2010/08/21 - 2010/08/21
481位(同エリア989件中)
クロパンさん
アルザス・ワイン街道の中でも、ことさら人気が高い村として知られる Riquewihr へ行ってみました。 以前、ドイツ人の友人に連れられて一度訪れたことがあるのですが、彼のすこぶるせっかちな性格に加え、一日であらゆる村や名所を可能な限りたくさん見せたいとの好意に圧倒されて、ゆっくり散策する間もなく、駆け足で通り過ぎただけでした。 でも、とても印象に残った村だったので、機会あればぜひもう一度訪れたいと思っていました。
今回は、かみさんと二人でゆっくり散策してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、もったいぶって防御/塁壁の外側を散策。
塁壁の Upper gate 側にある小さな公園越しに木組み造りの家々と村の見張り塔「ドルダー」が見えてきました。 -
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まだまだもったいぶって、塁壁内の村に通じる門の前でふと横をみると、青い空、緑の丘、カラフルな壁の家々....しばし立ち止まって、この眺めと空気を堪能しました。
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今日もたくさんの人で賑わってます。ドルダーを正面に、左の赤い壁のレストランもガイドブックなどでお馴染の建物ですね。この日、日なたにいるとものすごく暑かったのですが、お店の前のテラス席はうまい具合いに日陰になって、心地良いんです。
この時計塔と Thieves Tower は、開館時間が限られているものの、博物館になってます。入館料はそれぞれ 3 Euro (Thieves Towerとの共通券で 5 Euro)。私達は覗かなかったんですが、塔の上から村を見渡せるとか。。。行けば良かったとちょっと後悔... -
赤い壁のレストランの左手に見えているベージュ〜ピンク壁の建物はクリスマス・ショップです。中に入るとお店は地下にも広がっていて結構立派な規模のお店。クリスマス関連グッズがベースですが、クリスマスの時期に限らず、普段の部屋の装飾にも使えそうなオーナメントやナプキン・テーブルクロスなどのダイニング・グッズも豊富にありました(うちのかみさんも何やらお買い上げになってました)。
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ドルダーそばの噴水の斜め向かいにあるお店の前を通ると、いい香りが・・・。
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石鹸ショップでした。ショートケーキ型の石鹸がなかなかよくできています。
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おっ、お菓子屋さん!
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クグロフを売っているお店ってことがとってもわかりやすいです。
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お勧めは勿論 Kougelhopf です(カタカナではクグロフ って書くけど、正確な発音は私には難しい)。
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クグロフだけでなく、勿論、マカロンなど、ほかのお菓子もあります。
余談ですが、私は写真右のマカロンが好きです。しっとりした感じがたまらない。。。 -
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雑貨屋兼お土産屋さん。今日の店番は、お父さんと小学校低学年くらいのお嬢さんでした。お父さんは格闘技に興味があるらしい....昔は、日本人は皆、すもうレスラーみたいな体型だと思っていたんだそうな...。
そんな話をしつつ、ここのお店でアルザスのミニチュアハウスとステッカーを買いました。 -
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ガイドブックや皆さんの旅行記にもしばしば登場する青い壁のワインセラーと、キツネがお迎えするレストラン Au Tier Bouchon。
ここのレストランも人気です。私達もここでお昼をいただきました。
私達は、お肉のプレートを注文しましたが、多くの人は Tarte Flambee (タルト・フランベー)を食されていました <www.riquewihr-zimmer.com>。
これまた余談です:ドイツ人の友人にお昼の軽食には Flambee がいいぞ! って勧められて、以前にたらふくいただいたことがあります。アルザスの Flambee はピザ風のトッピングですが、私が以前に食べたのは、リンゴソース、チョコレートソース、各種ベリートッピング、、、など、デザート感覚の Flambee でした(美味しいから、いろんな種類をとにかくとにかく食せよ、と3種類も食べたので満腹になりました)。 -
・・・そうそう、さっきのお土産屋さんで買ったミニチュアハウスとは、コレなんです。
クリーム色、黄色、ブルー、、、どの色のハウスにしようか思案していたところ、店番のお父さんによる解説が始まりました。「このクリーム色のやつは、コルマーの有名な建物をモデルにしたものだよ。この黄色はねえ・・・。その青いやつは、この先のレストランがモデルだよ。もう行ってみた?」ってな具合いです。
「この先のレストラン?ああ〜〜なんか写真でみたことあるぞ」てなわけで、このブルーのミニチュアをハウスをお買い上げしたとともに、お昼も青い壁のレストランでいただくことにした次第です。 -
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東西のGateのほぼ半ばくらい、比較的広い道が十字交差する角に、黄色い壁の観光案内所があります。
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伝統衣装に身を包んだ女の子、、、カメラを向けるとポーズをとってくれます。
この食品屋さんのマスコット(?!)です。みなさん、お店の前やら、近くの噴水の前やらで並んで写真を撮ってました。
パンフレットや皆さんの旅行記などでもしばしば登場し、どの娘も似ているように思えるんですが....いつも同じ子なのかな?! -
Lower gate 側まで来ました。
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Gate の外側の壁に設置されている「昔の村の版画地図を複製」したもの。ここの最初の塁壁は1291年に作られたんだそうです。
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道端に腰掛けて、しばしこの眺めを堪能。
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郵便局も木組みの粋な造りです。
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再び塁壁の内側へ戻ります。
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Lower gate 近くのお菓子屋さんで、各種マカロンのほか、ミニ・クグロフを2つ...(2つ買うと、1個おまけなので、計3つ)買いました。
このお店のホームページ < http://www.coco-lm.com/ >。ここはチェーン展開しているお店のようですな。 -
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Riquewihr と Ribeauville をめぐるミニトラムがやってきました。日本語の音声ガイドもあるそうです。
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トラムが通り過ぎたら、向こう側のお店にお持ち帰り用 "Tarte Flanbee" を発見。あ〜〜、でも、お持ち帰りはちょっと...今日のところは見過ごしておきます。
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中央通りから横に入った路地でも花で飾られらたきれいな出窓に目をひかれます。ここは、宿泊施設を持ったレストランが並んでいる通り。
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クラシック・カーが停めてあると、皆さんの旅行記で紹介されていたので見に行ってみた St. Nicolas なるホテル。この日も停めてありました。健在です。
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今は使われていない井戸も、花できれいに飾られています。
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こういった細い路地にも思いのほかレストランがたくさんあって、ミシュランの星付きレストランもありました。
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もう少しのんびり滞在したかったんですが、Ribeauville にも行きたかったので、時計塔近くのお店で、自分用に "いかにものお土産!!" って感じのワインを買って、Riquewhir 散策はこのあたりで終了。。。
左の青い壁の家のパッケージがRiquewhir のお店で買ったもの。
またぜひとも訪れたい村です。
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