2010/05/13 - 2010/05/14
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ピノコとレオンさん
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2010年5月13日〜23日までドイツ→ベルギー→フランスを周遊してきました。
念願の初ヨーロッパ。国を選択した理由は・・・JALのマイレージが溜まっていて二人分のプレミアムエコノミーに乗れるところまで溜まったのでプレミアムエコノミーが就航していて、なおかつチケットが取れる国ということでこのようなチョイスに。
実はドイツにはほとんど興味が無かったのですが(汗)
ベルギーへ移動するためにどうしようかなと、考えたところ「ライン川を下ろう!」ということになり。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
さて。今日から10日間のヨーロッパ旅行スタート。
先ずは成田からフランクフルトへ向かいます。
フライト時間は約12時間。
映画何本みただろう・・
でもシートはプレミアムエコノミーゆえ、エコノミーよりはピッチも広いし、バケットシートだししのぐことが出来ました。
ためるべきものはマイレージだなぁ。としみじみ。 -
さて。いろんなことをすっ飛ばしてフランクフルト駅です。
ここからローカル電車を乗り継いでライン下りの貴店として選んだ「Bacharach」まで。
駅員さんは英語が話せますがわたしのBacharachの発音がどうやら悪いらしく、目的駅が通じず筆談。
1度乗換えをして、バッハラッハへ向かいました。
駅で困った風にしているといろんな人が話しかけてきて助けようとしてくれます。
でもちょっと警戒しちゃうんだよなー。 -
電車乗り換えること1回。
Bacharachへ到着。でもね、わかりますこの写真で。
降りたところ、芝生ですよ、芝生。
もちろん扉は手で開けます。レバー引き上げて。
ホームないんで、段差も結構あります。 -
今回の旅行は基本的にぜーんぶ自分で手配。
飛行機、泊まるホテル、移動する電車。すべてWEBから手配をしてみました。そのためホテルからのお迎えなんかももちろんなくて。なんとこのホテルにたどり着くまで30分くらいあるいたかなぁ。
ヨーロッパが夏であることにこれほど感謝したことはありません。なぜならこの写真も夜9時前なのですがまだ全然明るいんです。
暗かったら号泣してましたよ、間違いなく。
ちなみにとまったのは「Weinhotel Blüchertal」というホテルです。
英語がほとんど通じなかったけどとても暖かいご夫妻が経営していらっしゃるB&Bというかんじ。 -
オーナーご夫妻とたぶん、近所のお仲間って言うかんじかなぁ、、
皆で英語の単語を一生懸命考えて教えてくれました。 -
せっかくなんでドイツビールと
-
この時期は「シュパーゲル」 白アスパラが時期ということで。
チョイスがいくつかあったのですがポークハムと一緒に頂きました。
というか、ポークしか聞き取れなかった(笑) -
朝ごはんはビュッフェ。
パンができたてで美味しかった〜 -
このホテルの周りはワインが美味しいらしく、葡萄畑がたくさんありました。
これはレストランにあったオブジェ。
葡萄カゴを背負うおじさん。 -
さて、いよいよライン下りにむかいます。
お天気は曇り。肌寒いなかスタートです。どうなることやら。 -
ここでチケットかいました。
-
川の両サイドにたくさん、たくさん出てきます。
な、なまえは・・・ -
お城はつづくよ。どこまでも。
-
町もぜんぶかわいいなー。
-
で、ここだけは急に音楽が流れてきました。
「ローレライ」です。
有名なあの曲が流れてきました。
みんな甲板にでてきて写真取りまくりです。
わたしからすると、、
お城のほうが面白かったとおもうんですが、、 -
途中の街にも興味はあるのですが、わざわざ降りるわけにもいかず、、
-
ちなみに船の中にはバーがあったりレストラン風なものもありました。
5月にラインくだりされる方。厚着をお勧めしますよ。
ウインドブレーカー的なものがあるとよろしいかと。 -
私たちは結局Braubachというところまで船で下り。
そこからは電車で次の目的地ベルギーへ向かうべく
Braubach→Kolnへ電車で向かいました。 -
ケルンといえば、大聖堂。ということで、Thalysの出発時間まで時間があったので大聖堂の見学に行きました。
そこで日本かぶれの女の子に「地球の歩き方」をかしてくれといわれ、わたしたところ「ドイツ」というカタカナがうれしかったらしく、本を抱えて自分の写真を撮ってました。
ふしぎ。
日本のアニメが好きらしいです。
たしかに本屋さんにもたくさんの日本の漫画がドイツ語に翻訳されておいてありました。
漫画家ってもうかるのねー -
大聖堂のなかは荘厳ってかんじでした。
三脚を持っていなかったのでぶれているのはご容赦を。 -
大聖堂からでて少し街を歩くと、
さすがドイツ。タクシーが全部メルセデス。 -
ぶらぶらしていると、おっと電車の時間。
赤い車両が目印のThalysに乗ります。
これも全部WEBで予約。早めに予約するとびっくりするくらい安いチケットが手に入りますよ。
Thalysカードもしくはメールで届くQRコードっぽいものが表示されている物を印刷していく必要があります。
ちなみに安いチケットはやっぱり払い戻しや予約変更は聞かないので、自己責任ってかんじですね。
ケルンからブリュッセルまでは約2時間で到着します。 -
私はお食事の出る1等車両を選びました。
時刻表にロゴが出ているのでお食事が出る便、軽食が出る便はすぐにわかりますよ。
ここでもパンが超美味しかった。 -
シートは結構広め。
あっという間の2時間を終え、1カ国目のドイツは駆け足で過ぎてゆきました。
このあとはベルギー旅行記に続きます。
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