2010/08/01 - 2010/08/04
112位(同エリア248件中)
ドナドナさん
パリから車で、ブルターニュ地方に行ってきました。モンサンミッシェルで有名ですが、それ以外にも色々見てきたいと思い、車で自分たちの行きたいところを巡るたびに出ました。ノルマンディーも一緒に行きましたが、それは又次の機会としたいと思います。
最初の目的地は、中世の城が残るフージェールです。特に有名な町では有りませんでしたが、堅牢な城が昔のまま残っていてとてもいい雰囲気でした。
そして、カンカルに移動、この町はカキ等の水産物で有名な町です。夏でも生牡蠣が食べれるので、昼食は生牡蠣を前菜にして、フルコースを食べてきました。
そして、サンマロです、こんなに綺麗な海沿いの町(要塞?)は見たこと有りません。パリの街中のように綺麗な建物が整然と建っており、かつての町の繁栄を感じさせてくれました。
最後は、いよいよモンサンミッシェルです。写真等で何回も見たことが有りますが、さすがに圧巻で感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
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まずはフージェールの町から。。。
これはフージェールのメイン通り、次の日の朝はここでマルシェをやってました。どうりで車をどけてくれと言われるはずです。 -
ホテルのおばさんに勧められて行った。散歩道。まずは教会に向かって、フジェールの名物のお城に向かいます。
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その前にちょっと寄り道して、広場のテラスに出てみました。この町は城塞の町なので、町の周りが、城壁で囲まれています。こじんまりしていますが、中世の雰囲気たっぷりで、情緒が有りました。
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教会の庭、この町はちょっと丘にあるので、城壁越しにブルターニュの風景が見えました。田園がはるかかなたまで広がり、その前の教会とは思えないようなこじゃれたお庭となんていうんでしょうか屋根つきの家?がいい感じです。
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庭から眺めた教会
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更にテラスまで行って、教会を写真に収めました。
特に大きな教会ではなかったですが、この庭のセンスには脱帽です。 -
城壁をおりて町に下りました。
これはたぶん洗濯場だとおもいますが、趣があってすごく素敵です。 -
木組みの家、木組みの家と言えば、ドイツのイメージが有りますが、こんなところにも有りました。ゼラニウムの花がベランダ一面に飾られており、(手前の車がなければ)グリム童話に迷い込んだかのような雰囲気です。
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城の後ろ側に到着しました。城壁が高く堀で囲まれており、堅牢なお城です。
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物見塔
どこからでも見える物見塔 -
正面からお城を眺める。
無骨な城ですが、どこか中世の騎士とかが住んでそうな雰囲気です。 -
城門
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城門の手前の表参道?の街並み。多くはカフェになっていて、オープンテラスでみんな飲んだりしていますが、外はジャケットを着るくらいの寒さ。ちょっと遠慮しました。
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奥に見えるのが城門です。
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城壁の上から見た穴。
目的は何でしょうか?この上から城壁に攻めてくる敵とかに、物を落としたりするんでしょうか?現実的で、ちょっと怖い感じがしました。 -
城壁の上から
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よくフージェールの町の写真に出てくる風景、
この風景だけ見ていると、21世紀に生きていることを忘れてしまいそうです。 -
城壁メインで取りました。
とても攻め落とせるとは思えません。この昔の町がそのまま残されていることに、感動しました。 -
フージェールを離れて、一路海へ。
カンカルというカキで有名な町に行きました。
レストランが集まっているところはカンカルの手前の、道路を右に曲がり、海岸線に出たところにあるので、お間違えなく。市街地からは結構離れています。 -
カンカルの街並み。
駐車場が少なく、ちょっと町外れに停めました。 -
船が丸ごと入っているバー。
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カキを手むきで売っていました。
残念ながら、向いたカキをそのまま食べされてくれるようなところは無いけん。レストランに入って、盛り合わせを頼むか、コースを頼んで、前菜でなのむかするかしかないのが、残念やった -
遠浅の海
ここで、カキの養殖をやっているらしい。
ふつう8月は柿の季節じゃないんやけど、ここのカキは食べれるらしい。実際美味しかった。 -
インフォメーションセンター前の露天で売っていたかに。
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ランチをカンカルで食べて、サンマロに移動した。
もともと海賊の町で、城塞がすんごい強固。
でも町がとても整備されていて、非常に綺麗だった。 -
サンマロの街並み、大きくは無いが、パリの旧市街のように綺麗。
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塔の上からサンマロ周辺を眺めとるところ
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さっきの写真が、内陸側
こっちの写真が外洋側。こっちはリゾートっぽい感じやった。 -
後に作られた要塞。
潮が引いていたので、いっぱい人がわたりよった。 -
こっちは市街部
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もう一つおまけ
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更におまけ
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うえ3つの写真を撮った塔。
防御のために、重要な意味を成していたらしい。 -
サンマロをはなれ、ホテルのおばちゃんおススメのまちディナンへ
見るといったら、古い木組みの家に尽きるが、古さが半端ない感じやった。
今にも崩れ落ちてきそうな木組みで大丈夫やろうか? -
教会
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再度木組みの家の通り。
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遂に最終ゴール地点のモンサンミッシェルへ。
ついたら既に夕暮れになっていた。 -
夕暮れ直前のモンサンミッシェルの風景。
沢山の日本人のカメラマンが、三脚をすえて、ベストショットを待っていた。
日本はちょうどお盆休みなので、日本人観光客もいっぱいいました。
やっぱり、神秘的ですばらしいです。
ブルターニュ地方は、とても田舎ですが、その分フランスの田舎の雰囲気をたんまり味わうことが出来ました。時間があればもっとゆっくり周ってみたかった。ですが、駆け足でもその雰囲気は十分に味わうことができました。
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