2010/09/09 - 2010/09/10
256位(同エリア519件中)
真夜中カフェさん
- 真夜中カフェさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 102,507アクセス
- フォロワー0人
2010年夏休み〜!
駆け足で石垣島を堪能しまして、
ついに日本最西端の与那国島へ到着。
与那国馬と遊んで、日本最後の夕日を鑑賞する予定。
台湾傍に熱帯低気圧があり、いつ台風になるやもとビクビク・・
(結局台風にはなりませんでしたけど)
有名な海底遺跡は海の条件が悪く、出航しませんでした・・
最南端の波照間島に行けなかったので、来れて良かった!
1日目〜2日目:石垣島
3日目〜4日目:与那国島
5日目帰宅
最初の旅のテーマは「端っこへ行く!」でしたが、
帰ってきて思い返せば今回は「サンセット」だったな〜ということで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ バイク
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
旅行も3日目、折り返しに来てしまいました。。
早いな〜ロングバケーションていうのを
いつか一度体験してみたいもんだよ〜
ホテルをチェックアウトし、石垣空港へ。
ホテル日航八重山経由で空港行き路線バスが出ていて便利でした。
石垣空港はH24年頃共用開始を目指して、
新空港を建設中だとか。 -
あっという間に与那国島到着。
ゆっくりな旅がしたいという方には石垣島から、
4時間程かかる船で上陸という手もあります。
この写真は最終日で、
実際は到着した日はかなりの雨です。 -
空港に到着してからの事をあまり考えていなかったのですが、
ホテルの方が迎えに来てくれていて助かりました。
アイランドリゾート与那国 -
独特の絵があるフロント
(帰宅後に中尾彬氏の作と写真を見た同僚が気付きました・・) -
部屋です。
広くてきれいでした。
風呂トイレ別でした。 -
部屋からの眺め(最終日撮影)。
遠くに海が見えます。
島だ〜すごいな〜と嬉しい反面、
手前に視線を戻すとやや残念なセメントの文字・・
コンクリートジャングルから来たから、正直
セメントって字を見たくないのよ〜。
すいませんワガママで
まあ 飾らない島の姿という事でしょうか。 -
お腹空いたので、
ホテルのレストランで昼食を。
八重山そばセット。
ここもセットにするとご飯がついてきます。
そばはオカズなんですね、と思いつつ完食。 -
海底遺跡スノーケリングをもすらのたまごで申し込んでいましたが、
催行中止との連絡がありました。
この雨風まあ当然なんでしょう。。残念。
昼食後は部屋でゴロゴロしてましたが、
暇に感じてきました。
フロントの人にレンタルバイクの相談をすると、
手配してくれました。
小康状態だった雨がバイクに乗り始めた途端、
豪雨に〜。 -
今日はとりあえずは行かなきゃですよね、最西端。
しかし台風の強風域?くらいに感じる雨と風で、
下がずぶ濡れです。。
レインコート上しか持って来なかったよ。
そして景色何も見えず。 -
途中寄った浜。
こんな天気なのにキレイな海ですね〜 -
ゆきさんちのカレーは今日の分のルーが無くなったそうで、食べれませんでした。。
食べたい時は早めに行くのを勧めます。
金曜は定休なので結局食べれずじまいでした、がっかり。
という事で部屋でシャワー浴びてゆっくり飲み食いしようという方針へ変更。
ふくやまスーパーへ買出し。
ゴーヤーチャンプルの缶詰とか目新しい食料もあって楽しかったです。
島の名物カジキマグロとヤシガニは明日のお楽しみです! -
翌日は晴れました。
与那国馬と遊ぶ前に少し時間があったので、
ティンダハナタへ。 -
自然の侵食でできた、自然の展望台だとか。
いい眺め! -
与那国馬ふれあい広場へ
-
馬がたくさんー草を黙々と食べてます
-
ヤギがヒトを怖がらず寄ってきました、
メェーメェーとかわいい♪
下がっても寄ってくるので、写真が撮れない -
待ち合わせ場所を勘違いしていたので、
ナーマ浜に急ぎます。
ウマに触るのも乗るのも初めてです、どうなる事やら。。
早速ウマと一緒にお散歩開始です。
しかしお馬さんはお仕事モードじゃないのか
立ち止まったり、文字通り道草食ったり -
群れの生き物なのに、一頭でお仕事だもんね、頑張って!
励ましつつ、ようやく浜に到着。
頑張ったね〜!!
早速浜に寝転がろうとするお馬さんを
なだめつつ、記念撮影。 -
お馬さんの砂浴びを初めて見た後(これがかわいいんだよ・・)は、
鞍を外して、海にて記念撮影。 -
おとなしい性格が特徴のヨナグニウマ。
それを生かして尻尾につかまって引っ張ってもらいます。
気持ちいい〜 -
今度は仰向け〜。
他のトラベラーの旅行記で見て心構えをしていたウマのウンチは、
結局最初に海に入った直後に一回あっただけでした。
どうしても一回は必ずあるそうです。
本能でしょうか、不思議ですね〜 -
ウマは鼻だけで呼吸しているそうです。
この子は鼻の息継ぎが少し下手で、ちょっと泳ぎが苦手なんだとか。
泳ぎの練習です。
この顔!かわいい〜。
私の存在を結局認識してくれたか良く分からなかったけど、
とってもお馬さんかわいかったです。
ありがとうございました〜 -
ああ、お腹空きました〜。
わかなそばでお昼にします -
わかなそば。
ショウガが少しアクセントになってます、美味しい。
オススメです -
午後は島をぐるっとします。
おお、すばらしい眺め -
立神岩展望台
-
立神岩が見えます
-
東崎です。
途中軍艦岩があるのですが、
2009年5月からの通行止めで見れませんでした。 -
これも日本とは〜。
-
手すりはボロボロです。
風が強く、よろけるくらいなので、
ビビリな自分としては怖いです。 -
怖いけど、少し縁まで近づいてソロソロと下を見たり。
おねいさん達、勇気ありますね・・ -
東崎で通りがかったおじいさんが、
ここはパワースポットだ、全身がビリビリする、と言ってました。
ビリビリはしないけど、
わ〜何かすごい景色!と感動する場所でした -
ウマも自由に草をはんでます
-
与那国島には四畳ビーチなんていう有名な浜があるらしいので、
島の方に情報を得て行ってみることに。
案内板は全く無いが、聞いた話を考えると何となくこの辺ぽいので、
行ってみます。 -
トゲトゲの草が生えるケモノ道を進むと、
美しい浜のガケ上へ到着。
しばしうっとり。
リュックに靴という装備だったので、
少し浜傍まで降りてみました。
ひとりで何かあったら、絶対探し出してもらえないだろうな〜 -
もう少し波打ち際まで行こうか悩みましたが、
まだ岩を降りないといけないのと、
ビーチに足跡つけるのも惜しい気がしたので、
引き返しました。
四畳ビーチかと思ってましたが、
帰ってから調べたんですが、
どうやらここは六畳ビーチってとこらしいです。。あれ。。
まあ素晴らしい景色でしたから良しとしますか -
墓石群を抜け市街地のナーマ浜まで戻ってきて、
しばらく波打ち際で遊びました。
ヤドカリも初めて見ました。
かわいいいい。
思い出にビーチグラスも拾ったり、
好きな音楽聴いて海を眺めたり。
癒しです -
そろそろ夕方なので移動します。
昔、人減らし(人頭税対策)に使用されたという、久部良バリが傍にあるので訪ねてみました。
案内板などが見当たらないのですが、多分これがそうだと。
結構深く切れ込んでいて、
飛び越えられる気がしません。
まして妊婦ができるとは思えませんね。 -
久部良バリの後はいよいよ夕日鑑賞です。
西崎は人がいるかな〜と思い、
独り占めできそうなこちらで鑑賞することにします。
今日はバッチリですね。 -
お決まりですかね、夕日をキャッチです。
なかなかスピリチュアル(?)な仕上がりになりました〜。(自己満)
完全に日が暮れるとバイクを運転できる自信が無いので、
しばらく堪能した後、ホテルへ戻ります。 -
与那国島には牛や馬の移動を制限する為、
テキサスゲートなるものがあります。
結構ガタガタするので、バイクなどは注意が必要です。 -
バイクを返し、タクシーにてビヤガーデン国境へ。
一度食べてみたかったヤシガニを食べてみました。
味噌がとっても美味しいです。
ただ殻を割って身を食べるのが結構大変。
なので正直一度で良いというのが私の感想ですかね〜。
他はカジキの刺身と泡盛で夕飯終了です -
翌日青い空に別れを惜しみつつ、帰宅です。
-
それではだらだらと長い旅行記をお読みいただき、
ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
与那国島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44