2010/03/04 - 2010/03/07
684位(同エリア907件中)
こじゃるさん
島一周一時間もかかりません、幹線道路道荒れてません、苦になりません。
でも曇ってます、美しさ半減です、ざんねんです。
そうです、最終日です、帰る日です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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最終日の朝であります、名残を惜しむかの如く、空も泣いております。
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本日の朝食
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&デザート。
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まだ泣いております…当分泣き止みそうにありませぬ(笑)
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「東北楽天ゴールデンイーグルス」のキャンプ地でもある久米島、指定ホテルになっています。
正面玄関から、ロビーの眺め。 -
御一行様、御一行様、御一行様…御一行様がいっぱい!
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ホテル正面玄関と車寄せ。
空が泣き止んだようです…これも普段の行いが…(笑) -
「空港行き」路線バスと「バーデハウス行き」無料シャトルバスは、ホテルの車寄せまで入ってくるので、慌てずゆっくりしていられそうですが、本数はこんなもんです(共に1日5本程度)。
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ホテルをチェックアウトし、お土産を探しにコープへ。
このコープは、ホテルから幹線道路へ出た所にあり、結構大きく品数も豊富で、滞在中酒類を良く調達しました。 -
ホテルから程近い「久米島県立自然公園登武那覇園地」へ。
飛行機の時間が夜なので、かなり時間を持て余しそうな気が…。 -
山道を登り、中腹にある「登武那覇城跡」へ。
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ここは一面芝生で休憩場所もあり、晴れていたら気持ち良さそう。
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更に山道を登り、頂上へ。
駐車場から更に歩いて登ると、 360°の 絶景が待っています。
ここも一面芝生で休憩場所もあり、「はての浜」も見渡せてオススメ!
曇りでも気分快晴! 爽快! -
山道を下り、また来ちゃいました〜「畳石」。
お気に入りなんです。
でも、曇っていると美しさ半減…ざんねん…。 -
幹線道路ばかりではつまらないので、一抹の不安を抱えながらも思いっきりザワワなダートへ。
車が揺れるぅぅ〜〜〜! -
ザワワな道をひた走り、崖っぷちの道を登って行くと、「黒石森城(くるしむいぐしく)」に到着しました。
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なかなかの眺望で、晴れていたら美しそうです。
休憩場所や駐車スペースもありますが、この辺りの道は、かなり狭い所もあるので要注意。
ここもサスペンス臭が…(笑) -
幹線道路へ復帰し、しばし走り国指定・天然記念物「五枝の松」へ。
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推定樹齢250年以上、高さが6m、幹周り4.3m、地面をおおう面積250平方メートルの琉球松。
日本の名松100選にも選ばれているそうです。 -
松の懐から。
琉球放送のカメラクルーが撮影に来ていて、なかなか入れれませんでした…トホホ。 -
「ウフガー」。
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「ウフガー」とは井戸のことで、昔はここの水を産湯にも使ったとか。
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小川が流れる、「クメジマボタル」の生息地もあります。
採取しちゃ〜ダメダメ。 -
曇っていることもあり、もう行きたい場所もなかったので、ホテル近くへ戻りショップ巡りへ。
「旅の駅・久米島」、食品や化粧品、アクセサリー等の久米島特産品があり、お店の感じもいいです。 -
隣にはコンビニもあります。
ここに車を停めていて、店から出て来ると、な、なんとっ!
空からおにぎりがっ!
お、おにぎり?! 神の恵みか天変地異かっ! 正に青天の霹靂! なぜなぜ???
鳥もいないし〜まさか…怪現象…一応店の上階がマンションになってはいるのですが…(笑) -
ショップ巡りも終え、久米島お腹いっぱい状態なので、かなり早く「久米島空港」到着。
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一般車の駐車場。
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反対側を見ると、これぜ〜んぶレンタカー! 写真以外にもまだまだあります!
途中、ガソリンを満タンにしてレンタカー会社に立ち寄り、返却手続きと車のチェックを受けましたが、書類のチェック欄にないキズが最初から多数あったので、大丈夫かな〜? と思っていましたが、パッと一周しただけでOK!
更には、カギは付けっぱなしにして、このレンタカー専用駐車場に停めておいてくださいと言われ、「えっ?」と一瞬戸惑いましたが…。 -
久米島らシーサー…すんません。
おおらかなもんです。 -
空港内には、こうしたショップが10店舗位あります。
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小腹が減ったので、空港内にある沖縄そばの店「松原」へ。
店の前に、テーブル席が2〜3卓あります。 -
「久米島そば」を注文。
味は悪くないのですが、塩加減がちょっこし薄かったです。 -
そうこうしているうちに、やっと飛行機が到着。
約30分後、この機材が折り返し那覇行きとなります。
小さな空港なので、他に飛行機の姿はありません。 -
程なくして、無事搭乗。
日本トランスオーシャン航空222便、運航機材B737-400にて、定刻通り那覇へ向かって出発! ごきげんよう久米島!
飛行機に搭乗する度に思うのですが、日本国内に限らず、国際線より国内線、主要路線よりローカル路線、大型機より小型機、となればなるほどCAに感じのいい方が多いと感じるのは私だけ? -
あっと言う間に「那覇空港」到着。
往路と違い、乗り継ぎ待ち時間は1時間ちょい。
搭乗待合室から一旦出て、空港内のショップ等を見て回ることも可能ですが、そうすると時間がかなり忙しなくなります。
かと言って、搭乗待合室で過ごすにはちと時間を持て余し気味…一応、ショップ等もありますが…時間があればあるでワガママになるもんです。 -
待ちくたびれた頃、やっと搭乗。
日本航空928便、運航機材B767-300にて、羽田へ向かって定刻出発! -
いつの間にか寝てしまい、いつの間にか「羽田空港」到着。
-
外へ出ると「寒いぃ〜っ!!」羽田の中心で寒さを叫ぶ!(笑)
この日の沖縄との気温差、な、なんと10度以上!
「寒いハズだわ〜寒いの嫌い〜あぁ〜沖縄に帰りたい…」等と思いつつ、リムジンバスでYCATまで行き、タクシーで帰路についたのでした〜。
fin>>>To be continued~
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