2010/09/23 - 2010/09/24
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gakukunさん
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一度泊ってみたかった華鳳に一泊して来ました。
本当は「別邸 越の里」に泊りたかったけれど、この後行く沖縄に資金を回したくて今回は一般客室にて。
宿泊プランは良く考えずに標準のプランを選んでしまいましたが、運なのか言った者勝ちなのか、口コミを見ると同じプランでも客室や食事も均一ではないようで。
まぁ、系列の泉慶に泊った事があるので、なんとな〜くのイメージを持ちつつ向かいました。
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全景。
右の建物が華鳳で左の離れた建物が「別邸 越の里」
館内の廊下でつながっています。 -
地元のTVでは「華鳳門を抜けるとそこは〜」と言うナレーションのCMが流れていたっけ。
その華鳳門をくぐって坂を上ると入り口です。 -
玄関前にはお出迎えの方々がズラリ。
到着時の玄関は写真を撮る雰囲気ではなく、その後も撮りそびれ。
写真はフロント前から見たロビー・ラウンジです。
ガラスの向こうは庭園。
ちなみにこのフロアは2階。 -
奥から手前を見た図。
赤いグランドピアノが自動で音楽を奏でてくれています(笑) -
庭園。
残念ながらの雨が、なんだか良い雰囲気。
庭園を眺めながらウエルカムドリンクのお抹茶をいただきました。
ちなみにフロントでは名前の確認のみ。
チェックインの記帳はこの後おへやにて。 -
お抹茶と受け菓子。
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客室へ移動です。
今宵のお部屋は最上階10階♪
ガーデンサイドです。
写真はEVホール脇の吹き抜けです。
4基あるEVのうち2基はガラス張りで、この吹き抜けを眺めながら昇降。
ちなみにEV内、とてもよいお香の香りがして、乗る度に良い気分でした。 -
客室フロアの廊下。
調度品のランプは、たぶん全部違うデザイン。
右のガラスの向こうは山里ビュー側の田園&山風景が広がっています。 -
その田園風景。
手前の畑は旅館の敷地のようで、見える案山子は旅館の女将さん発案で立てたものだそう。
いくら田んぼが多い新潟でもこんなにいかにも!の案山子は最近見ないです(笑)
かわいかった☆ -
田んぼの奥に連なる山。
この山の向こうは…? -
さてさて、お部屋です。
まずは踏み込み2畳。 -
振り返るとこんな感じ。
○○様って言う名前表示は廊下側ではなく内側にありました。 -
スタンダード和室、12.5畳+広縁。
これでも十分だけど、デラックス和室にすれば良かったとちょっと後悔。
デラックスルームは16畳+広縁。
しかも広縁はいくつかのタイプがあるようで、ソファーだったり掘り炬燵タイプだったり出窓の造りになっています。 -
座卓の上にこんな物が。
軽〜くダジャレが入っています(笑) -
床の間。
さりげないお花が絵になる。
左はおそらく女将が書いたと思われるもの。
ごめんなさい、内容まで良く拝見しませんでした(汗) -
右側にあったのは小物入れ巾着。
館内にて鍵や携帯をお入れになりお持ちください、のコンセプト。
隠れていますがお持ち帰りはご遠慮くださいの書き添えあり。
ロビー脇の売店で似たようなお品が売られていました。 -
広縁からの眺め。
ガーデン‘サイド’とうたっているだけあって、さすがに10階から庭園は見降ろさないと見えない…。 -
お隣のお部屋、デラックス和室。
広い分突き出している、出窓部分。
ちなみに各階1室ずつ、ガーデンサイドの角部屋にジャグジー付の和室あり。
ただし、温泉ではないとか。 -
湯呑は有田焼。
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夕食まで時間があったので、少し温泉街をブラブラしてみました。
華鳳は昔‘月岡動物園’があった所に建てられたとか。
通りの名前が残っていました。 -
月岡温泉全体で取り組んでいるのか、各所にこの表示。
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このバス停も月岡温泉の観光施策の一環。
巡回バス専用のバス停。
左に見えるバス停が本当の?バス停。 -
このうさちゃん、大活躍。
月とペアで月岡温泉のキャラクター。 -
温泉街メインストリート。
人気がほとんどなく淋しすぎ。
温泉まんじゅう屋さんの湯気は元気でした(笑)
ちなみに湯気の出ているお店、人気店でいつも買い物客の車が前づけされています。
私も翌日買って帰りました♪ -
左の坂が‘割烹の宿いま井’の入口。
坂を上るとお宿が現れます。
月岡温泉イチの高級お宿と言われている旅館。
全11室の懐石料理が有名なところ。
昔、会社の宴会旅行で泊ったことがあるけど、当時まだ若造だった私はそのありがたさが十分には分からなかったっけ…。 -
旅館に戻って夕食前に温泉へ。
大浴場へ向かう途中、館内を少し散策しました。
1階にある‘料亭四季亭’の入口。
宿泊以外でも利用できるそう。
ここの個室でお夕食の時もあるとか。 -
お部屋に戻るとこの不思議できれいな夕暮れの空が待っていました。
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今回はお部屋での夕食でした。
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おしながき。
完全に秋の味覚。
‘涼月の彩り、月見の頃’
実際に出てきたお料理の順番ではなく、おしながき通りに写真を並べてみました。 -
先付と小鉢
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お椀
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造里
氷の器は毎日つくっているとか。 -
宝楽焼
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蒸物
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揚物
左の海老はお煎餅を砕いた衣で揚げられていました。
お煎餅を食べている錯覚に(笑) -
焜炉
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食事
炊飯中zzz -
きのこの釜飯炊きあがり☆
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水菓子
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プライベートスパ〜♪
貸し切り露天風呂です。
今回の一番の楽しみ*^^*
通常1時間4,000円。
今回はプランに含まれていました。
もちろん大浴場もとっても良かったですけど。 -
2タイプあり通されたのは‘星の舟’
本当は岩風呂タイプの‘月の舟’が良いなと思っていたけれど、こっちで正解! -
その訳はお庭部分に開放感ありだったから。
奥(田んぼ側)にあったことからもう1タイプにある建物(塀)の圧迫感がなくて気持ちい〜くつろぎスペース。
月岡温泉のお湯は硫黄含有量が多くエメラルドグリーン色。
バス○○ンみたい(笑) -
おはようございます。
新潟市内が一望でき、海の向こうには佐渡が。 -
チェックアウト日の5日後、自宅にこんな葉書が届きました。
宛名の漢字に誤りがあったのはちょっとマイナスかな。 -
裏面にはあのうさちゃん。
名前判明!
‘月姫’だって。
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