2010/03/04 - 2010/03/07
643位(同エリア905件中)
こじゃるさん
快晴です、久米島日和です、はての浜日和です。
空に浸れます、海に浸れます、山に浸れます。
時の流れがゆるやかです、うららかです、おおらかです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目の朝であります、雲の隙間からお日様が見え隠れするような天気であります。
ちょっこし早起きして「イーフビーチ」へ散歩です。
ホテル正面。 -
ホテル正面を背にして、右方向「島尻」方面。
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ホテル正面を背にして、左方向「 泊フィッシャリーナ」方面。
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ホテル正面方向「久米島一周線(幹線道路)」方面。
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ホテルとは目と鼻の先、徒歩2〜3分の「イーフビーチ」。
美しいsunrise。
♪誰もいない海〜で〜一時間位、景色を眺めていました〜心が洗われるねぇ〜。 -
「イーフビーチ」を背にして、ホテル方向。
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同じ場所から右方向を見ると、こんな感じ。
ホテル前の一本海寄りの道で、民宿や飲食店、ショップなんかも点在します。 -
ホテルに戻り、本日の朝食。
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朝食後、ロビーで一息。
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本日は、今回の旅のメーンイベント!
こちらへ参りま〜す!
しゅっぱ〜つっ! -
「はての浜」ツアーの船が出る、「泊フィッシャリーナ」。
10社近くある中から「久米島海洋レジャー」をチョイス、往復約3時間のコースで大人3,500円也、予約すればこのバスでホテルまで送迎してくれるようです。
「はての浜」ツアーの船は、全社がここから出る訳ではなく、料金もまちまちのようです。 -
出港まで待合室で。
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「おぉ〜恐っ! 気を付けよぉ〜っとぉ。」
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定員20名のグラスボート「オーシャンレジャー号」、 この船で向かいます。
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いよいよ出港!
乗客は10名ほど、乗員は男性船長と女性1名。
航跡がキレェ〜。 -
途中何度か珊瑚の上で止まって、船長が解説してくれ、グラスボートなので船底から見学出来ます。
が、操舵が結構荒く、下を向くことになるので船に弱い人は少々酔い気味になるカモ、波の状態にもよると思いますが。
かく言う私もそうですが…。 -
潮の満ち引きによって、7〜11kmにもなる「はての浜」。
「まえの浜」「なかの浜」「はての浜」の3つを総称して、『はての浜』と呼んでいるそうです。
この浜は、どの浜でしょうか?
私達の乗船した船は、イチバン大きな浜へ行くそうです。 -
「はての浜」到着!
メッチャキレイ! 何と美しい!
海と空、そして砂のコンビネーションがとってもビューティフル!!
バンドのTUBEが 昔、 PVの撮影に来たとか。 -
建物っぽい物は、遠くに見えるこの二つ。
トイレと日除けの休憩所?
腰まで海に浸かった釣り人が3名いましたが、釣果はイマイチのようで、暑さに耐えきれず休憩所へと身を移していました。 -
こちらは反対側の風景。
普通の砂浜と違って、とても歩き難いと思ったら、 ここの砂は珊瑚、だからこんなに白くて美しいんですね〜。
ぐるっと一周すると小一時間かかり、キレイな貝殻も結構あります。 -
そうこうしているうち、あっと言う間に帰港時間。
こんな感じで、乗・下船します。 -
もう少しいたかったような…。
でも、一日いたら干物になりそうです。(笑) -
途中で何度か珊瑚を見ながら、程なく帰港。
「久米島海洋レジャー」(向かって左側、木の陰)と「はての浜観光サービス」の事務所は、並んでいます。 -
しばし休憩した後、「島尻」方面へ。
島尻付近の海も、とても美しいです。 -
「島尻」から「トクジム自然公園」へ向かう道。
島尻の辺りは、ちょっと懐かしさが感じられる町並みが見られ、海沿いに道から内陸の道へと変わって行きます。
素晴らしいこの空と空気感、沖縄の夏を感じます。
まだ3月ですが。 -
豆の一種でしょうか?
珍しい植物も垣間見られます。 -
だんだん狭くなって行く、こんな道をひた走り〜
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やっと「鳥の口」の口到着。
今来た道を含め、4方向へ分岐していますが、車が入れるのはここまでで、駐車出来るスペースも数台です。 -
「鳥の口」は、この先660mのようです。(笑)
-
違う方向へ行くと…サスペンス臭ムンムンです。(笑)
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また違う方向へ行くと…こんな情緒ある道が。
-
再び「島尻」方面へ向かい、「山城」にある「久米島焼 中村康石ギャラリー」へ。
幹線道路に案内板が出ているので分かると思いますが、かなり急な坂を登りきった頂上にあり、すぐ下には「やちむん土炎房」があります。 -
駐車場からギャラリーへ向かうと、こんな趣のある扉が待っています。
-
扉を開けると「中村康石」氏の作品が、所狭しと並んでいます。
氏は、数々の賞に輝き、久米島の赤土を使用した「黄金焼」は美しくも幻想的。
併設のカフェから見たギャラリー。 -
併設された小さなカフェは、氏の奥様と思しき気さくな女性が切盛りしていて雰囲気も良く、ついつい長居してしまいそう。
眺めが素晴らしい! -
沖縄の「ぜんざい」。
本土のぜんざいと違い、甘く煮た豆+白玉などの上にカキ氷がかかっています。
美味しいです。 -
こちらは、タルトとアイスココアだったカナ? 美味しいです。
伺った時は、一人でカフェとギャラリーを兼務されていたので、オーダーメニューが出てくるのが遅かったのですが、そんなことも気にならなくなるような、ゆったりと時が流れるカフェです。
ハート型のグラスがステキ。 -
さり気なくテーブルに添えられた花も、南国らしくてステキ。
-
居心地の良いカフェを後に、「じんじんロード」から程近い「久米島紬株式会社」へ。
紬の見学に来ましたが…夕方でたまたまかも知れませんが、なんとなく寂しげ。
商業施設と教育施設併設と言う違いがあるので一概には言えませんが、「ユイマール館」の方が活気があります。 -
お次ぎは山の方へ。
こちらの景色もキレイです。 -
細い山道をしばらく走ると、本日の最終目的地「久米島 ホタル館(大人100円)」に到着。
沖縄県指定・天然記念物「クメジマボタル」や、久米島に生息する昆虫や淡水魚類、ハブもいて、生き物好きはなかなか楽しめます。
中へ入ると気さくな館長と思しき方が、懇切丁寧に解説してくれ、久米島では野良猫が外来生物にあたり、生態系を乱しているとのこと。
ハブは夜行性で昼は岩陰等に潜み、町中へ出没することも極々稀、山里と町寄りでは生息するハブの外見的特長も異なり、野生のハブは久米島住民でも目撃したことがない人が多数いるとか。
そうそう、ハブの餌としてハツカネズミが飼育されていましたが、噛みもせずハムスターより人に良くなれるそうで…かわいそうな気も…でも仕方ないですね。 -
本島と違い、なぜかあまり飲食店へ入る気がしないので、夕食を調達しホテルへ。
本日も、美味しそうな物、珍しい物、いろいろ入手しましたよ〜♪ -
そして、そ・し・て、もちろんこちらも!(笑)
オリオンリッチ!(発泡酒) -
オリオンゼロライフ!(発泡酒)
オリオンも種類が増えましたなぁ〜。 -
オリオン麦職人!(発泡酒)
オリオン全種制覇とばかりに、スーパーで売っていたビール関係はほぼ制覇しました!
それにしても発泡酒ばっかり。(笑)
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