2010/08/25 - 2010/08/25
62位(同エリア141件中)
alchemistさん
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マルセイユ、アヴィニョンとプロヴァンスを回ってニースのコンドミニアムに7泊。ここを拠点にコートダジュールを巡りました。帰国はイタリアのリヴィエラ海岸を経由してミラノから。10泊12日のひとり旅です。
1.マルセイユ
2.アヴィニョン
3.ニース
4.ニースから東へ(マントン、モナコ、エズ)
5.ニースから西へ(アンディーブ、ヴァロリス、カンヌ)
6.ニースから北へ(アントルヴォー)
7.ニースから南へ(遊覧船)
8.リビエラ(ラパッロ・ポルトフィーノ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
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朝食を抜いてカンヌ方面の200番のバスに乗り込み、まずはアンティーブへ。
この街には国鉄駅とバスセンターとがあるようだ。200番のバスはバスセンターに寄らなかったので、見事に乗りすごし、一つ先で降りて街に戻りツーリストインフォーメーションへ。
マップをもらいトイレの場所を聞く。今日も下痢気味。
公共トイレはバスセンターにあった。 -
そこから始まる旧市街はこじんまりとした町だが、メインストリートには人が溢れている。
カキなどのシーフードのオープンカフェが続いている。 -
一歩路地に入ると、南フランスの普通の生活がうかがえる。
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花と緑に溢れた静かな旧市街が広がっている。
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プロヴァンス市場と名付けられたマーケットはテントの屋台で闇市のような活気を保っている。
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ここでも当然のようにプチトラン。
しかしこの町のプチトランは日本語解説は無く、いまひとつ理解できぬまま。 -
このプチトランには浮き輪などをもった海水浴の家族連れが多く乗っている。
旧市街を周遊したプチトランは、そのまま普通の市街地に出て、アンティーブの半島を横断。反対側にあるジュアン・レ・パンの海水浴場に到着し、多くの乗客が下車した。 -
この町の一押しスポットはピカソの美術館。
16世紀に起源を持つグリマルディ城がアンティーブ市立ピカソ美術館になっている。 -
素晴らしいの一言。晩年でもいささかも衰えない、これまで知らなかったピカソの創作にかける意欲が圧倒的な迫力で迫ってくる。
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陶芸も見ているだけでハッピーになってくる。
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窓の外にはコートダジュールの陽光が満ち溢れている。
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ピカソ以外にジェルメーヌ・リシエの彫刻なども収蔵されている。
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ピカソ美術館に触発され、今日はピカソデーにしようと、バスで近くの陶器の町ヴァロリスへ。
晩年のピカソが陶芸に励んだ村で、国立ピカソ美術館がある。 -
国立ピカソ博物館も古城を改造した美術館だが、全くの期待外れだった。
ピカソの作品はごくわずか、むしろ新人の作品を展示している。 -
ピカソの礼拝堂。
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たまたま、ビエンナーレに入賞した日本人の若手作家の作品も展示されていた。
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ヴァロリスは早々に切り上げ、バスでカンヌへ。
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おなじみのプチトランのスタートはパレ・デ・フェスティヴァル前。
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新旧の名作映画のエピソードを交えて街を案内してくれる。隣り合わせたのは犬をつれたドイツ人の女性二人組。おとなしい犬だった。
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坂だらけのモナコに比べ、カンヌは西側の城山の麓に平坦な市街が広がり、歩きやすい町だった。
メインストリートには、モナコ同様ブランドショップが軒を並べている。 -
夜はマセナ通りのLA TABERNE MASSENA。
コンドミニアムのまん前の店。 -
オニオンスープと
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ムール貝。
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どちらも合格。
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