2010/09/18 - 2010/09/20
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oikoさん
今年もシルバーウィークに2泊3日で遠出してきました。
本州では最北の青森県。
お天気は3日ともぐずついていましたが、
レンタカーを借りたお蔭で予定どおり廻れました。
かなり欲張りにいろいろ見てきたつもりでしたが、それでも青森県は広かった・・・。
今回は、花見(GW)とねぷた(8月)を避けての旅行だったので休日ですが、
渋滞にも合わずにとっても穏やかな旅行となりました。
旅程はこんな感じ。
万歩計を持って出かけましたが、歩いた以上に食べてしまったので、1.6kg太って帰りました(涙)
9/18(土)曇り、時々小雨
5時45分出発
→東京発(はやて)
→八戸着(レンタカー借りる)
→十和田湖休屋着(昼食)
・十和田湖遊覧
・奥入瀬渓流歩き(子の口~石ヶ戸)
→十和田湖休屋(バス)
・湖畔荘(夕食・泊)
9/19(日)曇り、時々小雨、のちに雨
9時出発
→平川・田舎館・黒石
・盛美園
・田舎館町役場(田んぼアート)
・黒石(昼食)
→弘前
・洋館巡り
・弘前城
・ねぷた村(買物)
→十和田湖休屋
・湖畔荘(夕食・泊)
9/20(祝)曇り、時々はれ、一時雨
8時 十和田湖散策
・乙女の像
・十和田神社
・占場
9時半 出発
・田子町 みろくの滝
・蕪島神社
13時 八戸着
・八食センター(昼食・買物)
・櫛引神社
18時 八戸発(はやて)→ 21時東京着 →帰宅
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十和田湖から遊覧船に乗ります。
すぐに乙女の像が見えて来ます。 -
十和田湖遊覧
遊覧船は奥入瀬渓流の起点となる子の口までの50分。あんなに晴れていたのに、黒い雲がでてきました。。。 -
十和田湖遊覧
遊覧船からの眺め。
誰ですか?「鮭の切身みたい」なんて言ってるのは!? -
奥入瀬渓流
いよいよ奥入瀬渓流の散策開始です。
子の口から石ヶ戸までの約9kmを歩く予定です。
こちらのコースは高低差は200mの緩やかな下りコースです♪ -
奥入瀬渓流
木漏れ日のなか、穏やかな流れです。 -
奥入瀬渓流
しばらく歩くと「銚子大滝」にぶつかります。
奥入瀬渓流の中で最も迫力ある滝です。 -
奥入瀬渓流
写真撮影中の私。
世の中は暑いですが、やはりここでは長袖&長ズボン。この日は小雨だったので帽子が役にたしました。 -
奥入瀬渓流
上ばかりみてないで、下をみると、こんな毒々しいきのこが・・・。 -
奥入瀬渓流
ほぼ中間地点の雲井の滝です。 -
イチオシ
奥入瀬渓流
阿修羅の流れ
もっとも代表的なスポットです。 -
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流は渓流のすぐ横を道路が走っています。
帰りは路線バスに乗りましたが、路線バスなのに、奥入瀬渓流の解説付きでびっくり!
帰り道、解説つきで復習できました。 -
奥入瀬渓流
今日の終着点「石ヶ戸」。巨大な倒木。 -
今日の朝から通算2万歩以上歩きました〜。
帰りはバスで。石ヶ戸から休屋(本日の宿)まで路線バスに乗ります〜〜。 -
湖畔荘のごはん
宿についたら温泉に飛び込み、湯気を出しながらお部屋で待っていると本日の夕食が運び込まれてきます・・・。いくら歩いたからって食べきれないよ!
十和田湖は青森県と秋田県の県境。
ということで秋田名物のきりたんぽと、青森の海の幸が入り混じった料理となっております。 -
盛美園
2日目。最初に訪れたのは盛美園。
見事なまでの和洋折衷の建物です。
一見、洋風なのですが、よぉーく見てください、1階は純和風なのです。 -
盛美園
縁側からの眺め。日本庭園です。
津軽地方に多く見られる武学流といわれる様式なのだそうです。 -
盛美園
庭からの眺め。
なお盛美園は、「借りぐらしのアリエッティ」のヒントになった地だとか。 -
田舎館村役場
盛美園から車で10分程のところにある田舎館村役場。なんだかすごい建物ですね。田んぼの真ん中に
あるのでとっても目立ちます。
さっそく天守閣(櫓)に登って行きました。 -
田んぼアート
見えてきました「田んぼアート」
今年で18回目になるそうです。
つがるロマン、紫稲、黄稲、観賞用白葉稲、観賞用赤葉稲の5色を使って表現しているのだそうです。 -
イチオシ
田んぼアート
全景はコチラ。
今年は「弁慶と牛若丸」がテーマだったそうです。
すっかりいい気分になって帰りに、心ばかりの募金と、青森名産の「ニンニク」(5個で200円!)を購入してまいりました。 -
黒石
田舎館からやはり車で10分そこそこのところに黒石市があります。こちらの名物は「つゆやきそば」ということで、早速お店に入ります。
12時少し前だったのですぐに入れましたが、12時過ぎたら行列になってましたよ。 -
黒石・つゆやきそば
これがつゆやきそばだ!
もっと“どろっとしたソース”風なのかと思っていたら、意外にもフツーに美味しく頂きました。
カレーうどんのやきそば版? -
弘前
黒石から車で30分程度で弘前です。
町の中心の市立観光館に車を停めて、早速観光開始。
写真は観光館にあったねぷた。 -
弘前
特撮ではありません。
観光館の裏に、明治・大正時代に建てられた弘前市内の建物(洋館)などのミニチュア建造物群があるのです。 -
弘前・洋館
追手門広場前にある旧弘前市立図書館。
中も無料で見学できます。洋館ってどうしてかわいいんでしょうね。 -
弘前・洋館
カトリック弘前教会
弘前城のすぐそばにあるロマネスク様式の教会です。 -
弘前・洋館
日本キリスト教団弘前教会
カトリック教会から徒歩5分くらいのところにあるこちらはプロテスタントの教会です。ゴシック式。 -
弘前・洋館
え〜い、教会3連発。
こちらは日本聖公会弘前昇天教会。
中には入らなかったのですが、120年前のパイプオルガンがまだ現役で使用されているんですって!
ステキ。 -
弘前・洋館
青森銀行記念館
こちらは200円で内部を見学できます。
建築物としても楽しめますが、
展示物もなかなか興味深いです。
こちらは是非おすすめです。
こちらの建築家は旧弘前市立図書館と同じく、弘前藩お抱え棟梁の息子で弘前が生んだ明治の名匠と呼ばれている堀江佐吉氏だそうです。 -
弘前・洋館
旧東奥義塾外人教師館
青森に開校した私立学校に招かれた外国人教師の住宅だそうです。こちらの1Fはカフェになっていて、お茶してきました♪ -
弘前城
洋館ばかり見て来ましたが、これらの洋館に取り囲まれながらど真ん中にあるのが、弘前城なのであります。
2011年で、築城400年の記念の年となるそうです。
写真は追手門。 -
弘前城
天守閣を臨む。
東北地方で“築城当時のまま現存”する天守閣はここ弘前城だけなんだそうですぞ。 -
弘前城下
石場家住宅。
弘前城の亀甲門を出てすぐにあります。
弘前藩御用達のわら細工を扱っていた商家だったそうです。 -
津軽藩ねぷた村
ねぷた祭りのシーズンオフには是非こちらへ。
さまざまなねぷたが飾られてます。
(なぜか津軽三味線ライブもやってましたが)
県内の「ねぶた圏」と「ねぷた圏」のマップなんかもありました。 -
津軽藩ねぷた村
製作者別に飾られてました。
作者(匠)ごとに個性がいろいろ -
弘前
小雨降る中、これだけは!と撮影して帰ってきました。
弘前市出身の現代美術家作の白い犬のオブジェ。
これの兄弟が青森県立美術館にいるそうです(高さ8.5mで「あおもり犬」というらしい) -
湖畔荘
降りだした雨が本格化し、濃霧の中樹海ラインを通ってようやく宿に戻りました。
2日の夜もゴージャスざんす。 -
湖畔荘
3日目の朝。部屋からの眺めです。
午後から雨らしいので、早めに始動! -
十和田湖
湖畔を散歩。とっても静か。 -
十和田湖
乙女の像まで歩いてきました。 -
十和田神社
乙女の像から木立の中を歩いて5分くらいのところに十和田神社があります。 -
十和田湖 占場
十和田神社の奥を更に登って行くのです。
あたしはこの時点でかなりヘトヘト、息があがっています。 -
十和田湖 占場
登って行ったらあとは下るのみ。
まずはこの鉄梯子を下っていきます。 -
イチオシ
十和田湖 占場
そ、そしてお次がコチラ。
ひょーーーーーーーーーーーーーー!
高所恐怖症の人には強烈な恐怖が襲います。 -
十和田湖 占場
呼吸を整えて下っていく私。
撮影者はここでリタイヤ。。。 -
十和田湖 占場
下からの眺め。
上から見るほど怖くないでしょ。全78段下りました。実は降りてるときは全然怖くなかったです。
ちなみに帰り(登り)の方が梯子が揺れます。
複数人で登ったり降りたりしたくない感じですね。 -
湖畔荘
散歩も終え、これで十和田湖ともお別れ。
出発します(手前は今回のレンタカー) -
田子町 みろくの滝
八戸に向かう途中に立ち寄り。
みろくの滝というんだそうで、昔断食修業していたところらしい。
この滝・・・ただの滝ではありません。 -
イチオシ
田子町 みろくの滝
ほら!どうみてもスヌーピーの滝。
(これを撮るためだけに、WorldCup2010限定 SNOOPYを持参した私・・・) -
蕪島
そのあと一路向かったのは蕪島。
天気は良好。果たして・・・ -
蕪島
は、果たして? -
蕪島
蕪島はウミネコの繁殖地として有名ですが、8月には飛び立ってしまうそうです。
最近は、蕪島で越冬するものもいるとの情報を便りに出かけてみましたが・・・。うーん、若鳥のようですがウミネコではなくカモメか・・・。
まあどちらにしても、会えてよかった。 -
八戸
蕪島を後にした途端に雲ゆきがいっきに怪しくなりました。八食センターへ。 -
八戸
八食センターで、「せんべい汁」食してきましたよ。 -
帰宅。
3日間の総歩数は4万5000歩でした。
(手前はダンナの万歩計)
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