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思いがけず月曜に休暇がとれたので、日曜・月曜の2日間で、たまには最近全然乗っていない自動車で遠出でもしてみようか、と思い立って、大阪から、天気予報で一番天気が良さそうだった静岡までドライブしてきました。事前の計画もほとんど無しで出かけてしまったので、だいぶ効率の悪い回り方になったかもしれませんが、それなりに充実した休暇を過ごすことができました。

ふと思い立って中伊豆へ 前編 滝めぐりと洋らんパーク

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2010/09/12 - 2010/09/13

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mick

mickさん

思いがけず月曜に休暇がとれたので、日曜・月曜の2日間で、たまには最近全然乗っていない自動車で遠出でもしてみようか、と思い立って、大阪から、天気予報で一番天気が良さそうだった静岡までドライブしてきました。事前の計画もほとんど無しで出かけてしまったので、だいぶ効率の悪い回り方になったかもしれませんが、それなりに充実した休暇を過ごすことができました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大阪から静岡まで約5時間の長いドライブですが、道はそれほど渋滞も無くて走りやすく、これから始まる旅への期待感もあって、あまり疲れはありませんでした。途中の富士川SAで、トイレ、食事、そしてカーナビ入力のための休憩をとります。レストランの窓から富士山がきれいに見えます。普段は富士山と縁のない西日本の人間としては、やっぱり富士山の姿が見えるとテンションが上がります。さて、伊豆に着いたらまずどこから見に行くか、ということすら決めていなかったのですが、思ったより早い時間に着きそうだったので、予定していた目的地の中で最も遠い河津七滝を目指して、まずはその道中にある浄蓮の滝を目的地としてカーナビに入力します。

    大阪から静岡まで約5時間の長いドライブですが、道はそれほど渋滞も無くて走りやすく、これから始まる旅への期待感もあって、あまり疲れはありませんでした。途中の富士川SAで、トイレ、食事、そしてカーナビ入力のための休憩をとります。レストランの窓から富士山がきれいに見えます。普段は富士山と縁のない西日本の人間としては、やっぱり富士山の姿が見えるとテンションが上がります。さて、伊豆に着いたらまずどこから見に行くか、ということすら決めていなかったのですが、思ったより早い時間に着きそうだったので、予定していた目的地の中で最も遠い河津七滝を目指して、まずはその道中にある浄蓮の滝を目的地としてカーナビに入力します。

    富士川サービスエリア 道の駅

  • 沼津ICで東名高速を降りてから、一般道や伊豆中央道・修善寺道路を経由して、約1時間で浄蓮の滝に到着です。滝の印象としては、「豪快」という感じよりも、どちらかといえば「清涼」という感じで、深い緑の隙間から差し込む日光に照らされて輝く、水の青さが印象的でした。

    沼津ICで東名高速を降りてから、一般道や伊豆中央道・修善寺道路を経由して、約1時間で浄蓮の滝に到着です。滝の印象としては、「豪快」という感じよりも、どちらかといえば「清涼」という感じで、深い緑の隙間から差し込む日光に照らされて輝く、水の青さが印象的でした。

    浄蓮の滝 自然・景勝地

  • 滝の手前には釣り道具を貸し出している店があり、たくさんの人が釣りを楽しんでいました。

    滝の手前には釣り道具を貸し出している店があり、たくさんの人が釣りを楽しんでいました。

  • ちなみに、駐車場から滝までは、けっこう長い距離の階段を下りていかなければならず、行きはともかく帰りは疲れます。有名な滝なので、お年寄りも含めて多くの観光客が来ていましたが、なかなか苦労されているようでした。

    ちなみに、駐車場から滝までは、けっこう長い距離の階段を下りていかなければならず、行きはともかく帰りは疲れます。有名な滝なので、お年寄りも含めて多くの観光客が来ていましたが、なかなか苦労されているようでした。

  • 浄蓮の滝を後にして、さらに道を南下し、大きなループ橋を越えたところで脇道に入り、河津七滝の入口に到着します。河津七滝は、その名のとおり七つの滝があり、遊歩道を通って滝めぐりができる、らしいのですが、それほど時間も無く、そして何よりも暑さが酷くて、とてもハイキングなどという気分にはなれないので、一番手前の大滝だけ見に行くことにします。

    浄蓮の滝を後にして、さらに道を南下し、大きなループ橋を越えたところで脇道に入り、河津七滝の入口に到着します。河津七滝は、その名のとおり七つの滝があり、遊歩道を通って滝めぐりができる、らしいのですが、それほど時間も無く、そして何よりも暑さが酷くて、とてもハイキングなどという気分にはなれないので、一番手前の大滝だけ見に行くことにします。

    河津七滝 自然・景勝地

  • 大滝の様子です。驚くような落差があるわけではなく、浄蓮の滝と同じような雰囲気ですが、ややこちらの方が力強い感じはします。

    大滝の様子です。驚くような落差があるわけではなく、浄蓮の滝と同じような雰囲気ですが、ややこちらの方が力強い感じはします。

  • ちなみに滝の目の前には水着で入れる露天風呂があり、滝を眺めながら入浴できますが、少し離れた旅館の更衣室から水着姿で、こんな普通の観光客も通っている山道を歩いていかなければならず、一応水着は持ってきていたんですが、そこまでするのはちょっと気が引けて、やめてしまいました。

    ちなみに滝の目の前には水着で入れる露天風呂があり、滝を眺めながら入浴できますが、少し離れた旅館の更衣室から水着姿で、こんな普通の観光客も通っている山道を歩いていかなければならず、一応水着は持ってきていたんですが、そこまでするのはちょっと気が引けて、やめてしまいました。

  • 旅館へ向かうにはまだ時間が早いので、道の途中にある「伊豆洋らんパーク」に立ち寄ってみました(途中、といっても、修善寺道路に乗ってしまうと、出口からUターンして戻ってこなければなりません)。建物はレストランや売店も併設されていて、けっこう大きく、新しい感じがしました。

    旅館へ向かうにはまだ時間が早いので、道の途中にある「伊豆洋らんパーク」に立ち寄ってみました(途中、といっても、修善寺道路に乗ってしまうと、出口からUターンして戻ってこなければなりません)。建物はレストランや売店も併設されていて、けっこう大きく、新しい感じがしました。

  • 洋らんパークでは、植物の他に、何種類かの小動物も飼育されています。こちらは眠そうなカピパラです。

    洋らんパークでは、植物の他に、何種類かの小動物も飼育されています。こちらは眠そうなカピパラです。

  • 同じく施設内で飼育されているミーアキャットです。カピパラよりは動きが活発です。

    同じく施設内で飼育されているミーアキャットです。カピパラよりは動きが活発です。

  • 施設のメイン、蘭の展示です。色も形も様々な蘭が咲き誇っていて、目を楽しませてくれます。

    施設のメイン、蘭の展示です。色も形も様々な蘭が咲き誇っていて、目を楽しませてくれます。

  • 蘭の他にも、サボテンや熱帯植物など、様々な珍しい植物が展示されています。館内は意外と広く、のんびり見て回れば小一時間ぐらいは時間つぶしができます。<br />一通り見終わった頃には丁度良い時間になっていたので、そろそろ旅館に向かって車を走らせます。

    蘭の他にも、サボテンや熱帯植物など、様々な珍しい植物が展示されています。館内は意外と広く、のんびり見て回れば小一時間ぐらいは時間つぶしができます。
    一通り見終わった頃には丁度良い時間になっていたので、そろそろ旅館に向かって車を走らせます。

  • 今回宿泊したのは、伊豆畑毛温泉 大仙家という旅館です。旅館に着くまでの道のりは、どこまでも田んぼが続くような景色の中を延々と走り、本当にこんな所に温泉地なんてあるんだろうか、と思ってしまいますが、そんな中に忽然と旅館の建物が現れます。ひなびた温泉宿のような感じを想像していたんですが、入ってみると、いわゆる「観光ホテル」の雰囲気で、新しくて清潔感があり、安心して滞在できる感じでした。

    今回宿泊したのは、伊豆畑毛温泉 大仙家という旅館です。旅館に着くまでの道のりは、どこまでも田んぼが続くような景色の中を延々と走り、本当にこんな所に温泉地なんてあるんだろうか、と思ってしまいますが、そんな中に忽然と旅館の建物が現れます。ひなびた温泉宿のような感じを想像していたんですが、入ってみると、いわゆる「観光ホテル」の雰囲気で、新しくて清潔感があり、安心して滞在できる感じでした。

    畑毛温泉 温泉

  • 部屋の窓からの風景です。天気次第では、もしかすると富士山なども見えるのかもしれませんが・・・。<br />宿の一番の自慢の「ぬる湯」は、「温泉」というより「行水」に近いような感覚ですが、ちょうど体温ぐらいの温度で、熱くもなく冷たくもなく、いつまでも入っていられる感じでした。夕食は、松茸がメインのコースで予約していたんですが、さすがに時季が早すぎたのか、予定より松茸の入った料理が減っていました。それでも、そんなことを忘れてしまうぐらい、それぞれの料理の味付けが素晴らしく、満足のいく食事ができました。こんな感じでゆっくりと旅の疲れをとり、2日目に備えます。<br />初日に宿から距離の離れた河津七滝などを消化でき、スケジュールに余裕ができたので、2日目は修善寺の付近をじっくりと回ってみることにします。

    部屋の窓からの風景です。天気次第では、もしかすると富士山なども見えるのかもしれませんが・・・。
    宿の一番の自慢の「ぬる湯」は、「温泉」というより「行水」に近いような感覚ですが、ちょうど体温ぐらいの温度で、熱くもなく冷たくもなく、いつまでも入っていられる感じでした。夕食は、松茸がメインのコースで予約していたんですが、さすがに時季が早すぎたのか、予定より松茸の入った料理が減っていました。それでも、そんなことを忘れてしまうぐらい、それぞれの料理の味付けが素晴らしく、満足のいく食事ができました。こんな感じでゆっくりと旅の疲れをとり、2日目に備えます。
    初日に宿から距離の離れた河津七滝などを消化でき、スケジュールに余裕ができたので、2日目は修善寺の付近をじっくりと回ってみることにします。

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