2010/09/19 - 2010/09/21
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HYRONさん
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ミーソン遺跡の観光から戻る途中、
「午後のフリータイムはどうするの?」とガイドのホアンさん。
「暑いので少しホテルで休んでから旧市街に行く」と答えると、
「初めての土地だと分からないでしょ。一緒に行きますよ」
と旧市街を案内してくれる事に。
「だって明日も午前中は旧市街見学の時間があるじゃない」
「明日は明日。今日から三日間は中秋節のお祭りだから案内しますよ」
ホイアンのランタン祭りは、ホイアンには滞在しない明日だという情報だったのですが、中秋節は特別で、この日から3日間、ランタンが灯されるのだそうです。
思わぬ幸運に喜びつつ、16:00にホアンさんと再会する約束をし、いざ旧市街へ!!
写真はホテルから旧市街に出ているシャトルバスです。
シャトルバスの詳しい情報は、
Swiss-Belhotel Golden Sand Resort & Spaの無料シャトルバス
http://4travel.jp/overseas/area/asia/vietnam/hoi_an/tips/10161384/
に投稿しましたので、このホテルにお泊まりになる方は参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
バスやタクシーのターミナル近くにあるチケット売り場。
-
いよいよホイアンの旧市街に入ってきました。
-
ベトナム風の獅子舞です。
子供達は店やホテルの前で獅子舞をして、そのお礼に小遣いを貰うそうです。
ハロウィンの「Trick or Treat」みたいな感じですね。 -
こちらは白い獅子舞。
太鼓のお囃子が賑やかです。 -
福建會舘です。
この様な華人の集会所が点在しています。
チケット②が必要です。 -
廟内に入る門です。
中央の入り口は王様専用で普段は閉じられています。
一般的に男性は向かって右側と女性は左側を通って中に入るのだそうです。 -
福建會舘の媽祖廟。
媽祖は航海の神様で、マカオの地名の由来となりました。
ホイアンは港町ですので、各華人の集会所には必ず媽祖が祀られていました。あと関公(三国志の関羽)を祀る廟も多く見ました。 -
進記家 タンキーの家です。
約200年前に建てられた旧家で、現在七代目の当主が暮らしています。
見学に入るとお茶を出してくれます。
チケット③が必要です。 -
ホイアンのシンボル、来遠橋の隣にあった橋。
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来遠橋です。
日本人街が近くにあったため、日本橋という通称で呼ばれています。
17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人が共同で建設したとされています。 -
馮興家 フン・フーンの家です。
外国人居留区が付近にあったため、建築様式はベトナム・中国・日本の建築様式の折衷です。
③のチケットが必要です。 -
2階に上がることもでき、バルコニーからは来遠橋が見えました。
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街を散歩しているうちに日が暮れてきました。
ランタンの光が良い感じです。 -
ちょっとした喫茶店なんかもこんな感じ。
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翌日も晴天です(雨季はどうなった?)。
この日は午後からフエに移動します。
残された時間を有効利用しホイアンを見て回ります。
まずは瓊府會舘。
瓊府とは海南島の事で、1875年に海南島出身者が共同出資して建てた集会所です。
チケット不要です。 -
瓊府會舘は1851年にホイアンの近くの海で略奪に遭って殺された海南島出身の108名の商人たちを祀った廟ともなっています。
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中華會舘です。
他の集会所はチケットが必要ですがこちらは無料。
他と比べて派手さはありませんが、かえってホッとできる場所でした。 -
廣勝家 クワン・タンの家です。
基本的には民家として使用されており、見学できる場所は少ないです。
チケットは③を使用。
旧家を3つ回るとするとチケットを3枚買う必要があります。
何とかなりませんかね、このチケット制。 -
廣勝家は黒を基調とした柱に細かい彫刻が入り興味を引きます。
柱にかかれた数字は、洪水の際の水位の高さです。
床上浸水どころか完全に水没です・・・。 -
昨日の夕食のレストラン、モーニング・グローリー。
ベトナムの屋台料理を洗練させる、がキーワード。
1階の中央部分にはオープンキッチンがあり、料理教室なども定期的に開かれているとのこと。 -
貿易陶磁器博物館。
海のシルクロード博物館とも呼ばれています。
チケット①を使用します。 -
廣肇會舘(広東会館)です。
ど派手な印象は福建会館に負けていません。
チケット②を使用。 -
廣肇會舘は中も派手づくり。
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ホイアンのシンボル、来遠橋です。
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この角度から見るのが一番良かったです。
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正面からも記念撮影。
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裏に回ってみるとこんな感じ。
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川の対岸から見た旧市街の風景。
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最後に市場を見物。
短い時間でしたが堪能できました!!
・・・でも今日は暑かった。
続きは、Vietnam へ Go!Go!Go! Part.3 フエ編で。
皆様のご訪問をお待ちしております。
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