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島根県松江市には国宝:神魂神社(かもすじんじゃ)があり、‘るるぶ’で見るとその周りにも行ってみたいお宮さんがあります。<br /><br />中国自動車道そして米子自動車道での250Kmばかりの島根・松江の地には、いかなるお宮さんが存在するのでしょうか。<br /><br />神魂神社(かもすじんじゃ) → 八重垣神社 → 熊野大社 → 須我神社 と廻って行きます。<br /><br />どれも、すがすがしく、すばらしいお宮さんです。<br /><br />【写真は、神魂神社の本殿(国宝)です。】

島根・松江の国宝:神魂神社(かもすじんじゃ)とその周りのお宮さん

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2010/09/16 - 2010/09/16

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のーとくん

のーとくんさん

島根県松江市には国宝:神魂神社(かもすじんじゃ)があり、‘るるぶ’で見るとその周りにも行ってみたいお宮さんがあります。

中国自動車道そして米子自動車道での250Kmばかりの島根・松江の地には、いかなるお宮さんが存在するのでしょうか。

神魂神社(かもすじんじゃ) → 八重垣神社 → 熊野大社 → 須我神社 と廻って行きます。

どれも、すがすがしく、すばらしいお宮さんです。

【写真は、神魂神社の本殿(国宝)です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 神魂神社(かもすじんじゃ)の鳥居です。<br />着いたところから、いい雰囲気が醸し出されています。

    神魂神社(かもすじんじゃ)の鳥居です。
    着いたところから、いい雰囲気が醸し出されています。

  • 手水もこんな感じです。

    手水もこんな感じです。

  • 手水から階段があり、すでに拝殿が見えています。

    手水から階段があり、すでに拝殿が見えています。

  • 神魂神社(かもすじんじゃ)の本殿(国宝)です。<br />大社造りです。<br />境内を含め、かつての神社はこういう雰囲気だあったのであろうと、いう感じが残っているところです。<br />ガイドブックにはあまり載っていないのですが、それがかえってよいのかもしれません。<br />今回のお宮さん巡りのトップバッター、素晴らしさで、ガツーンと来てしまいました。

    神魂神社(かもすじんじゃ)の本殿(国宝)です。
    大社造りです。
    境内を含め、かつての神社はこういう雰囲気だあったのであろうと、いう感じが残っているところです。
    ガイドブックにはあまり載っていないのですが、それがかえってよいのかもしれません。
    今回のお宮さん巡りのトップバッター、素晴らしさで、ガツーンと来てしまいました。

  • 貴布禰神社と稲荷神社です。<br />この一棟二社、重要文化財です。

    貴布禰神社と稲荷神社です。
    この一棟二社、重要文化財です。

  • 神魂神社(かもすじんじゃ)の境内にあります。<br />これは何なんでしょう?。

    神魂神社(かもすじんじゃ)の境内にあります。
    これは何なんでしょう?。

  • 八重垣神社に着きました。<br />八重垣神社の向かいにある連理玉椿(夫婦椿)です。<br />稲田姫命が地面に立てた二本の椿の枝が、芽吹いて1本になったといわれています。<br />二葉の葉もあらわれることがあるそうです。<br />資生堂の花椿会は、この玉椿を神聖なものとしたものです。

    八重垣神社に着きました。
    八重垣神社の向かいにある連理玉椿(夫婦椿)です。
    稲田姫命が地面に立てた二本の椿の枝が、芽吹いて1本になったといわれています。
    二葉の葉もあらわれることがあるそうです。
    資生堂の花椿会は、この玉椿を神聖なものとしたものです。

  • 連理玉椿から八重垣神社を撮影しました。<br />大鳥居、随神門が見えています。

    連理玉椿から八重垣神社を撮影しました。
    大鳥居、随神門が見えています。

  • 八重垣神社の拝殿です。

    八重垣神社の拝殿です。

  • 八重垣神社の本殿です。<br />素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなたひめのみこと)が祀られています。

    八重垣神社の本殿です。
    素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなたひめのみこと)が祀られています。

  • 素盞嗚尊が佐草の地に宮造りをされて「八雲立つ出雲八重垣妻込めに、八重垣造る、その八重垣を」という妻をめとった喜びの歌をうたわれました。<br />ここにも夫婦椿があります。<br />

    素盞嗚尊が佐草の地に宮造りをされて「八雲立つ出雲八重垣妻込めに、八重垣造る、その八重垣を」という妻をめとった喜びの歌をうたわれました。
    ここにも夫婦椿があります。

  • 稲田姫命(いなたひめのみこと)が鏡のかわりに使ったとされる鏡の池のある奥の院には、道路をわたって行きます。

    稲田姫命(いなたひめのみこと)が鏡のかわりに使ったとされる鏡の池のある奥の院には、道路をわたって行きます。

  • 八重垣神社の奥の院にある、鏡の池は、占い用紙に硬貨を載せて縁を占う、人気スポットです。

    八重垣神社の奥の院にある、鏡の池は、占い用紙に硬貨を載せて縁を占う、人気スポットです。

  • 出雲國一宮、熊野大社にやってきました。<br />

    出雲國一宮、熊野大社にやってきました。

  • 熊野大社の随神門です。

    熊野大社の随神門です。

  • 立派な狛犬が迎えてくれます。

    立派な狛犬が迎えてくれます。

  • 熊野大社の拝殿です。<br />ガイドブック(るるぶ)には、大きな注連縄が印象的な古社とあります。<br />なるほど大きな注連縄です。

    熊野大社の拝殿です。
    ガイドブック(るるぶ)には、大きな注連縄が印象的な古社とあります。
    なるほど大きな注連縄です。

  • 注連縄、下からみるとこんな感じです。<br />おみくじを入れていく人もいるようです。

    注連縄、下からみるとこんな感じです。
    おみくじを入れていく人もいるようです。

  • 熊野大社の本殿です。<br />加夫呂伎熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)と称える素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

    熊野大社の本殿です。
    加夫呂伎熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)と称える素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。

  • 熊野大社の鑚火殿(さんかでん)です。<br />素戔嗚尊は、檜の臼と卯木(うつぎ)の杵で火を鑚り出す方法を教えられた。<br />鑚火祭の舞台となる場所であり、燧杵・燧臼が保管されています。

    熊野大社の鑚火殿(さんかでん)です。
    素戔嗚尊は、檜の臼と卯木(うつぎ)の杵で火を鑚り出す方法を教えられた。
    鑚火祭の舞台となる場所であり、燧杵・燧臼が保管されています。

  • ここにも、「八雲立つ・・・」の碑が。

    ここにも、「八雲立つ・・・」の碑が。

  • 須我神社に到着です。<br />右下の碑に、「日本初之宮 和歌発祥之遺跡」とあります。<br />

    須我神社に到着です。
    右下の碑に、「日本初之宮 和歌発祥之遺跡」とあります。

  • 須我神社の拝殿です。<br />右下にやはり「八雲立つ・・・」の碑があります。<br />八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したあと、稲田姫命(いなたひめのみこと)とともにこの須賀の地にきて、美しい雲の立ち上るのを見て「八雲立つ・・・」とよみ、日本ではじめて建てた宮殿といわれています。

    須我神社の拝殿です。
    右下にやはり「八雲立つ・・・」の碑があります。
    八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したあと、稲田姫命(いなたひめのみこと)とともにこの須賀の地にきて、美しい雲の立ち上るのを見て「八雲立つ・・・」とよみ、日本ではじめて建てた宮殿といわれています。

  • 須我神社の本殿です。<br />素盞嗚尊と稲田姫命が祀られています。<br />磐座(いわくら)である、夫婦岩はどこにあるのか、お宮の人に尋ねると、背後の八雲山の山腹にあるとのこと。<br />車で行けるそうなので、くるまで細い道を約2Km走ります。

    須我神社の本殿です。
    素盞嗚尊と稲田姫命が祀られています。
    磐座(いわくら)である、夫婦岩はどこにあるのか、お宮の人に尋ねると、背後の八雲山の山腹にあるとのこと。
    車で行けるそうなので、くるまで細い道を約2Km走ります。

  • 車を駐車してからは、夫婦岩まで400mほどの山道を登ります。<br />山道の途中にはみそぎ場があります。

    車を駐車してからは、夫婦岩まで400mほどの山道を登ります。
    山道の途中にはみそぎ場があります。

  • 鳥居が見えてきました。<br />夫婦岩までは近いようです。

    鳥居が見えてきました。
    夫婦岩までは近いようです。

  • 夫婦岩(磐座)です。<br />

    夫婦岩(磐座)です。

  • 山道から見た風景です。<br />素盞嗚尊もこのような風景を見ていたのでしょうか。<br />もちろんショベルカーはなかったでしょうが。<br /><br />(おしまい)

    山道から見た風景です。
    素盞嗚尊もこのような風景を見ていたのでしょうか。
    もちろんショベルカーはなかったでしょうが。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆうこママさん 2010/09/19 18:51:19
    神々しい
    こんばんは。
    今回は少し遠くへお出かけですか。
    すべての写真が神々しくって、神々の国という感じですね。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/09/20 07:27:08
    RE: 神々しい
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    > 今回は少し遠くへお出かけですか。

    そうですね。
    出雲大社の修理中の大屋根が、足場から見れるというので、ちょっと遠出してみました。
    大屋根、ものすごく近くで見れて、感激でした。

    > すべての写真が神々しくって、神々の国という感じですね。

    おっしゃるとおり、神々の国のDNAが、このあたりの雰囲気を、神々しくしてくれているようで、それがすこしでもお伝え出来ていたらよいのですが。

     のーとくん

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