2010/09/12 - 2010/09/19
384位(同エリア622件中)
いならはんさん
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久しぶりの海外旅行。皆に織田裕二の映画の影響かと思われているが、もっと前から行きたいと思っていたのです。ツアーを予約した後に、仕事が忙しくなって、準備もそこそこに出かけてしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
エミレーツ航空のトランジットのため、真夜中3時過ぎのドバイ空港へ到着。ローマ便への乗り継ぎまで6時間弱も時間をつぶす必要があって大変だった。夜中なのに結構人が多い。ヨーロッパやアフリカへのハブ空港になりつつある。
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ローマ・フィウミチーノ空港から列車でローマ・テルミニ駅まで移動。ローマは空港と市内が結構離れている。しかも、公共交通機関は電車くらいしかないが、スーツケース持って乗るには床が高すぎ。何とか工夫してもらいたい。
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さらにローマ・テルミニ駅からナポリ中央駅へこの電車(Eurostar)で移動。(これはナポリで撮った写真)
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移動に次ぐ移動の末、夜にやっとナポリのホテルに到着(これは翌朝撮った写真)。ビジネスホテルみたいな感じでした。
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ナポリ中央駅近くのpizzeriaで夕食。
マルゲリータとカルボナーラとビール(Peroniという国産ビール)を頼んだ。
安かったのでメニューを撮ってみました。
夜はナポリ中央駅の周辺はアフリカ系の人が集まり、妙な雰囲気。 -
マルゲリータ。
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翌朝は、チャーターした車でアマルフィ海外周辺を観光しながら、アマルフィを目指す。写真はドライバーのヴィンセンさん。(以下、ヴィンちゃんと呼ぶ)。
ややマニアック情報:ベンツのCクラスCDIでした。ディーゼルの乗用車って日本ではほぼ絶滅してるので珍しい。コンパクトでトルクがあるので、山道のドライブには最適でした。 -
アウトストラーダからヴェスヴィオ山を望む。ヴィンちゃん曰く、「あの麓にはパスタで有名な村があるんだよ」とのこと。村の名前は忘れてしまったけど。
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ポンペイ遺跡に到着。ヴィンちゃんに2時間の見学時間を与えられたが、全くの時間不足。もう少し見所をちょっと予習するなり、ガイドブックを買って行くなりすれば、よかったと思う。チケット売り場でもらえる案内図は簡単すぎ(しかもイタリア語)だし、オーディオガイド機器や実際のガイドツアーも、イタリア語か英語くらいしか選べない。
(持ってきた伊英-英伊辞書が役立った。) -
ポンペイからソレントまでナポリ湾沿いの山道をドライブ。一眼レフっぽい大きなカメラ(レンズ交換はできないタイプなのですが)を持っていったのでヴィンちゃんには写真が趣味の人だと思われたのか、あちこちで写真を取りなよと車を停めてくれた。ので、私もハイハイと熱心に写真を撮った(あるいはフリをした)。
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ソレントに到着。「帰れソレントへ」しか思い浮かばなかったが、ヨーロッパの人にとっては夏の観光地としてポピュラーな場所の様子。観光地特有の祝祭的明るさが印象に残る街だった。今度はここに滞在してみるのもいいのでは、と思ったほど。写真は駐車場から車を出すヴィンちゃん。
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ソレントの街中に駐車してあったチンクェチェント。ヴィンちゃんはFerrari!!と言ってましたが…。さすがにイタリアでも現役で使っている人は少ないようです。
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崖に貼りつくようなポジターノの街並み。漁師町かなにかのように思いましたが、今や観光がメインなんだそうです。
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ちょっとだけポジターノを散策しました。お土産屋などが並んでいる目抜き通り。両脇の路地を入っていくとホテルなどがあるらしい。ちなみに自動車が通れる道路はここくらいなので、トラックも観光バスも大変そうです。
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アマルフィを通り越して、山道を登って行くと、毎年音楽祭が開かれるラヴェッロに到着。
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ラヴェッロの町のメイン広場Piazza Duomo。
ここからアマルフィのホテルに連れていってもらい、ヴィンちゃんとはお別れ。丸一日運転お疲れ様でした。 -
アマルフィのホテル、Hotel Miramalfiのバルコニーから。
アマルフィ大聖堂のある中心地から、10分くらい歩いた高台にあり、
よい雰囲気のホテルでした。 -
アマルフィ大聖堂。このあたりは土産物屋やレストランも多くあります。
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ホテル側からアマルフィ港を見下ろした図。
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アマルフィからカプリ島へはフェリーで移動しました。
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カプリ島上陸を記念して。
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カプリ島の交通手段は基本このミニバス。あと、観光客向けのオープンカータイプのタクシーもあります。
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カプリ島の観光客相手のお店の並ぶ通り。
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ホテルがAnacapriという内陸部のわりとローカルな地域にあって、探すのにたいそう苦戦した。チェックインしてから、フロントに聞いてみたら、細い路地をうまくつなぎ合わせて使えば、バス通りから意外と近かったのだが。写真はその路地でくつろぐ猫。
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こちらが苦労して見つけたHotel Casa Caprile。伝統あるホテル(スウェーデン王室のヴィラだった)とのことですが、特段すごいこともなく普通のエコノミーなホテル。
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ここまで来て、青の洞窟に行かないという訳にはいかないので、朝からバスに乗って行ってきました。GROTTA AZZURRA(青の洞窟)行きのバスがあり、終点までいくと洞窟の上の崖まで行けます。あとは階段を降りていくとボート乗り場があるので、そこからボートで入るわけです。(カプリの港からも島一周クルーズとセットになっているツアーが出ています。)
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内部はこんな感じ。
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Anacapriからリフトに乗って、ソラーロ山に登ってみました(これは帰りの写真ですが。)
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カプリ島には2泊して、フェリーでナポリの港にやってきました。ベベレッロ埠頭(Molo Beverello)というところに着いたようですが、この日はローマまで行かねばならないところ、ナポリ中央駅まではどうやっていくのかツアー資料には何も説明がないので、インフォメーションのお姉さんに聞きに行かなければなりませんでした。(カプリ島のホテルの場所もほとんど説明がなかったし、今回の旅行会社はそういうことに慣れた人を想定しているのだろうか。)
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で、いきなりローマのテルミニ駅至近の安ホテルCapitol Hotelに到着。ここも場所が旅行会社の資料では住所しかわからなかったので、相方をテルミニ駅のカフェに残して探してきたのでした。
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ローマは相方も自分も以前に行ったことがあるのですが、夜はナヴォーナ広場で食事をして、翌朝サン・ピエトロ大聖堂を再度見学してきました。これで今回の旅は終了です。また恐怖のドバイトランジットを経て帰国しました。
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