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アルザス地方の主要都市ストラスブールやコールマールを訪ね、またリボヴィルやリクヴィールというワイン産地も現地ツアーで参加した。<br /><br /> 実際に喋った片言フランス語:<br /><br />( ストラスブール駅にて電車の行き先を聞く )<br /> Monsieur ! <br />  Ce train est pour aller à  Mulhous ?<br /><br />( 近郊の街・オベルネ駅にて )<br /> Monsieur ! <br />  Pouvez-vous appler un taxi ?<br />  Où faut-il attendre ?<br /><br />( コールマールの街で予約済ホテルを探す )<br /> Pardon ! <br />  Je chercher Hotel St. Martin. Où est ?<br /><br />

フランス・アルザス地方の旅

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2001/05/18 - 2001/05/22

681位(同エリア987件中)

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18

rojinさん

アルザス地方の主要都市ストラスブールやコールマールを訪ね、またリボヴィルやリクヴィールというワイン産地も現地ツアーで参加した。

 実際に喋った片言フランス語:

( ストラスブール駅にて電車の行き先を聞く )
 Monsieur !
Ce train est pour aller à Mulhous ?

( 近郊の街・オベルネ駅にて )
 Monsieur !
Pouvez-vous appler un taxi ?
Où faut-il attendre ?

( コールマールの街で予約済ホテルを探す )
 Pardon !
Je chercher Hotel St. Martin. Où est ?

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • ルクセンブルグからフランス・アルザス地方の中心Strasbourgにやってきました。<br />列車が国境を通過する際に、ルクセンブルグ警察とフランス警察の双方からパスポートチェックを受けることになります。<br /><br />ストラスブールの宿は、旧市街の真ん中にあるHotel de L&#39;europe<br />というホテル。<br />ここはゲーテやシラーも宿泊したという由緒あるホテルの由。

    ルクセンブルグからフランス・アルザス地方の中心Strasbourgにやってきました。
    列車が国境を通過する際に、ルクセンブルグ警察とフランス警察の双方からパスポートチェックを受けることになります。

    ストラスブールの宿は、旧市街の真ん中にあるHotel de L'europe
    というホテル。
    ここはゲーテやシラーも宿泊したという由緒あるホテルの由。

  • このスケッチはストラスブールで泊まったホテルから描いたものです。<br /><br />アルザス地方の特異な歴史的背景は、あまり分かりませんが、伝統的建造物が残る街を実感できました。<br /><br />

    このスケッチはストラスブールで泊まったホテルから描いたものです。

    アルザス地方の特異な歴史的背景は、あまり分かりませんが、伝統的建造物が残る街を実感できました。

  • ストラスブールの観光名所は、運河沿いに並ぶ木骨組みの家々です。<br /><br />プチット・フランスと呼ばれているそうです。

    ストラスブールの観光名所は、運河沿いに並ぶ木骨組みの家々です。

    プチット・フランスと呼ばれているそうです。

  • 到着した日には生憎雨が降ってきました。

    到着した日には生憎雨が降ってきました。

  • 雨の為、街路のテーブルも空席状態。

    雨の為、街路のテーブルも空席状態。

  • ストラスブールで見た洒落た路面電車です。

    ストラスブールで見た洒落た路面電車です。

  • 旧市街を歩いて一周すると出会った光景です。

    旧市街を歩いて一周すると出会った光景です。

  • いかにもストラスブールという雰囲気が感じられますね。<br />

    いかにもストラスブールという雰囲気が感じられますね。

  • 翌日、近郊の街オベルネへ電車で出かけました。

    翌日、近郊の街オベルネへ電車で出かけました。

  • ところが全く予期しないハプニングが起きてしまいました。<br /><br />帰りの電車時刻表を駅構内にある掲示板で確認してから、<br />街の散策にでかけ、時刻前に駅に戻ってホームで待っても<br />電車がきません。(ユーレイルパスを持参したので電車は何回でも乗れる )<br /><br />おかしいなーと思って駅構内の切符売場で尋ねると、駅員さんが<br />ビックリして、「 その出発便はバスだよ。もう出てしまった! 」<br /><br />え! え! 電車の時刻表にバスの便が書かれてあるとは!<br />フランスのルールを知らなかったのだ。<br /><br />仕方がない。 タクシーで、電車が運行している途中の駅まで行くしかない。しかし持ち合わせた現金が足りるだろうか…<br />・・・<br />とにかく、駅員さんにタクシーを呼んで貰った。<br /><br /> Monsieur ! Pouvez-vous appler un taxi?<br /> ( タクシーを呼んでもらえませんか ?)<br /> Où faut-il attendre ?<br />  ( どこで降りたらいいの?)<br /><br />すると、ここだよ、とメモに書いて渡してくれた。<br /><br />何とか無事にストラスブールに帰ることができましたが・・・<br />とんだエクスカーションになてしまいました。

    ところが全く予期しないハプニングが起きてしまいました。

    帰りの電車時刻表を駅構内にある掲示板で確認してから、
    街の散策にでかけ、時刻前に駅に戻ってホームで待っても
    電車がきません。(ユーレイルパスを持参したので電車は何回でも乗れる )

    おかしいなーと思って駅構内の切符売場で尋ねると、駅員さんが
    ビックリして、「 その出発便はバスだよ。もう出てしまった! 」

    え! え! 電車の時刻表にバスの便が書かれてあるとは!
    フランスのルールを知らなかったのだ。

    仕方がない。 タクシーで、電車が運行している途中の駅まで行くしかない。しかし持ち合わせた現金が足りるだろうか…
    ・・・
    とにかく、駅員さんにタクシーを呼んで貰った。

     Monsieur ! Pouvez-vous appler un taxi?
     ( タクシーを呼んでもらえませんか ?)
     Où faut-il attendre ?
      ( どこで降りたらいいの?)

    すると、ここだよ、とメモに書いて渡してくれた。

    何とか無事にストラスブールに帰ることができましたが・・・
    とんだエクスカーションになてしまいました。

  • ストラスブールに連泊した後、列車で30分のコールマールに移動です。<br /><br />Mulhous(ミュルーズ)行きの列車に乗る必要があるため、駅員に尋ねたところ、驚きの返事がありました!<br /><br />” Monsieur!  Ce train est pour aller a Mulhous ? &quot;<br /> ( この列車はミュルーズ行きですか ?)<br /><br />「 Si, ce train Mulhous (ムルハウス)、Si. 」<br /><br />フランス語ではミュルーズと言うのに、ここアルザス地方ではムルハウスと読むのか! 本当に印象的でしたね。

    ストラスブールに連泊した後、列車で30分のコールマールに移動です。

    Mulhous(ミュルーズ)行きの列車に乗る必要があるため、駅員に尋ねたところ、驚きの返事がありました!

    ” Monsieur! Ce train est pour aller a Mulhous ? "
     ( この列車はミュルーズ行きですか ?)

    「 Si, ce train Mulhous (ムルハウス)、Si. 」

    フランス語ではミュルーズと言うのに、ここアルザス地方ではムルハウスと読むのか! 本当に印象的でしたね。

  • コールマールはフランスのベネチアと呼ばれているほど<br />観光地として評判が高い街です。

    コールマールはフランスのベネチアと呼ばれているほど
    観光地として評判が高い街です。

  • 観光客も多数みかけました。

    観光客も多数みかけました。

  • 街中を散策していると、学校の校舎内でバザールをやっていたので<br /><br />お土産にと、ひとつ買い求めたら、売り手の親子は親切でしたよ。<br /><br />写真を撮らせて、と頼むと、ニッコリ。

    街中を散策していると、学校の校舎内でバザールをやっていたので

    お土産にと、ひとつ買い求めたら、売り手の親子は親切でしたよ。

    写真を撮らせて、と頼むと、ニッコリ。

  • ホテルの窓から眺めたまちの光景です。<br /><br />泊まった宿はプチホテルだったのですが、それを探してコールマールの旧市街の迷路をウロウロしてしまいました。<br /><br />  Pardon !  Je chercher Hotel St.Martin.  Où est ?<br />  ( すみません! サンマルタンホテルは、どこですか?)<br /><br />3度も尋ねて、漸く目指すプチホテルに到着できました。<br /> 

    ホテルの窓から眺めたまちの光景です。

    泊まった宿はプチホテルだったのですが、それを探してコールマールの旧市街の迷路をウロウロしてしまいました。

      Pardon ! Je chercher Hotel St.Martin. Où est ?
    ( すみません! サンマルタンホテルは、どこですか?)

    3度も尋ねて、漸く目指すプチホテルに到着できました。
     

  • コールマール滞在二日目はワイン街道観光ツアーに申し込みました。<br /><br />観光案内所で待っていると,誰もやって来ず、参加者は私たち夫婦だけ。<br /><br />ガイドさんが、私達をリボヴィル、リクヴィールというワイン産地を案内してくれたのです。

    コールマール滞在二日目はワイン街道観光ツアーに申し込みました。

    観光案内所で待っていると,誰もやって来ず、参加者は私たち夫婦だけ。

    ガイドさんが、私達をリボヴィル、リクヴィールというワイン産地を案内してくれたのです。

  • 可愛いシンボルマークでしょうか。

    可愛いシンボルマークでしょうか。

  • 右の男性が運転手兼ガイドさんでアルザス生まれ。奥さんが<br />日本人ということで、 日本語が堪能でした。<br /><br /><br />ここで、リースリングの特級ワインを1本購入しました。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />ワイン街道観光ツアーを十分堪能したあと、宿に戻り、翌日から向かう<br />スイス旅行の準備に入りました。<br /><br />以上

    右の男性が運転手兼ガイドさんでアルザス生まれ。奥さんが
    日本人ということで、 日本語が堪能でした。


    ここで、リースリングの特級ワインを1本購入しました。 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    ワイン街道観光ツアーを十分堪能したあと、宿に戻り、翌日から向かう
    スイス旅行の準備に入りました。

    以上

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