2010/09/13 - 2010/09/17
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hiro929さん
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社員旅行でクアラルンプールへ。
ホテルはブキビンタンのウエスティンホテル。
社員旅行とはいいながら自由行動。
到着は夜
翌日は長距離バスでマラッカへ
3日目はバトゥ洞窟と市内散策
4日目はプトラジャヤ
夕方に空港へ・・。
ってな感じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
成田空港からクアラルンプールへ出発。
飛行機はJALでございました。
機内食はこんな感じ(ビーフ) -
クアラルンプール国際空港到着。
思っていたよりも広くてキレイ☆
ここから貸切バスでホテルに直行です。 -
ホテルはクアラルンプール屈指の繁華街にある
ウエスティンホテル。
こちらに3泊お世話になりました。
室内はとっても素敵です。
若干冷房が効きすぎてて寒い。 -
イチオシ
ホテル到着が20時くらいなので
そのまま夕食へ出かけることに。
ガイドブックに載っていたハッカというお店。
ホテルからは徒歩で5分程で到着です。
写真は春巻き(5か6リンギットくらい) -
こちらのウリはこのスチームボートと呼ばれる鍋。
お味はあっさりしていて日本人にも食べやすいです。
具はたくさん入っていましたが得体のしれないものも入っています。
ここの料理はどれも食べやすくオススメです。
値段も一人40リンギット程度でした。
(このほかに焼きそば、エビマヨ、レタス包み、ビールなどを注文) -
翌朝、
ホテルの朝食風景
パンの種類が豊富で美味しいですよ。 -
外に出るとあいにくの雨模様。
この日はマラッカ観光です。
オプショナルツアーは高いので
自力で向かいます。
写真はホテルの向かいにあるショッピングセンター
「パビリオン」 -
まずは徒歩ですぐのブキビンタン駅に。
モノレールでございます。
切符は窓口で購入するシステム。
大勢いる場合はみんなでまとめて購入しないと露骨に嫌な顔されるので要注意。 -
改札は日本のと同じような感じ。
切符入れると通れます。 -
クアラルンプールのモノレールはなかなかオシャレ☆
車内もオシャレな感じです。 -
途中一回乗り換えてバスターミナルのある
ブキジャリル駅に到着です。
駅に地図のようなものは見当たりませんでしたが
改札をでて右に進むと大きな道路があり、その道路を右手に進むと左手にバスターミナルがあります。
歩いて5分くらいです。
ま、現地の人についていけば行けると思います。 -
チケットカウンター内はこんな感じ。
かなり現地な感じ満載。
「マラッカ?」
みたいな呼び込みは無視して
調べてあったトランスナシオナル社のカウンターに向かいます。 -
チケットカウンターでマラッカ行きのチケットを購入(1人12か13リンギットくらいでした)
カウンターからバスのあるところまで少し離れているので時間に余裕を持ってください。
写真は乗ったバス。
思ったよりキレイ。
日本のバスより快適なくらい。 -
車内はこんな感じ。
-
マラッカセントラルバスターミナルに到着
ここからマラッカの観光名所まではタクシーで15リンギットでした。
(スタダイスまでって言えばOKです)
ちょっと歩いたところにタクシーカウンターがあります。 -
ここにおろされました。
観光客でにぎわっています。
西洋風な町並みです。 -
イチオシ
おなかがすいたのでとりあえず昼ご飯。
9時過ぎにホテルを出て
迷いながら到着したのでこの時点で
1時近くになってます・・。
写真はチキンライス6人前。
男3人女5人だったのですが6人前で充分だと店員さんが言うのでお任せしましたが正直足りなかった。
人数分たのんでもいいと思います。
お味はこの旅行でもトップクラスでした。
しかも安い! -
チキンのアップ。
とってもやわらかいのです。
ご飯は鶏のだしで炊いたらしいです。 -
おなかも一杯になったところで観光に出発。
まずは船でマラッカの街並みを見学
30から40分くらいだったと思いますが
10リンギット程度でした。
気持ちよいですよ。 -
船からの景色
いろんな音楽が船内で流れてます。 -
そこらじゅうの壁に絵が書いてあります。
風が気持ちいい。 -
船からおりたら徒歩でマラッカ市内を観光です。
有名な教会。 -
ちょっと迷いながら歴史資料館のようなところに到着です。
スルタンパレスというところ。
結構広いです。
靴を脱いで館内を見て歩きます。 -
壁画がなかなかおもしろい。
左の人物は誰なんだろう・・
そんなこんなでスルタンパレス終了。 -
スルタンパレスのすぐ外がサンチャゴ砦です。
建物はこれだけでなく
丘を登るともっと大きな砦があります。
ここはオススメです。 -
イチオシ
丘はこんな感じ。
いまさらだけど暑い・・。
水分補給は忘れずに。 -
内部はこんな感じ。
日陰に入ると涼しい。
歴史を感じる建造物です。 -
ココから見えるマラッカ海峡は
本当に美しい景色でした。 -
ザビエル像もありました。
髪の毛がイメージと違いますよね。
若かりしころでしょうか。 -
暑くて疲れたので休憩することに。
ちょっと歩いてカキ氷みたいなデザートを食べに行きました。
黒蜜とココナッツ味です。
正直普通のカキ氷の方が好きです。
イチゴ味が食べたかった。 -
ちょっと歩いて青風亭という中国寺院に。
マレーシア最古の中国寺院らしい。
装飾が見事でした。 -
時間もないのでそろそろ帰ろうかと。
だいたい4時くらいです。
マラッカの街並み。
ここからタクシー拾ってマラッカバスターミナルへ。 -
マラッカセントラル内のお店。
とってもカラフルです。
帰りは一度来た道なので3時間ほどで
ブキビンタンまで帰れました。
安いですがやっぱりオプショナルの方が楽です。
でも自力で行くのもなかなか楽しいのでオススメ。
初海外の人にはちょっときついかも知れません。 -
帰ってきて晩ごはん。
中華料理にも飽きたので大通りのステーキハウスで
エビ食べました。
普通に絶品。
ま、値段もそこそこしましたが。。
これで40リンギットくらいです。 -
これはエビチャーハン。
これも絶品です。
※ここのビールはでかいので注意してください。
おそらく1リットルくらいありました。 -
翌朝です。
部屋からの眺め。
曇ってます。
ツインタワーは見えません。
この日はまずバトゥ洞窟の予定。 -
イチオシ
到着。
金色の像がとにかくデカイ。
階段とにかくナガイ。 -
階段にはいたるところに猿がいます。
食べ物を持っていると大変な目に遭います。
前を歩いていた人も襲われてました。
気をつけましょう。 -
階段昇りきったところからの眺め。
壮観。 -
洞窟内はこんな感じ。
かなり天井も高くて広いです。
タクシーで行けるし、無料で入れますから
予定がない方はぜひ行ってみましょう。 -
バトゥ洞窟の駐車場でたむろしていた怪しいタクシードライバーに乗せてもらい市内へ。
マスジットジャメというモスクに向かいます。
(40リンギット)
同僚は市内まで80リンギット取られたと言ってましたが・・。 -
ここでは服装に制限がありますが、入り口でスカーフなどを無料で貸してくれますので短パンでも大丈夫でした☆
でも暑いです・・。 -
中はこんな感じ。
お祈りの時間は見学できないので注意。 -
マスジットジャメからは徒歩でセントラルマーケットへ。
若干迷いましたが何とか行けました。
2階もありお土産なら何でも揃いそうですが
お値段は少し高めかもしれません。
結局自分は何も買いませんでした。 -
仲間が疲れたのでセントラルマーケット内のフードコートで昼食タイム。
自分が食べたのは昨日も食べたチキンライス(8リンギットくらい)
チキンライス以外にもいろいろあって値段もそんなに高くないのでよろしいかと。
近くにチャイナタウンもあるので
そちらも行ってみたかったですが・・。 -
街をブラブラしてたら昨日食べたステーキハウスがあったので写真に収めてみました。
-
歩きつかれたらやっぱりマッサージでしょ。
ってことでガイドブックにあった「良心」
というお店へ。
ボディマッサージ50リンギット
フットマッサージも50リンギット
日本語はあまり伝わらないですが貸切状態で雰囲気もよく気持ちよかったです☆ -
ジュースとフルーツがサービスで出てきました。
-
マレーシアは車優先ということで道を渡るのも一苦労します。
みんな猛スピードで走る車のあいだをサッと渡っていきます。
なかなか怖いです。 -
自分らが泊まったウエスティンホテルの外観です。
-
夜はパビリオン内にある中華レストランで社員みんなでパーティー。
-
たまたま催し物が開かれていて、マレーシアの首相さんもいらっしゃってたようです。
(誰が首相だか全然分かりませんでしたが・・。)
この日は酔っ払ってそのまま就寝 -
翌朝
ついにクアラルンプールも最終日です。
この日はどこに行くか迷った挙句ピンクモスクが有名なプトラジャヤへ行くことに。
電車とバスを乗り継いでいきます。 -
モノレールのKLセントラル駅からKLIAトランジットのセントラル駅まではスーツケース持ってる人たちについて行けばたどり着きます。
写真はトランジットのセントラル駅。
広くてきれいなターミナル駅です。 -
KLIAトランジットの車内。
この電車
静かで揺れもしないし
快適な移動手段です。
しかし現地の物価からいうとちょっと高い。
セントラル駅からプトラジャヤ駅まで20分ほどで
9.5リンギットだったかと。
でもホントに快適ですよ。 -
イチオシ
プトラジャヤ駅到着。
この駅最高です。
綺麗で人が少なくて風が気持ちよくて。
この旅行でいちばん気持ちよかったポイントかもしれません。 -
ここからピンクモスクまではタクシーで。
チケット売り場があるので
ぼったくられる心配がありません☆
たしか片道11リンギットくらい。
バスでも行けるみたいです。
1リンギットもしないらしい。 -
タクシーの車窓から。
この街は全体が整備されていて
アジアにいるのを忘れてしまいます。
日本にもこんなに整然とした街はないのでは?
でも暑いので長時間歩く気にはなれませんでした。 -
ピンクモスク前の駐車場に到着。
きれいです。 -
これがピンクモスク。
かわいらしいでしょ。
でもめっちゃ暑い。 -
イチオシ
6人乗りくらいの小さな船に乗って湖を遊覧。
彼は船頭さん。
なかなかのイケメンです。
45分くらいで40リンギット。
エアコンつきの大きい船だと50リンギットみたいでした。 -
男前だったのでもう1枚。
-
船から見たピンクモスクもなかなかいいもんです。
風がきもちいいのでエアコンなしで充分
ピンクモスク行ったらこの遊覧船は絶対に乗ってください。
オススメ。 -
ピンクモスク内はこんな感じ。
女性は入り口でピンクの服を借りてください。
でないと止められます。 -
昼食
ピンクモスクのすぐ近くの
フードコートへ。
自分で好きなものを選んで
最後にお会計をするシステムです。
値段も見ないでエビやらカニやらを注文すると・・。 -
こんな感じになりました。
ちなみに
右上 41リンギット
中央下 65リンギット
左上 100リンギット
です。
まさかフードコートでこんなに大枚はたくとは・・。
店員さんも失笑してました。
お味は・・
カレーがいちばん美味しかった。
カニは食べるところも少ないしいまひとつ。
エビは記念にどうぞ
って感じ。 -
おなかいっぱいになったところで
帰ろうと思ったが、タクシーがなかなかいない。
1台いたが
クアラルンプールまで150リンギットだと言われて辞退。
プトラジャヤ駅は知らないと。
そんなわけあるか!
で、他のタクシー探して歩いてたら
人のよさそうな運転手が話しかけてきた。
聞いてみたらクアラルンプールまで45リンギットだと。
もちろん乗りました。
それにしても150って・・。 -
このままホテルに戻り
バスで空港へ。
写真はバスの中から撮った夕景。
さよならクアラルンプール。
街はきれいだし見所も思ったよりたくさんありました。
ぜひ一度行ってみてください☆
以上。
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