2010/05/10 - 2010/05/22
2635位(同エリア3873件中)
みらのさん
ヨーロッパで挙式。イタリア・フィレンツェの拠点にしたホテル「THE J&J HISOTRIC HOUSE HOTEL」の紹介です。ジュニアスイートに15日まで宿泊して料金は日本円にして約12万円。割高ですがヨーロッパの雰囲気が満喫できるクラシックホテルだと思います。
滞在日は11~15日朝まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの外観。昔の修道院を改装したものらしく街の中に溶け込んでいます。一方通行の道路が縦横にめぐる旧市街地の中にあるので初めてだと確実にたどり着けないと思います。
ただ、地元では有名なホテルらしくタクシーで名前を出すとすぐにわかってもらえました。
空港からはおよそ30分。気の弱そうな兄ちゃんの運転でたどり着きました。料金は25ユーロでした。 -
リゾートホテルなどに比べると狭いフロントですが、私たちは自宅に帰ってきたような落ち着きがあるこの空間が返って気に入りました。
フロントの人種は多様で、最初に迎えてくれたアジア系の好青年はチェックインの応対も丁寧でした。つたない英語でも落ち着いて聞き返してくれ無事に手続き完了。
ただ、このホテルにはエレベーターという現代技術はありません。スーツケースは(手伝ってくれますが)自力で持ってあがるしかありません。また階段も狭く照明もあまり明るくないのでちょっと危ないです。 -
イチオシ
部屋に上がる途中には修道院の名残りであるフレスコ画が良い感じに残されているのを見つけました。現代的なホテルにはない味わいかと信じております。
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今回用意してもらったジュニアスイートルームです。とにかく広い。ベッドはもちろんソファ、デスク、室内用バスタブなどがぜいたくに配しています。家具はアンティークばかりですが使うには申し分なくいつもとちょっと違った旅の雰囲気を味わえます。
この部屋にたどり着いたときに「あー、ヨーロッパに来たな」。しみじみと感じた自分がいました。 -
ごわごわとしたリネンのカーテン。日本と違い湿気を気にすることがないので床まで伸びた長めのタイプです。
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入り口とちょうど反対側にある洗面スペースです。奥にシャワールーム、手前にトイレがあります。いにしえの修道院には無いスペースだからでしょう、ホテルの雰囲気にもあまり合っておらず、使い勝手も良くなくて残念でした。
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部屋の中にもバスタブが! ハリウッド女優なら優雅に楽しむのでしょうがさすがに無理でした。。。
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ホテルの案内と鍵。
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ホテルの朝食です。内容はわりと普通な感じ。卵料理やベーコン生ハムといった肉料理、あとはパンが自由に食べられるビュッフェスタイルです。ジャムはビンで小分けされているので2人で食べるには十分です。
食パンは自分で焼くのですが部屋のすみにあるトースターが使いにくくみんな焼くときに困っていました。そんな時「常連」の私は代わりに焼いてあげるのです。ふふん。 -
礼拝堂を改装したという食堂は中心の大テーブルに料理が置かれ、壁沿いに置かれたテーブルで食べる形です。各テーブルにはいすが2つずつあり、午前7時ごろからぽつぽつ人がやってきました。
宿泊客は旅慣れた中高年夫婦が多く、私たちと同世代以下は見かけませんでした。
ウェイター(?)は男性1人で紅茶・コーヒーを出してくれました。 -
食堂の天井。テーブル上の大きなろうそくが「いかにも」だったので一枚パチリ。
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