2005/05/01 - 2005/05/01
48位(同エリア193件中)
哈桑湖さん
新潟空港から、ハバロフスク出発まで、まだ少し時間があったので、新潟大学裏の小観光をしました。このあたりには、ぎっしりと、ビューポイントが、詰まっています。
タクシーの運転手さんが、「このあたりですよ、横田めぐみさんが、拉致されたのは、可愛そうに」と、おっしゃっていました。
「将軍様は、白頭山で、お生まれになったのではなく、ハバロフスクから80キロ離れた、アムール川沿いのВятское村でお生まれになったということを、テリー・伊藤さんの本に書いてありましたよ」と言ったら、仲間たちも、時間があったら行こうということになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
-
ヴィヤーツカエ村は、現在はナナイ人(日本人、朝鮮人とそっくり)の村です。
地元の人にガイドさんが尋ねて、この家こそ、将軍様のご生家だと。 -
廃屋です。
ここで、人民を導く、偉大なる指導者が、お生まれに。 -
中を覗くと。
ユネスコの世界文化遺産に、指定されるといいですね。
最後に、この建物の前で、マンセーをして、写真をとりました。 -
Вятское村 アムール河沿いです ハバロフスクから80キロ
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ナナイ人の集落です
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今は使われていない、宿泊施設です。
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夏になると使われる、簡易宿泊施設
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ノックすると出てきます。
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ナナイ人です。
将軍様のご生家を、尋ねます。 -
独立派朝鮮人の、抗日パルチザンのお墓です。
前代首領様の同志が、ここに眠る。 -
抗日パルチザンのお墓です。
日本は朝鮮を植民地に。
その他、台湾、満州も。
でも日本国民は、アルマイトの弁当箱も買えないくらい、貧しかったのです。 -
アムール河畔には、まだ氷が。
翌日、雪が。銀世界です。
5月なのに。 -
ハバロフスクへ戻る途中にあるポリゴン(軍の施設)
行きは、ガイドさんから写真撮影ダメと。
帰りは、ガイドさんは、居眠り。 -
行きは、「捕まるからカメラ隠して」でした.
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ソ連時代なら、近づくことも不可能だったようです。
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