2010/08/06 - 2010/08/06
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rosatoさん
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五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)は、青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催される祭りです。
青森のねぶたと構造は基本的に同じですが、その名の通り、高さが最大で20m強にも達する巨大な山車が運行されます。
その大きさたるや想像以上の大きさです。
明治40年頃に巨大な立佞武多が登場しました。
大正時代になり市街地に電線が張り巡らされたり、どんどん立佞武多は低くなり、戦後の大火で設計図なども消失したりしてそのものがとなってしまう事となってしまったです。
1993年(平成5年)、市内で明治・大正期の立佞武多の設計図の一部が発見されたのを機に、平成10年に80年ぶりに立佞武多が復活したのです。
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いわき川の夕焼け
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青森では夏の終わりを感じられた静かな夕暮れです。
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いわき川の水面にも夕焼けが映っています。
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まずは、早めの晩ご飯。
五所川原市に行ったらぜひとも行きたいと思っていた『たけ家』さんへ♪
味噌ラーメンが評判のお店なんですよ。 -
ラーメンの種類も多く迷ってしまいます。
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『チャーシューとろける中華 大盛り』(800円)
青森ラーメンでよくみかける”煮干”のだしのさっぱりしていながら、深みのあるスープは細めんに合います。 -
『濃くみそモヤシ入りラーメン』(700円)
おいしい!!!
中太麺にはこれくらい濃い味噌スープじゃないと。
お互い負けていないし、かといってどちらかが主張しているわけでもなく、
また、食べたいラーメンです♪ -
自家製のお漬物。
食べ放題です。
しょうががアクセントになり、濃厚なラーメンとの相性ばっちり♪ -
忠孝太鼓
さぁ、始まりました!!
約17m、直径2.4mの忠孝太鼓の音が静かな五所川原の街に響き渡ります。
なんと!!この忠孝太鼓は五所川原市の会社社長さんからの寄付金約3000万円で製作。
太鼓2個を設置し、その上に8.5メートルの「本能寺の変」を題材にした立佞武多を配しています。
こんな時代に粋な社長さんですね〜。
ちなみにこの”忠孝太鼓”は社長さんのお名前です♪ -
「ヤッテマレ ヤッテマレ」
という、掛け声が特徴です。
青森ねぶたに比べてこちらの方が攻撃的。 -
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不撓不屈(2008年制作)
今年が最後の出陣です。
三基の大型ねぶたを順次作り変えられているからです。 -
『不撓不屈』とは、戦国時代の武将「立花道雪」の不撓不屈(困難にくじけず、苦難にくっせず頑張ること)の精神を表したねぶたです。
出番を終えたら解体するそうです。 -
夢幻破邪(むげんはじゃ)(2009年制作)
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夢幻破邪のモデルになっていう端午の節句に飾られる「鍾馗様」です。
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閻魔大王
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閻魔大王 後姿
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又鬼(マタギ)2010年の新作
白神山地の又鬼が熊を仕留め、その目の前をウサギが横切ってます。
歴代の立佞武多の中で一番大きく、高さ約23m、重さ約19t。 -
最後尾となった新作「又鬼」のテーマは「感謝」。
マタギがクマを仕留めた後、見つけたウサギを逃がす場面で、白神山地の自然を愛し守ってきたマタギの山への畏敬(いけい)の念と恵みへの感謝を表現しているそうです。 -
映画の一場面のような・・・。
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「ひゃぁ!!」
マタギに見つかってしまったウサギの気分。 -
マタギは熊だけ狩って帰っていくのでした・・・。
なんとも勇壮なお祭りでした。
青森の夏も終わりました・・・。
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