2010/06/26 - 2010/06/28
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ナッツッチさん
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ラベンダーには少し早い6月末。
妻と二人で初めて(出張では数度私は北海道に行ったことがありますが)の北海道旅行です。
場所は富良野・美瑛。
レンタカーでドライブしながら大きな北海道の自然を満喫してきました。
1日目の宿泊は4月に出来た「森の旅宿 びえい」。2日目は「フラノ寶亭留」
(宿泊先の旅行記は別に記載予定)
天候にも恵まれて楽しい旅が出来ました。
旅の思い出を綴って行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から飛行機で旭川空港へ。
旭川空港着9:10
空港でレンタカーを借りて、一路美瑛に向かいました。
まずはパッチワークの路へ。空港から30分弱。
天気も良く青空の下でのドライブ。
ケンとメリーの木です。(この木は大久保さんの所有のようで、「大切にしてください。」と記載の看板がありました) -
少し遠めの写真ですが「親子の木」です。
手前の傾斜の部分。わかりにくいかもしれませんがとても綺麗に植えられています。
美瑛の町は多くの方の管理によって草花や木が大切に守られているのを感じました。 -
イチオシ
こちらは「北西の丘展望公園」にあったポプラの木です。
特に名前が付いているようではありませんが、青空とのコントラストが素晴らしかったので、パッチと一枚撮りました。 -
「セブンスターの木」です。
この木の前では多くの方が写真を撮っていました。
この木の大きさがバックにして写真を撮るのに適度な高さなんだと思います。
ご多分に洩れず、私達も記念写真を撮りました。 -
「パッチワークの路」のあとに「四季彩の丘」へ行きました。
ここにもラベンダーが植えられていたのですが、残念ながら早かった。 -
ラベンダーはまだこんな感じ。このように近づいてみると少し花が咲いているのがわかります。
香りも、もう少しかな? -
この時期は、色とりどりの金魚草やアイランドポピーが咲き乱れていますよ。
-
ここには写真のような「ノロッコ号」が走っています。
もちろん有料ですが、運転しているオジサンが面白い話をしてくれます。
私達は乗りませんでしたが、話を盗み聞きして楽しんでいました。 -
早咲きのヒマワリも咲いていました。
観賞用なのでしょう。高さが50センチぐらいでした。
花に虫がいるのがわかりますか?
自然な感じがイイですよね。 -
パノラマの道の三愛の丘からの十勝岳の山並み。
山にはまだ雪が残っています。
大変景色がいいところですが・・・・。
私達が行った時は風向きでしょうか? 「俗に言う田舎の香り」が蔓延していました。 -
美瑛の町から十勝岳に向かう道です。
この道は「道道十勝岳温泉美瑛線」です。なんとこの道8kmも直線が続いているらしい。
助手席に乗っている妻に撮ってもらった写真です。
正面に見える山が十勝岳ですか??? 多分!! -
宿に行く前に寄ったのが、こちら「碧い池」です。
駐車場がありますが、その駐車場から砂利道を10分弱歩くと。この風景を見ることが出来ます。 -
さて、二日目。
十勝岳の噴煙が見えるでしょうか?
実はこの写真を撮った場所。宿泊した「森の旅亭びえい」の方に教えて頂いた場所なんです。
十勝岳を見るならいい場所があるよ。と。この場所は温泉地区から車で10分ほどの場所で、車もほとんど通ることない場所なんですよ。
当日は天気もあまり良くなく、噴煙を撮るために望遠で撮ったのでガスがかかったような写真ですが、天気が良ければ最高の景色を眺めることが出来る場所だと思います。
びえい白金温泉に宿泊した方は是非訪れてください。
場所は温泉地区を通り越して、青少年交流の家や白金キャンプ場も越えて、山を登ると白金模範牧場にぶっかりますから、そこを左折すると目の前に十勝岳が広がっています。 -
この写真は「望岳台」から見た風景です。
写真の中央にやや薄い黄緑の部分がありますが、ここが前の写真を撮った「白金模範牧場」です。
この写真を見てあらためて牧場の大きさに驚きました。
さすが「北海道。でっかいどう」です。 -
十勝岳はやはり火山だと思わせます。
この「望岳台」の足元はゴロゴロした溶岩です。
歩くのも一苦労です。
自然はやはり凄いですね。 -
十勝岳を一気に下って一路「ファーム富岡」へ。
ラベンダー咲いているかな??? 不安がいっぱい。
写真どうですか?
少し咲いているでしょ。香りもほのかにします。
多くの観光客が来ている人気の場所。
少し早いけど、やはり来てよかった。 -
イチオシ
前の写真より、こちらの方が花が咲いているでしょ。
実は「ファーム富田」を出る時に、もう少し咲いている場所はないですか?と駐車係のオジサンに聞いたところ。
「ここから7分ほどの所に、ラベンダーイーストと言う場所があって、そちら方が咲いているかもしれないよ」教えてくれたのが、この写真。
こちら方が咲いていました。
もともとこちらは、ラベンダーオイルの生産用に栽培している場所のようで、本体のファーム富田よりもラベンダー畑の規模は大きいようです。
こちらも立ち寄って正解です。 -
いよいよ最終日。
ホテルから「ふらのジャム園」に向かいました。
ここではお土産を買うためです。
この写真は、ジャム園の裏にある展望台からの景色です。
緑が鮮やかでしょ。
大きく深呼吸したくなる場所です。
人がほとんどいないんです。
私と妻の貸し切り状態でした。 -
イチオシ
ほら、この写真のように花も咲いています。
ゆったり、まったりするには最高の場所でした。
写真はありませんが、ケイトウの花も咲いていましたよ。 -
さぁ〜。今回の旅も最後の場所です。
「風のガーデン」です。
知りませんでしたが、こちらは新富良野プリンスホテル内にあるんですね。
ホテルに車を置いて、バスで向かいます。バスは無料ですが、ガーデンに入るのに500円取られます。ガーデンに行くのはバスでないといけないので、往復のバスと入園料で500円と言うことです。 -
ここはやはり観光地ですね。
観光客がいっぱいいました。
私は花や植物を良く知りませんが、多くの花や木が植えられています。
テレビドラマそのままの風景が広がっています。
こちらは4月下旬から10月初旬までが開園期間と言うことですから、春〜秋の半年間だけ開園されているということです。 -
北海道最後の写真はこちらです。
北海道の牛さんの餌ですね。
私達がめったに見る事がない風景ですよね。
※今回の旅行記は私達が旅した美瑛・富良野の自然を中心にまとめてみました。
まだまだ写真がいっぱいありますから、テーマを変えてまた紹介させて頂きます。 -
最後に今回の旅のお土産です。
ふらのジャムやじゃがポックル、などなどいっぱい買いました。
これ以外に別便で「フラノプリン」などを送りました。
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