2010/09/11 - 2010/09/11
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のーとくんさん
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兵庫・西宮にあるジャズのかかっているという蕎麦屋「有漢や(うかんや)」は美味しそう。
その近くにある、越木岩神社(こしきいわじんじゃ)は、高さ10mの甑(こしき)岩がご神体で由緒深く、古代より全国的に信仰を集めています。
なにか神秘的で面白そう。
予想通り「有漢や」の蕎麦はとても美味しく、越木岩神社はとても興味深いところでした。
そのあと、弘法大師により開創された鷲林寺(じゅうりんじ)と「甲山大師」とよばれている神呪寺(かんのうじ)を廻ってみました。
【写真は、ジャズのながれている「有漢や」の店内です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名神高速道路を使い、手打ち蕎麦「有漢や(うかんや)」につきました。
駐車場が狭く、ちょっと駐車に手間取りました。 -
二八せいろとおこわです。
どちらもたいへん美味しかったです。 -
越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の参道です。
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参道の横に、土俵があります。
この神社の秋祭りには、子供泣き相撲がとり行われます。 -
越木岩神社の拝殿です。
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拝殿の内部です。
奥には、本殿が。 -
境内にある大坂城築城の残石です。
このあたりが大坂城築城の時の採石地であったことがわかります。
右側には池田備中守長幸の刻印が、左側には鍋島信濃守勝茂の刻印があります。 -
土社です。
祭神は、大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)で、土や地や住居や生成を守護します。
さすが採石地、社が石でできています。 -
ご神体の甑岩(こしきいわ)です。
ちょっと横から撮ってみました。
周囲約40m・高さ10mの一大大岩(花崗岩)です。 -
別のところから撮った、ご神体の甑岩岩(こしきいわ)です。
刻印があります。
甑岩を大坂城築城のため切り出そうと秀吉が石工たちに割らせようとすると、岩の間から真っ白な煙が立ちのぼり、その霊気に石工たちは岩もろとも転げ落ち、どうやっても甑岩は運び出せなかったそうです。
右側(白っぽい石が積んである)のところは修理の跡です。 -
貴船(雨乞)社です。
祭神は貴船大神・龍神です。
水に縁のある諸業を守護したまわれます。 -
北の磐座(きたのいわくら)です。
ご神体の甑岩が女性神で、境内地内における陰陽対称と考えられています。 -
越木岩神社の境内にある、甑不動明王です。
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六甲山鷲林寺(じゅうりんじ)にやってきました。
六甲山が鷲林寺の山号です。
淳和(じゅんな)天皇の勅願によって、天長十年(833)弘法大師空海によって開創された真言宗のお寺です。
かつては、七十六坊を有する大寺院でしたが、戦国時代に入り侵略押収され、天正六年(1578)十一月荒木村重の乱が起こり、翌年織田信長軍のために伽藍はすべて焼かれてしまったのですが、本尊など仏像は瓶に入れ地中に埋めたため難を逃れました。 -
本尊は、大師が刻んだ十一面観音像です。
本当の本尊は、この仏様の後ろに安置されているようです。 -
護摩堂の内部です。
正面は、鷲不動明王(わしふどうみょうおう)です。
鷲の形をした火焔を背にした珍しいお不動さまです。
この形は、全国で唯一です。 -
鷲林寺の荒神堂です。
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平成5年に落慶した、鷲林寺の多宝塔です。
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若宮神社です。
ハイキング道への入り口になっています。 -
「甲山大師」とよばれている神呪寺(かんのうじ)にやってきました。
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山門をちょっと上ったところです。
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参道横の蓮池には、こんな太鼓橋が掛かっています。
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神呪寺(かんのうじ)の本堂です。
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本堂の前には、一木造りの賽銭箱が。
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神呪寺(かんのうじ)の多宝塔です。
ここは、甲山の登山口になっています。 -
展望台からは、大阪が一望できます。
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神呪寺の鐘楼です。
鐘の音を残して、車に戻ります。
(おしまい)
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