2008/01/23 - 2008/01/26
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たたらっとさん
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2年前正月明けに行った極寒の上海3回目。
2日目の観光は朱家角、南翔ときて次はシルク工場。
どの辺だったか忘れましたが結構市街地に近かったような。
工場のほうはマニュファクチャの世界でした。
工場見学後は併設の販売店でショッピング。
綿布団が評判だそうで同じツアーの人ではないですが買ってる人もいました。
妻も何かいいお土産になるようなものがないかひととおり見てましたが、結局何も買わずにスルーしました。
写真はそこで観光客向けにやってたファッションショー。
シルク製品はともかく8頭身美人の中国人モデルはアジア人離れして美しかった。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
続いて七宝鎮へ。
これは門を裏側から撮った写真。 -
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イチオシ
こちらも水郷古鎮。
市街地に近いせいか朱家角に比べて人出が多くて混雑してました。 -
通り沿いにはお祭りの出店のような買い食い店がひしめいていて
歩いているのも若者が多かった。 -
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これは中通を覗いた図
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イロモノ的な店が多かったような。
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妻も何か買って食べてました。
しょっぱいものを期待しててすごく甘かったのでがっかりしてたっけ。 -
折り返して橋から見た反対側(かな?)
飽きてきたのかここはあまり写真がありません。 -
あまりに寒くて出たとこにあるコンビニでおでんを買って食べました。
沁みた。
だいこんです。
特に変わったところもなく。 -
次は外灘へ。
ここは車窓からのみの観光でした。
ゆっくり散策したかったところですが、
何せ観光詰め込みのツアーだったのでままならず。 -
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イチオシ
このテレビ塔を見るとなぜか鉄腕アトムとか鉄人28号とか昭和のロボットアニメを連想するのは僕だけでしょうか?
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夕食は市街地のどこかのレストランで黒酢を利用した上海家庭料理。
味は悪くなかったですがこれと言った目玉料理がなかったような。 -
とそこに出てきた煮魚料理。
みんなおっ!という感じで一瞬わきましたが、
これが生臭くて食べれたものではなかった。 -
一旦ホテルに戻ってからオプションの上海雑技鑑賞(お一人様3900円)へ。
妻は曲芸とかサーカスが大好きなのでこれははずせませんでした。
写真は劇場に着いてから開演まで時間があったのでちょっと辺りを散歩してこようと出掛けたところ。
近くにスーパーがあって妻はお土産のお菓子などを購入してました。
そういえば赤信号でも車は右折OKだったりするので轢かれそうになったっけ。 -
で上海雑技団。
ここは撮影自由だったので写真も動画もたっぷり撮りました。 -
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イチオシ
皿回しがすごい
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この人もすごい
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これなんかびっくり
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これはかなりがんばってた
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いやー楽しかったですね。
正直あんまり興味なかったのですが意外に面白かった。
演者の少年少女(地方の農村の次男、3男などがほとんどだそう)達が初々しいなりに似合わずよくトレーニングされていて圧巻でした。
妻も大興奮でした。 -
イチオシ
終わってホテルに戻りました。
これがこの旅行記その1でちょっと触れたホテルの部屋のたらいのようなバスタブ。
この日本語表記がウケました。 -
シャワーもこのなかなので使いづらくて仕方なかった。
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また前夜行ったコンビニまで出掛けて買出し。
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この日はワインも買ってきました。
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なんとこれが中国産。
中国でもワイン作ってるのですね。
結構おいしかったと思います。
値段も安くて確か5、600円ではなかったかな?1000円はしなかったような気がします。 -
次の日も朝早くから観光だったので早起きして朝食。
前も書きましたが、ホテル(上海亜龍国際飯店)のビュッフェはなかなか優秀。
バスルームに難点がありますが部屋も広いし、これで立地が良ければ文句なしでしょうね。(だから格安ツアーに使われるのでしょうが) -
で観光出発。
ミラーにチラッと移ってるわれらの運ちゃんはなかなかナイスな男でした。 -
この日は一日市内観光。
まず向かったのは魯迅記念館。
これは途中の道路際にあったオブジェ。
いろんなものが混ざっててもはやオリジナルか? -
で魯迅公園到着。
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ここは朝から地元の人でいっぱいで
皆さん太極拳やらフォークダンスやら一生懸命運動していました。
その姿をしばし鑑賞。
(一緒に運動してるツアー客もいたっけ) -
公園の奥に魯迅記念館がありました。
これは門。 -
これは入ったところにある魯迅像。
この先は撮影禁止でした。
資料がよく整理されていてなかなか見ごたえがあったような気がします。 -
魯迅公園から歩いて下町散策。
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イチオシ
多倫路文化名人街。
魯迅などの中国文学の巨匠が暮らした当時の街並みを再現したものだそう。 -
傍らにあった像。
誰でしょう? -
こんな感じの
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レトロな雰囲気のカフェがあったりしてなかなか小洒落ている
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この辺まで小洒落た雰囲気で来て
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道なりに行くと継続しますが
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右手に折れるとこのようにぐっと変わって下町商店街でした。
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干しダック?
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しょうが
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中通。
横浜路とある。
そういえばこの辺りは日本租界だったそうですね。 -
これは何かの門。
ホテルでしょうか? -
卵屋さん
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豆腐屋さん
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にせプーさん
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さっきのところに戻って像。
これも文学士さんでしょうか? -
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イチオシ
これは日本人ですね。
だれだっかなぁと今調べたら内山完造でした。
後ろにあるのは内山書店ですね。 -
教会。
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美術館。
この辺がエンドだったような気がします。
そういえば通りを歩いている間、エンジン音のしないスクーターのようなものがシャーっという感じで何台も通り過ぎて行って、あれはチャリンコなのか?と思ってましたが、今思うと電動スクーターだったのでしょうね。
意外に先進。
さてちょっと中途半端ですがここで一旦締め。
この後は新天地、豫園などに行きました。
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