2010/03/04 - 2010/03/07
578位(同エリア912件中)
こじゃるさん
暑いです、半袖です、でも爽快です。
ウミガメがいます、シーサーがいます、おばあもいます。
名所あります、名勝あります、旧跡もあります。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目の朝であります、曇っております。
ノースタワー最海寄り角部屋、バルコニーからの眺め1。
海方向「島尻」寄り。 -
ノースタワー最海寄り角部屋、バルコニーからの眺め2。
海方向「奥武島」寄り。 -
ノースタワー最海寄り角部屋、バルコニーからの眺め3。
「泊フィッシャリーナ」方面。 -
ノースタワー最海寄り角部屋、バルコニーからの眺め4。
「阿嘉」方面。
ちなみに、このホテルは海からワンブロック分離れているため、目前に海が広がる部屋はありません。 -
朝食を摂りにホテル内のレストラン「アカバナ」へ。
バイキング形式でメニューはそこそこあり、もずくの佃煮やゴーヤチャンプルー等、沖縄らしい一品も。
全体的にお味は、特に美味しくもなく不味くもなく、普通。 -
朝食後、プール方向を見ると…まだ曇ってます。
「晴れないかなぁ〜」 -
ノースタワーへ向かうちょっとした植込みには、こんなんなってます。
「さすが、沖縄やぁ〜」 -
気を取り直して島内探索へ出発!
ホテルから車で10分とかからない、橋続きの「奥武島」へ。
晴れて来ました〜「普段の行いが良いからカナ?」(笑)
この島の沖合に「オーハ島」があり、そのまた沖合に「はての浜」がありますが、どちらも船でしか行けません。 -
「奥武島」から「久米島」の眺望。
「海がキレイやぁ〜」 -
こんな立て看板も。
ん〜ほのぼの〜忘れていた大切な何かを思い出しそう。(笑) -
「久米島ウミガメ館」到着。
何かおかしいような〜???
『「久米島」てぇ〜ここ「奥武島」やんっ!』
固いこと言いっこなし! てぇ〜げぇ〜でOK!
東京ディズニーリゾートの例もあるしねんっ! -
駐車場に車を停め…デミオデミオデミオマーチ、わナンバー。
「わぁ〜!? 全部レンタカーやわぁ〜!」 -
入館料(大人300円)を払い、ウミガメ館へ入ると〜「浦島はんやぁ〜」。
♪昔〜昔〜浦島は〜助けた亀と〜お出迎え〜。
ケド〜浦島はん、何か悪いことしたん?(笑) -
こんなんから〜
-
こんなんまで〜。
かなり豊富にいらっしゃいますぅ〜。 -
貝のコーナーも、かなり豊富ですぅ〜。
-
ウミガメ館を後に、外へ。
隣接する「バーデハウス久米島」には、スパやプールなどがあり、この間にある道から「畳石」へ。
向かって左側がバーデハウス、右側がウミガメ館。 -
沖縄県指定・天然記念物の「畳石」(向かって左方向)。
亀の甲羅にそっくりな模様の、石畳が広がります。
「畳石」も摩訶不思議ですが、それより何より見てください!
この素晴らしい空と海! 爽快! 全快! -
島の反対側へは、小さな島なので車で5分もかかりません。
キャンプ場や民宿、ビーチなどもありますが、ほとんどザワワです。(笑) -
「久米島」と「奥武島」を結ぶ「奥武橋」。
向かって右側が久米島、左側が奥武島です。 -
再び「久米島」へ戻り、「宇根の大ソテツ」へ。
この辺らしいんですけど…見つからなかったので〜見るの止めちゃいました〜あまり興味なかったので。(笑)
多分、恐らく、きっと、この辺です…書いてありますから。 -
続いて、沖縄県指定・天然記念物の「チュラフクギ」(樹齢260年ほどの大きな木)や昔からの町並みを見ながら、久米島紬の里「ユイマール館」へ。
-
「展示資料館(大人200円)」が併設されているので、まずそちらへ。
-
15世紀からの歴史があると言う久米島紬。
経産大臣指定・伝統工芸品、沖縄県指定・無形文化財にもなっているそうです。
味わい深いです。 -
渡り廊下を通って、隣の「ユイマール館」で紬織りを見学出来ます。
紬や小物の販売もありますが、なかなかいいお値段致しま〜す。 -
「ユイマール館」を後に、「阿嘉のひげ水」へ。
降雨後、気象条件が揃った状況下で、断崖絶壁から流れ落ちる小さな滝が出現するそうです。
この碑がある場所が駐車場になっていて、階段をかなり下った先にあるようです。(笑) -
しばしこのような道を走り、
-
沖縄県指定・史跡「宇江城跡」へ。
-
沖縄で最も高い場所にある城跡で、頂上からは 景色を 360°見渡せます。
薮にはハブがいるので要注意。 -
城跡の坂を下り、「比屋定バンタ」へ。
-
バンタとは崖のことで、高低差200mの絶壁にあります。
駐車場も広く、展望台や売店、トイレも完備。 -
展望台からの眺望は、こんな感じ。
沖縄と言うより、どこか北海道の襟裳や知床を思い出してしまいます。 -
お次ぎは、その昔日時計の役割をしていた、沖縄県指定・史跡「 太陽石(うてぃだいし)」へ。
ここはとても狭い道沿いにあり、駐車スペースもなく、対向車が来たらすれ違い困難なので、僅かな時間しか前で停まっていられません。
久米島全般に言えることですが、少し脇道に入ると道幅が狭い場所が多く、車は軽の方が断然楽でいい感じです。
「あ〜軽が良かった〜」 -
「太陽石(うてぃだいし)」を経由し、その先を海方向へ下り、ザワワな道をひた走り〜。
-
「熱帯魚の家」到着。
ここはちょっこし分かり難い場所です。 -
潮溜まりに熱帯魚が集まるスポットらしいのですが〜、ちょっこし期待ハズレでした〜。
岩が尖っていて非常に歩きづらいので、要注意です。 -
続いて「天宮城(アンマーグスク)」&「タチジャミ」へ〜と、思いましたが…。
ここ(入口)に辿り着くまで、かなり迷ってしまいました〜。
途中、未舗装の轍だけがある車一台やっとのザワワな凸凹ダートに入ってしまい、挙げ句崖っぷちで行き止まり、方向転換も出来ず、永遠300m位バックで戻って来ました(泣)〜トホホ。 -
案内板があります。
-
「天宮城(アンマーグスク)」や「タチジャミ」へは、ここを下って行くようです。
この島の名所・旧跡・名勝など、ことこの辺は非常に分かり難い場所が多く、案内板も一定方向からしか分からない物があったり、アニメに出て来そうなイタズラで
矢印方向を変えられたら「ハイッそれまでよ〜」のような案内板もザラにあるので、ホントに要注意です。 -
今来た道、ここまでの道を振り返り。
この駐車場までの道のりは、正規ルートを通れば、わりと走りやすい道のドン突きにあり、トイレと休憩所があります。 -
休憩所からの眺望。
-
幹線道路へ復帰するまでの道のり。
雲行きが怪しくなって来ました…。 -
途中「おばけ坂」に寄り、国指定・重要文化財の「上江洲家」へ。
-
1720年頃に建てられた武家屋敷で、これぞ琉球の家と言った雰囲気満点。
周りを取り囲む石垣も風格があり、いい味出してます。 -
内部。
ここには、参観料(大人300円)を徴収し解説をしてくれる、話好きのちょっこしオモローなオバアがおります。 -
あっという間にもう夕方。
本日の締めくくりに、空港近くの「シンリ浜」へ。
ここは〜犬の散歩している人(マナーが…)が何人かいたりして、他のビーチに比べてちょと…カモ。 -
地元のスーパーや食材が好きで、地元民と同じ物を食するのが楽しみなので、島イチバンの繁華街&商店街の「じんじんロード」で夕食を調達し、ホテルへ帰着。
「じんじんロード」には、この島出身の芸人「小島よしお」のお母さんが経営する店(居酒屋だったカナ?)があり、後から知りましたが、路駐した真ん前の店がそうだったようです。
ホテルロビーの電飾です。 -
「じんじんロード」には、食材を扱う主たる店が2軒あり、なかなか味わい深い品々が揃いました!
お味は、なかなか美味しい物が多かったです。 -
おっとぉ〜忘れちゃいけないこの面々!
オリオン生!(笑) -
オリオンスペシャル!(発泡酒)
-
オリオンサザンスター!(発泡酒)
一瞬「サザンオールスター…」に見えました。(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
久米島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51