2010/09/04 - 2010/09/04
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アルプ・グリュムさん
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アドベンチャーワールドでジャイアントパンダに会ってきた私は日本一有名なネコに会って来ました。
改築されたばかりの貴志駅にはたくさんの客が訪れていましたが、肝心の三毛猫のたまは熟睡中でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR和歌山駅の9番線より和歌山電鉄の電車は発車します。
よって和歌山駅には和歌山電鉄の駅舎はありません。
9番線ホームに改札口があり、ここで一日乗車券を購入します。
本日乗車する電車はおもちゃ電車です。 -
おもちゃ電車の車内の様子です。
棚にはおもちゃのケースが並び、ドアの横にはガチャガチャが見えます。 -
和歌山電鉄のHPにはおもちゃ電車、ねこ電車、イチゴ電車の運行ダイアが分かるようになっていて、予め予定の電車に乗ることができます。
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約30分の電車の旅を終えて終点の貴志駅に到着です。
途中の車窓風景はありふれた景色で観光するところも特にありません。
貴志駅には祠が建っていました。
これは「ねこ」ですが「おもちゃ」「イチゴ」も横に建っていました。 -
ここが改札口です。
昔の駅では改札口にタマ駅長が座っていた風景が見られたのですが新装となった駅では無人駅となっていました。 -
駅長はどこにいるのかと思っていたら大勢の人垣を発見し、この宝石のケースのようにガラスで隔離された先に「たま駅長」はいました。
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どうにか一枚写真を撮りましたが完全に熟睡中でした。
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次に乗車する電車は「たま電車」と決めていたため多少の時間があるため駅の周辺を散策しました。
新装となった貴志駅は「たま」一色でした。 -
新装となって間もない貴志駅舎です
ねこをイメージしているのですが私はあまり好きになれないデザインです。
「たま駅長」に会いにくる乗用車が多いのでガードマンが交通整理していました。
駅前は普通の住宅地で見るべきものは皆無です。 -
これはよく目にする「たま駅長」も絵です。
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となりには手招きしている「たま駅長」の絵がありました。
正に招き猫です。 -
飼い主の小山商店が駅の中にあり、雑貨、お土産を売っていました。
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ネコの絵はどれもが微妙に異なっています。
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駅舎の正面の各所に「たま」が見られます。
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新装となった駅舎の前には大勢の「たま」が描かれています。
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貴志駅の時刻表。
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駅舎の床にも!
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駅舎の中にはカフェがありました。
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カフェは待合室にもなっているので電車を待っていたら歓声が聞こえてきました。
「たま駅長」が目を覚ましたのです。 -
しかし、今度は動き回ってじっとしてくれません。
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一瞬でしたが真正面に来ました。
ピントも合わせる暇がありませんでした。
ガラスには大勢の人も写っています。 -
「たま電車」が到着しました。
私は駅でよく写真を撮るのですが、周囲からよく白い目で見られるのですがここでは皆が同様に写真を撮っていたので、周囲の目を気にすることなく撮りました。 -
正に「たま」さま様です。
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電車が発車してからも、周囲の乗客は皆電車の内部を写真に撮っていました。
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ケージも置いてあり、中には「タマ」が掲げられていました。
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乗客のほとんどが観光客でした。
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窓の横にはねこの照明があり目が光っていました。
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普通の電車で車内を写真で撮るのはかなりの勇気が要るのですが、この電車では全く気にする事はありません。
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写真は撮り放題です。
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床にもねこの足跡が!
演出がすばらしい。 -
和歌山駅に到着してからも皆さんは名残惜しんで写真を撮っていました。
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「たま駅長」は現在11歳の高齢ですので今後が心配ですがどうか一日でも長く駅長を務められる事を祈っています。
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観光地を抱えない和歌山電鉄貴志川線の存続も心配しています。
本日は土曜日でたくさんの乗客が見られましたが毎週日曜日は「たま駅長」の休息日のため閑散となるのでしょうか?
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