2010/09/25 - 2010/09/26
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パーペチュアルトラベラーさん
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ちょっと紅葉の色づきには早い9月の終わりに
尾瀬に行ってきました。
湿原散策。テントキャンプ。登山。と尾瀬満喫コース2日間です。
霧雨や幻想的な靄、そして爽快な秋晴れの空と
いろいろな景色の湿原と山を楽しめました。
水芭蕉の咲く頃に、また行きたいなむ〜。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
金曜夜に自宅を出発。
関越沼田ICで降りて、尾瀬に行くクルマの玄関口戸倉に着いたのが1:00。第2駐車場には、5台しか停まっていないぞ。週末の悪い天気予報と台風のせいで今週末は人が少ないのかな。
とりあえず仮眠します。
鳩待峠行きのバスの始発は4:30。
この時間になってもクルマは1台くらいしか増えておりませんでした。
しかし、寒いね。
【駐車料金】1日1,000円 -
6:09 鳩山峠出発。
人が少ないかと心配しておりましたが、
東京とからのツアーバスも多く入ってきて人がいっぱい。朝霧というかちょっとちらつくものがありまして、鳩待山荘の休憩所は大混雑。とりあえず状況を見るついでに、豚汁(500円)を飲む。
尾瀬はハイキングや散策で来る人の方が多いので、テント泊装備の私たちはめだってましたね。 -
まずは本日の宿泊地。山の鼻を目指します。
鳩待峠からは下り道で、1時間のコースタイム。 -
こんな感じのじっとり感。
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途中にあったクマよけ鈴。
もちろん鳴らすよね。 -
7:00 山の鼻到着
至仏山荘で幕営料1人800円を払って設営。
ここのキャンプ場は、道沿いにあるので、
通り行く人から丸見え。
「寒いのにご苦労だねー」と道行くハイカーがつぶやく。人が苦労と感じることでも、私たちには面白くてやっているんだけどね。人それぞれだね。
あっ、ちなみに妻は子供の頃のガールスカウト魂を受け継いでおります。
本日は尾瀬湿原を散策するだけなので、ちょっとばらかりテントの中で仮眠。9時くらいに出発。このユルユル感がたまらんねー。 -
午前中の天気は、霧雨。レインウェアがじっとりと濡れていきます。
さて本日のコース。山の鼻〜牛首分岐〜竜宮〜見晴〜東電小屋〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻。
そうです。湿原を満喫するコースです。
コースは片道5.8km。2時間の道のりです(帰りは東電小屋を回ってくるので、片道7.2km。タイム2時間40分ですね。
一日で木道を15.3kmも歩きました。疲れるかと思ったけど、不思議と楽勝。 -
池塘にて。
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けっこう雨がふってきたけど・・・
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それがまた尾瀬湿原っぽい雰囲気を醸し出してくれます。はい、プラス思考です。
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10:54 見晴到着
けっこう雨がふってきたぞー。 -
見晴には山小屋がいっぱいあります。
ここでもテントが張れます。
次回は、ここを拠点にして燧ヶ岳に登る予定。 -
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見晴の小屋のひとつ、弥四郎小屋にはなんと!
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素敵なカフェがありました。
ここで昼食をとりましょう。 -
有り難いことに中はストーブが炊かれておりました。
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コーヒーと紅茶を頼んで(もちろんセルフ)、もってきたおにぎりやらお菓子でランチ。
1時間くらいいたのかな。
すると雨がやんだみたい。 -
いい感じの雰囲気でしょ。
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12時を過ぎたころから晴れてきましたよ。
まだ至仏山も燧ヶ岳も雲の中ですが、期待大です。
絵はがきのような光景。 -
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なになに?なにかあるの?
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妻のコメント待ちということにしておきましょう。
しかし、水がチカラ強い。それでいて瑞みずしい。 -
荷物をテントにデポしているので、快適。
妻は手ぶらだぜー! -
13:00 東電小屋到着。
今日はじめて知ったのですが、尾瀬って大部分が東京電力の所有地なのですね。
だからキャンペーンやっているんだ。 -
明日登る至仏山が見えてきました。
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またクマ鈴が。
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すごく気持ちいい、午後の散歩道。
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燧ヶ岳もみえてきましたね。
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東電小屋で少し休んで、しばらく歩いていると
ヨッピ橋が見えてきました。 -
ヨッピとは、アイヌ語の転訛したもので川があつまったところです。
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尾瀬ヶ原で唯一の吊橋が「ヨッピ吊橋」です。
おい、そこの浮かれている君。
知っているんかい?? -
秋の味付け。
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胸いっぱいの愛を。&至仏山
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うえるかむミー。&燧ヶ岳
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笑顔
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和み顔
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困った顔
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ボッカさんだ。
尾瀬は本職のボッカさんがいるそうです。
100kg くらい背負っちゃうとか。 -
すっかり雲がきれた燧ヶ岳。
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ランドネ風?
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池塘に雲が映っていますね。
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この風景
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15:17
尾瀬ケ原をぐるっと一周して山の鼻へ戻ってきました。 -
テントが増えています。全部で20張くらいでしょうか。
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トイレも綺麗でした。さすが尾瀬。管理が行き届いています。
この後、ご飯食べて早めの就寝。19時にはお休みなさいです。夜になるといっきに冷え込みます。 -
翌朝 5:30
4:00くらいには起きてゴロゴロ。朝食はコーンスープに北欧のパン。 -
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ランドネ風に撮ってみました。
さて、なんだかんだで7:00。
テントを撤収して今日の準備完了。 -
至仏山登山開始です。
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山の鼻からの登山ルートは上り専用。
登山途中、降ってきたおじさんが1人いました。
必ず、マナー守れない人って、どこにでもいるんですよね。 -
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しばらくはこんな感じの道を登っていきます。木道が滑るので、注意!
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約1時間登ったところで森林限界に。ここを過ぎると昨日歩いてきた尾瀬ヶ原が見えてきます。
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どーん!
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だそうです。
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鎖場がでてきました。けっこう滑るんですよね。
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10:30 至仏山2,228m 登頂!
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山頂メチャ混んでいます。
でも、登頂ポーズは必須。 -
こちらも、最近流行りの登頂ポーズ「ジャンプ」。
あのー、それ、俺のポーズなんだけど。 -
こーんな素晴らしい光景を眺めながら・・・
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お昼ご飯&お菓子。
焼きチーズせんとカレーせんは、傑作の美味さ。
ビバ!登山菓子です。 -
山座固定をしましょう。
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奥只見湖
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おお、谷川岳一の倉沢だ!すごい絶壁。
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山頂からちょっと降ったところに小ピークへ至る道が。登ってみると、あらなんと絶好に撮影スポットが。
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ちなみに至仏山山頂からまる見えです。
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やっぱり至仏山だけに、
天上天下唯我独尊でしょ。 -
至仏山山頂と絶妙な距離感。ですねー。
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鳩待峠方面の登山道は、緩い感じで登りやすそう。稜線を散歩気分で。アップダウンもなんのその。
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気持ちいい。尾瀬が人気あるのもわかります。
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あと、1km
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13:30 鳩待峠
下山してきました。
その後、休憩もそこそこに乗り合いタクシーで戸倉へ。 -
下山後はお約束の温泉へ。
戸倉第一駐車場近くにある「尾瀬ぷらり館」 -
尾瀬よかったです。
今度は水芭蕉のさている6月くらいに行こうという話しに。次は燧ヶ岳登山ですね。
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