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今回の滝めぐりで最も楽しみにしていた『寂地峡五竜の滝』にやってきました!<br />『寂地峡五竜の滝』は山口県岩国市錦町(旧・玖珂郡錦町)にあり、宇佐川上流に位置する寂地峡(じゃくちきょう)にかかる滝の総称で、5つある滝にはそれぞれ“竜”の文字が入っています(下流から順に、竜尾の滝・登竜の滝=表紙写真・白竜の滝・竜門の滝・竜頭の滝)。<br />山口県では唯一日本の滝百選に選ばれていますが、山口県といっても、島根県・広島県との県境を接する付近に位置しています。<br /><br />これで日本の滝百選は68ヶ所めとなりました。<br /><br />「2010年夏・中国四県の滝めぐり」ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10492604/

日本の滝百選『寂地峡五竜の滝』(山口県岩国市錦町)◆2010年夏・中国四県の滝めぐり【その8】

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2010/08/21 - 2010/08/21

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JOECOOL

JOECOOLさん

今回の滝めぐりで最も楽しみにしていた『寂地峡五竜の滝』にやってきました!
『寂地峡五竜の滝』は山口県岩国市錦町(旧・玖珂郡錦町)にあり、宇佐川上流に位置する寂地峡(じゃくちきょう)にかかる滝の総称で、5つある滝にはそれぞれ“竜”の文字が入っています(下流から順に、竜尾の滝・登竜の滝=表紙写真・白竜の滝・竜門の滝・竜頭の滝)。
山口県では唯一日本の滝百選に選ばれていますが、山口県といっても、島根県・広島県との県境を接する付近に位置しています。

これで日本の滝百選は68ヶ所めとなりました。

「2010年夏・中国四県の滝めぐり」ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10492604/

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 中国道・吉和ICで下ります。<br />ここはまだ広島県です。<br /><br />Photo by wife

    中国道・吉和ICで下ります。
    ここはまだ広島県です。

    Photo by wife

  • 吉和ICを下りて目的地に向かう途中、「魅惑の里」という看板を見つけたのでどんなところだろうと休憩がてら立ち寄ってみました。<br /><br />廿日市市立のネイチャー体験施設で、芝広場・渓流・オートキャンプ場等があり家族で楽しめるスポットのようです。<br /><br />私たちはトイレ休憩だけして帰りました。

    吉和ICを下りて目的地に向かう途中、「魅惑の里」という看板を見つけたのでどんなところだろうと休憩がてら立ち寄ってみました。

    廿日市市立のネイチャー体験施設で、芝広場・渓流・オートキャンプ場等があり家族で楽しめるスポットのようです。

    私たちはトイレ休憩だけして帰りました。

  • 「魅惑の里」にいたトトロ。<br />下にいるスヌ君と比べるとデカ〜い!

    「魅惑の里」にいたトトロ。
    下にいるスヌ君と比べるとデカ〜い!

  • 山口県に突入!<br /><br />Photo by wife

    山口県に突入!

    Photo by wife

  • 山口県のガードレールは黄色いって知ってました?<br /><br />1963年の山口国体の時に塗り替えられ、今でも県道や一部の国道に残っています。<br />この黄色は、山口県特産のナツミカンの色に因んでいるそうです。

    山口県のガードレールは黄色いって知ってました?

    1963年の山口国体の時に塗り替えられ、今でも県道や一部の国道に残っています。
    この黄色は、山口県特産のナツミカンの色に因んでいるそうです。

  • 程なく、寂地峡五竜の滝の駐車場に到着!

    程なく、寂地峡五竜の滝の駐車場に到着!

  • 駐車場にはすでに多くの車が駐まっていました。<br />さすがに夏休みですね〜。<br /><br />日差しが強かったので、愛用のスヌーピーのサンシェイドを装着しました。

    駐車場にはすでに多くの車が駐まっていました。
    さすがに夏休みですね〜。

    日差しが強かったので、愛用のスヌーピーのサンシェイドを装着しました。

  • 駐車場から少し坂道を上がると、峡谷の入り口です。<br /><br />日本の滝百選の碑もありました。

    駐車場から少し坂道を上がると、峡谷の入り口です。

    日本の滝百選の碑もありました。

  • 峡谷の入り口には「延齢の水」という湧水がありました。

    峡谷の入り口には「延齢の水」という湧水がありました。

  • これが最下流にある「竜尾の滝(りゅうびのたき)」です。<br />二段になった段瀑で、総落差は12mです。<br /><br />ここには多くの人達が訪れていました。<br />滝壺で泳いでいる子供たちもいましたよ。

    イチオシ

    これが最下流にある「竜尾の滝(りゅうびのたき)」です。
    二段になった段瀑で、総落差は12mです。

    ここには多くの人達が訪れていました。
    滝壺で泳いでいる子供たちもいましたよ。

  • 竜尾の滝の上段部。

    竜尾の滝の上段部。

  • 上段部の落下点と下段部の滝口。

    上段部の落下点と下段部の滝口。

  • 下段部の落下点。

    下段部の落下点。

  • 滝壺は透き通ったグリーンでした。<br />めっちゃ綺麗!!

    滝壺は透き通ったグリーンでした。
    めっちゃ綺麗!!

  • 「寂地峡五竜の滝」は峡谷全体の高低差が100m以上あるので、遊歩道は急な坂道と階段の連続となります。<br />距離は大したことはありませんが、猛暑の日には過酷なルートかもしれません。<br /><br />先ほどの竜尾の滝を巻くように登って行きます。<br />竜尾の滝にはたくさんの人がいましたが、ここから先に登って行くひとは少なかったのでJOECOOLにとっては嬉しいことでした。<br />

    「寂地峡五竜の滝」は峡谷全体の高低差が100m以上あるので、遊歩道は急な坂道と階段の連続となります。
    距離は大したことはありませんが、猛暑の日には過酷なルートかもしれません。

    先ほどの竜尾の滝を巻くように登って行きます。
    竜尾の滝にはたくさんの人がいましたが、ここから先に登って行くひとは少なかったのでJOECOOLにとっては嬉しいことでした。

  • 2番目の滝は「登竜の滝(とりゅうのたき)」です。<br />落差は8mあります。

    2番目の滝は「登竜の滝(とりゅうのたき)」です。
    落差は8mあります。

  • 複雑に入り組んだ岩盤を白水が流れ落ちる風景が美しいですね〜。

    イチオシ

    複雑に入り組んだ岩盤を白水が流れ落ちる風景が美しいですね〜。

  • 滝の落下点。

    滝の落下点。

  • こちらも透き通った美しいグリーンの滝壺です!

    こちらも透き通った美しいグリーンの滝壺です!

  • スヌ君と「登竜の滝」。

    スヌ君と「登竜の滝」。

  • JOECOOLと「登竜の滝」。<br /><br />Photo by wife

    JOECOOLと「登竜の滝」。

    Photo by wife

  • こちらも滝壺は透き通ったエメラルドグリーン!<br />この美しい色には暑さも忘れてしまいます。

    こちらも滝壺は透き通ったエメラルドグリーン!
    この美しい色には暑さも忘れてしまいます。

  • 「登竜の滝」のすぐ上流に「白竜の滝」があります。

    「登竜の滝」のすぐ上流に「白竜の滝」があります。

  • 「登竜の滝」の滝口と滝壺が上から見えました。<br />とても細長い滝壺の様子がよくわかります。<br /><br />Photo by wife

    「登竜の滝」の滝口と滝壺が上から見えました。
    とても細長い滝壺の様子がよくわかります。

    Photo by wife

  • 木々の間から「白竜の滝(はくりゅうのたき)」が見えました。

    木々の間から「白竜の滝(はくりゅうのたき)」が見えました。

  • 「白竜の滝」は落差10mの渓流瀑です。<br />緩やかな斜面を流れる白水が美しい滝です。

    イチオシ

    「白竜の滝」は落差10mの渓流瀑です。
    緩やかな斜面を流れる白水が美しい滝です。

  • この滝壺もやっぱりエメラルドグリーン!

    この滝壺もやっぱりエメラルドグリーン!

  • 上の写真はこんな位置で撮りました。<br /><br />Photo by wife

    上の写真はこんな位置で撮りました。

    Photo by wife

  • 「白竜の滝」

    「白竜の滝」

  • 「白竜の滝」の滝壺と「登竜の滝」の滝口。

    「白竜の滝」の滝壺と「登竜の滝」の滝口。

  • 「白竜の滝」の滝口を上から見たところ。

    「白竜の滝」の滝口を上から見たところ。

  • さらに登ります。<br />途中のルートはほとんどがこのような階段でした。

    さらに登ります。
    途中のルートはほとんどがこのような階段でした。

  • “五竜”の他にもミニ滝が無数に点在しています。<br />でも滝壺もちゃんと持っています。

    “五竜”の他にもミニ滝が無数に点在しています。
    でも滝壺もちゃんと持っています。

  • 開けた空間のあるちょうどこの辺りが中間地点です。<br />

    開けた空間のあるちょうどこの辺りが中間地点です。

  • さらに奥に進むと岩と岩の間から滝が姿を見せました。<br />あれが「竜門の滝(りゅうもんのたき)」のようです。

    さらに奥に進むと岩と岩の間から滝が姿を見せました。
    あれが「竜門の滝(りゅうもんのたき)」のようです。

  • 「竜門」という名前のとおり、両側の岩壁が門のようになっています。

    イチオシ

    「竜門」という名前のとおり、両側の岩壁が門のようになっています。

  • 正面から見える位置は1ヶ所だけです。<br />ちょっと移動すると岩陰に隠れてしまいます。

    正面から見える位置は1ヶ所だけです。
    ちょっと移動すると岩陰に隠れてしまいます。

  • 日光が差し込むとホントに綺麗でした!

    日光が差し込むとホントに綺麗でした!

  • 「竜門の滝」とその下流の滝。

    「竜門の滝」とその下流の滝。

  • 滝と滝壺をワンショットで撮れる位置はありません。

    滝と滝壺をワンショットで撮れる位置はありません。

  • さらに遊歩道を上がると、木々の間から見ることもできました。

    さらに遊歩道を上がると、木々の間から見ることもできました。

  • 先ほどの中間点付近がもうあんなに下に見えています。

    先ほどの中間点付近がもうあんなに下に見えています。

  • 寂地峡では最上流にある「竜頭の滝(りゅうとうのたき)」までようやくたどり着きました。<br />登り始めてからここまで、撮影や休憩時間を含めて30分位でした。<br /><br />「竜頭の滝」は、五竜の中では最も大きな滝で、落差は25mあります。

    イチオシ

    寂地峡では最上流にある「竜頭の滝(りゅうとうのたき)」までようやくたどり着きました。
    登り始めてからここまで、撮影や休憩時間を含めて30分位でした。

    「竜頭の滝」は、五竜の中では最も大きな滝で、落差は25mあります。

  • 「竜頭の滝」の上にも一段の滝が見えていますね。<br /><br />それと、向かって右側にそびえ立っている岩は人の顔のように見えませんか?

    「竜頭の滝」の上にも一段の滝が見えていますね。

    それと、向かって右側にそびえ立っている岩は人の顔のように見えませんか?

  • 「竜頭の滝」の下段部の滝口。

    「竜頭の滝」の下段部の滝口。

  • 「竜頭の滝」の流身。

    「竜頭の滝」の流身。

  • 「竜頭の滝」の落下点と滝壺。

    「竜頭の滝」の落下点と滝壺。

  • 「竜頭の滝」の滝壺もやはり透き通ったエメラルドグリーンですねっ!

    「竜頭の滝」の滝壺もやはり透き通ったエメラルドグリーンですねっ!

  • 落差の割に小さめの滝壺ですが、けっこう深そうです。

    落差の割に小さめの滝壺ですが、けっこう深そうです。

  • 「竜頭の滝」を無心に撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    「竜頭の滝」を無心に撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 少しアングルを変えてみましょう。<br />深い山間にあることがわかる一枚です。

    少しアングルを変えてみましょう。
    深い山間にあることがわかる一枚です。

  • 滝壺に日光が差し込むとさらに水の色が美しくなります!

    滝壺に日光が差し込むとさらに水の色が美しくなります!

  • 「竜頭の滝」の奥にもまだ階段がありますね。<br />とりあえず登ってみましょう。

    「竜頭の滝」の奥にもまだ階段がありますね。
    とりあえず登ってみましょう。

  • 階段を登りきったところはこの先の登山ルートの分岐点でした。<br /><br />竜ヶ岳や宇佐八幡宮に行けるようです。

    階段を登りきったところはこの先の登山ルートの分岐点でした。

    竜ヶ岳や宇佐八幡宮に行けるようです。

  • このトンネルをくぐると山の頂上の方にいけるようです。

    このトンネルをくぐると山の頂上の方にいけるようです。

  • 私たちは登山が目的ではないので、登って来た階段を下りることにします。<br />下りようとした時、子供達が登ってきました。<br />狭いので登りきるのを待ちます。<br /><br />帰路は下りなので、15分位で峡谷入口に帰り着くことができました。

    私たちは登山が目的ではないので、登って来た階段を下りることにします。
    下りようとした時、子供達が登ってきました。
    狭いので登りきるのを待ちます。

    帰路は下りなので、15分位で峡谷入口に帰り着くことができました。

  • 『寂地峡五竜の滝』は、どの滝もそれぞれに個性があって見応え満点!<br />さすがに日本の滝百選です!!!<br /><br />この後、寂地峡のさらに奥にある「犬戻峡」に行きます。<br /><br /><br />&quot;to be continued&quot;

    『寂地峡五竜の滝』は、どの滝もそれぞれに個性があって見応え満点!
    さすがに日本の滝百選です!!!

    この後、寂地峡のさらに奥にある「犬戻峡」に行きます。


    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kuritchiさん 2012/09/20 08:00:22
    滝壺
    JOECOOLさん、おはようございます。

    澄んだ滝壺に、エメラルドグリーンの滝壺。。
    息を飲む 美しさです。。。
    そして、迫力のある“竜”を名前に持つ5つの滝。。
    さすがは、百選に選ばれし滝ですね…。

    JOECOOLさんの感動が伝わってきました。。。

    kuritchi

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2012/09/21 01:37:57
    RE: 滝壺
    クリちゃん、こんばんは!
    寂地峡の旅行記を見つけてくれてありがとうございます(≧∇≦)


    > 澄んだ滝壺に、エメラルドグリーンの滝壺。。
    > 息を飲む 美しさです。。。

    ここの滝壷は、透明度の高い水がエメラルドグリーンに染まって、しばらく見惚れてしまう程に美しいものでした!


    > そして、迫力のある“竜”を名前に持つ5つの滝。。
    > さすがは、百選に選ばれし滝ですね…。

    あまり有名ではありませんが、「さすがは百選!」だと思わせる滝群です♪

    by JOECOOL

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