2010/09/02 - 2010/09/03
340位(同エリア508件中)
へいぞうさん
2010年夏休みは、シアトルとラスベガスへ。
シアトルでは、MLB観戦。マリナーズvsエンジェルスの対戦を観戦。
ラスベガスでは、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンを周遊。
【4日目】9月2日
今日明日はラスベガスを離れ、プチグランドサークル巡りです。
車での移動距離は1500km。
もちろんツアーでの参加です。
へいぞうの語学力では、ちとレンタカーでの周遊は無理目かと。
それに車でそんな距離を2日も運転できるスタミナないし。
ということで、あこがれのアンテロープキャニオン、モニュメントバレーへの出発です。
待ってろよ!大自然。暑さで壊れはった?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ハイウェイ15号を北上し、州道9号に入りHurricaneという街で休憩し、
そこからPageまで来ました。約4時間走り到着したのが、最初の訪問地ホースシューベント。
コロラド川が蛇行して、名の通り、馬の蹄の形になっています。岩盤がかたくコロラド川の水流をもってしても削ることができなかったそうな。
ここから砂のトレイルをとぼとぼと10分ほど歩きます。
やっぱり熱いです。 -
やや登りをあがりきったところで、ホースシューベントの方向を撮りました。細かいのが見えますが、観光客の皆さんです。
もう少し歩きです。 -
着きました。
崖間近まで進み全体像を撮りたかったけど、この絵が限界のようです。
魚眼レンズなら収まったかも。へいぞうは持ってませんけど。
いやーすごい。ありきたりだけど。 -
深いよね。滑ったら終わり。
-
へいぞう(中央のリュック男)が恐る恐る崖間近に最接近。
ハットの方は今回のガイド(ぼんぼん)さん。
へいぞうの左にうずくまっている女性(一緒のツアー)は、崖間近で立てないけど、必死に写真を撮ってます。 -
そこでこの絵。グランドキャニオンより怖いかもね。
アメリカは自己責任の国なので、危ない景勝地でも柵はありません。
最も自然に近い状態で景色を見ることが目的なのですが。。 -
次の訪問地、いよいよ幻想的な鉄砲水アート、そうそう、アンテロープキャニオン(アッパー)です。
手始めに連れて行ってくれる車を撮っておきました。こんなんで行きます。 -
なぜか3本の煙突。
これは、石炭火力発電所です。
アリゾナ州に電気を売っているそうです。
ナバホ族の雇用にも役立っているそうです。 -
入口ゲート。
ナバホ族の旗がはためいています。 -
トラックの荷台に乗り、8分ほどダートを疾走し、アンテロープキャニオンに到着します。
今日は観光客が多くなかなか中に入れません。
入って直ぐの場所が、時間的に太陽光線が入ってくるところらしく、シャッターチャンスを狙う方々でごった返してました。
ナバホのガイドさんに連れていってもらうので後を必死で追いかけます。
ガイドさんがデジカメのマニュアル調整をして、撮ってくれました。 -
いい太陽光線です。
へいぞうはビデオを片手に内部を撮りまくっています。 -
逆さモニュメントバレーとガイドさんが言ってました。
-
これもガイドさんが撮ってくれました。
やっぱり上手です。
ちなみにへいぞうは、調整を間違えたようでことごとく写真はOUTでした。 -
さて、出口というか上流の方向に出ました。
中が暗かったので目が慣れません。 -
上流方面。鉄砲水はこのさきから押し寄せます。
-
戻りながら、よさげな写真を載せます。
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砂を舞い上げて、太陽光線を演出します。
これもガイドさんの役目。 -
ガイドさんたちが、昼食かなぁ。
憩いのひとときです。
このあとPageの街で昼食(中華のバフェ)をとり、そこからモニュメントバレーに向います。
3時間の移動です。 -
モニュメントバレーに到着です。
宿泊はもちろん"THE VIEW HOTEL"
ツアーで来ないとこのホテルにはなかなか泊まれませんからね。
写真はホテルの部屋からのファーストショット。
こんな景色が見えるのです。 -
THE VIEW HOTEL
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ホテルの外観。メサ側です。
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ホテルのテラス。皆さんくつろいでいます。
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お約束の絵ですね。
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ホテルの駐車場側から撮ったもの。
なーーんもねぇ、という表現がぴったり。
心が洗われてきました。 -
今回お世話になった、車です。
ネバ観さん、お世話になります。
ネバ観さんのHPもご覧下さい(ちょっと宣伝)。
これからミステリーバレーツアーです。
ナバホ族聖域のビューポイントを案内してもらいます。
ナバホのガイドさんが同行しないと入れない場所に連れて行ってくれます。 -
ホテルからここまで凄いダートです。
ジョン・フォードポイントからの絶景を撮りまくりです。 -
ジョン・フォードポイントのビュー
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ジョン・フォードポイントのビュー
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エレファント ビュート
象の鼻に見えませんか?
ビュートやメサにはそれぞれ名前が付いています。
ガイドになるなら覚えないとね。 -
ジョン・フォードポイント
-
ジョン・フォードポイントの売店。
アクセサリーやらいろいろとあります。
周りに他のお店も出ています。 -
ここからはナバホプライベートエリアです。
太陽の目。なんか不思議ですね。 -
太陽の目の下には、壁画が残っています。
いつ頃のものか分かりません。 -
メサと朽ち果てていきそうなビュート。
冬のモニュメントバレーは雪が降ります。
雪や氷と風で岩山は崩れてゆきます。 -
ナバホのガイドさんが、フルートのサービスです。
二つのフルートを吹いてくれました。 -
ミステリーバレーツアーからホテルに戻り、サンセット観賞です。
だんだんとオレンジ色に輝き始めます。
へいぞうはオレンジが大好き。 -
だんだんと。。
-
ミステリーバレーツアーで辿った道も暗くなってきました。
オレンジに輝くこの眺め。
言葉にならねぇー、、
ビデオでもしっかり撮影をしておりますが、まだ、全部見てません。 -
いよいよ西の空に太陽が隠れていきます。
サンセットをまざまざと見るのは、ハワイ島のマウナケア山頂以来かも。
雲海に沈む太陽もよかったけど、モニュメントバレーもすっごくいい!
明日は早起きして、サンライズ観賞をせねば。
明日はモニュメントバレーからグランドキャニオン、セグリマンを経由してラスベガスに戻ります。
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