2010/09/11 - 2010/09/13
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rambling old manさん
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今年の夏休みの旅行先はミャンマーに決定、安い航空券を探していると、「チャイナエアライン、台北経由ヤンゴン行き」の往復チケット\34,000(燃・税別)というのを見つけました。
こりゃ安いと飛びついたが、便の接続が悪いのと僕のスケジュールの都合で、台湾2泊/ミャンマー4泊/台湾2泊という中途半端なスケジュールとなってしまいました。
僕は大学で「台湾」という地域について学んでいたのにも関わらず、台湾には一度も足を運んだことがなかった。嫁さんも台湾は初めてだったので、国立故宮博物院や夜市など、ベタベタな観光にいそしむことにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅一本目のフライトは関西空港発、台北桃園空港行きの中華航空(チャイナエアライン)。
ちなみにチャイナエアラインは4年に一度は大事故を起こすというジンクスがあるといわれており、記憶に新しいところでは2007年の那覇空港での炎上事故、2002年には台湾海峡上空での空中分解事故など、主要航空会社の中でも事故率の高いエアラインであり、いささか不安を覚えるが、安さには勝てなかった。 -
機内食(ポーク)
甘めのカツ丼でした。
今回の機材はボーイング747、古めの機材でパーソナルモニタも搭載されていません。 -
機内食(チキン)
チキンにチャーハンが付いています。 -
無事に台北桃園国際空港(第二ターミナル)に到着しました。
空港のいたるところでなにやら天井を工事しています。 -
ターンテーブルは平行に何本かある以外にも、奥の方にも存在します。分かりにくい所にありました。
-
(興味の無い方は読み飛ばしてください)
今回のチャレンジは現地SIMカードの購入と、パケット通信し放題に挑戦です。
ソフトバンクやドコモの海外パケットし放題は一日\1,480(キャンペーン価格)ですが、台湾モバイルのSIMカードだと1日NT$100、3日でNT$250、5日でNT$350と、5日型だと一日当たり\190ほど。さらに日にちをまたいだら+\1,480とかケチな事は言いません。一日イコール24Hourです。太っ腹。
その台湾モバイルのカウンターは桃園空港第二ターミナルの場合、税関をでて左に進み、つきあたりを左に曲がると見える「行動電話総合服務處」の所にあります。
カウンターで電話を見せながら(今回はSIMフリーiPhone3G)、「SIMカードが欲しいんです。データ通信できるやつ。」とつたない英語で伝えると、流暢な英語とさわやかな笑顔で答えてくれます。
必要なものはパスポートと現金(カードも使えます。)です。
あと「番号選べますけど、どうします?」と聞かれるので、僕はおまかせでお願いしましたが、良い番号が欲しい方は、束で番号の書かれたSIMカードを見せてくれるので、好きな番号を選んでください。 -
(興味の無い方は読み飛ばしてください)
SIMカードの代金はNT$345です。必要となる日数に応じて、NT$300ずつリチャージすることができますので、必要であればここでリチャージしておくと後で楽です。
SIM開通作業(アクティベーション)やデータ通信使い放題の設定、APN(アクセスポイント)の設定もやってくれるのでお任せしちゃいましょう。
開通後、iPhone3Gをテザリングして、iPhone4のWiFiで受けると…やりました。MAPが表示されました。これで日本の番号も受けられるし、データ通信も可能になりました。
定額GPRSの設定を自分でやりたいという奇特な方はSIMカードだけ購入してください。定額GPRSサービスの設定は以下の通りです。
1.[535]に電話します
2. 英語のアナウンス希望、[2]を押します。
3. GPRSの申し込みは [1]です。
4. 定額にしたい日数を入力します。
(1)1日 (2)3日 (3)5日
5. 確認 [1]をおします。
6. SMSが届いたら利用可能です。
APNは(internet)と入力してください。
マニアックですみません。
ご清聴ありがとうございました。 -
本題に戻ります。
台北市内へは安く済ませるため、バスを利用します。バスのチケットカウンターは「行動電話総合服務處」のまったく反対側、税関を出て右、つきあたりを右に曲がると見えてきます。
今回のお宿はサンルートなので、國光バスを利用し、「松山機場行き」に乗り、「民権西路」で降ります。料金はNT$75(約\200)と安いです。
発音が通じるとはハナっから思っていないので、カウンターのおばちゃんに筆談で伝えます。
バスは「松山機場」直行便があるので注意してください。バスに乗り込む前に運転手に「民権西路」と大きく印刷しておいた紙を見せ、保険を掛けておきます。
中国語を聞き取れる方はアナウンスの後、写真の真ん中、停車ボタンを押してください。 -
高速道路を抜け、1時間ほどで民権西路に着きました。そこから東に10分弱歩くと今回のお宿、サンルート台北です。
チェックインをお願いし、印刷したバウチャーを渡すも、つたない日本語で、
「申し訳ございません、お客様の予約はありません。」と言われてしまう…
「どこの旅行会社を利用しましたか?」と聞かれるも、オクトパストラベルで予約したため、現地の代理店まではわからなかった。
「そこにパソコンがありますので、お客様が利用した旅行会社を調べてください。」と言われ、とぼとぼパソコンに向かう。 -
パソコンにむかっていると、
「すみません。予約ありました。」とカウンターの人が向かってきた。
どうやら予約が同行者である嫁さんの名前で登録されていたようだ。
何やってんだよ〜、オクトパストラベル…もう2度と使ってやるものか!(…安かったら使うけど…)
お部屋からの景色はこんな感じです。 -
気を取り直して観光に向かいます。
まずは小籠包を食べにタクシーで「永康街」へ。
サンルートから永康街まで、メーターはNT$160。まだ台湾ドルの通貨に慣れていなかったので、財布をごそごそしていたらNT$50コインを落としてしまった。
運転手のおっちゃんに、「椅子の隙間にNT$50コインを落としてしまいました。それはおっちゃんにあげる。」と英語で伝えたらどうやら通じた模様。笑ってました。 -
とりあえず、基本を知らねばと鼎泰豊(本店)に向かう。すごい人だ。
小姐に「予約ないけど大丈夫?」って聞いたら日本語で「大丈夫、あなたは○○番、1時間くらいね。」と電光掲示板を指さした。
「ブラブラOKね。」と言われたので、ブラブラすることにする。 -
永康街はレストラン以外にも服、靴、小物などいろいろな店がある。嫁さんとブラブラ見て歩く。
僕としては小奇麗な所より、こんなアジアっぽい所に惹かれてしまう。 -
なんだかほほえましい。
-
ヘルメットが…
-
順番がまわってきた。
僕たちは四階らしい。鼎泰豊本店は細長く、エレベータが無い。狭い階段を上がって席に着く。
「前菜どうですか?」と色々な前菜をもってくるが、もちろんお金をとられます。サービスではないですよ。 -
では小籠包をつまんで、生姜をのせて頂きます。
ホフホフ、確かに美味しい。とりあえずスタンダードの味を覚えておく。 -
小籠包の次はマンゴーかき氷で有名な「冰館」。
お店が混んでいたのでテイクアウトにする。
近くの公園のベンチ(テーブル付)に腰かけて食べましょう。
お店で食べる時と違い、果物、シロップ、練乳等を底に入れてから氷を敷き詰めるので見た目はあまり良くない。よくかき混ぜないと最後はメチャクチャ甘くなりますよ。 -
次はタクシーに乗って「士林観光夜市」へ。
永康街 → 士林夜市 NT$195
タクシーの運転手はラジオを聞いていたのに、突然CDを流しだす。歌はド下手な日本の演歌、中国語バージョン。
「もしかして、これってあなたが歌っているの?」と聞いたら「イエス、イエス!」だって… -
士林観光夜市は食べ物・衣料品・雑貨以外に金魚すくいや、射的、ペットショップなどお祭りのよう。
店の人もニコニコ笑顔だし、なんだか楽しくなります。 -
変わった食べ物も沢山。問題は臭豆腐の匂いくらい。
僕は大丈夫だけど嫁さんが臭豆腐の匂いでダウン寸前です。 -
買い物してサンルート付近まで戻ってきました。
台北はバイクが多く、排気ガスがすごいです。 -
スターバックスの特等席。
なぜか昼間はおっちゃんばかりが座ってます… -
二日目の朝はサンルートの近く、雙城街夜市の屋台で。お米の麺にホルモン、ちょっと小さな牡蠣が入った麺で35元(以下元で統一します)。
ニンニクがわずかに効いていて、パクチー?が南国味を醸し出します。美味しいよ。 -
タクシーに乗って故宮博物院に。
途中で「忠烈祠」がちょうどオープンするから見てきたら?と軽く営業をかけられたので、見に行く。
衛兵の行進が見られて良しとする。 -
晴れたら暑いですよ。
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衛兵さん、横に並んで写真を撮られまくっています。
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大人気です。
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前の駐車場は観光バス、タクシーであふれかえっています。
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故宮博物院
入場料は160元(約430円)だが、ただ今台湾観光局にFAXを送るだけでタダで入館券がもらえちゃいます。(2010年現在)
http://www.go-taiwan.net/tourtaiwan.html -
内部は撮影禁止なのでおとなしくカメラをしまいます。白菜や豚の角煮など、なかなか良かったですよ。
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帰りは公共バスで。
「紅30」のバスに乗り込みましょう。
運賃は「士林駅」まで15元です。 -
前に電光掲示板があるので安心。
降りる前にボタンを押して、停まる前に出口付近へ向かいましょう。士林駅はわりとたくさん人がおりるので、あわてなくても大丈夫。 -
二日目は「京鼎楼」で小籠包。
僕はこっちの方が好きかな。
鼎泰豊ではなかなか食べられない小籠湯包も食べれます。 -
おなかいっぱい
小籠包は大人数で行きたいですね。 -
ちなみにMRTのチケットはICトークン式。
深センとかと同じタイプです。
入場は当てるだけ。
出るときはトークンを入れてください。 -
ミャンマーから帰ってきたときのために、九イ分(にんべんに分)へのチケットを予約しておきます。
台北駅の券売機で簡単に予約できます。
詳細はまた次の旅行記で。 -
京鼎楼からブラブラ歩いてホテルに帰ります。
香港の時のようにモノクロスナップで。 -
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少し雨が降ってきました。
バイクの人はいそいでカッパ姿に。 -
あ、ちなみに今回の旅行記のほとんどの写真にはEXIFにGPSデータが付加してあります。わかる方で興味のある方、是非チェックしてみてください。
と、思ったらGPSデータまでは保存してくれないのですね…ごめんなさいm(--)m -
地球の歩き方等に載っている(宣伝している)足つぼマッサージでリフレッシュ。
15分250元。
立地、内装ともに怪しげでしたが、気持ちヨカッタ。 -
行天宮
地下街には占い横丁あり。
ほとんどが日本語しゃべれます。 -
今夜は饒河街夜市に。
一直線なので士林よりはわかりやすく、落ち着いた感じ。食べ物をつまみながら歩く。 -
日本人には手ごわそうな食べ物も沢山あります。
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パン屋などもあったり。
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スイカジュースが安くてよいです。
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つけまも有ります。
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飲み物、りんご飴など。
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怪しげな日本語も有ります。
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ヤンゴン行きは朝7時のフライト…
4時過ぎにハイヤーで空港へ向かいます。(1,200元)
ヤンゴン行きは第一ターミナルです。 -
ではミャンマーへ行ってきます。
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