2001/05/18 - 2001/05/22
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rojinさん
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アルザス地方の主要都市ストラスブールやコールマールを訪ね、またリボヴィルやリクヴィールというワイン産地も現地ツアーで参加した。
実際に喋った片言フランス語:
( ストラスブール駅にて電車の行き先を聞く )
Monsieur !
Ce train est pour aller à Mulhous ?
( 近郊の街・オベルネ駅にて )
Monsieur !
Pouvez-vous appler un taxi ?
Où faut-il attendre ?
( コールマールの街で予約済ホテルを探す )
Pardon !
Je chercher Hotel St. Martin. Où est ?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルクセンブルグからフランス・アルザス地方の中心Strasbourgにやってきました。
列車が国境を通過する際に、ルクセンブルグ警察とフランス警察の双方からパスポートチェックを受けることになります。
ストラスブールの宿は、旧市街の真ん中にあるHotel de L'europe
というホテル。
ここはゲーテやシラーも宿泊したという由緒あるホテルの由。 -
このスケッチはストラスブールで泊まったホテルから描いたものです。
アルザス地方の特異な歴史的背景は、あまり分かりませんが、伝統的建造物が残る街を実感できました。 -
ストラスブールの観光名所は、運河沿いに並ぶ木骨組みの家々です。
プチット・フランスと呼ばれているそうです。 -
到着した日には生憎雨が降ってきました。
-
雨の為、街路のテーブルも空席状態。
-
ストラスブールで見た洒落た路面電車です。
-
旧市街を歩いて一周すると出会った光景です。
-
いかにもストラスブールという雰囲気が感じられますね。
-
翌日、近郊の街オベルネへ電車で出かけました。
-
ところが全く予期しないハプニングが起きてしまいました。
帰りの電車時刻表を駅構内にある掲示板で確認してから、
街の散策にでかけ、時刻前に駅に戻ってホームで待っても
電車がきません。(ユーレイルパスを持参したので電車は何回でも乗れる )
おかしいなーと思って駅構内の切符売場で尋ねると、駅員さんが
ビックリして、「 その出発便はバスだよ。もう出てしまった! 」
え! え! 電車の時刻表にバスの便が書かれてあるとは!
フランスのルールを知らなかったのだ。
仕方がない。 タクシーで、電車が運行している途中の駅まで行くしかない。しかし持ち合わせた現金が足りるだろうか…
・・・
とにかく、駅員さんにタクシーを呼んで貰った。
Monsieur ! Pouvez-vous appler un taxi?
( タクシーを呼んでもらえませんか ?)
Où faut-il attendre ?
( どこで降りたらいいの?)
すると、ここだよ、とメモに書いて渡してくれた。
何とか無事にストラスブールに帰ることができましたが・・・
とんだエクスカーションになてしまいました。 -
ストラスブールに連泊した後、列車で30分のコールマールに移動です。
Mulhous(ミュルーズ)行きの列車に乗る必要があるため、駅員に尋ねたところ、驚きの返事がありました!
” Monsieur! Ce train est pour aller a Mulhous ? "
( この列車はミュルーズ行きですか ?)
「 Si, ce train Mulhous (ムルハウス)、Si. 」
フランス語ではミュルーズと言うのに、ここアルザス地方ではムルハウスと読むのか! 本当に印象的でしたね。 -
コールマールはフランスのベネチアと呼ばれているほど
観光地として評判が高い街です。 -
観光客も多数みかけました。
-
街中を散策していると、学校の校舎内でバザールをやっていたので
お土産にと、ひとつ買い求めたら、売り手の親子は親切でしたよ。
写真を撮らせて、と頼むと、ニッコリ。 -
ホテルの窓から眺めたまちの光景です。
泊まった宿はプチホテルだったのですが、それを探してコールマールの旧市街の迷路をウロウロしてしまいました。
Pardon ! Je chercher Hotel St.Martin. Où est ?
( すみません! サンマルタンホテルは、どこですか?)
3度も尋ねて、漸く目指すプチホテルに到着できました。
-
コールマール滞在二日目はワイン街道観光ツアーに申し込みました。
観光案内所で待っていると,誰もやって来ず、参加者は私たち夫婦だけ。
ガイドさんが、私達をリボヴィル、リクヴィールというワイン産地を案内してくれたのです。 -
可愛いシンボルマークでしょうか。
-
右の男性が運転手兼ガイドさんでアルザス生まれ。奥さんが
日本人ということで、 日本語が堪能でした。
ここで、リースリングの特級ワインを1本購入しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
ワイン街道観光ツアーを十分堪能したあと、宿に戻り、翌日から向かう
スイス旅行の準備に入りました。
以上
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