2010/09/19 - 2010/09/19
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makotto544さん
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アユタヤで世界遺産を見て象に乗りました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%82%BF%E3%83%A4%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%85%AC%E5%9C%92
そういえば、タイへは3万円を両替し、9600バーツを2人分として持っていきましたが、少し足りないくらいでした。
カードを使えるところはそれほど多くないです。
最小は50バーツでしたが、それだとチップとしては大きいので、20バーツ札を早めに調達すればよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
パンダバスの日帰りツアーを日本で申し込んでおきました。
日本語観光に定評がありますが、ガイドさんの日本語がもう少し上達するとなお良いと思います。
各ホテルにお迎えがきて、駐車場に集合、ツアーバスに乗り換えて出発です。
朝6時20分にホテル出発。。眠い。
http://www.pandabus.com/tour_detail.php?tourCode=BKK_E6&brCd=bkk&periodTo=2010-09-30 -
バス1時間半ほどで、
アユタヤの南約20キロの郊外にある
バンパイン宮殿に到着。
ゴルフ場のカートを400バーツで貸し出しています。これを借りないと、ツアー出発までに園内を一回りするのは困難です。
借りてよかった。
今も王室がご利用になる夏の離宮です。
アユタヤは暑かった。。でも、木陰は涼しい。今年の日本の猛暑はひどかったが、アスファルトのせいではなかろうか。 -
Aisawan-Dhipaya-Asana Pavilion
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女性は、普通のスカートやワンピースでないと入れません。
ミニはもちろん、パンツでも駄目です。。
また、男性共通ですが、穴が開いてるジーンズも駄目です。
まあ、無料で大きな布を貸してくれるので、入れるのですが。
建物内は土足禁止です。 -
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Phra Thinang Varobhas Bimarn, Residential Hall
内部は撮影禁止でした。
西洋風のダイニングルームなど。 -
動物の形に整えられた植え込みはタイの伝統とのこと。
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イチオシ
でも、端っこの方は手抜き。。
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亀もいた。
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奥さん達を収容してた建物。
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彫刻が見事。
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衛兵の交代時間。
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以上、バンパイン宮殿。
バス内で冷たいおしぼりと水のサービスが嬉しい。 -
この後、旅程表には書いてありませんでしたが、日本人町跡を車窓観光。
江戸初期、鎖国前に山田長政がいたところです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%82%BF%E3%83%A4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E7%94%BA
ただ、車窓からではあまり見えず、写真も撮りにくかったので、通過してもよかったかもしれません。
辛うじて日の丸とタイ国旗を収める。。 -
アユタヤの市街へ。
ワット・ヤイチャイ・モンコン。
ワットは寺院。
ちょうど、布を着せ替えるところ。 -
金色の仏像など。
皆さん、熱心にお祈りしています。
20バーツで金箔を貼れます。 -
仏塔。
アユタヤ王朝第20代のナレースエン王が、ビルマの王子との象上での一騎打ちに勝った記念塔でもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3
象上での一騎打ち…
横山光輝「三国志」の南蛮征伐を思い出す。。。 -
後ろから失礼します。
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横山光輝「三国志」で南蛮武将の兀突骨(ごつとつこつ)がかぶっていた「藤甲」に似ている。。
以上、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンにて。 -
エレファントキャンプに移動。
人のえさのとうもろこし。
別途、象のえさとしても売られている。 -
いよいよ象に乗る!
なかなかの乗り心地。さすが、力持ち。
御者はアユタヤ王朝時代の兵士の格好です。
車道にもはみ出します。 -
象のお尻。
写真を900円または300バーツ(だったかな?)で撮ってくれる。日本円可。
確かに、自分達が乗っているところは、自分達では撮れない。 -
気分は象兵。。
以上、エレファントキャンプでの写真。
象のショーを見る予定が、時間が足りず省略されました。
ツアーだと、駆け足になりがちですが、ある程度は仕方ないでしょう。 -
続いて、ワット・プラ・シー・サンペット。
破壊された塔があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88 -
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自分の頭を乗せて写真を撮る不届き者がいるとのこと。もちろん禁止されています。
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ここに黄金の大仏があったそうですが、ビルマ軍に破壊されました。
もっとも、タイの王朝もカンボジアあたりで破壊行為をやっているので、どこも一緒です。 -
この木何の木…
木陰に、オレンジ色の法衣の僧侶と取り巻きがいます。 -
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象の仏像も。
以上、ワット・プラ・シー・サンペット。 -
最後に、ワット・マハータート。
こちらも頭のない仏像が目立つ。 -
有名な、木の根に取り込まれた仏頭。
記念写真は、この仏頭より自分の頭を低くして撮らなければなりません。 -
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斜塔。
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以上、ワット・マハータート。
世界遺産巡り終了。 -
アユタヤからバンコクへは、
バス・鉄道・船の選択肢があります。
今回は、鉄道のツアーを選択。
アユタヤ市内のレストランで、お弁当を受け取ります。
世界遺産近くのレストラン…
万里の長城(城じゃなくて城壁ね)
の帰り道に、ほとんどの観光バスが寄るという、あのレストランを思い出したが、、
こちらの味はまあまあでした。。。
バスから、地元のトゥクトゥク(TUK TUK)に乗り換え!
パンダツアーが手配しているので、安心です。 -
なかなかスリリングな三輪車でした。
つかまっていないと、落ちそうです。これも旅の醍醐味。 -
トゥクトゥクより撮影。
市内の川。
アユタヤは、四方を川に囲まれています。 -
アユタヤ駅に到着。
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駅の待合室。
アユタヤは野良犬が多いです。
ここで弁当を食べると絶対寄ってくるので、列車の中にしました。
野良犬は、夕方涼しくなってくると活動的になり、咬まれると狂犬病になる恐れもあるとのこと。 -
駅のホーム
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指定券はツアー会社が手配。Rapidとあります。
レストランにて、添乗員に列車の遅れを聞きましたが、まだ分からないとのことでした。
結局、30分程度の遅れで済みました。 -
列車が到着したとの放送。もちろん聞き取れず。
でも、現地の係員がずっと駅にいて、教えてくれました。
添乗員とは別の人で、日本語はもちろん、英語もあまり通じませんが、そこは時計やボディランゲージで何とかなりました。 -
乗る場所も案内してもらいました。ありがとうございました。
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お弁当はあまり辛くないです。
まあまあのお味。 -
右奥の乗客がこちらを向いているということは…
そうです。後ろ向きの席でした。
進行方向と逆向きでした。
昔、上越新幹線で帰省するときにたまにありました。。
できれば進行方向を向いた席がもちろん良かったですが、
それはツアー会社の責任ではないのかもしれません。 -
車中でスコールが。
今回は、これ以外には雨にはほとんど当たりませんでした。幸運。
指定席は冷房はあるが窓が汚くて車窓を楽しめない、とありましたが、ほどほどでした。
自由席は冷房がないということです。 -
指定席なのに、降りては乗ってきます。
効率よく発券しているのか… -
終点、バンコクのフアランポーン駅に無事到着。1時間半くらいです。
タイでは鉄道は遅れて当たり前ということでしたが、乗る時は30分程度の遅れ、降りる時は巻き返してほぼ時間通りでした。
ツアーということもあり、いろいろ見て回って少し疲れましたが、自分で計画して行くのは面倒なので、ツアーにして良かったです。
↓続き
http://4travel.jp/traveler/makotto544/album/10503024/
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