2001/12/30 - 2001/12/30
568位(同エリア1170件中)
ひがしさん
どんなもの食べているんだろう。 この国。 ジャガイモ?
全く事前知識無し。凍てつく首都に到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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フランクフルトからワルシャワへ向かう飛行機の機内食。意外?に普通の機内食で拍子抜けするやら安心するやら・・・
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社会主義時代の影を求めて、昔からあるワルシャワホテルに宿泊。
期待通り天井が高く、薄暗く、陰気で人気の無い大きな食堂で朝食。
パンはベーグルみたいで美味いし、アンチョコそうに見えるソーセージの味も実は本格派だし、嬉しくなりました。 -
海外で米の御飯を食べたくなれば即中華料理に行きます。
チャーハンをオーダー。非常に軽い不思議な食感でした。炒めた最後の段階で、大量の千切りの白菜等の野菜をサックリと御飯に混ぜている為に軽い食感なんでしょうね。
本場中国でも食べた事がない感じでしたが、こりゃ新発見の美味しさでした。 -
ポーランド版の餃子である「ピエロギ」のレストランに突撃。
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さすが専門店だけあって中身の種類は多数あり、何を食べてよいのやら迷いました。
結局ソーセージとパプリカのやつをオーダー。出て来たものはご覧のとおりカラフルな皮につつまれたものでした。
皮は餃子と違い、モチモチとした食感でダンゴのよう。緑のヤツなんてヨモギのダンゴのようです。盛り付けと言い、店の雰囲気といい、お洒落でして、王将の餃子と大違いでした。ま 王将も大好きですが・・・ -
ワルシャワの旧市街で見つけたプチレストラン。
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主人は昔ミュージシャンをしていてアメリカとかにも出稼ぎに行ったとかで英語も上手な人でした。非常に控えめな感じで渋いおじさんでした。店員のウエートレスは逆にテキパキと明るい人で非常に良い組合せでしたね。
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スタートはキャベツのサラダ。
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発酵したライ麦を使った少し酸味のあるスープである「ジューレック」。
最高に美味かったですね。酸っぱいものとか発酵したものは日本では得意ではないのですが、このスープには参りました。 -
次はソーセージにザワークラウトと生キャベツを入れて煮込んだ代表的なポーランド料理の「ビゴス」。
少し肉じゃがを彷彿させるような味でもあり、カレーのルーを作る時に丁寧にキツネ色になるまで炒められた玉葱を食べているような食感もあり、ご機嫌の料理でした。フランスパンをくり貫いて盛り付けるところも気がきいてます。 -
ワルシャワからアウシュビッツに行くために立寄った駅で食べた昼食。
隣のおじさんが食べていたものを見て、同じモノと指差してオーダーしたものです。
メインは肉ではなくてツナのソテーであった。まあ普通の味。 -
クラコフの公園でやっていたバーベキューコーナー。ソーセージとかステーキーとか色々なものを猛然と焼いていた。
あまり期待せずにビーフの串焼きを食べた所、その美味さに驚いた。意外や意外でポーランドで食べた肉の中ではこれがベストだったような気がする・・・・・ -
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ポーランド最後の夕食には、やはりあの美味い「ジューレック」。ここのヤツは昨夜感動したものより更に美味かった。
中の具にはソーセージとジャガイモが入っていた。発酵とは何とも深い味を出すものです。 -
メインはひき肉で作ったハンバーグに野菜の詰め物をしたもの。普通の味でした。
付け合せがスペシャルで何かの種のような奇妙なものでした。種まきの前の晩から水につけておいたら、ふやけて発芽しかけているような感じのもので、不味くはないが不思議な食感でした。
サイドのサラダはニンジンでしたが大量のオレンジの果汁をかけて和えてあり、コールスローサラダのようにしんなりとしていました。オレンジ果汁が甘く、今ひとつの感じがしましたね。 -
列車には食堂車が連結されていたので突撃しました。
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体の大きなおじさんが列車の狭い厨房で作ってくれた一品。丁寧に薄切りにされたトマトに細切りにした玉葱を散りばめると言う細かいワザに感動しました。
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