2010/09/09 - 2010/09/11
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kokonoさん
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平成2年~平成15年まで、14年の間に19回にわたって寄贈された10,311点のコレクションです。
平成18年、有田の磁器を体系的に収集した磁器のコレクションで、世界的に見ても類例が無く、
学術的にも極めて貴重な資料として認められ、国の「登録有形文化財」に指定されたそうです。
コレクションの特徴は、江戸時代の初めから幕末までの有田磁器の歴史的変遷がわかるように、
様々な種類の作品がそろえられています。
有田磁器の各年代の様式の特徴、技術の変化などを紹介し毎年12月には展示替えを行っているそうです
今回は、変皿や変鉢を観て回りましたのでご紹介します
「柴田夫妻コレクション」Web詳細は下記にあります
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/kanko_bunka/k_shisetsu/kyuto/sibacole.html
⑦の①へ続きます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
第5展示室風景です
-
表紙写真です
色絵銹釉 玉取獅子置物
有田皿山 1690〜1730年代 -
色絵 四方襷丸文 袋形皿
有田皿山 1640〜50年代 -
色絵 岩鳥櫛歯文 八角皿
有田皿山 1640〜50年代 -
色絵 四方襷丸文 変形皿
有田皿山 1640〜50年代 -
色絵 牡丹地文 捻輪花皿
有田皿山 1640〜50年代 -
色絵 鎬椿笹雷文 洲浜形皿
有田皿山 1650〜60年代 -
色絵 果実宝珠文 角皿
有田皿山 1650〜60年代 -
染付 向銀杏文 変形皿
有田皿山 1650〜60年代 -
色絵 船山水文 変形小皿
有田 1650年代頃 -
色絵 花鳥文 変形皿
有田皿山 1650〜60年代 -
色絵 葉文 重葉形文皿
有田皿山 1650〜60年代 -
色絵 岩鳥七宝四方襷文 変形菱形小皿
有田皿山 1650〜60年代 -
染付 山水 陽刻唐草文 角小皿
有田皿山 1650年代 -
染付 桃文 輪花長皿
有田皿山 1650〜60年代 -
染付 柳泊舟文 木瓜形皿
有田皿山 1650〜60年代 -
染付 岩鳥文 輪花皿
有田皿山 1650〜60年代 -
色絵 陽刻椿詰文無花形皿
有田皿山 1650〜70年代 -
色絵 蔓草鳥文 角皿
有田皿山 1658〜70年代 -
白磁 陽刻放射文 変形皿
有田皿山 1650〜70年代 -
染付 亀甲文 扇重形皿
有田皿山 1655〜70年代 -
染付 石畳文 軍配形皿
有田皿山 1660〜70年代 -
染付 樹鳥花詰地文 合子
有田皿山 1660〜70年代 -
染付 陽刻文 芋葉形皿
有田 1660〜80年代 -
青磁染付 鳥文 三足葉形大皿
有田 1660〜80年代 -
染付 草花雲文 軍配形皿
有田皿山 1670〜1700年代 -
染付 松竹梅文 八角長深皿
有田皿山 1670〜80年代 -
染付 雲龍七宝文 八角皿
有田 1670〜90年代 -
染付 五弁花 唐草文 隅入角皿
有田皿山 1680〜90年代 -
色絵 菊文 変形猪口
有田皿山 1670〜90年代 -
色絵 鳳凰草花馬文 十角鉢
有田皿山 1670〜90年代 -
色絵 粟鶉文 八角皿
有田皿山 1670〜90年代 -
色絵 牡丹鳳凰文 隅入角深皿
有田皿山 1680〜1700年代 -
色絵 絵替舟人物文 変形鉢
有田皿山 1680〜1700年代 -
色絵 枝垂桜花唐草文八角鉢
有田皿山 1670〜1790年代 -
色絵 人物団龍瑶珞文 隅入角鉢
有田皿山 1690〜1730年代 -
色絵 雲龍唐花文 隅入角形小鉢
有田皿山 1680〜1700年代 -
染付 麒麟文 輪花皿
有田皿山 1750〜1770年代 -
染付 楼閣山水文 波縁小皿
有田皿山 1770〜1790年代 -
染付 丸散文 変形皿
有田皿山 1640年代 -
染付 草花文 輪花深皿
有田皿山 1680〜1690年代 -
色絵 宝牡丹如意雲文 角鉢
有田皿山 1700〜1730年代 -
色絵 草花文 角切猪口
有田皿山 1680〜1690年代 -
色絵 寿字唐花繋文 六角皿
有田皿山 1700〜1730年代 -
青磁 扇形皿
有田皿山 1630〜1640年代 -
青磁 陽刻鷺文 蓮葉形皿
有田皿山 1660〜1690年代 -
青磁 陽刻文 葉形皿
有田皿山 1630〜1640年代 -
瑠璃釉 陽刻花文 葉形皿
有田皿山 1650〜1670年代 -
銹瑠璃釉 陽刻文 団扇形皿
有田皿山 1650〜1670年代 -
銹瑠璃釉 瓜形水注
有田皿山 1630〜1650年代 -
色絵 松鳥文 分銅形皿
有田皿山 1640〜1650年代 -
染付 松鶉文 縁折角皿
有田皿山 1660〜1670年代 -
色絵 松岩鳥文 隅切角皿
有田皿山 1640〜1650年代 -
インターバルとして・・
有田郷のお彼岸、草花と野の実をご覧ください -
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百日紅です
-
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展示の品数があまりにも多いので・・
⑦の①へ引き継ぎます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ginさん 2010/09/15 19:05:35
- ため息が・・・
- 目を皿のようにして拝見させていただきました(笑)。
いやぁ〜 ため息が喉につかえそうになるくらい見とれてしまいました。
こんな作品がえんえんと展示されているのですか、目が眩んできますね。
今回は私腹を肥やそうなどという気持ちは毛頭ございません、十分に目が肥えてました、おかげで今までのつぶらな二重瞼の瞳が一重になってしまいました(爆)。
ところで展示替えはいつ頃でしょうか、できればお手伝いをと・・・・いえいえ、他意はございませんです。
Ginコレクションに熱意を燃やすチェンマイ坊主です。
情報提供の先払いで一票入れさせていただきました(笑)。
- kokonoさん からの返信 2010/09/16 11:14:02
- RE: ため息が・・・コメント提供に多謝です♪
- 早々、のご来店をありがとうございます !!
左目白内障が進行しており 愛用のキャノン殿も同情してか
時折は視点を暈してしまう習性になってもうたぁ〜
貸与年数は5年を経過していますが
愛着を感じているせいで手放せませんね コンパクトが大好きです
ジン和尚は健全な眼力の持ち主ゆえ
道具に頼ることはないように見受けられますが・・
暗闇での沐浴風景ショットなどは・・
フラッシュ動作などは カメラ自身の自動制御に切り替わるんでしょうかぁ 笑い
我輩のカメラ殿は、あくまでも手動切り替え方式なので
シャッターチャンスを逃すこと多々ですわ
詳細なるカメラ設定項目を把握しきれない
幼稚なる頭脳で我慢しています
単なる自己満足でんなぁ〜 ボツの枚数も仰山でます あはは
ボツの穴埋めは 再度、出かけますが
前後の関連がしどろもどろになってまう
コメント入違いには注意してますが 時折は愛嬌になるかもと・・
一重の花びらが 二重に観えたり
色白がピンク色に変身したり
陽が陰になってたりと手動切替えは面白味がありますよ
後輩諸氏には申し訳ないけんど
後期高齢者諸氏には享けるかもとね 大笑い
先払いの1票には感謝します♪
ただしながら
後続のショットが続きますよって 後ほど取消すと言われても
菅さんは承知しないと言い張りますよ きっとね 笑い
展示切替えは3ヵ月後の予定です
頃合をみて連絡いたしますので 体力を温存していてください
搬入、搬出には相当の重労働が課せられますよってね
有田郷も秋の気配が濃厚になりました
朝夕の気温はまさに秋の涼しさです 日中の気温は残暑です
食欲の秋で丹波栗もストアーに出回っていますよ
栗ご飯までとは数がそろいませんので 茹で栗をいただきました 美味でしたよ
来月末頃には そちらへお贈りできると想います ココノより感謝のご返信です。
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