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山古志村(新潟県)にある棚田を見に出かけた。<br /><br />長岡駅近くに一泊し、早朝4時にホテルを出てから<br />お昼過ぎまで、山古志村周辺をレンタカーで廻った。<br /><br />

新潟 山古志 棚田

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2010/09/18 - 2010/09/18

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odekakekun

odekakekunさん

山古志村(新潟県)にある棚田を見に出かけた。

長岡駅近くに一泊し、早朝4時にホテルを出てから
お昼過ぎまで、山古志村周辺をレンタカーで廻った。

交通手段
レンタカー
  • 17日、夕刻5時過ぎに下見のために山古志村に行った。<br />(長岡駅からレンタカーで約4、50分)<br /><br />辺りは薄暗くしかも雨模様でした。

    17日、夕刻5時過ぎに下見のために山古志村に行った。
    (長岡駅からレンタカーで約4、50分)

    辺りは薄暗くしかも雨模様でした。

  • 翌18日は晴れ<br /><br />朝4時に長岡市のホテルを出て<br />前日調べておいて場所へ5時前に到着<br /><br />高台から見下ろすと眼下は雲海で覆われていた。<br />感激

    翌18日は晴れ

    朝4時に長岡市のホテルを出て
    前日調べておいて場所へ5時前に到着

    高台から見下ろすと眼下は雲海で覆われていた。
    感激

  • 空が次第に色づき始めました。

    イチオシ

    空が次第に色づき始めました。

  • 日の出直前 空が赤くなりました。

    日の出直前 空が赤くなりました。

  • 太陽の光で、雲(霧)がイッキに色づき始めました。

    太陽の光で、雲(霧)がイッキに色づき始めました。

  • 日の出直後の様子<br />霧が太陽の光で輝いています。<br />

    イチオシ

    日の出直後の様子
    霧が太陽の光で輝いています。

  • 条件が良いと、雲海が太陽の光でピンク色になるとのこと<br /><br />残念ながら当日は、太陽が途中で雲に隠れたたためか、<br />雲海は次第にモノトーンの単純な風景に変わってしまった。<br /><br />沢山いたアマチュアカメラマンは、三脚を畳んで帰り支度を<br />始めた。<br /><br />自分としてはとても感動的な風景でした。<br /><br /><br />

    イチオシ

    条件が良いと、雲海が太陽の光でピンク色になるとのこと

    残念ながら当日は、太陽が途中で雲に隠れたたためか、
    雲海は次第にモノトーンの単純な風景に変わってしまった。

    沢山いたアマチュアカメラマンは、三脚を畳んで帰り支度を
    始めた。

    自分としてはとても感動的な風景でした。


  • 雲海を見てから、車で20分ほどの所にある<br />金倉山に移動した。<br /><br />金倉山に行く途中にも沢山の棚田と棚池(錦鯉の養殖池)がある。<br />山古志は、錦鯉の養殖でも有名。

    雲海を見てから、車で20分ほどの所にある
    金倉山に移動した。

    金倉山に行く途中にも沢山の棚田と棚池(錦鯉の養殖池)がある。
    山古志は、錦鯉の養殖でも有名。

  • 付近には「クマ注意」の看板がおかれてた。<br /><br />山頂に到着したものの、早朝7時過ぎ。誰もいない。<br />クマの心配をしながら山頂に登った(駐車場から5分ほど歩く)。<br /><br />

    付近には「クマ注意」の看板がおかれてた。

    山頂に到着したものの、早朝7時過ぎ。誰もいない。
    クマの心配をしながら山頂に登った(駐車場から5分ほど歩く)。

  • 金倉山から見た小千谷市方面(?)<br /><br />山頂からは、山古志一体を見渡せるが、午前は、丁度逆光となるため、ぼんやりした写真しか撮れなかった。<br /><br />

    金倉山から見た小千谷市方面(?)

    山頂からは、山古志一体を見渡せるが、午前は、丁度逆光となるため、ぼんやりした写真しか撮れなかった。

  • 金倉山から下る途中、寄り道をして集落付近を車で散策。<br />

    金倉山から下る途中、寄り道をして集落付近を車で散策。

  • 木と木の間に刈り取った稲が干されていた。<br /><br />山あいの棚田ゆえの方法と感心した。<br />平地の田んぼには、近くに木がありません。<br /><br />

    木と木の間に刈り取った稲が干されていた。

    山あいの棚田ゆえの方法と感心した。
    平地の田んぼには、近くに木がありません。

  • 集落を廻った後、山古志の闘牛場に出かけた。<br /><br /><br />

    集落を廻った後、山古志の闘牛場に出かけた。


  • これが闘牛場 結構こじんまりとしている。<br /><br />今日土曜日は闘牛は開かれない。明日の日曜日とのこと。残念

    これが闘牛場 結構こじんまりとしている。

    今日土曜日は闘牛は開かれない。明日の日曜日とのこと。残念

  • その後、平成16年の大地震で壊滅的な打撃を受けた、楢木集落、木篭集落付近を車で通過した。。<br /><br />斜面や道路脇には、地震の跡が生々しく残り、復興工事の車輌が頻繁に出入りしていた。<br />

    その後、平成16年の大地震で壊滅的な打撃を受けた、楢木集落、木篭集落付近を車で通過した。。

    斜面や道路脇には、地震の跡が生々しく残り、復興工事の車輌が頻繁に出入りしていた。

  • 崖崩れを防ぐための工事<br />

    崖崩れを防ぐための工事

  • 大地震で水没した民家が残されていた

    大地震で水没した民家が残されていた

  • 「地震で沈んだ村 皆の力でここに蘇る」<br />と書かれていた。<br /><br />復興工事現場には、大地震で破壊された集落の写真が張られていた。<br />地震の怖さを思い知るとともに、復興工事が1日でも早く完了することを願った。<br />

    「地震で沈んだ村 皆の力でここに蘇る」
    と書かれていた。

    復興工事現場には、大地震で破壊された集落の写真が張られていた。
    地震の怖さを思い知るとともに、復興工事が1日でも早く完了することを願った。

  • 中山隧道<br /><br />昭和の初期に住民がツルハシで掘った長いトンネル。<br />

    中山隧道

    昭和の初期に住民がツルハシで掘った長いトンネル。

  • 中山隧道内部<br /><br />内部から入り口を見ている。<br />あまりの長さと暗さのため、途中で引き返した。<br />

    中山隧道内部

    内部から入り口を見ている。
    あまりの長さと暗さのため、途中で引き返した。

  • 再び山古志村のメイン道路に戻り、道路から棚田を撮影しながら、お昼前に長岡方面に向かい帰路についた。<br /><br />

    再び山古志村のメイン道路に戻り、道路から棚田を撮影しながら、お昼前に長岡方面に向かい帰路についた。

  • 同上

    同上

  • 天空のブナ林<br /><br />山古志村を過ぎたところにある逢平温泉へ寄り道をすると、「天空のブナ林」へ15分との看板があった。<br /><br />興味をそそられ看板の矢印方向に向かった。<br /><br />道路は、次第に道幅が狭くなり、凸凹の砂利道に変わった。<br />30分以上かかり、やっと頂上に到着した。何故「天空」なのかイマイチ疑問だか、確かに、ブナの木が沢山生えていた。<br />

    天空のブナ林

    山古志村を過ぎたところにある逢平温泉へ寄り道をすると、「天空のブナ林」へ15分との看板があった。

    興味をそそられ看板の矢印方向に向かった。

    道路は、次第に道幅が狭くなり、凸凹の砂利道に変わった。
    30分以上かかり、やっと頂上に到着した。何故「天空」なのかイマイチ疑問だか、確かに、ブナの木が沢山生えていた。

  • また狭い砂利道を戻る気にはなれない。そのまま道路を道なりに進むことにした。結局その道は、山古市村(虫亀)につながっていた(山を越して元の場所に舞い戻ってしまった)。<br /><br />途中の高台からみた棚田に囲まれた小さな集落<br /><br />

    また狭い砂利道を戻る気にはなれない。そのまま道路を道なりに進むことにした。結局その道は、山古市村(虫亀)につながっていた(山を越して元の場所に舞い戻ってしまった)。

    途中の高台からみた棚田に囲まれた小さな集落

  • 途中で見かけた風景<br /><br /><br />

    途中で見かけた風景


  • この標識をみて、通ってきた道は、林道風口線であることがわかった。<br /><br />山古志村に舞い戻り、今後は寄り道せずに真っすぐに長岡駅に向かい、2時過ぎの新幹線にのって東京に帰りました。<br /><br />気が付くと、朝の4時から午後2時まで、食事もとらず車で走り回っていました。<br /><br />それほど魅力一杯の山古志村でした。<br />

    この標識をみて、通ってきた道は、林道風口線であることがわかった。

    山古志村に舞い戻り、今後は寄り道せずに真っすぐに長岡駅に向かい、2時過ぎの新幹線にのって東京に帰りました。

    気が付くと、朝の4時から午後2時まで、食事もとらず車で走り回っていました。

    それほど魅力一杯の山古志村でした。

  • 最後に、山古志村の雲海の写真(日の出前)をもう一枚。

    最後に、山古志村の雲海の写真(日の出前)をもう一枚。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • jetさん 2010/10/21 00:57:48
    幻想的一瞬を捉えたシャッターチャンス!
    数年前に地震の傷跡で有名になった山古志村。。。
    風景写真のお手本のような素晴らしいビジュアルに、
    焼酎をの飲みながら酔いました。
    ぼくもいつか撮りに行きたいです。。。

    odekakekun

    odekakekunさん からの返信 2010/10/21 19:55:17
    RE: 幻想的一瞬を捉えたシャッターチャンス!
    見て頂いてありがとうございます。

    前日に雨が降ったため、霧で覆われた山古志村をみることが
    できました。
    地元の人の話では、光線の条件が良いと、霧が朝日で黄金色に
    輝くそうです。

    是非みたいと思っています。

  • DHCさん 2010/09/29 10:52:29
    すばらしい写真ですね。
    すばらしい写真の数々見せて頂いてありがとうございました。

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