2010/08/29 - 2010/08/29
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アルデバランさん
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待ちに待った演習が始まった!
待つと言ってもこの日を待つのではなく、首を長くして開始時間を待った。
なんせ今日は4時過ぎに家を出発、高塚の駐車場手前1キロ地点で1時間、会場に6時30分前について約4時間…
始まるころは空いていたシート席もほぼ人で埋め尽くされた。
その数約2万8千(数えたわけじゃないけど)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
F2戦闘機の飛来だ!
しかも、低空で。
なもんで、は、速い! -
どっかーん!
-
上空を旋回して再びやってきた。
しつこいね…
福岡県築城基地、第8航空団所属の航空自衛隊の最新鋭F2戦闘機。
わざわざ福岡から出張って来てくれたみたいす… -
どっかーん!
一見ピンポイント爆撃による対地攻撃だが、3万人弱の観衆の前で誤射したらエライ事になる。
したがって、予めセットした爆破火薬を爆破させて着弾状況を再現しただけだ。 -
それにしても速すぎる…
あんぐり口をあけている間のあっという間の出来ごと。
ちなみに飛来は2機です。 -
おっ、特科部隊がやってきた。
203mm自走りゅう弾砲だ!
青ヘルは安全係。 -
とっか部隊と言っても安売り部隊ではないよ。
基本的に歩兵部隊の事だ。
手前が203mm自走りゅう弾砲、87式砲側弾薬車の向こうに155mmりゅう弾砲FH10が射撃準備。
弾込めは人力だから大変ですね… -
遅れて99式自走155mmりゅう弾砲だ。
弾薬の装填など全て自動化されてるんで準備中の火砲を見ながら遅れてやってきた。
憎いね…
なんせ、ここからだと飛ばせば小田原の彼方まで砲弾が届くという噂。 -
その99式自走155mmりゅう弾砲2門による砲弾が地表面で破裂する着発射撃。
おーきなオトがします。ごちゅういください…
「せいしゃよおーい、てっ!」
どっかーん! -
「だんちゃあああくー……いま!」
三段山に着弾。
数キロ離れてるんで着弾の噴煙が上がって、しばらくして
「ズッシーン」という着弾音。 -
203mm自走りゅう弾砲による
空中で破裂する曳下射撃により、弾道現示。 -
砲弾の飛んでいく弾道に沿って砲弾が1秒間隔で破裂。
弾道確認のための射撃。
破裂煙はほぼ消えかけてるけど8発ほど破裂しながら着弾。 -
特科火力の揃い踏み。
さらにいろんな弾着射撃を見せてくれます。
後方陣地も含めた21門の全火砲をもって目標三段山の上空で同時に破裂させる同時弾着射撃。
広場の火砲は後方陣地とはちょいとずらして斉射! -
一直線上に同時弾着!
異なる火砲、異なる射距離で同時に弾着なんて「セロ」もびっくり… -
さらに難易度の高い射撃が開始早々に…
総火演呼び物の「特科富士」
21門の全ての火砲、弾薬の操作に100分の1秒の精度が要求される曳下射撃。
「おおー!」というどよめきで大成功。
左斜面がちょいと歪んでるのは宝永山…
げ、芸が細かい! -
続いて中距離火力を代表して、対戦車部隊による誘導弾。
96式多目的誘導弾システム
左が地上誘導装置
右が発射装置
TV画像によりミサイルを誘導、目標手前で急上昇して、戦車上部の装甲の薄い部分に命中させる。
この火器は後方への爆風が凄くて大変危険なので彼方の左の台から発射… -
対戦車障害。
多用途ヘリコプターUH-1J(ヒューイ)がやってきた。
しかも何やら景気よくばら撒いてる…
ヘリ散布対戦車地雷だ。 -
さらに輸送ヘリCH-47JA(チヌーク)が…
ロープを使って降着し(音もなくとはいかないが)施設を勝手に爆破した後、
ヘリコプターによってすみやかに離脱する電光石化作戦の演習。 -
エクストラクションロープによる離脱場面。
なんか遭難者の救助のようだが、よーく見ると吊り下げられた隊員は周囲に気を配って銃で警戒してます。 -
普通科教導連隊第2中隊の軽装甲機動車が2両
車上から01(マルヒト)式軽対戦車誘導弾。
一発目は低伸弾道モードで低い弾道。 -
01(マルヒト)式軽対戦車誘導弾は
撃ち放し式でミサイルが自動的に目標を追尾してくれる。
2両目からの射撃は目標を上空から追尾するダイブモードで遠距離の的に見事に命中! -
右手から96式装輪装甲車が7両進入。3両はこの後の無反動砲等の射撃の為、射撃陣地に消えた。
残り4両が96式40mm自動てき弾銃と12.7mm重機関銃の一斉射撃。
その後、油圧装置で開閉できる後方のドアから6名の歩兵隊員が前方に展開。 -
顔をカネボウの迷彩ファンデーションで化粧した隊員が手にしているのが89式小銃。
その先っぽに装着してるのが06式小銃てき弾、いわゆるグレネードランチャー -
「オラ!オラ!静かにしないとぶっ放すぞ!」と脅してるのが
様々な弾薬を射撃出来る84mm無反動砲(カール・グスタフ) -
今度は89式装甲戦闘車による35mm機関砲の射撃
どーん、どーん、どーんと結構でかい射撃音がします。
砲だから当たり前か… -
左手から対戦車ヘリコプターAH-1S(コブラ)が進入!
-
観測ヘリコプターOH-1(ニンジャ)が偵察。
赤外線センサーを装備し、左右に空対空ミサイル4発を抱えてる。 -
対戦車ヘリコプターAH-1S(コブラ)が
TOW対戦車ミサイルを発射。
遥かかなたの小さな的に見事命中! -
いつの間にかアパッチが!
最強の戦闘ヘリコプターAH-64D -
30mm機関砲(チェーンガン)を発射する戦闘ヘリコプターAH-64D。
ローター騒音の低減化が図られているとはいえ超低空での射撃。
音が大きすぎて解説の放送は全く聞こえません… -
87式自走高射機関砲。
74式戦車と同じ車体にレーダーおよび2門の35mm機関砲を搭載、強力な火力を連射で集中し敵の航空機を撃墜する。
会場の制約から対空射撃は出来ないので二の台の的に、ば!、ば!、ば!、ばっ!
凄い迫力
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