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「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬~」と歌われた尾瀬。水芭蕉の咲く時期に行ってみました。水芭蕉は私たちを優しく迎えてくれるのでしょうか???<br /><br />今回はトラベルロードさんの尾瀬日帰り(夜行日帰り)ツアーに参加しました。<br /><br />鳩待峠-山の鼻-牛首分岐-ヨッピ橋-竜宮十字路-山の鼻-鳩待峠

【ハイキング】尾瀬 鳩待峠~尾瀬ケ原

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2010/05/28 - 2010/05/29

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チャチャ

チャチャさん

「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬~」と歌われた尾瀬。水芭蕉の咲く時期に行ってみました。水芭蕉は私たちを優しく迎えてくれるのでしょうか???

今回はトラベルロードさんの尾瀬日帰り(夜行日帰り)ツアーに参加しました。

鳩待峠-山の鼻-牛首分岐-ヨッピ橋-竜宮十字路-山の鼻-鳩待峠

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 今日もNちゃんと歩きます。いつも付き合ってくれてありがと!<br /><br />04:30前に「尾瀬高原ホテル」に到着。ここで持参の食糧で朝食。それからトイレと身支度を済ませ、バスで鳩待峠へ。<br /><br />05:24鳩待峠を出発。車中泊で疲れた体で大丈夫かな?<br />

    今日もNちゃんと歩きます。いつも付き合ってくれてありがと!

    04:30前に「尾瀬高原ホテル」に到着。ここで持参の食糧で朝食。それからトイレと身支度を済ませ、バスで鳩待峠へ。

    05:24鳩待峠を出発。車中泊で疲れた体で大丈夫かな?

  • もうすぐ6月だというのに、まだこんなに雪が残っているんです。

    もうすぐ6月だというのに、まだこんなに雪が残っているんです。

  • 青い空をバックにすっくと立つ木。なかなかの枝ぶり。葉っぱのない木も割と好きなんです。<br />(^O^)

    青い空をバックにすっくと立つ木。なかなかの枝ぶり。葉っぱのない木も割と好きなんです。
    (^O^)

  • 30cmは積もってますね〜

    30cmは積もってますね〜

  • 早々にミズバショウ達がお出迎え!これが見たかったんです(*^^)v

    早々にミズバショウ達がお出迎え!これが見たかったんです(*^^)v

  • 「ミズバショウ(水芭蕉)」 サトイモ科の多年草本。<br /><br />湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開きます。これが花に見えますが、仏炎苞は葉の変形したものです。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。葉は花の後に出ます。根出状に出て立ち上がり、長さ80cm、幅30cmに達します。<br /><br />開花時期:低地では4月〜5月、高地では融雪後5月〜7月にかけで。

    「ミズバショウ(水芭蕉)」 サトイモ科の多年草本。

    湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開きます。これが花に見えますが、仏炎苞は葉の変形したものです。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。葉は花の後に出ます。根出状に出て立ち上がり、長さ80cm、幅30cmに達します。

    開花時期:低地では4月〜5月、高地では融雪後5月〜7月にかけで。

  • 2人とももたくさんのミズバショウに囲まれて満足です。

    2人とももたくさんのミズバショウに囲まれて満足です。

  • 向こうの山は至仏山かなぁ?

    向こうの山は至仏山かなぁ?

  • 木々も芽吹き始めています。尾瀬はこれから春爛漫になるんですね。

    木々も芽吹き始めています。尾瀬はこれから春爛漫になるんですね。

  • 「フキノトウ」ですね。ちょっと食べるには育ち過ぎちゃったようですが。

    「フキノトウ」ですね。ちょっと食べるには育ち過ぎちゃったようですが。

  • 06:45 尾瀬山の鼻ビジターセンターに到着。ツキノワグマのはく製がお出迎え。ほんとうに出るらしいです。ザックに鈴付けていかないとね。<br /><br />07:15より尾瀬植物研究見本園での自然観察会があるそうで、参加することに。

    06:45 尾瀬山の鼻ビジターセンターに到着。ツキノワグマのはく製がお出迎え。ほんとうに出るらしいです。ザックに鈴付けていかないとね。

    07:15より尾瀬植物研究見本園での自然観察会があるそうで、参加することに。

  • すでにかずっとか紅葉している木。それとももともと葉っぱが赤い???なんていう木なんでしょう?

    すでにかずっとか紅葉している木。それとももともと葉っぱが赤い???なんていう木なんでしょう?

  • そろそろ自然観察会が始まります。研究見本園に出発です。<br /><br />研究見本園には尾瀬に生息する植物の多くが集まっているそうですよ。

    そろそろ自然観察会が始まります。研究見本園に出発です。

    研究見本園には尾瀬に生息する植物の多くが集まっているそうですよ。

  • 木々の向こうに見えるのが「燧ケ岳」

    木々の向こうに見えるのが「燧ケ岳」

  • この池の氷。最近やっと解けてきたのだそう。

    この池の氷。最近やっと解けてきたのだそう。

  • ここにもたくさんのミズバショウが咲いています。

    ここにもたくさんのミズバショウが咲いています。

  • 「ショウジョウバカマ(猩々袴)」 ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。<br /><br />北海道から九州までの、やや湿った場所に生え、垂直分布が広く、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高層湿原まで生えています。花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富んでいます。<br /><br />花期:低山では3月〜4月、高山では雪渓が溶けたあとの6月〜7月<br /><br />

    「ショウジョウバカマ(猩々袴)」 ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。

    北海道から九州までの、やや湿った場所に生え、垂直分布が広く、人里近くの田んぼの畦道から高山帯の高層湿原まで生えています。花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富んでいます。

    花期:低山では3月〜4月、高山では雪渓が溶けたあとの6月〜7月

  • 美しい風景が続きます。

    美しい風景が続きます。

  • 仲良く並んで立っているシラカバ(ダケカンバかな)

    仲良く並んで立っているシラカバ(ダケカンバかな)

  • 1時間の自然観察会を終えて「尾瀬ヶ原」へ出発。どこまでいけるかな?<br /><br />観察会はとても有意義な時間でした。尾瀬をより満喫するために、お時間のある方は是非参加してみてくださいね。(教えて頂いたエンレイソウを帰り道で発見できましたよ!)

    1時間の自然観察会を終えて「尾瀬ヶ原」へ出発。どこまでいけるかな?

    観察会はとても有意義な時間でした。尾瀬をより満喫するために、お時間のある方は是非参加してみてくださいね。(教えて頂いたエンレイソウを帰り道で発見できましたよ!)

  • おっ、つくし。春ですね。そういえばこれも食べられます。春の山菜は苦みばしったお味のものが多いのかしら。

    おっ、つくし。春ですね。そういえばこれも食べられます。春の山菜は苦みばしったお味のものが多いのかしら。

  • これは尾瀬ヶ原より見た至仏山。残雪のある山もいいものですね。<br /><br />至仏山は群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置し、標高2,228.1m。日本百名山の1つです。

    これは尾瀬ヶ原より見た至仏山。残雪のある山もいいものですね。

    至仏山は群馬県の北東部、みなかみ町と片品村との境界に位置し、標高2,228.1m。日本百名山の1つです。

  • これは「ヤチヤナギ(谷地柳)」。ヤマモモ科ヤマモモ属<br /><br />谷地(低湿地)に生え、ヤナギに似ているところからこの名前がついたようです。雌花と雄花が別々の株に生じる雌雄異株の植物です。別名エゾヤマモモ。<br /><br />日本の北部、低湿地に多く分布しています。尾瀬では尾瀬ヶ原の上田代、中田代で多く見られるそうです。

    これは「ヤチヤナギ(谷地柳)」。ヤマモモ科ヤマモモ属

    谷地(低湿地)に生え、ヤナギに似ているところからこの名前がついたようです。雌花と雄花が別々の株に生じる雌雄異株の植物です。別名エゾヤマモモ。

    日本の北部、低湿地に多く分布しています。尾瀬では尾瀬ヶ原の上田代、中田代で多く見られるそうです。

  • また至仏山。<br /><br />至仏山はオゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名なのだそう。山体が蛇紋岩で出来ているため、特殊な蛇紋岩植物と呼ばれる植物群が生育することで植物ファンに名高いそうです。<br /><br />私もそのうち登ってみたい。

    また至仏山。

    至仏山はオゼソウ・ホソバヒナウスユキソウ・タカネバラ等の高山植物が有名なのだそう。山体が蛇紋岩で出来ているため、特殊な蛇紋岩植物と呼ばれる植物群が生育することで植物ファンに名高いそうです。

    私もそのうち登ってみたい。

  • こちらは尾瀬ヶ原から見た「燧ケ岳(ひうちがたけ)」<br /><br />燧ヶ岳は福島県にある火山で山頂は南会津郡檜枝岐村に属しています。尾瀬国立公園内にあり、至仏山とともに尾瀬を代表する山です。東北地方最高峰 2,356mであり日本百名山に選ばれています。<br /><br />火口付近には柴安?(しばやすぐら 2,356m)、俎?(まないたぐら 2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークがあり。尾瀬ヶ原から見ると、左から柴安?、御池岳、赤ナグレ岳がよく見えます。登山道があって行くことのできるのは、柴安?、俎?、ミノブチ岳の3つだそうです。2,300m以上の山として最も北に位置していて、日本国内では、燧ヶ岳より北にそれより高い地点はないのだそう。

    こちらは尾瀬ヶ原から見た「燧ケ岳(ひうちがたけ)」

    燧ヶ岳は福島県にある火山で山頂は南会津郡檜枝岐村に属しています。尾瀬国立公園内にあり、至仏山とともに尾瀬を代表する山です。東北地方最高峰 2,356mであり日本百名山に選ばれています。

    火口付近には柴安?(しばやすぐら 2,356m)、俎?(まないたぐら 2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークがあり。尾瀬ヶ原から見ると、左から柴安?、御池岳、赤ナグレ岳がよく見えます。登山道があって行くことのできるのは、柴安?、俎?、ミノブチ岳の3つだそうです。2,300m以上の山として最も北に位置していて、日本国内では、燧ヶ岳より北にそれより高い地点はないのだそう。

  • 尾瀬ヶ原で食べるおにぎりは、コンビニのおにぎりでもごちそうです!

    尾瀬ヶ原で食べるおにぎりは、コンビニのおにぎりでもごちそうです!

  • まだ時間があるので、「東電小屋」方面に向かいます。

    まだ時間があるので、「東電小屋」方面に向かいます。

  • どこまでも続く木道。そしてミズバショウ。

    どこまでも続く木道。そしてミズバショウ。

  • これはブーケのように咲いています。う〜ん、素敵♪

    これはブーケのように咲いています。う〜ん、素敵♪

  • これはたぶん「タテヤマリンドウ(立山竜胆)」 リンドウ科リンドウ属の越年草。ハルリンドウの高山型変種。高山植物。<br /><br />高さは10cmくらい。漏斗状の淡青紫色の花を、茎の上部に1個、上向きにつけます。花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じます。<br /><br />北海道、本州の中部以北の日本海側に分布し、高山や亜高山の湿原や湿り気のある場所に自生。<br /><br />花期:6月〜8月<br />

    これはたぶん「タテヤマリンドウ(立山竜胆)」 リンドウ科リンドウ属の越年草。ハルリンドウの高山型変種。高山植物。

    高さは10cmくらい。漏斗状の淡青紫色の花を、茎の上部に1個、上向きにつけます。花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じます。

    北海道、本州の中部以北の日本海側に分布し、高山や亜高山の湿原や湿り気のある場所に自生。

    花期:6月〜8月

  • これは「ヨッピつり橋」 ヨッピ=水の集まるところ という意味からこの名があるそうです。<br /> <br />山の鼻の方向からいろいろな川の水を集めて流れてきたヨッピ川がこの橋の下流で尾瀬沼から流れてきた沼尻川と合流して只見川となって新潟方向に流れて行きます。

    これは「ヨッピつり橋」 ヨッピ=水の集まるところ という意味からこの名があるそうです。
     
    山の鼻の方向からいろいろな川の水を集めて流れてきたヨッピ川がこの橋の下流で尾瀬沼から流れてきた沼尻川と合流して只見川となって新潟方向に流れて行きます。

  • これは「ニリンソウ(二輪草)」。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。<br /><br />春山を代表する花のひとつ。和名は2つの花をつけることが多いことに由来するそう。根茎で増えるため、群落を作ることが多いそう。<br /><br />日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育します。国外では樺太、朝鮮、中国(北部・東北地方)、ウスリー地方に分布。<br /><br />花期:3月〜6月<br /><br />

    これは「ニリンソウ(二輪草)」。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

    春山を代表する花のひとつ。和名は2つの花をつけることが多いことに由来するそう。根茎で増えるため、群落を作ることが多いそう。

    日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育します。国外では樺太、朝鮮、中国(北部・東北地方)、ウスリー地方に分布。

    花期:3月〜6月

  • これも「ニリンソウ」。和名は2つの花をつけることが多いことに由来するそうですが、3つあるいは4つ咲く場合もあるし、1花しか咲かない場合も。花の直径は2cmほど。花弁がないので、花弁に見えるものは萼片です。萼片の形と数には変異があり、整った形のものが多いが、細いものや枚数が多いものもあります。また、萼片の裏面が赤味を帯びるものもあります。

    これも「ニリンソウ」。和名は2つの花をつけることが多いことに由来するそうですが、3つあるいは4つ咲く場合もあるし、1花しか咲かない場合も。花の直径は2cmほど。花弁がないので、花弁に見えるものは萼片です。萼片の形と数には変異があり、整った形のものが多いが、細いものや枚数が多いものもあります。また、萼片の裏面が赤味を帯びるものもあります。

  • 「リュウキンカ(立金花)」。キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。<br /><br />茎の先端および葉腋から長い花柄を伸ばし、径2.5〜3cmの黄色い花をつけます。花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で、ふつう5枚、ときに6〜7枚あります。茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼ばれるようになりました。<br /><br />日本では、本州、九州に分布し、水辺や湿地などに生育します。アジアでは朝鮮に分布。<br /><br />花期は5月〜7月。

    「リュウキンカ(立金花)」。キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。

    茎の先端および葉腋から長い花柄を伸ばし、径2.5〜3cmの黄色い花をつけます。花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で、ふつう5枚、ときに6〜7枚あります。茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼ばれるようになりました。

    日本では、本州、九州に分布し、水辺や湿地などに生育します。アジアでは朝鮮に分布。

    花期は5月〜7月。

  • さっきまでは青空だったのに、ちょっと雲がかかってきてしまい、残念です。山の天気は変わりやすいですからね。

    さっきまでは青空だったのに、ちょっと雲がかかってきてしまい、残念です。山の天気は変わりやすいですからね。

  • これは「エンレイソウ(延齢草)」。ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名、タチアオイ。<br /><br />太く短い根茎から、高さ20〜50cmの茎が一本伸び、その先端に3枚の葉を輪生。葉は葉柄を持たず、茎から直接生じます。葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10〜20cm。3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、小さな花をつけます。花は花弁を持たず3枚の緑色または濃紫色のがく片を持ち、横向きに咲きます。黒く熟した果実は食用となります。<br /><br /><br />日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、低地や山林のやや湿った場所に生えます。東アジアでは、サハリン(樺太)、南千島に分布。<br /><br />花期:4月〜6月。

    これは「エンレイソウ(延齢草)」。ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名、タチアオイ。

    太く短い根茎から、高さ20〜50cmの茎が一本伸び、その先端に3枚の葉を輪生。葉は葉柄を持たず、茎から直接生じます。葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10〜20cm。3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、小さな花をつけます。花は花弁を持たず3枚の緑色または濃紫色のがく片を持ち、横向きに咲きます。黒く熟した果実は食用となります。


    日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、低地や山林のやや湿った場所に生えます。東アジアでは、サハリン(樺太)、南千島に分布。

    花期:4月〜6月。

  • これは「オオバキスミレ(大葉黄菫)」 スミレ科 キスミレ類 <br /><br />高さ15〜30センチで、全体に少し毛があるか又はほとんど無毛。葉は茎の上方にあり、卵形。波状の鋸歯があり、先は急に尖り、基部は心形です。花は黄色で、側弁は有毛、側弁と唇弁に紫褐色の条が入り、距は短いです。<br /><br />多雪地帯の山地に生えます。<br /><br />花期:6月〜7月。<br />

    これは「オオバキスミレ(大葉黄菫)」 スミレ科 キスミレ類

    高さ15〜30センチで、全体に少し毛があるか又はほとんど無毛。葉は茎の上方にあり、卵形。波状の鋸歯があり、先は急に尖り、基部は心形です。花は黄色で、側弁は有毛、側弁と唇弁に紫褐色の条が入り、距は短いです。

    多雪地帯の山地に生えます。

    花期:6月〜7月。

  • 今回は鳩待峠−山の鼻−牛首分岐−ヨッピ橋−竜宮十字路−山の鼻−鳩待峠を歩き、花や景色を眺めて尾瀬の自然を満喫し、きれいな空気をたっぷり吸って心身ともにリフレッシュ出来ました。<br /><br />次回は山小屋に泊まって朝夕の尾瀬の風景や夜空を眺めてみたいと思います。

    今回は鳩待峠−山の鼻−牛首分岐−ヨッピ橋−竜宮十字路−山の鼻−鳩待峠を歩き、花や景色を眺めて尾瀬の自然を満喫し、きれいな空気をたっぷり吸って心身ともにリフレッシュ出来ました。

    次回は山小屋に泊まって朝夕の尾瀬の風景や夜空を眺めてみたいと思います。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 旅猫さん 2012/06/17 08:47:56
    尾瀬♪
    チャチャさん、こんにちは!

    春の尾瀬、いいですねー
    水芭蕉が咲く景色は、いかにも尾瀬ですね。
    まわりの残雪を頂いた山々も綺麗です。
    スミレも咲いているとは意外でした。
    桧枝岐側からしか訪れたことが無いので、いつか鳩待峠を越えてみたいです。

    旅猫

    チャチャ

    チャチャさん からの返信 2012/06/17 23:36:49
    RE: 尾瀬♪
    旅猫さん、こんばんは!

    あの歌に歌われた水芭蕉が咲く尾瀬の景色を見てみたくて行ってみました。
    本当に良いところでした。山小屋に泊まってじっくり歩いてみたいです。

    いつかは尾瀬沼の方にも行ってみたいと思っています。

    実は一昨日の夜、コマクサの群落のことを調べていて、
    旅猫さんの白根山のブログを見たんです。そしたら本日コメントを頂いて...
    すごい偶然にびっくりしてしまいました。

    コマクサの写真もとてもお上手でした。撮影は趣味ですか?

    もう300冊も旅行記UPされてるんですね。これからゆっくり見させてもらいます。とても楽しみです(^O^)

    チャチャ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/06/17 23:54:51
    RE: RE: 尾瀬♪
    こんばんは!

    写真は、旅のついでに撮っているだけです(^^;
    下手の横好きって感じですよ。

    草津白根のコマクサの群落は素晴らしいですよ!
    びっくりするぐらい咲いています。
    ちょっと歩きますが、凄い山登りという訳ではないですので。
    ぜひ、訪れてみてください♪

    旅猫

    チャチャ

    チャチャさん からの返信 2012/06/18 00:13:02
    RE: 尾瀬♪
    旅猫さん

    できれば今年草津白根山のコマクサを見たいと思ってます!
    旅猫さんのご覧になったような景色を見ることができるといいのですけど。
    梅雨の晴れ間が週末にやって来てくれるとありがたいです(^_^メ)

    チャチャ

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