2004/09/16 - 2004/09/23
292位(同エリア733件中)
アボさん
ネパールからインドへ。
とにかく人がすごかった!
国境を越えた瞬間から、群がってくるインド人!
先進国でヌクヌクと育った世間知らずのアマちゃんから、なんとか金をせしめようとあの手この手で、襲い掛かってくるインド人!
ふてぶてしい顔で、次から次へと沸いてくる野良牛ども!
ああ、これがインドなのか!
ええ、これがインドなのね!
まだ経験値の低いバックパッカーには、ドラクエ3的に言うと、レベル2ぐらいで、いきなりバラモス城に突入した感じだったが、無事通過することができた。
バラナシは、非日常的で本当に不思議な街で、いつかもう一度行きたい!
アムリトサルは、ゴールデンテンプルが幻想的で素晴らしかった!
みんなが言うが、二度と行くかと思いつつ、はまってしまう謎の国だった。
タージマハールもアジャンタもエローラも見ていないので、絶対にまた行くと思う。
何より、またあの美しい夕日をたくさん見たい!
そして、疲れ果てて帰って来たい!
ネパール→バラナシ→カジュラホ→デリー→アムリトサル→パキスタン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リキシャで国境越え中
今考えると、こんな茶髪のチャラチャラした頭の悪い小僧が、よく無事に南アジアを通過できたか今となっては疑問だ。 -
旅人数人で車をチャーターして、バラナシへ。
その途中で、食事を兼ねた休憩中に出会った少年。
とても良い顔をしている。 -
バラナシの朝日
雨季だったので、曇りがちだったが、なんとか拝めた。 -
みなさん、ジャブジャブ浸かって、顔洗ったり、歯を磨いたりしています。
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昼間のガンガー(ガンジス川)
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野良牛ちゃんたちが、浸かっています。
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ちゃんと生きています。
どんだけ、気持ち良さそうな顔してるんだよ(笑)。 -
街並み
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どこにでもいる野良牛たち。
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夕暮れ前になってくると人が集まってきます。
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ボートに乗ってガンガーの上から夕日を。
おっちゃんカメラ目線過ぎだよ(笑)。 -
やっぱり曇りがちで、隠れてしまっていますが、それでも素晴らしかった。
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朝日
きれいだった。
ただそれだけ思った。 -
カジュラホへ
走った方が早いんじゃないかと思うぐらいボロボロのバスと電車を乗り継いで、丸2日かかって、到着。 -
どこに行っても、うしー!
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ぽつーんと。
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うろうろ歩いていたら、おっかけが後ろに。
みんなとても良い顔をしています。 -
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カジュラホにいる間は、ずっと天気が悪く、雨か曇りか。
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シーク教徒の聖地アムリトサル
パキスタンに行くためだけに寄った街だったが、とても良かった! -
ゴールデンテンプル
ここは、無料で泊まれる施設がありました。
かなり落ち着かない宿でしたが(苦笑)。 -
本当に素晴らしい夕焼け空。
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男でも友達同士で、手をつなぐのが普通みたいです。
握り具合がなんか生々しい・・・。 -
ここにいた人たちはとてもフレンドリーで、おかげで楽しい一日でした。
ちなみにここには、髪を隠さないと入れないので、入り口で無料のオレンジ色のバンダナをくれます。 -
名前の通り、金ぴかです。
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床にインド人がたくさん転がっています。
今なら、絶対泊まらないと思う(笑)。
こんな所に我ながら、よく泊まったなーと感心します。 -
朝日も素晴らしかった!
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サモサ!
よく食ってました。 -
パキスタンへ
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