小坂 忠

      チャペルコンサート入場整理券から

  • ・<br /> 小坂忠さんはこれまでにも多くの曲を発表されていますが、その中に「勝利者」というのがあります。<br /><br /> 2008年10月、日テレ『誰も知らない泣ける歌』「泣け歌」でも紹介された歌ですが、決して売れてる歌、有名な歌ではないけれども隠れた名曲とでも言いましょうか・・・<br /><br /> CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」の中に収録されている「勝利者」は、当然この日のコンサートでも披露されました。<br /><br /><br />   「勝利者」が作られたエピソードを、トークから・・・<br /><br /> 1984年、ロサンゼルスオリンピックの第1回女子マラソンの時に、脱水でフラフラになり倒れそうになりながらもゴールしたスイスのアンデルセン選手の姿からこの曲を作ったのだそうです・・<br /><br /> 優勝すること、ナンバーワンになることだけが勝利者ではなく、順位に関係なくフラフラになりながらでも最後まで完走したこのランナーの姿から多くの観客は感動を受けたんですなー・・・、ここからあの曲が生まれたそうですが、あのシーンに記憶のある人たちはこのエピソードに共感を覚えたことでしょう!<br /><br /> そういえば、その時の女子マラソンの優勝者は誰だったかなー?覚えていますか?<br /><br />  参考までに『勝利者』の歌詞も載せておきしょう  <br /><br />     勝利者/Conqueror 』作詞・作曲 小坂忠 <br /><br />  1 何が苦しめるのか <br />    何が喜びを 奪い去るのか <br />    心の中にはいつでも<br />    嵐のような戦いがある <br /> <br />    勝利者はいつでも<br />     苦しみ悩みながら <br />    それでも前に向かう <br /><br />  2 君がつまずいた時 <br />    失望の波に もまれていた時 <br />    君は一人でいたんじゃない <br />    君を支えていた 誰かがいた <br /><br />    勝利者はいつでも <br />    傷つき悩みながら <br />    それでも前に向かう <br /><br />    どんな力も神の愛から<br />     君を離すことなどできない <br /><br />     勝利者はいつでも <br />    苦しみ悩みながら <br />    それでも前に向かう <br /><br />    勝利者はいつでも<br />     傷つき悩みながら <br />     それでも前に向かう <br /><br />日本ロックの創始者の一人で、ゴスペルミュージックの開拓者でもある小坂忠のデビュー35周年記念CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」より転載<br /><br />


     小坂忠さんはこれまでにも多くの曲を発表されていますが、その中に「勝利者」というのがあります。

     2008年10月、日テレ『誰も知らない泣ける歌』「泣け歌」でも紹介された歌ですが、決して売れてる歌、有名な歌ではないけれども隠れた名曲とでも言いましょうか・・・

     CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」の中に収録されている「勝利者」は、当然この日のコンサートでも披露されました。


       「勝利者」が作られたエピソードを、トークから・・・

     1984年、ロサンゼルスオリンピックの第1回女子マラソンの時に、脱水でフラフラになり倒れそうになりながらもゴールしたスイスのアンデルセン選手の姿からこの曲を作ったのだそうです・・

     優勝すること、ナンバーワンになることだけが勝利者ではなく、順位に関係なくフラフラになりながらでも最後まで完走したこのランナーの姿から多くの観客は感動を受けたんですなー・・・、ここからあの曲が生まれたそうですが、あのシーンに記憶のある人たちはこのエピソードに共感を覚えたことでしょう!

     そういえば、その時の女子マラソンの優勝者は誰だったかなー?覚えていますか?

      参考までに『勝利者』の歌詞も載せておきしょう  

         勝利者/Conqueror 』作詞・作曲 小坂忠

      1 何が苦しめるのか
        何が喜びを 奪い去るのか
        心の中にはいつでも
        嵐のような戦いがある
     
        勝利者はいつでも
         苦しみ悩みながら
        それでも前に向かう

      2 君がつまずいた時
        失望の波に もまれていた時
        君は一人でいたんじゃない
        君を支えていた 誰かがいた

        勝利者はいつでも
        傷つき悩みながら
        それでも前に向かう

        どんな力も神の愛から
         君を離すことなどできない

        勝利者はいつでも
        苦しみ悩みながら
        それでも前に向かう

        勝利者はいつでも
        傷つき悩みながら
         それでも前に向かう

    日本ロックの創始者の一人で、ゴスペルミュージックの開拓者でもある小坂忠のデビュー35周年記念CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」より転載

  • ・<br /> もう一つ、皆さんもよく知っている、『アメイジンググレイス(アメージンググレース)』という曲が生まれた経緯について・・・<br /><br /> 『アメイジンググレイス(アメージンググレース)』は、ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌で、特にアメリカで最も愛唱され、またバグパイプでも演奏されることでもよく知られているようです。<br /><br /> 日本では若くして逝った本田美奈子さんやニュージーランド出身の歌手ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenraさんたちがこの曲を歌っていることでもよく知られていますが・・・、<br /><br />   小坂さんのトークから・・・<br /><br /> ジョン・ニュートン(John Newton/1725-1807)は、イギリスの貿易商の家庭に生まれ、母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンだったそうです。<br /> 成長したジョンは、船乗りになって奴隷商人として莫大な利益をあげ大金持ちになるんです。だが、あるとき彼の乗った船が大嵐に遭遇し遭難死するかもしれない瀬戸際に立たされるその船の中で、母から授かった一冊の聖書を見つけ必死に神に祈りを捧げたそうです。<br /> <br /> これまで奴隷商人として金儲けのことしか考えなかったジョン・ニュートンの神への祈りが届き、難破寸前の船は奇跡的に嵐から抜け出すことができ遭難を免れたのだそうです。<br /><br /> この経験からジョンはそれまでの奴隷商人としての生き方を悔い改め、赦しを与えてくれた神の愛に目覚めこの曲が生まれたそうです。<br /><br /> 歌詞の内容は、ある体験を通して神の恵みに目覚めたジョン・ニュートンの心境がつづられているんですが、その体験が大嵐に遭遇し九死に一生を得た奇跡的な出来事だったんですなー、いやー知りませんでした・・・<br /><br />  その歌詞の一節だけを原語で・・<br /><br />   Amazing grace how sweet the sound<br /><br />   That saved a wretch like me.<br /><br />   I once was lost but now am found,<br /><br />   Was blind but now I see.<br /><br />


     もう一つ、皆さんもよく知っている、『アメイジンググレイス(アメージンググレース)』という曲が生まれた経緯について・・・

     『アメイジンググレイス(アメージンググレース)』は、ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌で、特にアメリカで最も愛唱され、またバグパイプでも演奏されることでもよく知られているようです。

     日本では若くして逝った本田美奈子さんやニュージーランド出身の歌手ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenraさんたちがこの曲を歌っていることでもよく知られていますが・・・、

       小坂さんのトークから・・・

     ジョン・ニュートン(John Newton/1725-1807)は、イギリスの貿易商の家庭に生まれ、母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンだったそうです。
     成長したジョンは、船乗りになって奴隷商人として莫大な利益をあげ大金持ちになるんです。だが、あるとき彼の乗った船が大嵐に遭遇し遭難死するかもしれない瀬戸際に立たされるその船の中で、母から授かった一冊の聖書を見つけ必死に神に祈りを捧げたそうです。
     
     これまで奴隷商人として金儲けのことしか考えなかったジョン・ニュートンの神への祈りが届き、難破寸前の船は奇跡的に嵐から抜け出すことができ遭難を免れたのだそうです。

     この経験からジョンはそれまでの奴隷商人としての生き方を悔い改め、赦しを与えてくれた神の愛に目覚めこの曲が生まれたそうです。

     歌詞の内容は、ある体験を通して神の恵みに目覚めたジョン・ニュートンの心境がつづられているんですが、その体験が大嵐に遭遇し九死に一生を得た奇跡的な出来事だったんですなー、いやー知りませんでした・・・

      その歌詞の一節だけを原語で・・

       Amazing grace how sweet the sound

       That saved a wretch like me.

       I once was lost but now am found,

       Was blind but now I see.

  • ・<br />  帰途、小坂忠のデビュー35周年記念CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」を購入しカバーにサインを頂く・・・<br /><br /> 今回も「小坂忠・チャペルコンサート」を堪能できたのは、呉平安教会の尽力のおかげです・・<br /><br /><br />   日本キリスト教団呉平安教会のHPは・・<br /> <br />  http://www2.ocn.ne.jp/~kurehei/  <br />  <br />  <br /><br /><br />


      帰途、小坂忠のデビュー35周年記念CDアルバム「き・み・は・す・ば・ら・し・い」を購入しカバーにサインを頂く・・・

     今回も「小坂忠・チャペルコンサート」を堪能できたのは、呉平安教会の尽力のおかげです・・


       日本キリスト教団呉平安教会のHPは・・
     
      http://www2.ocn.ne.jp/~kurehei/  
      
      


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