2003/12/25 - 2004/01/07
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omoidebinbouさん
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San Francisco State Universityへの一年間の留学中、1セメスターすごした後の冬休みに、
留学先候補の次点だった南部を旅行する事にした。
はじめての一人旅。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
昨夜はあまり眠れず9:30に起きる。
寒かったせいかのどが痛い。
するとフランス人が、ある部屋から毛布を持ってこれると教えてくれた。
見るとシーツ一枚で寝ていたのは、僕と韓国人だけ。
たしかに考えてみるとシーツだけかぶって寝るというのもおかしな話だった。
LOYOLAという大学がすぐそばにあったので、日曜のキャンパスを散歩する。
きれいだった。 -
キャンパスのリス。
-
ミシガン湖。
-
シカゴに来てみたものの実はあまり行きたい所もなかったので、
とりあえず観光局みたいなところでパンフレット数冊入手。
シカゴなのでピザが食べたかったが、空腹で探す元気もなかったのでその辺にあったサブウェイですます。
人も街もおしゃれなイメージ。 -
昼のシアーズタワー。
そんなに高くは見えない。 -
日曜なのでCITIはATMしかあいていなかったけどこのときは預金できたので余分な分を戻す。
また巨大な図書館でメールをチェックしようとしたが日本語が表示されず、新着メールがあるとはわかったけど内容が読めなかった。
(←いかつい図書館) -
夜に行く場所の候補3つ(Buddy Guy's Legend, Cotton Club, House of Blues)の下見をしようと歩き回る。
途中で今まで野菜をとっていないことが気になってコンビニに入るが、
野菜ジュースがないのでオレンジジュースを買い、栄養があるとの暗示をかけながら飲んでみる。
House of BluesではTシャツだけ買って去り、なんとなくCotton Clubまで2時間ぐらい歩く。
(←House of Bluesの前にはあの車が。。) -
ひっそりとしたBuddy Guy's Legend。
-
Cotton Clubのまわりは人通りが少なくてあきらかに危なそうだったが
近くに警察署(危ないという証拠かもしれんけども)があり、その向かいのコンビニでコーヒーを買い、
本を読みながら休憩しつつ、Cotton Club開店の18時を待つ。
そのコンビニ(コーヒーが飲める)はおまわりさんの溜まり場になっていて、
気づけば僕以外の6人ぐらいの客全員が拳銃を持った警官だった。
歩き回ってかなりつかれていた。 -
時間になりCotton Clubへいくとまだしまっており、22時からといわれた。
どの情報にも18時からってかいてあったのに。
カーテンの隙間からそーっと対応された。 -
というわけで今度はさすがにバスを使ってバディガイへ行く。
客も店員も白人が多く、全然ディープな感じはなかった。
やっているバンドも黒人1白人2で、脇役の白人の方がうまい。
しかもエレキギターなんか使わない、生音の楽器のみの編成で、
つまりは期待していたようないわゆるシカゴブルースとはちがった。 -
次のバンドは声量に感心した。
22時半ごろ、飽きてきたので店をでた。
ホームレスに「ブルースリー!」といわれ、
駅でフラフラになって笑っているひとに肩をたたかれて「メリークリスマス!」といわれ、
ホステルの前でも少しホームレス風にからまれた。
暗くて人の少ないところでも2回以上通るとあまり怖くなくなってしまう。
ホステルにつくと下痢気味だったので正露丸投与。
シャワーを浴び、毛布をかぶって25時ごろ就寝。
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